この記事では、もしもアフィリエイトのメリットとデメリットを整理しつつ、どんな人に向いているのか、他のASPとの違いも含めてできるだけやさしく解説していきます。
先に結論だけお伝えすると、もしもアフィリエイトは物販中心の初心者にはかなり使いやすいASPですが、弱点もあるので、特徴を知ったうえで他ASPと組み合わせて使うのがいちばん失敗しにくいです。
もしもアフィリエイトのメリット・デメリットを知る前に全体像を整理しよう

いきなり細かい話に入る前に、まずはもしもアフィリエイトというサービスの全体像をざっくり押さえておきましょう。どんなASPなのかを軽く理解しておくと、あとで出てくるメリットやデメリットがスッと頭に入りやすくなります。
もしもアフィリエイトの基本スペック
最初に、もしもアフィリエイトの基本的なスペックを表にまとめてみました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | もしもアフィリエイト |
| サービス種別 | アフィリエイトサービスプロバイダ(ASP) |
| 主な強み | 物販系(Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど)に強い |
| 審査のハードル | 一般的な大手ASPと比べるとやさしめ |
| 登録料・年会費 | 無料 |
| 最低支払額 | 少額から振り込み可能(少し成果が出れば現金化しやすい) |
| 振込手数料 | 条件を満たせば基本的に無料 |
| 対応メディア | ブログ、サイト、SNS、YouTubeなど |
私の印象としては、「いきなり高単価案件でドカンと稼ぐためのASP」というより、「物販や少額報酬からコツコツ積み上げていきたい人向けのASP」というポジションに近いです。
とくに、振込条件がやさしかったり、管理画面がわかりやすかったりするので、アフィリエイトデビューに使うサービスとしてはかなり入りやすい部類だと感じています。
他のASPと比べたときのもしものポジション
次に、よく名前が挙がる他ASPと比べたときの、もしもアフィリエイトの立ち位置もざっくり整理しておきます。
| ASP名 | 得意ジャンル | 案件数のイメージ | 初心者のとっつきやすさ | 物販のやりやすさ |
|---|---|---|---|---|
| もしもアフィリエイト | 物販全般 | 中くらい | かなり高い | かなり高い |
| A8.net | 幅広いジャンル | とても多い | 中くらい | 普通 |
| afb | 美容・転職など | 多い | 中くらい | 普通 |
| バリューコマース | 物販・金融など | 多い | 中くらい | 高い |
こうして比べてみると、もしもアフィリエイトは「案件数やジャンルの広さ」では大手ASPに一歩ゆずる部分もありますが、「物販のやりやすさ」と「初心者の安心感」で勝負しているASPと言えます。
この前提を頭に入れたうえで、次の章からメリットとデメリットを具体的に見ていきましょう。
もしもアフィリエイトのメリット5つを本音で解説

ここからは、私が実際に使ってみて感じたもしもアフィリエイトのメリットを5つに絞ってお話しします。ひとつひとつ自分に当てはめながら読んでみると、「登録するべきか」「どのくらい使い込むか」がイメージしやすくなるはずです。
メリット1:初心者でも始めやすい審査と管理画面
まず最初に感じたメリットは、「とにかく入口のハードルが低い」という点です。
私がまだ記事の少ないブログを運営していたころでも、もしもアフィリエイトのサイト審査はすんなり通過しました。
- サイト審査の基準が、他ASPよりもやさしめに感じる
- 管理画面がシンプルで、どこをクリックすればいいか迷いにくい
- 広告リンクの作成も、ボタン操作だけで完結しやすい
アフィリエイトって、ただでさえ専門用語が多くて最初は戸惑いやすいですよね。
そんな中で、メニュー名やボタンの表記が素直で、マニュアルをガッツリ読まなくてもなんとなく使えてしまうのは、初心者にとって大きな安心材料だと思います。
メリット2:物販に強くAmazonや楽天をまとめて扱える
もしもアフィリエイトの大きな強みが、物販に強いという点です。
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの商品のリンクを、もしも経由でまとめて扱えるのは本当に便利です。
- Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングのリンクをひとつの管理画面で作成できる
