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【SWELL】ブロックパターンの使い方と作り方10のテクニック

ワードプレス

 

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それでは始めます。

 

Swellのブロックパターン、名前はよく聞くけど「正直ちゃんと使えてない…」という人、多いと思います。

結論からいうと、ブロックパターンの使い方を一度きちんと覚えてしまえば、記事作成のスピードも見た目の統一感も、かなり一気に変わります。

この記事を読むと次のことが分かります

  • SWELLで使えるブロックパターンの基本とメリット
  • パターンの作り方・呼び出し方・整理のコツ
  • ブログで使いやすい具体的なパターン例と運用の考え方

肩の力を抜きつつ、SWELLのブロックパターンの使い方を一緒に整えていきましょう。

 

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Swellのブロックパターンとは?何が便利になるのか

ごとう
ごとう

まずは、「そもそもブロックパターンって何?」というところから軽く整理します。ここがふわっとしたままだと、このあと出てくる同期・非同期やブログパーツとの違いが分かりにくくなるので、最初にざっくりイメージをそろえておきましょう。

ブロックパターンでできることをざっくり整理

ブロックパターンは、簡単にいえば「よく使うレイアウト一式を、丸ごとテンプレ化して保存しておく機能」です。テキストだけでなく、ボタン・画像・装飾付きのボックスなど、複数のブロックをまとめて登録できます。

ブロックパターンを使うかどうかで、作業感はどれくらい変わるのか、ざっくり比較してみます。

項目 ブロックパターンなし ブロックパターンあり
記事レイアウトの再利用 毎回レイアウトを一から組み直す テンプレを呼び出して中身だけ差し替え
デザインの統一感 記事によって枠や余白がバラバラになりがち どの記事も似た「型」でそろえやすい
作業時間 装飾に時間を取られて本文に集中しづらい 「書くこと」に集中しやすくなる
ミスの起きやすさ 枠線の色や余白の設定を忘れがち 一度整えた見た目をそのまま再利用できる

私もパターンを使う前は、記事ごとに微妙に違うデザインを量産してしまい、あとで修正しようとして「どの記事がどのデザインだっけ?」と迷子になりました。パターン化してからは、「型を呼び出して中身だけ書き換えればOK」という状態になり、かなりストレスが減りました。

WordPress標準のパターンとSwellの違い

WordPress自体にも「パターン」という機能がありますが、SWELLにはそれに加えて「ブログパーツ」やSWELL専用の装飾ブロックがあります。このあたりが頭の中でごちゃっとしやすいポイントなので、役割ベースで整理しておきます。

機能名 主な役割 SWELLでのイメージ
WordPressのパターン ブロックの組み合わせをテンプレ化して使い回す 汎用的なレイアウトの「型」を保存
SWELLブログパーツ ショートコードなどで呼び出せる共通パーツ 共通のCTAやお知らせ、プロフィールなどを管理
SWELLで登録したブロックパターン 記事中で何度も使うレイアウトのテンプレ 吹き出し、レビュー枠、まとめボックスなど

この記事では、とくに「記事執筆でよく使う型」としてのブロックパターンにフォーカスして解説していきます。ブログパーツとの連携も絡めながら、SWELLらしい使い方を見ていきましょう。

 

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Swellブロックパターンの基本の使い方と作成手順

ごとう
ごとう

イメージがつかめたところで、実際にブロックパターンを作ったり呼び出したりする手順を見ていきます。画面操作自体はそこまで難しくないので、この記事を読みながら試しに1つパターンを作ってみると感覚がつかみやすいです。

投稿画面からブロックパターンを登録する流れ

一番手っ取り早いのは、普段の投稿画面からそのままブロックパターンを登録する方法です。作業のついでにテンプレ化できるので、「このレイアウト、今後も何度か使いそうだな」と思ったタイミングでサッと登録してしまうのがおすすめです。

ざっくりした流れはこんな感じです。

  • いつも通り、ブロックを組み合わせてレイアウトを作る
  • パターンにしたい範囲をドラッグしてまとめて選択する
  • ブロックツールバーの「︙」メニューから「パターンを作成」などの項目を選ぶ
  • パターン名とカテゴリーを決めて保存する

