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SWELLのリッチカラムの使い方講座|誰でもマネできる4レイアウト

ワードプレス

 

はじめまして。当ブログ管理人の後藤です。

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それでは始めます。

 

記事を書いていて、「トップページをもっとおしゃれにしたいのに、カラムレイアウトがうまく決まらない…」と感じたことはありませんか。

そこでこの記事では、リッチカラムの基本から、レイアウト例、ちょっとしたカスタマイズのコツまでをまとめて紹介します。

この記事で分かる事

  • リッチカラムと通常カラムの違いと、ざっくりした使い分け
  • SWELLのリッチカラムをスムーズに扱うための具体的な操作手順
  • そのままマネできる、おすすめのレイアウトパターンと工夫

結論から言うと、「リッチカラムの特徴と基本設定を一度押さえてしまえば、デザインの完成度をガツンと底上げできる」です。

一緒に、SWELLのリッチカラムの使い方を整理して、自分のブログの味方にしていきましょう。

 

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SWELLのリッチカラムとは?通常カラムとの違いをまず整理しよう

ごとう
ごとう

最初に、「そもそもリッチカラムとは何者なのか」「通常のカラムブロックと何が違うのか」を押さえておきます。

リッチカラムブロックの基本機能をざっくり把握する

リッチカラムは、SWELLオリジナルのカラムブロックです。WordPress標準のカラムブロックと似ていますが、次のような点が強化されています。

  • PC・タブレット・スマホごとに列数を個別に設定できる
  • カラムごとの横幅をパーセントで細かく調整できる
  • 角丸や影、ボーダーなどのデザインを簡単に適用できる
  • 横スクロールレイアウトをチェック一つで作れる

ざっくり言うと、「カード型レイアウトやレスポンシブなカラムを、あまり悩まずに作れる便利ブロック」というイメージです。

通常カラムとの違いを、表で並べておきます。

項目 通常カラムブロック リッチカラムブロック
対応テーマ WordPress標準 SWELL専用
デバイス別の列数設定 基本は同じ列数 PC・タブレット・スマホで個別に設定可能
カラム幅の調整 ある程度は可能 パーセント指定でかなり柔軟に設定可能
デザイン(影・角丸など) シンプルな見た目が中心 カード風・ボーダー付きなどが簡単に選べる
横スクロール 工夫が必要 チェック一つで作れる

こうして並べてみると、リッチカラムは「見た目も使い勝手も、ちょっとリッチなカラム」といった位置づけだと分かると思います。

リッチカラムが活きるシーンをイメージしておこう

どんな場面でリッチカラムを使うと効果的かも、先にイメージしておきましょう。

  • ブログのカテゴリーや記事のまとめを、カード型で一覧表示したいとき
  • サービスメニューや料金プランを、分かりやすいカードで並べたいとき
  • 制作実績・ポートフォリオなどのサムネイルを、整った形で並べたいとき
  • スマホでも読みやすい、段落ごとに区切られたレイアウトを作りたいとき

私が一番よく使うのは、トップページの「おすすめ記事一覧」や、固定ページ内の「サービス紹介」部分です。

ただ本文を縦に並べるより、リッチカラムでカードにまとめると、情報が整理されて見え、読者も目的の情報にたどり着きやすくなります。

リッチカラムを使う前に知っておきたい前提

便利だからといって、何でもかんでもリッチカラムで作れば良いわけではありません。

使う前に、次のポイントだけ頭の片隅に置いておくと、失敗しにくくなります。

  • カラム数を増やしすぎると、スマホでは文字が小さくなりがち
  • 1つのカードの中に情報を詰め込みすぎると、かえって分かりにくくなる
  • 見せたい情報ほど、左側(スマホなら上のほう)に置くと伝わりやすい

このあたりを意識しながら、次の章でSWELLのリッチカラムの使い方をステップごとに見ていきます。

SWELLリッチカラムの基本的な使い方4ステップ

ごとう
ごとう

ここからは、リッチカラムブロックの基本操作を4つのステップに分けて解説します。WordPressに慣れていない方でも迷わないように、操作イメージを想像しながら読んでみてください。

ステップ1:リッチカラムブロックを挿入する

まずは、記事の好きな位置にリッチカラムブロックを挿入します。

挿入方法はいくつかありますが、よく使うパターンを表にまとめました。

方法 操作手順 特徴
ブロック追加ボタンから 「+」ボタン → 「SWELLブロック」 → 「リッチカラム」 画面の動きが分かりやすく、初めてでも安心
検索して追加 「+」ボタン → 検索窓に「リッチカラム」と入力 ブロックの種類が多いサイトでも素早く見つかる
ショートカット入力 段落で「/リッチカラム」や「/rich」と入力 キーボード操作だけでサクッと挿入できる

