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SWELLのボタンにマイクロコピーを入れる手順&クリック率を伸ばす5つのポイント

ワードプレス

 

はじめまして。当ブログ管理人の後藤です。

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それでは始めます。

 

SWELLのボタンにひと言マイクロコピーを添えるだけでも、クリック率や成約率はしっかり変わります。とはいえ、「どんな言葉を書けばいいのか分からない」「SWELLでマイクロコピー付きボタンをどうやって作ればいいの?」と手が止まっている方も多いと思います。

この記事を読むと分かる事

  • マイクロコピーとは何か、ボタンの近くに添える意味
  • SWELLでマイクロコピー付きボタンを作る代表的なやり方
  • クリックされるマイクロコピーの書き方と、すぐ使える例文
  • SWELLボタンのデザインや配置で損しないための考え方
  • クリック率を計測しながら、マイクロコピーを改善していく手順

結論を一言でまとめると、SWELLのボタンにマイクロコピーをきちんと設計して、クリック率を数字で追いかけていけば、同じアクセス数でも売上や申し込み数を増やしていけます。

 

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SWELLボタンのマイクロコピーとは?クリック率が変わる理由

ごとう
ごとう

ここでは、そもそもマイクロコピーとは何なのか、SWELLのボタンとどう関係しているのかを整理しておきます。いきなり設定に入る前に役割を理解しておくと、あとで文言を考えるときに迷いにくくなります。

マイクロコピーとSWELLボタンのイメージをそろえる

マイクロコピーは、ボタンやフォーム、入力欄の近くに添える短いひと言のことです。

例えば、こんなイメージです。

\ 登録は1分・料金はかかりません /
無料で資料をダウンロードする

上の一行がマイクロコピー、その下のボタンがメインのCTA(行動を促すボタン)です。

SWELLには、あらかじめ「マイクロコピーとアイコン付きのボタン」といったブロックパターンが用意されていて、このような形を簡単に挿入できます。

まずは「マイクロコピーがあるボタン」と「ないボタン」の違いを、ざっくりイメージしてみてください。

パターン 見た目の例 ユーザーの印象 起こりがちな状態
マイクロコピーなし 「資料をダウンロード」ボタンだけ 何がどうなるのか少しぼんやり ぱっと見でスルーされやすい
マイクロコピーあり \ 無料で始められます /+「資料をダウンロード」 得られるメリットや安心感が一瞬で伝わる 押す理由がはっきりし、クリック率が上がりやすい

マイクロコピーは、ボタンを押す直前の「最後のひと押し」をしてくれる存在だとイメージしてもらえると分かりやすいです。

どんな場面でマイクロコピー付きボタンが効くのか

マイクロコピー付きボタンが特に効果を発揮しやすい場面を、私の経験ベースで整理しておきます。

  • 有料サービスや高単価商品の申し込みボタン
  • メールアドレス登録や会員登録のボタン
  • 無料体験や無料カウンセリングの予約ボタン
  • お問い合わせ・資料請求など、少しハードルのある行動ボタン

こういったボタンの前で、ユーザーは一瞬「押そうかな、どうしようかな」と迷います。

その迷いの正体は、おおむね次のようなものです。

  • 本当に自分に必要なのか分からない
  • お金がかかるのではと不安
  • メールや電話がたくさん来て面倒になりそう
  • 今すぐ決めなくてもいいかも、と思っている

ここに「メリットをはっきり伝える」「不安をやわらげる」マイクロコピーを添えてあげると、その迷いを少し軽くしてあげることができます。

SWELLでマイクロコピー付きボタンを設置する方法

ごとう
ごとう

ここからは、実際にSWELLでマイクロコピー付きボタンを設置する方法を見ていきます。やり方は大きく分けて、次の2パターンです。

  • ブロックパターンから呼び出す方法
  • 段落ブロックとSWELLボタンを組み合わせて自作する方法

どちらも一度覚えてしまえばサクサク作れるので、両方試してみて、自分が使いやすいほうをメインにしていくのがおすすめです。

ブロックパターン「マイクロコピーとアイコン付きのボタン」を使う

もっとも手早いのは、SWELLに最初から入っているブロックパターンを使う方法です。

だいたい次のような流れになります。

手順 操作のポイント 補足
1 ブロック追加ボタン(+)をクリック マイクロコピー付きボタンを置きたい位置で押す
2 「パターン」タブを選ぶ 通常のブロックではなく、パターン側を開く
3 「[SWELL]汎用パターン」を選択 SWELL独自の便利パターンがまとまっている
4 「マイクロコピーとアイコン付きのボタン」をクリック サンプルのマイクロコピー付きボタンが挿入される

