読まれる記事は書けてきたけれど、「そろそろ有料記事で収益化したいな」と感じていませんか。でも実際にやろうとすると、WordPressでどうやって有料記事を販売すればいいのか、どのプラグインを入れればいいのか、よく分からなくて止まってしまいがちですよね。
WordPressで有料記事販売を始める前に知っておきたいこと

最初に、そもそもWordPress上で有料記事を売ると何が良いのか、どんなイメージで考えると分かりやすいのかを整理します。いきなりプラグインの名前から調べ始めるより、まず全体像をざっくりつかんでおいた方が、その後の選択も楽になります。
有料記事販売で得られる3つのメリット
まずは、WordPressで有料記事を販売することで得られる主なメリットをまとめます。
| メリット | 内容 | 具体例 |
|---|---|---|
| 収益の自由度 | 自分で価格や販売方法を決められる | 1記事980円、セット販売、月額プランなどを自在に組み合わせられる |
| ブランド価値 | 無料ブログより「専門家らしさ」が伝わりやすい | 有料ノウハウやテンプレートを売ることで、信頼や権威性を高められる |
| 資産化 | 一度作った記事が、長期間収益を生み続ける | しっかり作り込んだ講座記事が、長く購入され続ける |
私はしばらく広告収入だけでブログを運営していましたが、アクセス数に売上が振り回されて、正直かなりメンタルが削られました。
有料記事を組み合わせ始めてからは、アクセスの波があっても、まとまった購入が入る日が出てきて、気持ちも収入も落ち着いてきた感覚があります。
WordPressで「note的な有料記事」を再現するイメージ
多くの人がイメージしているのは、「noteのように記事の途中から有料にしたい」という形だと思います。
WordPressでも、有料エリアを作れるプラグインを使えば、近い形を再現できます。
ざっくりとしたイメージは次の通りです。
- 前半は誰でも読める無料部分にする
- 途中に「ここから先は有料」という区切りを作る
- 支払いが完了した人だけが、有料エリアの本文を読めるようにする
この「有料エリアの管理」や「購入者だけに見せる制御」を、プラグインが肩代わりしてくれる、という考え方です。
だからこそ、どのプラグインを選ぶかがとても大事になってきます。
外部サービスではなくWordPressで売る意味
「noteで売ればいいのでは?」という疑問を持つ人も多いと思います。
たしかに、外部サービスは登録してすぐ売れる手軽さがありますが、WordPressで有料記事を販売するからこその良さもたくさんあります。
- 手数料やランニングコストを抑えられる可能性がある
- デザインや導線を、自分のメディアに合わせて作り込める
- ブログ、メルマガ、SNSなど、すべての導線を自サイトに集約できる
すでにWordPressでコツコツ記事を書いている人なら、有料記事だけ別サービスに飛ばしてしまうと、読者が迷子になりやすくなります。
同じドメインの中で完結させてあげた方が、ファンも追いかけやすく、長く付き合ってもらいやすいです。
WordPressで有料記事を販売する4つのパターン

次に、具体的にどんな方法でWordPress内で有料記事を売れるのかを整理します。これを知っておくと、「自分はどのパターンから始めるのが現実的か」がイメージしやすくなります。
外部サービスとWordPressプラグインの違い
まずは「WordPressの外で売る」のか、「WordPress内で売る」のかという、大きな違いを表にまとめます。
| 方法 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 外部サービス(noteなど) | 登録だけで販売を始められるが、手数料とデザインの自由度に制約がある | まずは一度だけ、有料コンテンツ販売を試してみたい人 |
| WordPress+有料記事用プラグイン | 最初の設定は少し必要だが、デザインや価格設定の自由度が高い | すでにWordPressブログが育っていて、本格的に収益化したい人 |
| 会員サイト構築用プラグイン | 有料記事だけでなく、コミュニティやオンライン講座も作りやすい | 長期的に講座やサロン運営まで視野に入れている人 |
外部サービスは、とにかく「楽で早い」というのが最大の強みです。
一方で、長くコンテンツビジネスを続けるつもりがあるなら、多少手間をかけてでも、WordPress内に販売の仕組みを作っておく価値は大きいです。