ポイントは「後で見たときにすぐ意味が分かる名前にする」ことです。たとえば、次のようなイメージです。

  • 【リード】記事冒頭:悩み共感+箇条書き
  • 【レビュー】商品紹介:2カラム
  • 【まとめ】要点箇条書き+CTA

こうしておくと、検索窓に「リード」「レビュー」と打ち込むだけで、目的のブロックパターンをサッと呼び出せます。

ブログパーツからブロックパターンを作る方法

SWELLならではのやり方として、「ブログパーツからブロックパターンを作る」のも便利です。ブログパーツ編集画面でデザインをじっくり作り込んでおき、それを記事の中でパターンとして呼び出すイメージです。

よくある手順は次のような流れです。

  • 管理画面の「ブログパーツ」で新規追加
  • プロフィール枠やCTAなど、共通で使いたいパーツを作る
  • ブログパーツの「用途」で「ブロックパターン」を選んで保存する
  • 投稿画面のパターンタブから、そのブログパーツをブロックパターンとして挿入する

投稿画面から直接登録する場合との違いをまとめると、こんなイメージになります。

作成方法 特徴 向いているケース
投稿画面から保存 記事を書きながらその場でパターン化できる まず試しにテンプレ化してみたいレイアウト
ブログパーツから作成 落ち着いてデザインを調整しやすい プロフィールやCTAなど、サイト全体でよく使うパーツ

ブログパーツを「用途:ブロックパターン」にしておくと、記事内では通常のブロックとして挿入され、挿入後はその記事ごとに自由に編集できます。元のブログパーツを編集しても、すでに挿入したパターン側は自動では変わらないので、この点も覚えておくと安心です。

記事内でブロックパターンを呼び出す3つの方法

ブロックパターンを登録できたら、次は「どう呼び出すか」です。呼び出し方をいくつか知っておくと、自分の好みや作業スタイルに合わせて使いやすくなります。

代表的な呼び出し方は次の3つです。

  • ブロック追加ボタン(+)から「パターン」タブを開き、カテゴリーから選ぶ
  • パターンタブの検索窓にパターン名やキーワードを入力して検索する
  • 本文内で「/パターン名」のようにスラッシュコマンドを打ち込んで呼び出す

私はよく「/lead」「/review」のように、短い英単語で登録しておき、キーボードだけでサッと呼び出す使い方をしています。マウス操作が減るだけでも、地味に執筆のストレスが減るのでおすすめです。

 

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同期パターンと非同期パターンの違いと使い方のコツ

ごとう
ごとう

ここからは、少しややこしく感じやすい「同期パターン」と「非同期パターン」の違いについて触れていきます。このあたりを曖昧なまま使うと、「あれ、他の記事まで書き変わってる…」という事故につながるので、最初にざっくり理解しておくと安心です。

同期パターン(再利用ブロック的な使い方)とは

同期パターンは、「1か所編集すると、そのパターンを使っている場所すべてに変更が反映される」タイプのパターンです。以前の再利用ブロックに近い感覚で使えます。

種類 編集の反映範囲 向いている用途 注意点
同期パターン 同じパターンを使っているすべての箇所 サイト共通のお知らせ、全記事共通のCTAなど 誤って編集すると過去の記事もまとめて変わる

たとえば「全記事の最後に同じサービス案内を入れたい」といったケースでは、同期パターンがかなり便利です。一方で、「この記事だけ紹介文を変えたい」といった箇所に同期パターンを使ってしまうと、他の記事まで変わってしまうので注意が必要です。

非同期パターン(テンプレート的な使い方)とは

非同期パターンは、「呼び出したあとは、その記事の中だけで自由に編集できる」タイプのパターンです。レイアウトの型だけ共有して、中身は記事ごとに変えたいときに向いています。

種類 編集の反映範囲 向いている用途 注意点
非同期パターン 挿入した記事やページごと レビュー枠、まとめボックス、導入文など 元のパターン自体は自動では更新されない

実際にブログを書いていると、同じレイアウトでも中身の文章や画像は記事ごとに変えたい場面が多いはずです。そういうところは基本的に非同期パターンで作っておくと、安心して編集できます。