挿入ができたら、マイクロコピー部分とボタンテキスト部分をクリックして、それぞれ自分のサイト用の文言に書き換えます。

右側の設定パネルからボタンの色や角丸、アイコンの種類なども簡単に変更できるので、サイト全体のデザインに合わせて微調整してみてください。

まずはこの方法で、1つだけでいいのでマイクロコピー付きボタンを作ってみると、使い方のイメージがつかみやすいです。

段落+SWELLボタンでマイクロコピーを自作する

もう少し自由度を高くしたい場合や、細かくデザインを整えたい場合は、段落ブロックとSWELLボタンブロックを組み合わせて自作する方法もあります。

基本的な流れは次のとおりです。

  • SWELLボタンブロックを挿入する
  • そのボタンのすぐ上に段落ブロックを追加し、マイクロコピーを書く
  • 段落ブロックの文字を中央揃えにする
  • 段落とボタンの余白をできるだけ詰める

よく使う組み合わせパターンを整理しておきます。

パターン 上のブロック 下のブロック 特徴
基本型 段落(マイクロコピー) SWELLボタン もっとも標準的で使いやすい形
強調型 見出し(小) SWELLボタン マイクロコピーを見出し風に強調できる
補足型 段落(小さい文字) SWELLボタン 「※登録は無料です」など小さな補足を添えるときに便利

SWELLはブロックごとに下余白などを調整できるので、この機能を使って段落とボタンの隙間をぎゅっと詰めると、一体感が出ます。

「ちょっと近すぎるかな?」くらいまで詰めたほうが、スマホで見たときにも、マイクロコピーとボタンがセットで目に入ってきやすくなります。

クリックされるマイクロコピーの書き方と例文

ごとう
ごとう

ここからは、実際にボタンのそばにどんなマイクロコピーを書けばクリックされやすくなるのかを見ていきます。ざっくり言うと、マイクロコピーは次の2種類に分けて考えると作りやすいです。

  • 押したあとの「良いこと」を伝える言葉(ベネフィット)
  • 押す前の「不安」を小さくする言葉

この章では、私がよく使う型と、すぐに使える例文をまとめて紹介します。

ベネフィット型マイクロコピーの基本パターン

まずは「押したらどう良くなるのか」を伝えるベネフィット型です。

ボタンを押したあとに得られるメリットを、できるだけ具体的に書いてあげるイメージです。

代表的なパターンを表にまとめました。

タイプ 例文
悩み解決 「○○な悩みを△△する」 \ 集客のモヤモヤをスッキリ整理 /
未来提案 「○○な未来を手に入れる」 \ 毎日のブログ更新をもっとラクに /
時短 「○○を短時間で」 \ 記事作成時間をぐっと短くしたい人向け /
お得感 「○○をお得に」 \ 有料級ノウハウを無料でチェック /
学び 「○○が分かる・学べる」 \ SEOの基本が一気に分かる資料です /

ポイントは、ボタンのテキストと役割をそろえて書くことです。

例えばボタンが「無料で資料をダウンロードする」なら、マイクロコピーでは「その資料を読むとどう良くなるのか」を書きます。

「何ができるか」よりも、「どう良くなるか」を伝えたほうが、読んでいる人の心には届きやすいです。

不安を消すマイクロコピーで背中を押す

もう1つ大切なのが、不安を和らげるマイクロコピーです。

人は損をしたくないので、「お金がかかるかも」「後で面倒なことになりそう」と感じると、すぐに行動をやめてしまいます。

よくある不安と、それに対応するマイクロコピーの例をまとめてみます。

ユーザーの不安 マイクロコピーの例
お金がかかりそう \ 登録も閲覧もずっと無料です /
解約が面倒そう \ 解約はマイページからいつでも1分ほどで完了 /
メールがたくさん来そう \ メールは週1回・ワンクリックで配信停止OK /
とりあえず様子見したい \ 合わないと感じたら途中でやめても大丈夫です /
自分に合うか不安 \ あなたの状況に合わせて提案します /

 

 

 

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マイクロコピーは一行ですが、読む人の心のモヤモヤをピンポイントでほぐしてくれます。