WordPress内での4つの販売パターン
WordPressだけで考えたとき、有料記事の販売方法は大きく4つに分けられます。
- 単体の記事をその都度販売する
- 複数の記事をセットにして販売する
- 月額の読み放題プランにする(サブスクリプション)
- 会員ランクごとに、読める範囲や特典を変える
多くの有料記事プラグインや会員制プラグインは、このうち複数のパターンを組み合わせて実現できます。
最初は「単体記事の販売」か「シリーズのセット販売」から始めて、慣れてきたらサブスクや会員ランクに広げていくと負担が少ないです。
私ならこう始める|ミニマム構成とステップアップ
私が個人ブロガーさんにおすすめしている始め方を、ステップに分けて書いてみます。
- ステップ1:シンプルなプラグインを使い、まずは1本だけ有料記事を作ってみる
- ステップ2:売れ行きの良いテーマを軸にシリーズ化し、セット販売も用意する
- ステップ3:リピーター向けに、月額の読み放題プランや会員限定コンテンツを少しずつ追加する
いきなり完璧な会員サイトを作ろうとすると、準備だけで疲れてしまい、公開までたどり着けないことが多いです。
「まずは1本」「次はシリーズ化」といった感じで階段を上っていくイメージの方が、現実的で続けやすいと感じています。
代表的なWordPress有料記事プラグインの比較

ここからは、プラグインの話にもう少し踏み込んでいきます。名前だけ知っていても違いが分かりにくいと思うので、ざっくりと用途や特徴、難易度のイメージを整理します。
主な有料記事・会員制プラグインの一覧
有料記事の販売や会員制サイトに使われることが多いプラグインや仕組みを、大まかにタイプごとに分けるとこんな感じになります。
| プラグイン・仕組み | 主な用途 | 特徴 | 難易度のイメージ |
|---|---|---|---|
| 有料記事専用プラグイン系 | 記事の途中から有料エリアを作る | ショートコードやブロックで、有料部分を囲むだけで使えるものが多い | 初級〜中級 |
| メンバーシップ系プラグイン | 会員サイトや読み放題プラン | 会員ランクや定期課金に強く、コミュニティ運営にも使える | 中級 |
| 決済連携+テーマ機能 | テーマに有料記事機能が組み込まれているタイプ | デザインと一体で使いやすいが、テーマ乗り換え時に移行が大変なこともある | 初級 |
| 汎用フォーム+手動配信 | 問い合わせフォーム+銀行振込など | 柔軟だが手作業が多く、管理工数が増えやすい | 中級以上 |
どれを選ぶかは、予算や英語に対する抵抗感、どこまで作り込みたいかによってかなり変わります。
大事なのは「自分は何をしたいのか」を先に決めてから、それに合うプラグインを選ぶことです。
目的別に見るプラグインの選び方
WordPressで有料記事を販売する目的別に、ざっくりとした選び分けをまとめます。
- まずは1本だけ有料記事を出してみたい
→ 有料エリアを簡単に作れる、シンプルな有料記事プラグインでOK - 記事をシリーズ化してセット販売したい
→ セット販売やバンドル販売に対応した有料記事プラグイン、またはメンバーシップ系のプラグイン - 本格的な会員サイトやオンライン講座を作りたい
→ 会員制機能が充実したメンバーシップ系プラグインや、会員制に強いテーマ+決済連携
多くの人がハマるのは、「いつかやりたいこと」まで全部盛りにして、難しいプラグインを選んでしまうパターンです。
最初は「今の自分が無理なく運用できる範囲」で選ぶのが、結局いちばん早いと感じています。
機能・コスト・サポートのチェックポイント
プラグインを選ぶとき、私が必ずチェックしているポイントを表に整理します。
| チェック項目 | 見るポイント | なぜ大事か |
|---|---|---|
| 対応する販売形態 | 単品販売、セット販売、サブスクのどこまで対応しているか | あとからやりたいことが増えたとき、プラグインを丸ごと乗り換えずに済むようにするため |
| 決済手段 | クレジットカード、コンビニ払い、スマホ決済など | 読者が普段使っている決済手段がないと、購入まで進まないことが多いから |
| 手数料・ライセンス費用 | 売上に対する割合、月額課金、買い切りかどうか | 売上が伸びたときに、どのくらい利益が残るかが大きく変わるため |
