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WordPressの退会方法と解約できないときの7つの対処法

ワードプレス

 

はじめまして。当ブログ管理人の後藤です。

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それでは始めます。

 

「WordPressをやめたいけれど、どこをどう解約すればいいのか分からない」「退会したつもりなのに、なぜか請求だけ続いている…」。そんなモヤモヤを抱えて、このページにたどり着いたのではないでしょうか。

この記事を読むと、次のことが分かります。

  • 自分がどのタイプのWordPress契約なのかが整理できる
  • WordPressを退会する方法と、解約できないときの原因の見つけ方が分かる
  • 請求元ごとの具体的な解約手順の流れが分かる
  • 解約前後にやっておくと安心なバックアップや後片付けが分かる

 

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WordPressの退会方法を考える前に「自分はどのWordPressなのか」を整理しよう

ごとう
ごとう

いきなり退会ボタンを探し始めると、ほぼ確実に迷子になります。まずは「自分はどのWordPressサービスを使っているのか」を整理しましょう。ここが分かると、退会方法のゴールも自然に見えてきます。

WordPressサービスの種類をざっくり整理(ここを間違えると退会できない)

同じ「WordPress」という名前でも、実は違うサービスがいくつかあります。よくあるパターンを、ざっくり表にしてみました。

呼び方の例 中身 お金を払っている相手 退会・解約の窓口
WordPress.com ブラウザから使うブログサービス WordPress.comの運営会社 WordPress.comのアカウント画面
レンタルサーバーに入れたWordPress 自分でサーバーにインストールしたWordPress エックスサーバーなどのサーバー会社 各サーバー会社の管理画面
独自ドメイン ◯◯.com のような自分のURL ドメイン会社 ドメイン管理画面
スマホのWordPressアプリ アプリからの有料サブスク Apple / Google App Store / Google Playのサブスク設定

ありがちな勘違いとしては、本当はサーバー会社からの請求なのに「WordPressから請求が来ている」と思い込んでしまうパターンや、その逆でWordPress.comの有料プランなのにサーバー会社の管理画面ばかり探してしまうパターンがあります。

まずは次のような点をざっくり確認してみてください。

  • カード明細や通帳に「WORDPRESS」や「AUTOMATTIC」といった文字が出ていないか
  • 「XSERVER」「ConoHa」「LOLIPOP」など、サーバー会社の名前が書かれていないか
  • 「ONAMAE」「MUMU」「VALUE」など、ドメイン会社らしき表記がないか

これだけでも、「どの会社に支払っているのか」がだいぶ見えてきます。

退会=アカウント削除、解約=支払い停止と考えると分かりやすい

もうひとつ混乱しやすいのが、「退会」と「解約」という言葉の違いです。ざっくりこう考えると整理しやすくなります。

  • 退会:アカウントそのものを削除するイメージ(ログインできなくなる)
  • 解約:料金の支払い(サブスクリプション)を止めるイメージ

多くの人が「とにかく支払いを止めたい」のに、アカウント削除ばかり探してしまうんですよね。WordPressの退会方法を考えるときは、まず「支払いを止める解約」を優先し、そのあと必要であれば「アカウントを消す退会」を検討する、という順番で進めると安心です。

請求元を特定してからWordPressの退会方法を選ぶ

ごとう
ごとう

ここからは、「誰にいくら払っているのか」をはっきりさせていきます。WordPressを解約できないと感じている人の多くは、この部分が曖昧なまま進めてしまっています。

カード明細から解約先を逆引きする簡単な表

まずはカードや通帳の明細を見て、「この請求はどのサービスだろう?」と逆引きしてみましょう。

明細に出てきそうな文字 想定されるサービス 確認すべき場所
WORDPRESS.COM / AUTOMATTIC WordPress.comのプランやドメイン WordPress.comの購入・サブスク管理画面
XSERVER / エックスサーバー レンタルサーバー契約 エックスサーバーの会員・契約管理画面
CONOHA / GMO ConoHa WINGなどのサーバー ConoHaのコントロールパネル
ONAMAE / お名前.com ドメインやサーバー お名前.comの会員ページ
APPLE / GOOGLE PLAY スマホアプリのサブスク iPhone / Androidのサブスクリプション設定

英語表記だと一瞬分かりにくいですが、少し落ち着いて眺めると「これはサーバー会社っぽいな」「これはアプリっぽいな」と見当がつきます。ここで解約先が分かれば、あとはその会社のやり方に沿って手続きを進めるだけです。

WordPressを解約できないときにありがちな勘違いパターン

請求元があやふやなまま進めると、次のような状態に陥りがちです。

  • 本当はサーバー会社からの請求なのに、「WordPressから請求されている」と思い込んでWordPress.comばかり触っている
  • 逆に、WordPress.comの有料プランなのに、サーバー会社の解約ページで「契約が見つかりません」と言われてしまう
  • アプリでサブスク課金しているのに、ブラウザの管理画面で「解約ボタンが見つからない」と困っている

こうした行き違いを防ぐためにも、「明細から請求元を特定 → その会社ごとの解約方法を確認」という順番を意識してみてください。遠回りに見えて、実はこれが一番の近道です。