「自分だったら何が不安かな?」と一度自分に問いかけて、その不安をそのまま言葉にしてあげるイメージで考えると作りやすいです。

NGなマイクロコピーと改善パターン

逆に、やってしまいがちなNGマイクロコピーもあります。

ここでは、ありがちな例と、その改善パターンをセットで見ていきます。

NG例 なぜ微妙か 改善例
\ 今すぐクリック! / 中身が分からず、押す理由がない \ 3ステップでブログ収益化の流れが分かります /
\ チャンスを見逃すな / 大げさで、少し怪しい印象になりがち \ 初心者向けに図解でやさしく解説しています /
\ まずは登録! / 書き手都合で、読者のメリットがない \ 無料登録で全ページを制限なく読めます /
\ とってもお得! / 何がどうお得なのかが分からない \ 登録者限定のチェックリストをプレゼント /

マイクロコピーを書くときは、「自分が言いたいこと」ではなく「読者が知りたいこと」を書くのが基本です。

少しだけ丁寧に書き換えるだけでも、読んだときの印象はかなり変わります。

SWELLボタンのデザイン・配置とマイクロコピーの相性

ごとう
ごとう

マイクロコピーの言葉だけ頑張っても、ボタンのデザインや配置で損をしてしまうことがあります。ここでは、SWELLボタンの基本的なデザイン設定と、マイクロコピーとの相性について整理しておきます。

色・サイズ・アイコン設定のポイント

SWELLボタンは、右側の設定パネルからスタイルや色、角丸、アイコンなどを細かく調整できます。

マイクロコピー付きボタンと相性の良い設定の考え方を、表にまとめてみました。

要素 おすすめの考え方 具体的なポイント
サイトのブランドカラー+目立つアクセント 重要なボタンは本文テキストとしっかりコントラストを付ける
サイズ スマホでも押しやすい大きさ 指1本分くらいの高さをイメージする
角丸 少し丸めるとやわらかい印象 かっちりしたビジネステイストなら角丸は控えめに
アイコン 矢印・カート・ダウンロードなど 「このボタンで何が起きるか」をアイコンで補強する
マイクロコピーの文字サイズ ボタンより少し小さめ ボタンが主役、マイクロコピーはナビ役と考える

私の感覚では、マイクロコピー付きボタンは「デザインを盛りすぎない」ほうがうまくいきます。

ボタンもマイクロコピーもどちらも主張が強すぎると、読んでいて疲れてしまうからです。

テキストの内容を軸にしつつ、デザインはそれを邪魔しない範囲で整える、くらいがちょうどいいバランスです。

スマホで読みやすいボタン配置を意識する

アクセスの多くはスマホからなので、ボタンの位置とマイクロコピーとの距離感も大事なポイントです。

私が意識しているポイントをまとめておきます。

  • ボタンのすぐ上にマイクロコピーを置き、間に余計な要素を挟まない
  • スマホ画面で、マイクロコピーとボタンが同じ画面内に収まるようにする
  • ボタンの上下に少し余白を取り、ほかのリンクやボタンとくっつけすぎない
  • 記事中にボタンを連発しすぎず、「ここで押してほしい」という場所を絞る

特に大切なのは、「マイクロコピーとボタンを離さないこと」です。

離れてしまうと、どのボタンに対するマイクロコピーなのか分かりづらくなり、せっかくの一言が効きにくくなります。

SWELLボタンのクリック率を計測してマイクロコピーを改善する

ごとう
ごとう

ここまでで、SWELLのボタンに添えるマイクロコピーの考え方や、デザインとの組み合わせを見てきました。最後に、もう一歩踏み込んで「計測と改善」の話も押さえておきます。SWELLのボタンブロックにはクリック数を記録できる機能があり、マイクロコピーの効果を数字で確かめることができます。

SWELLボタンのクリック計測機能で見るべき数字

SWELLボタンの設定パネルには、「クリック率を計測する」といった項目があります。

これをオンにしておくと、ボタンごとのクリックに関する数字を、管理画面から確認できるようになります。

主にチェックしておきたい項目は次の通りです。

項目 内容 どう活かすか
ボタンの表示回数 ボタンが読者に表示された回数 そもそもボタンが見られているかどうかを確認する
ボタンのクリック数 実際にクリックされた回数 マイクロコピーやデザインを変えた結果を見る指標
クリック率 表示回数に対するクリックの割合 マイクロコピー変更前後で比較するために使う
ボタン到達率 記事をここまで読んだ人の割合 ボタンを置いている位置が適切かどうかを判断する

