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LightningでLPの作り方【失敗しない7つのコツ】

ワードプレス

 

はじめまして。当ブログ管理人の後藤です。

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さて、本題に入ります。

 

 

Lightningはポイントさえ押さえれば、初めてでもしっかりしたLPを自作できるテーマです。

この記事を読めば次のことが分かります

  • LightningでLPを作るときの全体の流れと考え方
  • 無料のLightningだけで作る場合と、G3 Pro Unitを使う場合の違い
  • LPの基本構成と、ブロックエディターでの具体的な組み立て方

この流れに沿って進めれば、「LightningでLPをどう作ればいいか分からない」という状態から抜け出して、自分のサービス用のLPを1本完成させるところまでいけます。

 

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LightningでLPを作る前に知っておきたいこと

ごとう
ごとう

ここでは、LightningでLPを作る前に、なぜLightningがLPに向いているのか、どんな準備をしておくと失敗しにくいのかを整理します。ざっくり全体像を掴んでおくと、この後の手順がぐっと分かりやすくなります。

LightningでLPを作るメリット

Lightningは公式配布の無料テーマで、企業サイトやサービスサイトなど、ビジネス系のページととても相性がいいテーマです。開発元が用意している有料オプションやブロック群と組み合わせることで、コーディングなしでLPを作りやすいのが大きな特徴です。

代表的なメリットを整理すると、次のようなイメージです。

項目 内容
導入のしやすさ WordPress管理画面から検索してインストールできる公式テーマ。
LP向きのレイアウト 1カラムレイアウトやランディングページ向けテンプレートに対応している。
プラグインとの連携 G3 Pro UnitやVK Blocksなど、同じ開発元の拡張が豊富で相性が良い。
ノーコードでの作りやすさ ブロックエディターとパターンを組み合わせて、直感的にセクションを配置できる。

私もいくつかのテーマを試しましたが、「とりあえずこのテーマを入れておけば、ブログも会社サイトもLPも一通り作れる」という安心感があるのがLightningの良さだと感じています。

LPに向いているサイト・向いていないサイト

LightningでLPを作るのに向いているのは、次のようなケースです。

  • 自分や小さなチームでサービスサイトを運営している
  • WordPressの基本的な操作はひと通りできる
  • LPをゼロからコードで書くのではなく、ブロックを組み合わせて作りたい

逆に、次のような場合は他のツールを併用した方が早いこともあります。

  • 細かいアニメーションや動きを多用したLPを作りたい
  • 完全オリジナルデザインをHTMLやCSSでガッツリ組みたい

Lightningは汎用性が高いテーマなので、まずは「ほどほどのカスタマイズで、ちゃんと読めるLPを作りたい」という人にぴったりだと思ってもらえると良いかなと思います。

LightningでLPを作るときの全体フローを押さえよう

ごとう
ごとう

ここからは、LightningでLPを作るときの「大きな流れ」を先に押さえます。いきなり管理画面を触る前に、全体のステップを頭に入れておくと、途中で迷いにくくなります。

事前準備と環境チェック

LightningでLPを作る前に、WordPress側の環境を軽くチェックしておきましょう。特に、テーマの世代(Generation3)設定や、推奨プラグインの有無は確認しておくと安心です。

最低限、次の準備を済ませておくとスムーズです。

区分 やること
テーマ Lightningをインストールして有効化する。
世代設定 Lightning機能設定でGeneration3になっているか確認する。
必須寄りプラグイン VK Blocks(無料版)など、推奨プラグインを入れる。
任意プラグイン G3 Pro UnitやVK Blocks Proなど、有料拡張を使うか検討する。

ここまで整っていれば、LPの土台づくりにすぐ取りかかれます。もしまだ他テーマを使っている場合は、テスト用に別の固定ページを使ってLightningを試してみるのもおすすめです。