Swellブログでのおすすめの使い分け

じゃあ、実際のところ同期と非同期をどう使い分ければいいのか、私なりの基準をまとめておきます。

  • 同期パターンに向いているもの
    • サイト共通のお知らせ文
    • 全記事共通のサービスやメルマガの案内
    • プロフィールや運営者情報など、内容を一括で更新したい情報
  • 非同期パターンに向いているもの
    • 商品のレビュー枠(商品名や評価コメントが記事ごとに違うもの)
    • 記事ごとのまとめボックス
    • 導入文+「この記事でわかること」の箇条書き

ざっくりいうと、「中身まで全部同じであってほしいもの=同期」、「レイアウトは同じだけど中身は記事ごとに変えたいもの=非同期」と覚えておくと、Swellのブロックパターンも使い分けしやすくなります。

 

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まず作っておきたいSwellブロックパターン5選

ごとう
ごとう

ここからは、SWELLユーザーなら最初に作っておくとラクになるブロックパターンを、具体的に5つ紹介します。全部一度に作る必要はないので、「これならすぐ作れそう」と思ったものから手を付けてみてください。

Swellブロックパターン5選の早見表

まずは全体像をざっとつかむために、よく使うパターンを表にしてみました。

パターン名の例 主な用途 設置場所の例
【リード】記事冒頭ボックス 記事の要約と読者へのメリット提示 タイトル直下
【レビュー】商品紹介2カラム 商品画像と評価コメントのセット 本文中のレビュー部分
【まとめ】要点箇条書き 記事の締めと復習 記事末
【CTA】メルマガ・サービス案内 行動喚起とボタン配置 記事末や本文中の区切り
【プロフィール】運営者紹介 自己紹介と信頼づけ 記事末や固定ページ

この5種類をひと通り作っておくだけでも、「導入」「本文のキモ」「締め」「行動喚起」「運営者紹介」が型としてそろうので、記事がかなり組み立てやすくなります。

記事冒頭のリードボックスパターン

読者が一番じっくり読むのは、タイトルとそのすぐ下のリード部分です。ここで「自分の悩みに関係ありそう」と思ってもらえるかどうかで、その先を読んでもらえるかがかなり変わります。

おすすめの構成は次の3つをセットにしたリード用パターンです。

  • 読者の状況や悩みに共感する1〜2行
  • この記事で分かることを箇条書きで3〜4個
  • 記事全体の結論をひと言で伝える一文

 

 

 

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たとえば、ブロックパターンの記事なら、こんなイメージです。

  • SWELLを使っているけれど、毎回レイアウトを一から組んでいて時間がかかっていませんか?
  • この記事では、ブロックパターンの基本から作成手順、具体的な活用例までをまとめて紹介します。
  • 結論、よく使うレイアウトをパターン化するだけで、記事作成はかなりラクになります。

この枠組みをひとつのSwellブロックパターンとして登録しておけば、あとは毎回のテーマに合わせて中身を書き換えるだけで、読みやすい導入がすぐ作れるようになります。

レビュー枠・商品紹介パターン

アフィリエイト記事や商品紹介記事を書いているなら、「レビュー枠パターン」を作っておくと本当に便利です。毎回バラバラなレイアウトでレビューを書くより、型を決めておいたほうが読み手から見ても比較しやすくなります。

構成の例はこんな感じです。

  • 左カラム:商品画像またはアイコン
  • 右上:商品名+ひと言キャッチコピー
  • 右下:メリット・デメリットを箇条書きで列挙
  • 一番下:ボタン(公式サイト・詳細を見る など)

SWELLのボックスブロックやボタンブロックを組み合わせて、1つの「レビュー枠」として作っておき、ブロックパターン登録しておきます。記事によって中身を変えるのは、商品名や画像、リストの内容、ボタンのリンクだけなので、書くたびに迷わずサクサク進められます。

まとめボックス・CTA・プロフィールパターン

記事の最後に毎回登場する「まとめ」「CTA」「プロフィール」も、Swellのブロックパターンとして用意しておくと、かなりラクになります。一つずつイメージを共有しておきます。

  • まとめボックス
    • 記事の要点を3〜5個ほど箇条書き
    • 最後に「まずは〇〇からやってみましょう」のような一言を添える
  • CTAボックス
    • サービスやメルマガの案内文
    • 読者にとってのメリットを箇条書き
    • 行動を促すボタン
  • プロフィール枠
    • 顔写真やアイコン
    • 名前と簡単な肩書き
    • どんなテーマをよく書いている人なのか