マイクロコピーを変えたら、しばらく数字を見て「良くなっているか」「悪くなっているか」を確認します。

感覚だけで判断するより、数字を見るほうがずっと冷静に改善を進められます。

マイクロコピーのABテストで比較してみる

余裕が出てきたら、マイクロコピーのABテストにも挑戦してみてほしいです。

同じデザインのSWELLボタンを2つ用意し、マイクロコピーだけを変えたパターンA/Bを作って、どちらがクリックされやすいかを比べるイメージです。

テストの流れは次のようになります。

  • 同じデザイン・同じ遷移先のSWELLボタンを2種類用意する
  • マイクロコピーだけを変えたパターンA/Bを作る
  • 一定期間、それぞれのクリック数とクリック率を記録する
  • クリック率が高いほうを採用し、さらに別案と入れ替えて試す

いくつか試していると、「この言い方は強そう」「これは少し弱いかも」といった感覚も育ってきます。

ただ、最終的に信用できるのはやはり数字なので、クリック率の変化を見ながら、少しずつマイクロコピーをチューニングしていくのが堅実です。

よくある質問|SWELLボタンとマイクロコピーQ&A

ごとう
ごとう

ここでは、SWELLのボタンとマイクロコピーまわりでよく聞かれる質問に、Q&A形式で答えておきます。

Q1. SWELLボタンにマイクロコピーを入れすぎると逆効果になりますか?

A. 入れすぎると逆効果になることがあります。

マイクロコピーは「ひと言」が前提なので、長文になりすぎると読みづらくなり、SWELLボタン自体の印象もぼやけてしまいます。

どうしても伝えたいことが多いときは、優先度の高いメッセージだけをマイクロコピーに残し、残りは本文の中で丁寧に説明するのがおすすめです。

Q2. すべてのSWELLボタンにマイクロコピーを付けたほうがいいですか?

A. すべてのボタンに付ける必要はありません。

マイクロコピーが特に役立つのは、「読者にとってハードルの高い行動を促すボタン」です。

例えば「関連記事を読む」くらいの軽いボタンにまでマイクロコピーを付けてしまうと、画面がにぎやかになりすぎて、逆に分かりにくくなることもあります。

申し込みや登録、ダウンロードなど「しっかり行動してほしいボタン」を中心に、メリハリを付けて使うとバランスがよくなります。

Q3. SWELL以外のテーマでも同じようなマイクロコピー付きボタンは作れますか?

A. 多くのテーマやプラグインでも再現はできますが、SWELLほど手間なく作れるとは限りません。

SWELLなら、ボタンブロックやマイクロコピー付きのパターンが最初から用意されているので、細かいデザイン調整に時間を取られにくく、コピーの中身に集中できます。

他のテーマの場合は、ボタン用プラグインやショートコード、CSSの調整が必要になることもあります。

「手軽にマイクロコピー付きボタンを量産したい」という人にとっては、SWELLの仕組みはかなり相性が良いと感じています。

まとめ|SWELLボタンのマイクロコピーで今日からできること

この記事のポイントを整理しておきます

  • マイクロコピーは、SWELLボタンの直前に添える短いひと言で、クリック率や成約率に大きく影響する
  • SWELLには「マイクロコピーとアイコン付きのボタン」というブロックパターンがあり、ワンクリックでセットのデザインを呼び出せる
  • マイクロコピーは「ベネフィットを伝える言葉」と「不安をやわらげる言葉」に分けて考えると、書きやすく分かりやすい
  • ボタンのデザインは色・サイズ・アイコン・文字サイズのバランスを整え、マイクロコピーと一体感のある配置を意識する
  • SWELLボタンのクリック計測機能を使えば、マイクロコピーの変更前後でクリック率を比較しながら、数字ベースで改善していける

今日からできる最初の一歩としては、まず1つだけ、重要なSWELLボタンにマイクロコピーを足してみてください。例えば、収益につながるアフィリエイトのボタンや、問い合わせフォーム、資料請求フォームへの導線などです。

この記事で紹介した型や例文をそのまま使ってもいいですし、自分のブログやサービスに合わせて少しだけ言い回しを変えてもOKです。

そのうえで、クリック数やクリック率を見ながら、マイクロコピーを少しずつ変えて試していくと、数字と感覚の両方が育っていきます。

SWELLのボタンにマイクロコピーを添える工夫を積み重ねて、同じアクセス数でも成果が伸びる記事作りを、一緒に目指していきましょう。

 

 

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