私は慣れてからはショートカット入力がほとんどで、文章を書きながらそのまま「/リッチ」と打ち込んで呼び出しています。

ステップ2:カラム数を決める

リッチカラムを挿入すると、「2カラム」「3カラム」といったプリセットがいくつか表示されます。

ここで、まずは大まかな列数を決めてしまいましょう。

  • サービス説明やプロフィール紹介 → 2カラムが扱いやすい
  • カテゴリー一覧や特徴のまとめ → 3〜4カラムが見やすい
  • 商品をたくさん並べたい → 3〜4カラム+横スクロールの組み合わせも便利

列数は後からでも変更できるので、この段階では「なんとなくこれかな」という感覚で選んで問題ありません。

ステップ3:各カラムにコンテンツを入れる

カラムの枠ができたら、中身を入れていきます。

  • 画像ブロックを追加して、アイキャッチやサービスイメージを配置する
  • 見出しブロックでタイトル(サービス名やカテゴリー名など)を書く
  • 段落ブロックで短めの説明文を添える
  • ボタンブロックで、詳細ページや申込みページへのリンクを用意する

私が意識しているのは、「1つのカードに入れる情報は3〜4要素まで」にすることです。

画像・タイトル・説明文・ボタン、このくらいに絞ると、読み手もパッと見で内容を理解しやすくなります。

ステップ4:PC・スマホで見え方を確認する

コンテンツを一通り入れたら、プレビューでPCとスマホの表示をチェックします。

  • スマホで文字が詰まりすぎていないか
  • 説明文の長さの違いで、カードの高さが極端にバラバラになっていないか
  • ボタンやリンクが指で押しやすい大きさになっているか

この段階では、大きな崩れがないかをざっくり見る程度で大丈夫です。

「何となく見やすそうだな」と感じたら、次の設定で細かい調整をしていきましょう。

リッチカラムの設定項目を詳しく見ていこう

ごとう
ごとう

ここからは、リッチカラムの見た目を左右する「設定項目」を少し深掘りしていきます。この部分を押さえると、同じコンテンツでもぐっとプロっぽく見えるようになります。

デザインスタイルと余白の設定

リッチカラムには、あらかじめいくつかのスタイルが用意されています。

代表的なイメージをざっくり整理すると、次のような感じです。

スタイル名(例) 見た目の印象 向いている使い方
デフォルト シンプルな白背景 どんな記事にもなじませたいとき
ボーダー カードに枠線が付く 料金プランや比較など、区切りをはっきりさせたいとき
シャドウ 影がついて、カードが浮いて見える サービス紹介や実績紹介など、目立たせたいとき

あわせて大事なのが、余白の設定です。

  • カラム同士の間隔(外側の余白)を少し広めにとる
  • カラムの内側(上下左右)の余白を適度に確保する

私がよくやるのは、「カードの内側に少しゆとりを足す」ことだけです。

それだけでも、ぎゅうぎゅう詰めな印象が消えて、文章がぐっと読みやすくなります。

PC・スマホ別の列数と横幅を調整する

リッチカラムの大きな強みは、PCとスマホで列数やカラム幅を変えられるところです。

用途別に、よく使う列数の目安を表にしておきます。

用途 PCの列数 スマホの列数
サービス説明・プロフィールなど 2列 1列
カテゴリー一覧・メニュー一覧 3列 1〜2列
商品数が多い一覧 3〜4列 2列(横スクロール併用も検討)

カラム幅をパーセントで調整するときは、「合計してだいたい100%前後」になるように意識します。

  • 画像+テキストの2カラム → 画像40%・テキスト60%程度
  • 料金プラン3つ → 30%・40%・30%で真ん中のプランを少し大きく

まず「どの情報を一番目立たせたいか」を決め、その情報が入るカラムに少しだけ幅を持たせると、バランスの良いレイアウトになりやすいです。

横スクロール設定で情報量の多いカードをスッキリ見せる

紹介したい商品や実績が多いときは、リッチカラムの「横スクロール」が便利です。

横スクロールの設定をオンにすると、スマホでも左右にスワイプできるカードレイアウトが簡単に作れます。

 

 

 