これらは、最初は非同期パターンとして使い、内容が固まってきたら同期パターンやブログパーツも絡めて「サイト共通のパーツ」として育てていくと、運営がどんどん楽になります。

 


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Swellブロックパターンの整理と運用ルール

ごとう
ごとう

ブロックパターンを使い始めると、そのうち必ず出てくる悩みが「増えすぎて、どれが何だか分からない問題」です。ここでは、Swellのブロックパターンを長く気持ちよく使うための運用ルールについてまとめておきます。

名前の付け方ルールを決める

まず一番大事なのが、パターン名の付け方です。勢いで「テスト」「新しいパターン」みたいな名前を増やしていくと、後から自分が困ります。

おすすめは、次の3要素をセットで入れるルールです。

  • 【カテゴリ】(リード・レビュー・まとめ・CTAなど)
  • 用途(どんな場面で使うのか)
  • 設置場所やレイアウトの特徴

たとえばこんな感じです。

パターン名の例 意味・ルール
【リード】SWELL記事の導入用 カテゴリ=リード、用途=SWELL関連の記事冒頭
【レビュー】商品比較2カラム カテゴリ=レビュー、レイアウト=2カラム
【CTA】メルマガ登録・記事末 カテゴリ=CTA、設置場所=記事の最後

こうしておけば、検索窓に「リード」「レビュー」「CTA」と打ち込むだけで、目的のSwellブロックパターンを素早く探せます。

カテゴリごとにブロックパターンを整理する

次に意識したいのが、「カテゴリごとに数を決めておく」という考え方です。選択肢が多すぎると、人間は逆に選びにくくなってしまいます。

私がよくやっている目安はこんな感じです。

  • リード系(導入文):2〜3パターン
  • レビュー・比較系:2〜3パターン
  • まとめ・振り返り系:1〜2パターン
  • CTA・プロフィール系:1〜2パターン

「このカテゴリは最大3個まで」と決めておくと、似たようなSwellブロックパターンを乱立させずに済みます。「どれを使うか迷う時間を減らす」のも、立派な時短テクニックです。

定期的に見直して「使っていないパターン」を削る

気付かないうちに増えていくのが、「ほとんど使っていないパターン」です。これを放置すると、一覧がごちゃごちゃして、目的のパターンを探すのに毎回時間がかかるようになります。

おすすめは、一定のタイミングでざっくり棚卸しをすることです。

  • よく使うパターン
    • 名前の先頭に「★」などの記号を付けて、一覧の中で目立たせる
  • ここ最近まったく使っていないパターン
    • テスト用の記事で一度呼び出してみて、今後も使わなさそうなら削除する

Swellのブロックパターンを快適に使い続けるコツは、「増やすこと」より「いらないものを減らすこと」です。クローゼットの整理と同じで、たまに見直してあげるだけで、かなり使いやすくなります。

Swellブロックパターンの使い方でよくあるトラブル

ごとう
ごとう

Swellのブロックパターンを使っているときによく起きがちなトラブルと、その対処法をまとめておきます。どれも一度はハマりやすいポイントなので、先に目を通しておくと安心です。

ブロックパターンが表示されない・見つからない

「作ったはずのブロックパターンが見つからない…」というときは、次のあたりを確認してみてください。

  • そもそも保存できているか
    • 保存前に画面を閉じていないか
    • パターン名を入力して「保存」や「生成」ボタンを押しているか
  • 検索キーワードが合っているか
    • 全角・半角、ひらがな/カタカナが違っていないか
    • 【】を含めて検索している場合、記号を省いて検索してみる
  • ブログパーツから作った場合
    • ブログパーツの「用途」がちゃんと「ブロックパターン」になっているか

体感としては、「自分で付けた名前があいまいすぎて検索に引っかからない」というパターンがかなり多いです。やはり名前付けルールを作っておくと、Swellのブロックパターンは一気に扱いやすくなります。