- 商品検索からリンク作成までの流れがスムーズで迷いにくい
- 「かんたんリンク」で複数ショップをまとめたリンクを自動で作れる
例えば、ガジェットのレビュー記事を書くとき、「この商品はAmazonでも楽天でも買えます」と紹介したい場面は多いですよね。
そのたびに各サービスの管理画面を行ったり来たりするのは正直かなりしんどいのですが、もしものかんたんリンクなら、ひとつのリンクで読者が好きなショップを選んでくれます。
私もレビュー系の記事では、ほぼ毎回もしものリンクを使っていますが、クリック率も悪くなく、読者にも喜ばれていると感じます。
メリット3:報酬アップの仕組みと振り込み条件がやさしい
もしもアフィリエイトは、報酬まわりの条件も初心者にやさしい設計になっています。
とくに、「少額から振り込みが受けられること」と「手数料の負担が小さいこと」は大きなメリットです。
| 項目 | もしもアフィリエイト | 他ASPの一般的なイメージ |
|---|---|---|
| 最低支払額 | 比較的低めに設定されている | やや高めの設定になっていることもある |
| 振込手数料 | 条件を満たせば振込手数料がかからない | 銀行によっては数百円かかることもある |
| 報酬アップ制度 | 一定条件でボーナス報酬などの仕組みがある | そもそも制度がないASPもある |
アフィリエイトを始めたばかりのころは、月に数百円からスタートすることも普通です。
その段階で振込手数料をガッツリ取られてしまうと、モチベーションが一気に下がってしまいますが、もしもアフィリエイトはそのストレスが小さめです。
「少しずつ成果が増えていく楽しさ」を感じやすいので、初期の挫折を防ぐ意味でもメリットは大きいと感じます。
メリット4:ブログ以外にSNSやYouTubeでも使える
もしもアフィリエイトは、ブログだけでなく、SNSやYouTubeなど幅広いメディアで使えるのも魅力です。
私のまわりでも、InstagramやX、YouTubeの概要欄にもしものリンクを貼っている人が増えています。
- WordPressなどのブログ
- X(旧Twitter)のプロフィールや投稿
- Instagramの投稿やストーリーズ
- YouTube動画の概要欄
- その他の個人サイト
ブログだけでアクセスを集めるのは、どうしても時間がかかることが多いです。
そこでSNSや動画と組み合わせてリンクを流してあげると、クリックの入り口が一気に増えるので、もしもアフィリエイトの強みをより活かしやすくなります。
メリット5:学習コンテンツや企画がありモチベを保ちやすい
最後のメリットは、「学びながら続けられる環境があること」です。
もしもアフィリエイトは、単に広告を並べているだけではなく、ノウハウや特集記事などのコンテンツも用意されています。
- アフィリエイト初心者向けの解説コンテンツがある
- 案件ごとの特集ページで、商品の特徴や訴求ポイントを学べる
- コンテストやキャンペーンでモチベーションを保ちやすい
私自身も、どの案件を紹介しようか迷ったとき、もしもの特集ページや解説コンテンツを読みながら方向性を決めることがよくあります。
「とりあえず登録して放置」ではなく、「学びながら少しずつ改善していける場所」があるのは、長く続けたい人にとって大きなメリットです。
もしもアフィリエイトのデメリット4つもしっかり知っておこう

ここからは、もしもアフィリエイトのデメリットについても、良いところと同じくらいしっかりお伝えしていきます。メリットだけで判断してしまうと、後から「あれ? 思っていたのと違う…」となることもあるので、落ち着いてチェックしてみてください。
デメリット1:案件数やジャンルは大手ASPより少ない
まず気をつけたいのが、案件数やジャンルの幅は、大手ASPに比べるとどうしても少なめだという点です。
とくに、次のようなジャンルをガッツリやりたい人は、他ASPも併用したほうが選択肢が広がります。
- 転職・就職などのキャリア系
- クレジットカードや投資などの金融系
- 高額な美容サービスやエステ系
- 一部のオンラインスクールや資格講座
もちろん、もしもアフィリエイトにもサービス系の案件はありますが、「どのジャンルでもとにかく数が多い」という印象ではありません。
物販中心でコツコツ積み上げたい人には十分ですが、ジャンルの広さを最優先する人にとっては、この点がデメリットになりえます。
デメリット2:報酬率が本家や他ASPより低いケースがある