WordPress.comの退会方法と有料プランの解約

ごとう
ごとう

ここからは、WordPress.comを使っている場合の話です。有料プランだけやめたいのか、アカウントごと退会したいのかで手順が変わってくるので、順番に見ていきましょう。

WordPress.comの有料プランを解約する基本ステップ

まずは「料金の支払いを止めたいだけ」というパターンです。WordPress.comのプランを解約する流れを整理すると、こんなイメージになります。

手順 やること ポイント
1 WordPress.comにログインする 登録メールアドレスとパスワードを確認
2 アカウントメニューから「購入」や「プラン管理」を開く 「Purchases」「Plans」などの表記になっている場合もある
3 解約したいプランを選ぶ 対象のサイト名やプラン名を間違えないようにチェック
4 「キャンセル」や「サブスクリプションを停止」をクリック 画面の案内に沿って進める
5 表示される注意書きを読んで確定 いつまで利用できるか、返金の有無などを確認

ここで行うのは、あくまで「WordPress.comへの支払いを止める」ことです。サイト自体は残したまま無料プランに落とすこともできますし、あとから別のプランに入り直すこともできます。

アカウントを完全に退会したい時のWordPressの退会方法

「もうWordPress.comは使わないので、アカウントごと消したい」という場合は、プラン解約のあとにアカウント削除を行います。流れとしては次のようなイメージです。

  • WordPress.comにログインする
  • プロフィールやアカウント設定画面を開く
  • 一番下のほうにある「アカウントを閉鎖」「アカウントを削除」といったリンクを探す
  • 書いてある注意事項をよく読み、内容に納得したうえで削除を進める

 

 

 

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アカウントを消すと、そのユーザー名やメールアドレスで同じ形のアカウントを作り直せない場合があります。私としては、少しでも「また使うかも」と感じるなら、アカウントは残したままプランだけ解約して様子を見る、という選択肢もおすすめしたいところです。

アプリで課金している場合の解約(iPhone / Android)

スマホのWordPressアプリから有料プランに申し込んだ場合、決済の管理はAppleやGoogle側で行われています。このケースでは、WordPress.comの画面をいくら探しても解約ボタンが出てこないので注意が必要です。

端末 開く場所 だいたいの流れ
iPhone 設定アプリ → 自分の名前 → サブスクリプション 一覧の中からWordPress関連のサブスクを探して「キャンセル」を選ぶ
Android Google Playアプリ → お支払いと定期購入 → 定期購入 WordPress関連の定期購入を選び、「解約」ボタンから手続きする

「WordPressの解約ができない」と相談してくる方の中には、実はこのアプリ課金のパターンがかなり多いです。もし心当たりがあれば、まずスマホ側のサブスクリプション画面をチェックしてみてください。

レンタルサーバー版のWordPress退会方法と解約できない時のチェック

ごとう
ごとう

次は、エックスサーバーやConoHaなどのレンタルサーバーにWordPressをインストールして使っている場合です。しくみが少し複雑なので、全体像を先にイメージしておくと安心です。

レンタルサーバー版WordPressをやめる時の全体の流れ

レンタルサーバー版のWordPressをやめるときは、だいたい次の3つの段階に分けて考えると分かりやすくなります。

ステップ やること 説明
1 WordPress本体を削除する サーバーのコントロールパネルから、対象サイトのWordPressをアンインストール
2 サーバー契約の解約手続きをする サーバー会社の会員ページで「解約」「退会」などのメニューから申請
3 独自ドメインの自動更新を止める ドメイン会社の管理画面で、自動更新をOFFにするか解約を選ぶ

1つのサーバーで複数のサイトを運用している場合は、「このサイトのWordPressだけ消したい」「サーバー契約ごと全部やめたい」など、人によってゴールが違います。自分が何を残したくて、何を手放したいのかを紙に書き出してみると、判断しやすくなります。

WordPressを解約できない時によくある原因と対処法

レンタルサーバー版で「解約できない」と感じるときは、だいたい次のような原因が多いです。

よくある原因 こんな状況 対処のヒント
ログイン情報を忘れている サーバーのID・パスワードが分からず管理画面に入れない 契約時のメールや請求メールからアカウント情報を探し、パスワード再設定を行う
契約を複数持っている どの契約IDがどのサイトなのか混ざってしまっている 契約IDごとに紐づいているドメインやサイトURLを書き出して整理する
更新日が迫っていて焦っている 請求直前に解約しようとして慌てている まず自動更新をOFFにして支払いだけ止め、その後落ち着いて削除作業を進める
ドメインを別用途でも使っている メールアドレスなどで独自ドメインを利用中 サーバーだけ解約し、ドメイン契約は継続するといった切り分けを検討する

特に多いのは、ログイン情報を失くしてしまうパターンです。私も昔、契約完了メールを削除してしまい、サーバー会社に問い合わせたことがあります。まずはメールボックスを検索して、契約時の案内や領収書メールが残っていないか探してみてください。