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横スクロールを使うときのポイントは次の通りです。

  • 1画面に欲張ってたくさんのカードを入れすぎない(スマホは2枚くらいが目安)
  • 矢印アイコンや「スライドして見られます」といった一言をどこかに入れておく
  • 特に見てほしいカードは、最初のほうに並べる

横スクロールは、省スペースで情報量を詰め込める一方、「スクロールしないと見えない情報」が増えるという面もあります。

本当に読んでほしい情報は、見出し内の本文でもきちんと触れておくと安心です。

具体例で学ぶリッチカラムレイアウト3パターン

ごとう
ごとう

ここからは、私が実際によく使っているリッチカラムのレイアウト例を3つ紹介します。ゼロから考えるより、「この形をベースに少し変える」という感覚でマネしたほうが、はるかにラクです。

パターン1:サービス紹介に使う2カラムレイアウト

サービスページやプロフィールページで使いやすいのが、画像+テキストの2カラムレイアウトです。

よくある構成を表にすると、こんなイメージになります。

位置 左カラムの例 右カラムの例
上部 サービスイメージ画像 サービス名・キャッチコピー
中央 特になし サービス概要の説明文(2〜3行)
下部 特になし 「くわしく見る」などのボタン

このレイアウトを使うときのポイントは次の通りです。

  • PCでは「画像40%・テキスト60%」くらいにして、文字が窮屈にならないようにする
  • スマホでは1列に切り替えて、画像 → テキストの順に縦に並べる
  • 説明文は長くても3〜4行におさえ、必ずボタンで次の行動を示す

私がクライアントサイトを作るときも、まずこのパターンから使うことが多いです。

どんな業種にも応用しやすく、最初に覚えるレイアウトとしてもおすすめです。

パターン2:ブログカテゴリーを並べるカード型3カラム

ブログ型のサイトなら、「カテゴリー一覧をカードで並べるレイアウト」がかなり便利です。

  • PCでは3カラムでカテゴリーカードを横に並べる
  • スマホでは1〜2カラムにして、縦スクロールで見せる

1枚のカードには、次のような情報を入れると分かりやすくなります。

  • カテゴリー名
  • カテゴリーの説明文(1〜2行)
  • 代表的な記事タイトルを1つだけピックアップ
  • 「このカテゴリーの記事一覧へ」ボタン

このレイアウトを使うと、読者が「自分に関係のありそうなカテゴリー」を素早く選べるようになります。

結果として、サイト内を回ってもらいやすくなり、滞在時間やPVの向上にもつながりやすいです。

パターン3:アフィリエイト商品を並べる横スクロールカード

アフィリエイト商品やツール紹介が多いブログなら、横スクロールのリッチカラムはほぼ必須といっていいくらい役立ちます。

  • PCでは3〜4カラムで商品カードを並べる
  • スマホでは2カラム+横スクロールにして、左右にスワイプしながら見てもらう

カードに入れる情報は、次のような組み合わせが扱いやすいです。

  • 商品画像(サイズをできるだけそろえる)
  • 商品名(長すぎる場合は少し省略する)
  • 推しポイントや特徴を1〜2行で簡潔に
  • 「公式サイト」「レビューを見る」などのボタン

カードが多くなるときは、次の点も意識すると親切です。

  • 一番おすすめの商品を、一番左側(スマホなら最初のカード)に置く
  • ジャンルが違う商品を一緒に並べる場合は、グループごとにリッチカラムを分ける
  • テキスト量をそろえて、カードの高さが極端に変わらないようにする

リッチカラムの使い方に慣れてきたら、この横スクロールパターンを一つのゴールにしてみるのもありだと思います。

リッチカラム+ちょいCSSでできる便利テク

ごとう
ごとう

ここからは、少しだけCSSを使って、リッチカラムをより使いやすくする小技を紹介します。すべて「コピペして試せるレベル」をイメージしていますが、まずは概念として読んでおくだけでもOKです。

カラム全体をリンクにするアイデア

カードのどこをクリックしても同じリンク先に飛ぶようにしておくと、読者にとって操作がかなりラクになります。

SWELLのボタンブロックだけでも十分ですが、カード全体をリンクにしたい場面も意外と多いです。

考え方の一例は次の通りです。

  • リッチカラム内の1つのカードを「グループブロック」でまとめる
  • そのグループに任意のクラス名(例:card-link)を付ける
  • 追加CSSに、「.card-link 全体をクリック範囲にするCSS」を書く