LPの構成を紙やメモで決めておく

どんなテーマであっても、LP作りでいちばん大事なのは「書き始める前の設計」です。いきなりWordPressの画面で文章を書き始めると、順番がごちゃごちゃになりやすく、途中で収拾がつかなくなってしまいます。

おすすめの流れは次の通りです。

  • ターゲットとなる人物像を一人に絞って決める
  • その人が抱えている悩みや不安を箇条書きにする
  • LPで約束するゴール(オファー)を書き出す
  • ヘッドコピー(大きな見出し)とサブコピーを考える
  • 「悩み → 共感 → 解決策 → 実績 → FAQ → 申込み」の順で見出しを並べる

私はいつも、まずメモアプリか紙のノートにざっくり構成を書き出してから、ブロックエディターに流し込んでいきます。構成が固まっていると、「このセクションはどのブロックで作ろうか」という判断もしやすくなります。

固定ページを使ったLightning LPの作り方

ごとう
ごとう

ここからは、具体的な作り方に入っていきます。まずは無料のLightningと基本的なプラグインだけを使って、固定ページでLPを作る流れを押さえましょう。そのあとでG3 Pro Unitを使う場合のやり方を見ていきます。

固定ページにLP用テンプレートを設定する

Lightningでは、固定ページでLPを作るのが基本です。多くの解説でも「固定ページを新規追加して、テンプレートをランディングページ用に切り替える」という流れで紹介されています。

ステップを整理すると、次のようになります。

手順 操作内容
1 管理画面で「固定ページ」→「新規追加」をクリックする。
2 タイトル(例:サービスLPなど)を入力する。
3 右側のテンプレート欄から「ランディングページ」または「1カラム」を選ぶ。
4 下書き保存または公開ボタンを押す。

テンプレート名は環境によって多少違うことがありますが、サイドバーのない1カラムのテンプレートを選べていれば、LPに使いやすいレイアウトになっているはずです。

ホームページ表示をLPに切り替える

作ったLPをサイトのトップにしたい場合は、「表示設定」でホームページをLP用の固定ページに変更します。

やることはシンプルで、次の通りです。

  • 管理画面の「設定」→「表示設定」を開く
  • 「ホームページの表示」を「固定ページ」に変更する
  • ホームページのプルダウンから、LP用の固定ページを選ぶ
  • 「変更を保存」をクリックする

これで、サイトのURLにアクセスしたときに、通常のブログ一覧ではなく、LPがトップページとして表示されるようになります。LPを広告やSNSから直接見てもらう場合にも便利な設定です。

無料テーマだけでLPっぽく見せるコツ

無料のLightningとVK Blocks(無料版)だけでも、しっかりLPらしいページは作れます。最初の1本は、デザインを凝りすぎず「構成を最後まで作り切る」ことを優先した方が、完成までたどり着きやすいです。

 

 

 

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例えば、次のようなブロック構成が定番です。

  • ヒーローセクション:大きな見出し+短い説明文+行動ボタン
  • ベネフィット紹介:3カラムでアイコンと短い説明文を並べる
  • お客様の声:吹き出し風やカラムを使って感想を掲載する
  • FAQ:アコーディオンブロックで質問と回答をまとめる

画像や装飾は、後からいくらでも調整できます。まずは「見出しと文章とボタン」で骨組みを作ってしまうのが、挫折しないコツです。

G3 Pro Unitを使ったLPの作り方のコツ

ごとう
ごとう

ここでは、有料のLightning G3 Pro Unitを導入した場合のLP作り方と、どこが楽になるのかを整理します。予算に余裕があるなら、作業時間と見た目の両方を効率よく底上げできる選択肢です。

G3 Pro Unitでできることのイメージ

G3 Pro Unitは、Lightningのデザインやレイアウト機能を強化する有料オプションです。専用の機能や設定項目が増えることで、LPづくりの細かい調整がしやすくなります。