独自ドメインの解約・更新停止のポイント

独自ドメインは、WordPress本体やサーバーとは別の契約になっていることが多いです。サイトを閉じたあとも、ドメインだけ契約が続いているケースがあるので、このタイミングで見直しておきましょう。

ドメインは「解約」より「自動更新OFF」が基本

ドメイン会社ごとに画面は違いますが、だいたい次のようなメニューが用意されています。

メニュー名の例 意味 注意点
自動更新設定 更新のオン・オフを切り替える OFFにすると次回以降の更新が止まる
解約(廃止) 契約期間の途中で手放す タイミングによっては返金されないことが多い
契約更新 利用期間を延長する 更新しないと有効期限が切れ、ほかの人に取得される可能性がある

もう使う予定がないドメインであれば、「すぐ解約」よりも「自動更新をOFFにして、有効期限が来たらそのまま終了」にしておくほうがシンプルです。一方で、メールアドレスや名刺などに使っている大事なドメインであれば、WordPressをやめても継続することをおすすめします。

解約前に絶対やっておきたい準備(バックアップなど)

ごとう
ごとう

ここからは、実際にWordPressの退会方法を実行する前にやっておきたい準備をまとめます。勢いで解約してしまうと、「あのデータだけでも残しておけばよかった…」となりがちなので、少しだけ時間をとってチェックしてみてください。

残しておきたいデータのチェックリスト

WordPressサイトを閉じる前に、最低限次のようなものは手元に控えておくと安心です。

  • 記事の本文 記事ごとにコピペしてもいいですし、エクスポート機能を使ってまとめてバックアップしてもOKです。
  • 画像ファイル アイキャッチ画像や記事内の写真などを、フォルダにまとめてダウンロードしておきましょう。
  • アクセスデータ どの記事がよく読まれていたのかが分かるだけでも、今後別の場所で発信するときのヒントになります。
  • 収益や問い合わせの記録 広告やアフィリエイト、問い合わせフォームの内容など、必要な部分だけでも控えておくと役立ちます。

私自身、過去に一度ブログを閉じたあと、「あのときの文章を読み返したいのに、どこにも残っていない…」と後悔したことがあります。将来また別のサービスで発信したくなったときのためにも、できる範囲でデータを残しておくことをおすすめします。

よくある質問:WordPressの退会方法・解約できない編

ごとう
ごとう

最後に、WordPressの退会方法や解約できないときに、よくいただく質問をまとめました。自分の状況に近いものがあれば、あわせて参考にしてみてください。

Q1. サイトを削除すれば自動的に支払いも止まりますか?

A. 多くの場合、サイトを削除しただけでは支払いは止まりません。WordPress.comなら「プランのキャンセル」、レンタルサーバー版なら「サーバー契約の解約」や「ドメインの自動更新OFF」といった手続きが別で必要です。

WordPressを退会する方法を調べるときは、「サイトの削除」と「料金の停止」は別の作業だと意識しておくと、解約漏れを防ぎやすくなります。

Q2. WordPressの退会方法が分からず放置しているのですが大丈夫でしょうか?

A. 放置しておくと、次のようなリスクがあります。

  • 必要のないサブスク料金を払い続けてしまう
  • 放置したWordPressサイトが狙われ、乗っ取りや改ざんのリスクが高まる
  • 古い情報のページが検索結果に残り続けて、見た人に誤解を与えてしまう

すぐ全部を整理できなくても、まずは「自動更新を停止する」「一番高いプランだけでも解約する」など、小さなところから手をつけるのがおすすめです。

Q3. 退会したはずなのに、WordPressの解約ができていない気がします

A. 次のようなパターンが考えられます。

  • WordPress.comのアカウントは削除したが、アプリ側のサブスクが残っている
  • サーバー契約は解約したが、ドメイン契約が別会社で継続している
  • 複数の契約があり、一部だけ解約できていない

この場合は、「カード明細から請求元を洗い出す → 会社ごとの解約状況を一つひとつ確認する」という地道な作業が近道です。面倒に感じるかもしれませんが、ここを丁寧にやることで、WordPressを解約できない状態から抜け出せます。

まとめ:WordPressの退会方法は「相手を特定してから順番に」

ここまでの内容をまとめます

  • 「WordPress」と言っても、WordPress.com、レンタルサーバー、独自ドメイン、アプリ課金など、支払い先はいくつかのパターンがある
  • まずはカード明細を見て、どの会社からの請求なのかを特定するのが最優先
  • WordPress.comでは「プラン解約」と「アカウント削除」を分けて考えるとスムーズ
  • レンタルサーバー版は「WordPress削除 → サーバー解約 → ドメイン自動更新OFF」という流れで整理すると分かりやすい
  • 解約前には記事や画像などをバックアップしておくと、あとから後悔しにくい

今日できる最初の一歩は、とてもシンプルです。カード明細とメールボックスを見直して、「どのサービスに、いくら支払っているのか」を紙やメモアプリに書き出してみてください。

それさえ分かれば、自分がどのパターンのWordPress退会方法に当てはまるのかがはっきりして、解約できない不安から一歩抜け出せます。少しずつで大丈夫なので、一緒に整理していきましょう。

 

 

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