編集内容が他の記事にも反映されてしまった

同期パターンを使っているときにありがちなのが、「この1記事だけ直したつもりが、同じパターンを使っている他の記事まで変わっていた」というケースです。

これを防ぐためには、次のポイントを意識しておくと安心です。

  • 共通で変わってほしいものだけを同期パターンにする
  • その記事だけ内容を変えたいときは、ブロックのオプションメニューから「通常のブロックに変換」などを実行してから編集する

「これは全記事共通の情報か?」「この記事だけ特別な内容か?」という視点で考えるクセを付けておくと、同期パターンの事故はかなり減らせます。

ブロックパターンを使いすぎてレイアウトがゴチャゴチャする

ブロックパターンに慣れてくると、楽しくなっていろいろな型を作りたくなります。ただ、あまりにたくさんの装飾ボックスを詰め込みすぎると、読者側から見ると「どこを読めばいいのか分からない」という状態になりがちです。

そんなときは、次のような基準でパターンを見直してみてください。

  • 「この見せ方じゃないと伝わりにくい」部分だけパターンを使う
  • ただの装飾目的だけのパターンは思い切って減らす
  • 1記事で使うブロックパターンの種類は、3〜4種類くらいまでに絞る

パターンはあくまで「読みやすさのための道具」です。何でもかんでもパターンにするのではなく、「ここに型があると、書くのも読むのもラクになる」という場所にだけ絞って使うと、ちょうどいいバランスになります。

 


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よくある質問(Swellブロックパターンの使い方)

ごとう
ごとう

最後に、Swellのブロックパターンについてよく聞かれがちな質問を、Q&A形式でまとめておきます。気になるところだけ拾い読みしてもらって大丈夫です。

Q1. ブロックパターンの使い方は、WordPress初心者でも難しくないですか?

A1. 基本は「ブロックを組む → まとめて選択 → パターンとして保存」の流れなので、慣れれば難しくありません。いきなり全部をパターン化しようとせず、まずは「リード文の型」と「まとめボックスの型」の2つだけ作ってみるのがおすすめです。それだけでも、Swellでの記事作成がかなりラクに感じられるはずです。

Q2. どんなブロックでもブロックパターンにできますか?

A2. テキスト、見出し、画像、ボタン、SWELLの装飾ブロックなど、基本的なブロックはまとめてパターン化できます。複数のブロックを一つのかたまりとして登録できるので、「この組み合わせでよく使うな」と感じるレイアウトがあれば、積極的にパターンにしてしまいましょう。逆に、毎回レイアウトも内容も完全にバラバラな部分は、無理にパターンにしなくても大丈夫です。

Q3. ブロックパターンとSWELLブログパーツ、どちらを優先して使えばいいですか?

A3. ざっくり言うと、「記事ごとに形を使い回したいだけならブロックパターン」、「サイト共通のパーツとして管理したいならブログパーツ」というイメージでOKです。たとえば、記事末に置くプロフィールや、全記事共通のサービス案内はブログパーツで作っておき、記事ごとのレビュー枠やまとめボックスはブロックパターンで用意しておく、といった使い分けが相性がいいです。

まとめ:Swellブロックパターンの使い方を習慣化しよう

この記事の内容を振り返っておきます

  • ブロックパターンは「よく使うレイアウトをテンプレ化する機能」で、記事作成のスピードとデザインの統一感を同時に高めてくれる
  • 同期パターンと非同期パターンの違いを押さえておくと、「共通で変えたい部分」と「記事ごとに変えたい部分」を安全に管理できる
  • まずは「リード文」「レビュー枠」「まとめボックス」「CTA」「プロフィール」の5種類をSwellのブロックパターンとして用意しておくと、どんな記事でも組み立てやすくなる
  • パターン名のルールや数の上限を決めておき、たまに棚卸しすることで、増えすぎによるゴチャつきを防げる
  • ブロックパターンは、装飾のためだけでなく「読みやすさ」と「書きやすさ」を両立させるための仕組みとして使うと効果的

今日からの具体的な一歩としては、「リード文用」と「まとめボックス用」の2つだけでいいので、自分のブログに合うSwellブロックパターンを作ってみてください。実際に何本かの記事で使ってみると、「この型をもっと増やしたい」「ここは別の型があると楽だな」といった気づきが出てくるはずです。

その気づきをもとに少しずつパターンを育てていけば、気付いたころには「記事の型」があなたのブログの強い武器になってくれます。

 

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