無料のLightningだけの場合と比べると、次のような違いがあります。

項目 無料版Lightningのみ G3 Pro Unitあり
ヘッダー・フッター非表示 CSSで隠すなど、自分で工夫が必要。 設定項目から簡単に非表示にできる。
デザインプリセット 色や余白を1つずつ調整する必要がある。 用意されたプリセットで全体の雰囲気をまとめやすい。
パターン利用 基本的なブロックを中心に自分で構成を組む。 LP向けのパターンを挿入して、テキスト差し替えで仕上げられる。

「LPを1本だけ試しに作れればいい」という場合は無料版でも十分ですが、「本数を作りたい」「見た目にもこだわりたい」と感じているなら、G3 Pro Unitも検討する価値があります。

VK Pattern LibraryでLPを一気に組み立てる

G3 Pro Unitの環境では、VK Pattern Libraryに登録されているLP用のパターンを固定ページに挿入できます。あらかじめ構成が決まったセクションを呼び出せるので、一から組むよりかなり楽になります。

イメージとしては、次のような流れです。

  • LP用の固定ページを開く
  • ブロック追加ボタンから「パターン」タブを選ぶ
  • 「ランディングページ」などのカテゴリーを選択する
  • 好みのパターン(サービス紹介、採用LPなど)をクリックして挿入する

すると、見出し・段落・ボタン・画像の位置まで含めた「ひな型」が一気に挿入されます。あとはテキストと画像を自分のサービス用に差し替えていくだけなので、作業のハードルがかなり下がります。

最初は「無料→有料」の順に試すのがおすすめ

個人的なおすすめは、まず無料版のLightningだけで1本LPを作ってみることです。そのうえで、「もっと短い時間で作りたい」「見た目をもうひと押し整えたい」と感じたタイミングでG3 Pro Unitを導入すると、違いが分かりやすくなります。

最初から有料オプションを全部盛りにしてしまうと、「どこが便利なのか」「自分には何が必要なのか」が見えにくくなりがちです。まずは無料の範囲で作り切る経験をしておくと、後からの判断もしやすくなります。

LPコンテンツの作り方とデザインのポイント

ごとう
ごとう

ここからは、LightningでLPを作るときの「中身づくり」にフォーカスしていきます。同じテーマを使っていても、文章の流れや見せ方次第で成果が大きく変わるので、基本の考え方を押さえておきましょう。

ファーストビューで伝える3つの要素

LPの一番上、ページを開いたときに最初に目に入る部分を「ファーストビュー」と呼びます。ここで何を伝えるかで、その先を読み進めてもらえるかどうかが決まると言っても大げさではありません。

ファーストビューには、次の3つを入れておくと分かりやすいです。

要素 具体例
誰向けか 「個人事業主のための」「副業Webデザイナー向け」など。
何が得られるか 「問い合わせ数を増やす」「制作の手間を減らす」など。
行動ボタン 「無料相談する」「資料をダウンロードする」など。

Lightningでは、見出しブロックと段落ブロック、ボタンブロックだけでもシンプルで読みやすいファーストビューを作れます。背景画像を多用しすぎると文字が読みづらくなるので、最初はシンプルな背景色+テキストで組んでみるのがおすすめです。

スマホで読みやすいLPレイアウト

LPは、スマホから読まれる割合がかなり高いです。LightningでLPを作るときも、まずスマホ表示での読みやすさを前提に考えた方が失敗しにくくなります。

意識しておきたいポイントは次の通りです。

  • 1セクションごとに上下の余白をしっかりとる
  • 3カラムの情報も、スマホでは縦1列で無理なく読めるか確認する
  • 見出しは短く、本文は3〜4行ごとに段落を分ける
  • ボタンは指で押しやすい幅と高さを確保する

ブロックエディターのプレビューでスマホ表示に切り替えながら、行間や余白を微調整していくと、LP全体の印象が一気に読みやすくなります。Lightningは元々レスポンシブ対応のテーマなので、その良さを生かすイメージです。