| 日本語対応・サポート体制 | 管理画面やマニュアルが日本語か、問い合わせ先があるか | トラブル時に、自力で解決できるかどうかに直結するため |
有料記事や会員制の仕組みは、決済や個人情報が絡む部分でもあります。
「なんとなく良さそう」で決めてしまうのではなく、このあたりの条件を一度メモに書き出して、冷静に比較してみるのがおすすめです。
売れる有料記事の作り方と設計

どんなに優秀なプラグインを入れても、中身の有料記事がイマイチだと販売は伸びません。ここでは、WordPressで有料記事を売るときの「記事の中身」の考え方について、私なりに整理してみます。
無料部分と有料部分の切り分け方
有料記事でよくある失敗が、「中身を全部隠しすぎて、何が得られるのか伝わらない」という状態です。
私は、無料部分と有料部分を次のようなイメージで分けるのがおすすめだと感じています。
| 部分 | 無料にする内容 | 有料にする内容 |
|---|---|---|
| 課題・悩みの説明 | 読者が抱えている問題を言葉にしてあげる | その課題をどう乗り越えるかの具体的なステップ |
| ノウハウの概要 | 全体の流れや、必要な準備物の紹介 | 実際に使えるテンプレートや、細かい手順 |
| 事例紹介 | 成功事例の概要やビフォーアフター | 数字や具体的な工夫まで踏み込んだ詳細事例 |
つまり、「この有料記事を買うと何ができるようになるのか」というゴールや価値は、無料部分でしっかり伝えてしまうイメージです。
そのうえで、「じゃあ実際にどうやるの?」「どんな文章で伝えればいいの?」という部分を、有料エリアで具体的に解説していきます。
有料記事販売に向いているテーマ・ジャンル
「どんなテーマなら有料記事として売れやすいの?」という相談もよく受けます。
いろいろなブログやメディアを見てきた中で、比較的有料記事と相性が良いと感じたジャンルを挙げてみます。
- お金やビジネスに直結するノウハウ
例:営業トークの具体例、提案書の型、単価アップのやり方など - 時間や労力を大きく削減できるテンプレート類
例:チェックリスト、マニュアル、スプレッドシートのひな型など - ニッチだけれど、困っている人が確実に存在するテーマ
例:特定資格の合格体験談、業界特化のブログ運営術など
反対に、「検索すれば似たような情報が無料でいくらでも出てくるテーマ」で、ふわっとした内容の有料記事を作っても、なかなか買ってもらえません。
有料にするなら、「この情報があると、時間かお金のどちらかが大きく得をする」という要素を入れてあげると、選ばれやすくなります。
価格の決め方と値上げの考え方
プラグインを入れても、いざ価格を決めようとすると手が止まる人が多いです。
最初の目安として、次のような考え方をよく提案しています。
- 単体記事の目安
読者が実際に手を動かす実践記事なら、数百円〜千円台くらいから試す - セット記事の目安
シリーズで読む前提なら、単体で買うより少しお得に感じる価格にする - サブスクの目安
新しい記事を継続的に追加するなら、セット販売よりも割安なイメージにする
私がクライアントさんによくお伝えしているのは、「最初はやや控えめな価格で出して、購入者の反応や満足度を見ながら、少しずつ値上げしていく」というやり方です。
買った人の感想や、問い合わせの内容を見ていくと、「この内容ならもう少し高くても大丈夫そうだな」という感覚が掴めてきます。
実際の作業フロー|WordPressで有料記事を実装する手順

ここからは、WordPressで有料記事を販売できる状態にするまでの具体的な流れを説明します。プラグインによって細かい操作画面は違いますが、大きなステップは共通していることが多いです。
準備段階でやっておくこと
いきなりプラグインを入れる前に、次の準備をしておくと、あとで慌てずに済みます。
- 有料化したいテーマや記事候補を1〜2本に絞る
- 無料部分と有料部分のおおまかな構成ラフを書く
- とりあえずの価格を決めておく(あとで変更する前提でOK)
- 特定商取引法の表記やプライバシーポリシーのたたきを用意しておく
どれも完璧な文章である必要はなく、最初は簡単な内容で構いません。
公開しながら少しずつ整えていくくらいの感覚の方が、行動に移しやすいと思います。
有料記事プラグイン導入の大まかな流れ
プラグインごとに細かな設定項目は異なりますが、だいたい次のような流れで作業していきます。