物販アフィリエイトをやるうえで気になるのが、商品ごとの報酬率です。
案件によっては、Amazonや楽天の公式アフィリエイト、あるいは他ASP経由のほうが報酬率が高いこともあります。
- 同じ商品でも、ASPによって報酬率が違うことがある
- もしも経由だと、わずかに料率が低く設定されている商品もある
- とくに物販で利益率がギリギリの商品は差が出やすい
私も、あるジャンルの商品については、もしもアフィリエイトと他ASPを見比べて、「こっちのASP経由のほうがトータルで有利だな」と感じて切り替えたことがあります。
とはいえ、すべての商品がそうというわけではなく、もしもアフィリエイトのリンクで十分なケースも多いです。
大事なのは、「この商品だけは報酬率をちゃんと確認しておこう」という、メリハリをつけたチェックだと思います。
デメリット3:振込サイクルが少し遅めに感じることも
もしもアフィリエイトは、報酬の振込サイクルが、他ASPと比べてやや長く感じる人もいるかもしれません。
これはもしもに限った話ではありませんが、アフィリエイト報酬が支払われるまでには、どうしても時間がかかります。
- ユーザーが商品を購入する
- 返品期間などを踏まえて成果が確定する
- 広告主からASPに報酬が支払われる
- ASPからアフィリエイターに振り込まれる
この流れ自体はどのASPでも同じなのですが、「なるべく早く現金化したい」という人にとっては、振込サイクルの短いASPのほうが魅力的に見える場合もあります。
一方で、もしもアフィリエイトは振込手数料がやさしい設計なので、「スピードよりも手取りの多さを優先したい人」には、そこまで大きなデメリットにならないと思います。
デメリット4:高単価案件だけでガッツリ稼ぎたい人には物足りない
もしもアフィリエイトは、どちらかというと物販や比較的単価の低〜中クラスの案件に強いASPです。
そのため、次のようなスタイルを目指している人には、少し物足りなさを感じることがあるかもしれません。
- 1件あたり数千円〜数万円の高単価案件だけで勝負したい
- 転職や金融、医療美容などの高額ジャンルをメインに攻めたい
- とにかく少ないアクセスで大きく稼ぎたい
私の感覚としては、
- もしもアフィリエイト:物販や手に取りやすいサービス案件向き
- 大手ASP(A8.netやafbなど):高単価案件まで含めて幅広く対応
という役割分担をイメージしておくと分かりやすいです。
高単価ジャンルをガッツリ攻めたいなら他ASPをメインにしつつ、物販や一部の案件でもしもアフィリエイトをサブ的に使うのが現実的だと思います。
もしもアフィリエイトは危ない?メリットとあわせて安全性もチェック

検索していると、「もしもアフィリエイト 危ない」「もしもアフィリエイト 怪しい」といったキーワードが出てきて、不安になる人も多いはずです。ここでは、「なぜそう言われがちなのか」と、「実際の安全性はどうなのか」を落ち着いて整理していきます。
「危ない」と感じられやすい理由
そもそも、なぜもしもアフィリエイトが「危ないのでは?」と疑われてしまうのでしょうか。
- アフィリエイトという仕組み自体に、まだ「怪しい」というイメージが残っている
- ASPという言葉や構造が、一般的にはそこまで知られていない
- 情報商材やマルチ商法とごちゃ混ぜにされてしまうことがある
実際には、もしもアフィリエイト自体は、広告主とアフィリエイターをつなぐ、かなりベーシックなASPです。
ただ、「ネットでお金を稼ぐ=怪しい」という古いイメージのせいで、アフィリエイト全般がまとめて疑われてしまっている側面は確かにあります。
もしもアフィリエイトの安全性チェックポイント
次に、もしもアフィリエイトの安全性を確かめるうえで、私が特に見ておきたいと思うポイントを表にしました。
| チェック項目 | もしもアフィリエイトの状況 | 安心できる理由 |
|---|---|---|
| 運営会社 | 日本の法人が運営 | 会社情報や所在地が公開されている |
| ビジネスモデル | 広告主とアフィリエイターをつなぐASP | 一般的な成果報酬型広告の仕組み |
| 提携先企業 | 通販企業や有名ECサイトなど | 知名度のある企業の案件も多数ある |
| 利用料金 | 登録料・年会費は無料 | 高額な参加費を請求されるタイプではない |
私自身も長く使っていますが、「これは危険だ」と感じたことはありません。
むしろ、普通にしっかり運営されているASPのひとつ、という印象が強いです。