CTAとフォーム設置の基本

LightningでLPを作るときに意外と抜けがちなのが、CTA(行動喚起)の設置場所です。ページの最後にボタンを1つ置くだけだと、そこまでたどり着かない読者も出てきます。

おすすめは、次のような配置です。

  • ファーストビュー近くに1つ目のCTA(ボタン)
  • ベネフィット紹介や事例のあとに2つ目のCTA
  • LPの最後に3つ目のCTAとフォーム、またはボタン

CTAでは、「何をしてほしいのか」を1つに絞るのがポイントです。資料請求と無料相談とメール登録を一度にお願いするより、「まずは無料相談」など一つに絞った方が行動してもらいやすくなります。

お問い合わせフォームは、Contact Form 7などのフォームプラグインを使うか、外部のフォームツールのURLをボタンに設定してもOKです。項目が多すぎると途中で離脱されやすいので、最初は名前とメールアドレス、本文くらいのシンプルな構成から試してみてください。

よくある質問

ごとう
ごとう

ここでは、LightningでLPを作るときによく聞かれる質問に、まとめて答えていきます。

Q1. Lightningの無料版だけでLPの作り方を学んで実践できますか?

A. はい、無料版のLightningだけでもLPの作り方を学びながら実践することは十分可能です。テンプレートや1カラムレイアウトを使い、ブロックエディターでセクションを積み上げていけば、シンプルですが読みやすいLPになります。

G3 Pro Unitなどの有料オプションは、「もっと作業を効率化したい」「見た目を一段レベルアップさせたい」と感じてから導入を検討しても遅くありません。

Q2. Lightningで作ったLPを、あとから別のテーマに変えても大丈夫ですか?

A. 技術的には別のテーマに変更することはできますが、Lightning専用のブロックや設定に依存している部分はレイアウトが崩れる可能性があります。特に、Lightning専用のブロックやパターンを多用しているLPは、テーマ変更前にテスト環境で試しておくのがおすすめです。

テーマを変える予定がありそうなら、テキストや画像などの素材は別の場所にもバックアップしておくと安心です。

Q3. LightningでLPを作るとき、SEO的に気をつけるポイントはありますか?

A. Lightningだから特別なSEOルールがあるわけではありませんが、LPを作るときは次のポイントを意識しておくと安心です。

  • ページタイトルとメタディスクリプションに、狙いたいキーワードを自然な日本語で入れる
  • 見出しタグ(h2・h3)を「悩み → 解決策 → 事例 → FAQ → CTA」の流れで並べる
  • 画像には内容が伝わる代替テキスト(alt属性)を設定する
  • 画像を圧縮したり、不要なプラグインを減らして、ページの読み込み速度を落とさない

これらはどのテーマにも共通する基本ですが、LightningでLPを作るときにも同じように大切です。

まとめ

この記事のポイントを整理しておきます

  • Lightningは無料テーマでも、LP向きのレイアウトと拡張プラグインが用意されている。
  • LightningでLPを作るときは、「設計 → 固定ページ設定 → コンテンツ作成 → CTA設置」という流れを意識すると迷いにくい。
  • G3 Pro Unitを使うと、ヘッダーやフッターの非表示、LP向けパターンの挿入などが簡単になり、作業時間を短縮しやすい。
  • LPの中身は「誰向けか」「何が得られるか」「次に何をしてほしいか」をはっきりさせると、読み手に伝わりやすくなる。
  • スマホでの読みやすさと、問い合わせや申し込みまでの導線を最優先で整えると、成果につながりやすい。

今日からできる最初の一歩としては、まずLightningで固定ページを1つ用意して、「ターゲット」と「オファー」だけでもブロックエディターに書き出してみてください。そこに見出しとボタンを足すだけでも、LPの土台が1つできあがります。その小さな一歩が、しっかり成果の出るLPづくりにつながっていきます。

 

 

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