| ステップ | 作業内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | プラグインをインストールし、有効化する | 信頼できる配布元かどうか、事前にレビューなども確認する |
| 2 | クレジットカードなどの決済サービスのアカウントを作り、プラグインと連携する | テスト用の決済環境が用意されているかもチェックしておく |
| 3 | 有料エリアを作るためのショートコードやブロックの使い方を確認する | 公式マニュアルやチュートリアルを一度通して読んでおく |
| 4 | 実際の記事を作成し、無料部分と有料部分を分けて配置する | 公開前にプレビューで表示崩れがないか必ずチェックする |
| 5 | テスト購入を行い、メールの内容や閲覧権限を確認する | 読者と同じ導線で最後まで操作し、「迷う箇所」がないかを見る |
ここまでできれば、ひとまずWordPress内で有料記事を売るための土台は整います。
あとは、どの記事から有料部分へ誘導するか、どんな導線を作るかといった「見せ方」の調整になってきます。
設置後にチェックしておきたいポイント
有料記事が公開できたら、「公開して終わり」ではなく、次のポイントを定期的に見直していきましょう。
- 有料部分の手前で、得られる価値やゴールが伝わっているか
- 購入ボタンや案内が、スマホ画面でも分かりやすい位置にあるか
- 決済完了後のサンクスページや案内メールに、必要な情報が漏れていないか
- スマホ・タブレット・PCなど、複数の端末で表示崩れが起きていないか
特に、スマホでの見え方は要チェックです。
ボタンが小さすぎたり、説明文が長すぎたりすると、それだけで離脱につながってしまいます。
トラブルを避けるための注意点とチェックリスト

有料記事の販売は、お金が絡む分、読者との認識のずれがあるとクレームにつながることがあります。ここでは、WordPressで有料記事を運用するときに、最低限意識しておきたいポイントをまとめます。
誇大表現を避け、期待値を適切に伝える
売上を増やしたい気持ちが強くなると、「誰でも必ず成功する」といった言葉を使いたくなることがあります。
ですが、現実には人それぞれ状況が違うので、そこまで言い切ってしまうとトラブルのもとです。
- できるだけ具体的な数字や条件を添えて書く
- 「絶対に〜できる」ではなく、「こうした条件が揃っていれば、こういう結果につながりやすい」と表現する
- 自分自身の体験談や検証した範囲に内容を絞る
このあたりを意識するだけでも、読者とのすれ違いはかなり減らせます。
法律・利用規約まわりの最低ライン
細かい法律の条文をすべて理解する必要まではありませんが、次のようなページはWordPress内に用意しておくことをおすすめします。
| ページ | 主な内容 | 置き場所の例 |
|---|---|---|
| 特定商取引法に関する表記 | 販売事業者名、所在地、連絡先、支払い方法、返品・返金についてなど | フッターメニューや有料記事の案内文の近くからリンク |
| プライバシーポリシー | 取得する個人情報とその利用目的、問い合わせ窓口など | サイト共通のフッターメニュー |
| 利用規約 | 有料記事の扱い、禁止事項、免責事項など | 有料コンテンツの案内ページや購入ページからリンク |
最初から完璧な文章を用意するのは難しいので、まずはテンプレートを参考にしながら、自分のサービス内容に合わせて少しずつ調整していくくらいで大丈夫です。
返金・問い合わせ対応の方針を決めておく
有料記事を販売していると、「思っていた内容と違った」という問い合わせや、返金の相談を受けることがあります。
そこで慌てないためにも、あらかじめ次のような方針を決めておくと安心です。
- 返金に対応するかどうか、その条件(例:明らかな不具合のみなど)
- 問い合わせフォームや連絡先メールアドレスの案内場所
- 返信にかかるおおよその時間の目安
WordPressでの有料記事販売を長く続ければ続けるほど、このあたりの運用ルールが効いてきます。
自分の生活のリズムや本業とのバランスも考えつつ、無理のない範囲でルールを決めておくと、あとで自分を守ることにもつながります。
よくある質問(FAQ)

最後に、WordPressで有料記事を売りたい人からよくもらう質問と、その回答をまとめておきます。プラグイン選びや運用のイメージづくりの参考にしてみてください。
Q1. WordPressで有料記事を販売しても、アクセスが少ない状態で意味がありますか?