具体的なコードはテーマの公式ドキュメントや、実例を紹介しているブログを参考にするのがおすすめです。

自分のサイトのデザインに近いサンプルを探して、少しずつ調整していくと失敗しにくいです。

カードの高さをそろえて見た目を整える

リッチカラムを使っていると、説明文の長さの違いなどで、カードの高さに差が出やすくなります。

高さのバラつきが大きいと、どうしても「少し崩れたレイアウト」に見えてしまいます。

まずはCSSの前に、次のような工夫から試してみてください。

  • 説明文の行数をそろえる(どのカードも2〜3行におさめる)
  • カードの中身の順番を統一する(画像 → 見出し → 説明文 → ボタンなど)
  • どうしても文字数が多いカードは、文を2つに分けるなどして読みやすく調整する

そのうえで、「同じ段のカードの高さをそろえるCSS」を追加していくイメージです。

リッチカラムのブロック構造に合わせてCSSを書く必要があるので、最初はサンプルコードをベースに、少しずつ書き換えていくのが安心です。

よく使うカスタムCSSはまとめて管理しよう

リッチカラムの使い方に慣れてくると、「このCSSはよく使う」というパターンが増えてきます。

そのときに適当に追加してしまうと、あとから自分でも何が何だか分からなくなりがちです。

私が個人的にやっている管理ルールを紹介します。

  • テーマの追加CSS欄に、「リッチカラム用」とコメントを書いてひとまとめにしておく
  • よく使うクラス名をメモしておき、記事側でも同じ名前を使う
  • 「これはリッチカラム専用」「これは全体共通」といった区別もコメントで残す

少し地味な作業ですが、あとからデザインを調整したいときに、自分を助けてくれます。

よくある質問:SWELLリッチカラムの使い方Q&A

ごとう
ごとう

最後に、SWELLのリッチカラムの使い方について、よく聞かれそうな疑問をまとめておきます。

Q1. リッチカラムと通常カラム、どちらを使えばいいですか?

A1. 「カード型のデザインにしたい」「PCとスマホで列数を変えたい」といったときは、リッチカラムを使うのがおすすめです。

一方で、「ちょっと2カラムにしたいだけ」「特にカードっぽくする必要はない」といった場面なら、通常カラムでも十分です。

ざっくり分けるなら、「デザインもレイアウトもこだわりたいときはリッチカラム」「とりあえず分けられればいいときは通常カラム」と考えると判断しやすいと思います。

Q2. リッチカラムの横スクロールは、SEO的に問題ありませんか?

A2. 横スクロールの仕組みそのものが、直接SEOにマイナスになることは基本的にありません。

ただし、リッチカラムの横スクロールに重要な情報を詰め込みすぎると、読者が気づかずにスルーしてしまう可能性があります。

本当に読んでほしいポイントは、横スクロールの先だけに置かず、本文中や見出しの直下でもしっかり説明しておくと安心です。

Q3. リッチカラムがうまく表示されないときは、どこをチェックすればいいですか?

A3. まず次のポイントを順番に確認してみてください。

  • キャッシュ系プラグインが古いCSSを残していないか
  • カラム内のブロック構造が複雑になりすぎていないか
  • 自分で追加したCSSが、リッチカラムのレイアウトとぶつかっていないか

特にカスタムCSSを多く入れている場合は、一度コメントアウトして、SWELL標準の状態でどう表示されるかを確認すると、原因を絞り込みやすくなります。

まとめ:SWELLリッチカラムの使い方を自分の型にしてしまおう

この記事の内容を整理しておきます

  • リッチカラムは、通常カラムよりも「カード型レイアウト」と「デバイス別の調整」に強いブロック
  • まずは2カラムのサービス紹介・3カラムのカテゴリー一覧・横スクロールの商品紹介の3パターンをマネしてみると効率的
  • PCとスマホで列数やカラム幅を変えることで、読みやすさとデザイン性を両立しやすくなる
  • ちょっとしたCSSを組み合わせると、カラム全体リンクや高さそろえなどの中級テクも使える
  • よく使うCSSやクラス名はルールを決めて管理しておくと、あとからの修正がかなり楽になる

今日からできる最初の一歩としては、「まず1つの既存記事にだけ、リッチカラムでカード型の案内ボックスを追加してみる」ことをおすすめします。

いきなりサイト全体を作り替える必要はありません。小さなブロックを1つずつ整えていくことで、気づいたときには「読みやすくて見た目も整ったサイト」へと育っていきます。

 

 

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