もしもアフィリエイトのメリットと安全性のバランス
もしもアフィリエイトのメリットを見ると、初心者でも始めやすい仕組みが整っている一方で、「楽して一瞬で大金が稼げる」といった甘い話は出てきません。
やるべきことはとてもシンプルで、価値のある情報やレビューを発信し、その結果として読者に商品を選んでもらうという、ごくまっとうな流れです。
逆に警戒したほうがいいのは、
- 高額な会員費や教材費を払わないと稼げないようなサービス
- とにかく人を勧誘して人数を増やすことが目的になっている仕組み
- 仕組みがあいまいで、何に対して報酬が発生しているのか分かりにくい案件
といったタイプです。
もしもアフィリエイトはこうした怪しいビジネスとは構造がまったく違うので、過度に心配する必要はないと、私は感じています。
メリットとデメリットから分かる「向いている人・向いていない人」

ここまで、もしもアフィリエイトのメリットとデメリットをひと通り見てきました。この章では、それらを踏まえて「どんな人に向いているのか」「逆にどんな人には合いにくいのか」を整理していきます。
もしもアフィリエイトが向いている人の特徴
まずは、もしもアフィリエイトと相性が良いタイプの人から見ていきましょう。
- 物販中心でコツコツ収益を積み上げていきたい人
- アフィリエイトをこれから始める完全な初心者
- 少額からでもきちんと報酬を受け取りたい人
- Amazonや楽天の商品をまとめて紹介したい人
- ブログだけでなく、SNSやYouTubeなど複数メディアで発信したい人
ざっくり言えば、「まずは小さく始めて、経験を積みながら育てていきたい人」との相性が良いASPです。
私も最初はもしもアフィリエイトをメインにして、あとからA8.netなど他のASPを増やしていったのですが、この順番はかなりやりやすかったと感じています。
もしもアフィリエイトが向いていない人の特徴
一方で、次のような人は、もしもアフィリエイトだけにこだわらないほうが良いかもしれません。
- 高単価案件だけで一気に大きく稼ぎたい人
- 転職・金融・美容などの高額ジャンルに特化したい人
- 案件数の多さを最優先して、幅広いジャンルを攻めたい人
- 振込サイクルの長さがどうしても気になる人
こういった場合は、もしもアフィリエイトを完全にやめる必要はありませんが、メインのASPは別に用意したほうがストレスなく運用できると思います。
物販はもしも、その他のジャンルはA8.netやafbなど、といった役割分担を意識すると、メリットとデメリットのバランスが取りやすくなります。
向き・不向きを表で整理
ここまでの内容を、最後に表で整理しておきます。
| タイプ | もしもアフィリエイトとの相性 | 理由 |
|---|---|---|
| 物販中心の初心者 | とても良い | 審査やさしめ・管理画面の分かりやすさ・物販の強みがぴったり |
| ブログ+SNSで発信したい人 | 良い | 複数メディアで同じリンクを活用しやすい |
| 高単価ジャンル特化の中〜上級者 | やや微妙 | 案件数と単価の面で他ASPのほうが有利なことも多い |
| 振込スピード最優先の人 | 微妙 | 振込サイクルよりも手数料のやさしさを重視した設計になっている |
自分がどのタイプに近いかをイメージしながら、「メインASPにするのか」「サブとして使うのか」を決めてみてください。
もしもアフィリエイトをこれから始める手順と使いこなし方

ここまで読んで、「ちょっともしもアフィリエイトを試してみようかな」と感じた方もいると思います。この章では、登録から基本的な使い方までの流れを、できる限りシンプルにまとめました。
登録からメディア審査までの流れ
まずは会員登録と、ブログやSNSなどのメディア登録からスタートします。
- 公式サイトから会員登録ページに進む
- メールアドレスやパスワード、基本情報を入力する
- ログインして、ブログやサイト、SNSなどをメディアとして登録する
- メディアの内容がチェックされ、審査結果が届くのを待つ
このときに意識したいのは、「どんなテーマで、どんな人に向けて発信しているか」を分かりやすく書いておくことです。
アダルトや違法な内容でなければ、そこまで構えなくても問題ありません。
案件提携からリンク設置までの流れ
メディアの審査が通ったら、次は案件と提携して、実際にリンクを貼っていきます。
- 管理画面から「プロモーション検索」を開く
- 「Amazon」「楽天市場」など、紹介したいサービス名で検索する
- 案件の詳細ページをチェックして「提携申請」を行う