A1. アクセスが少なくても、濃い読者がいるなら、十分意味があります。
日々のアクセス数はそこまで多くなくても、特定のテーマで深く刺さっているブログなら、「お金を払ってでも続きを読みたい」という人が少数でも存在します。
ただし、アクセスが少ない段階で、いきなり高額な有料記事だけを用意しても、売れないまま気持ちが折れてしまいがちです。
最初は手に取りやすい価格帯で、ニッチだけれど熱量の高いテーマから試してみるのがおすすめです。
Q2. どのWordPress用有料記事プラグインを選べばいいか分かりません
A2. 「完璧なプラグイン」を探そうとせず、「最初の一年以内にやりたいこと」に絞って選ぶのがコツです。
単体記事を売るだけなら、有料エリアを簡単に作れるシンプルなプラグインで十分です。
将来的に会員サイトやサブスクも視野に入れているなら、メンバーシップ系のプラグインを候補に入れつつ、最初は基本機能だけを使ってスタートするのが現実的です。
運用を続けるうちに、「ここをもっとこうしたい」という要望がはっきりしてくるので、そのタイミングで乗り換えや機能追加を検討しても遅くはありません。
Q3. 有料記事の内容が盗用されたり、丸ごと転載されたらどうすればいいですか?
A3. 完全に防ぐことは難しいですが、いくつかの工夫でリスクを減らすことはできます。
まず、有料記事の案内ページや利用規約に「無断転載や転売は禁止」であることを明記しておきましょう。
テンプレートやチェックリストのような資料には、どこかに購入者の名前やメールアドレスを入れるなど、「誰が購入したものか」が分かる形にしておくと、安易な転載の抑止力になります。
もし悪質なケースに遭遇した場合は、証拠を残したうえで、専門家や窓口に相談することも検討してみてください。
この記事のまとめと、今日からの最初の一歩
この記事の内容を振り返ります
- WordPressでも、プラグインを使えば記事の途中から有料にするなど、柔軟な有料記事販売ができる
- プラグインは、販売形態・決済手段・コスト・日本語サポートなどで比較すると、自分に合うものを選びやすい
- 売れる有料記事は、無料部分で価値やゴールを伝え、有料部分で具体的な手順やテンプレートを提供する設計になっている
- 法的な表記や利用規約、返金ポリシーを用意しておくことで、読者とのトラブルを減らせる
- 最初から完璧を目指さず、1本の有料記事から試し、売れたテーマを中心にシリーズ化やサブスクへ広げていくのが現実的
今日からできる最初の一歩としては、「有料にしても良さそうだな」と感じている記事を1本だけ選び、無料部分と有料部分のラフ構成を書き出してみてください。そのうえで、自分の目的に合いそうなWordPress用の有料記事プラグインを1つインストールし、テスト記事で有料エリアを作ってみましょう。
一度仕組みが動き始めれば、あとは記事を増やしたり、セット販売や月額プランに広げていくだけです。
これまで積み上げてきたあなたの発信を、WordPressでの有料記事販売を通して、しっかりと「価値のある商品」として届けていきましょう。