- 審査が通ったら、商品検索画面から紹介したい商品を探す
- かんたんリンクなどでリンクコードを取得する
- ブログ記事やSNSのプロフィール欄、YouTubeの概要欄などに貼り付ける
ブログであれば、レビュー記事・比較記事・ランキング記事などと相性が良いです。
最初から完璧な記事を目指す必要はないので、「自分が本当に使っているもの」「友だちにおすすめしたいと思える商品」から紹介してみると、文章も書きやすくなります。
メリットとデメリットを踏まえた賢い使い方
最後に、もしもアフィリエイトのメリットとデメリットを踏まえて、「どう使うとおいしいのか」を表にしてまとめます。
| ポイント | 具体的なアクション | ねらい |
|---|---|---|
| 物販はもしも中心にする | Amazon・楽天・Yahoo!のリンクは基本的にもしもで作る | 管理をラクにしつつ、振込条件のやさしさを活かす |
| 高単価ジャンルは他ASPも併用 | 転職や金融などは他ASPの単価もチェックする | デメリットになりやすい単価差をカバーする |
| 報酬率は重要な案件だけ細かく確認 | メインで押したい商品については、ASPごとに条件を比較 | 同じ商品でも報酬条件の違いで損をしないようにする |
| 複数メディアでリンクを展開 | ブログ・SNS・YouTubeなどに同じ商品リンクを分散して設置 | アクセスの入り口を増やし、クリック数を底上げする |
こうした使い方を意識すると、もしもアフィリエイトのメリットを最大限活かしつつ、デメリットをかなり小さくできます。
よくある質問(FAQ)

最後に、もしもアフィリエイトのメリットやデメリットについて、よくある質問にお答えします。
Q1. もしもアフィリエイトだけで稼いでも大丈夫? 他ASPも使うべき?
A. もしもアフィリエイトだけでも収益化は可能ですが、長い目で見ると他ASPとの併用をおすすめします。
物販中心であれば、もしものメリットを活かしやすいので、最初はもしもメインでも問題ありません。
ただ、案件数や高単価ジャンルの選択肢を増やしておく意味で、A8.netやafbなども合わせて登録し、少しずつ案件を比較しながら使い分けていくのが現実的だと感じています。
Q2. もしもアフィリエイトはブログがなくても使える?
A. ブログがなくても、SNSやYouTubeなどのメディアがあれば、もしもアフィリエイトを利用できます。
ただ、どの媒体でも「読者やフォロワーにとって役に立つ情報を発信しているか」は大事なので、最低限の投稿内容は整えておいたほうが審査にも通りやすいです。
ブログとSNSを組み合わせて運用すれば、リンクを設置できる場所が増えるので、もしもアフィリエイトのメリットを感じやすくなります。
Q3. もしもアフィリエイトのデメリットが不安なら、登録しないほうがいい?
A. デメリットが気になる気持ちはよく分かりますが、どのASPにもメリットとデメリットはあります。
もしもアフィリエイトのデメリットは、主に「案件数」「報酬率」「振込サイクル」などですが、物販中心でコツコツとやっていくスタイルなら、大きなマイナスにならないことも多いです。
まずは登録だけして、1つか2つでも商品を紹介してみて、「自分にとっての本当のメリット・デメリット」を体感してから、継続するかどうかを決めるのもアリだと思います。
まとめ:もしもアフィリエイトのメリット・デメリットを理解して賢く使おう
ここまでの内容を簡単にまとめます
- もしもアフィリエイトは、物販に強く初心者でも始めやすいASP
- メリットは「審査やさしめ」「管理画面が分かりやすい」「振込条件がやさしい」「物販リンクをまとめやすい」など
- デメリットは「案件数やジャンルの幅」「報酬率が他ASPより低いケース」「振込サイクルの長さ」「高単価案件に弱い」など
- 安全性の面では、一般的なASPとしてきちんと運営されており、仕組み自体はまっとうな広告ビジネス
- 物販はもしも、その他のジャンルは他ASPと使い分けることで、メリットを活かしつつデメリットを抑えられる
今日からできる最初の一歩としては、「もしもアフィリエイトに登録し、ひとつだけでいいので本気でおすすめできる商品を選び、紹介記事やSNS投稿を書いてみること」です。
実際にリンクを貼って、クリック数や成果を見てみると、「自分にとってのリアルなメリット・デメリット」がはっきりしてきます。
そこから少しずつ他ASPも組み合わせて、自分だけのやりやすいアフィリエイト環境を作っていきましょう。



