ブログのタイトル横や下に出てくる日付、消してしまいたいけれど本当に消して大丈夫なのか…と少し不安になっていませんか。
この記事では、SWELLで日付を非表示にする具体的な手順と、SEOや読者からの信頼感を落とさないための考え方を、なるべく噛み砕いてお伝えします。
一言でまとめると、SWELLでは日付を好きなように非表示にできますが、全部消すというより「どこでどう見せるか」を決めてあげたほうが、ブログの信頼感も読みやすさも上がります。
「SWELL 日付を非表示」でまず押さえたい全体像

最初に、SWELLで日付まわりをどう扱えるのかをざっくり整理しておきます。ここをイメージしておくと、のちほどカスタマイザーを触るときに迷いにくくなります。
SWELLで表示できる日付の種類
一口に「日付」といっても、SWELLで扱う日付にはいくつか種類があります。私も最初は同じだと思っていたのですが、実は役割がそれぞれ違います。
| 種類 | 表示されるタイミング | 主な役割 |
|---|---|---|
| 投稿日 | 記事を最初に公開した日 | その記事がいつ書かれたかを伝える |
| 更新日 | 記事を更新して保存した日 | 情報がどれくらい新しいかを伝える |
| 検索結果の日付 | 検索エンジンの結果に表示される日付 | ユーザーが記事の新しさを判断する目安 |
SWELLのカスタマイザーでは、タイトル横に出す日付を「投稿日」か「更新日」から選べたり、そもそも日付自体を非表示にできたりします。あとで詳しく触れますが、PC表示とスマホ表示を分けて設定できるのも便利なポイントです。
「全部非表示」にする前に考えたいこと
「とりあえず全部の日付を消そう」と思う気持ちはよく分かるのですが、一気に非表示にしてしまうと次のようなデメリットもあります。
- 読者が「この記事、いつの情報なんだろう」と不安になりやすい
- 検索結果で、他のサイトより古そうに見えてクリックされにくくなることがある
- 自分自身も、どの記事をいつリライトしたか分かりにくくなる
なので、日付まわりを整えるときは、いきなり「全部消す」ではなく、次のように分けて考えるのがおすすめです。
- どのページの(日記なのか解説記事なのか、など)
- どの場所に出ている日付を(タイトル横、タイトル下、記事下など)
- どれくらい消すか、どれくらい残すか
この考え方を頭の片隅に置きながら、具体的な設定を見ていきましょう。
SWELLで表示される日付の場所と意味を整理しよう

次に、実際にSWELLの画面上で日付がどこに出ているのかを整理しておきます。ここが分かると、「この日付だけ非表示にしたい」というときに迷わなくなります。
日付が表示される主な場所
SWELLでは、主に次のような場所に日付が表示されます。
| 表示場所 | 具体例 | よくあるパターン |
|---|---|---|
| タイトル横 | 記事タイトルの左側や右側に小さく表示 | 「更新日:○○」といった形で表示 |
| タイトル下 | タイトルのすぐ下に行単位で表示 | 投稿日・更新日・カテゴリなどのメタ情報 |
| 記事下部 | 本文の最後あたり | 更新履歴や「最終更新日」をさりげなく表示 |
| 一覧ページのカード | トップページやカテゴリ一覧のカード下 | サムネイルやタイトルの下に投稿日を表示 |
「日付を消したい」と感じることが多いのは、だいたいタイトル横とタイトル下の部分です。この2か所はカスタマイザーから調整できるので、のちほど具体的に触れていきます。
投稿日と更新日の使い分け
もう少しだけ、投稿日と更新日の違いを整理します。同じ日付でも、読者に伝えている意味はけっこう違います。
- 投稿日…記事を初めて公開した日。ニュースや時事ネタでは特に重要な情報。
- 更新日…記事の内容を修正した日。解説記事やレビューでは「ちゃんとメンテされている感」を出せる。
ざっくり言うと、ニュース寄りの記事は投稿日が大事で、ノウハウ系の記事は更新日が大事になってきます。SWELLで日付を非表示にするかどうかを考えるときも、「この記事は投稿日を見せたいのか、更新日を見せたいのか」を意識しておくと、判断しやすくなります。
基本の操作:SWELLで日付を非表示にする設定手順

ここからは、具体的にSWELLのカスタマイザーを使って日付を非表示にする手順を見ていきます。まずは、いちばん質問の多い「タイトル横」「タイトル下」の日付から整えていきましょう。
タイトル横の「日付」を非表示にするやり方
ブログで一番目につくのが、記事タイトルの横に表示される小さな日付です。ここをスッキリさせるだけでも、デザインの印象がかなり変わります。
やり方の流れは次のような感じです。
- WordPress管理画面のメニューから「外観」を開く
- 「カスタマイズ」をクリックする
- 「投稿・固定ページ」を選ぶ
- 「タイトル」の設定画面を開く
- 「タイトル横に日付を表示する」のチェックを外す(PC・SPそれぞれ設定可)
| ステップ | 操作 | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | 「外観」→「カスタマイズ」を開く | SWELLの見た目をまとめて変更できる画面です |
| 2 | 「投稿・固定ページ」をクリック | 記事ページまわりの設定をする場所です |
| 3 | 「タイトル」タブを開く | タイトル周辺の表示をまとめて調整できます |
| 4 | 「タイトル横に日付を表示する」のチェックを外す | PC用とスマホ用が分かれているので必要な方だけオフにできます |
同じ画面で、タイトル横に出す日付を「投稿日にするか」「更新日にするか」を選ぶこともできます。日付を残したい場合は、ここでどちらを見せたいかを決めておきましょう。
タイトル下の「公開日」を非表示にする
次は、タイトルのすぐ下に表示される公開日の消し方です。ここはカテゴリやタグなどの情報と一緒に並ぶことが多いので、見せ方を工夫したい場所です。
流れとしては、先ほどと同じくカスタマイザーから該当の設定を探していきます。
- 「外観」→「カスタマイズ」→「投稿・固定ページ」へ進む
- タイトルまわり、またはメタ情報に関する項目を開く
- 「公開日を表示する」「投稿日を表示する」といった項目をオフにする
テーマのバージョンや設定状況によって細かい表記は多少変わることがありますが、基本的には「タイトル下に出す情報」の中に日付のオン・オフを切り替える項目があります。更新日だけを残したい場合は、公開日のチェックを外し、更新日の表示をオンにしておくイメージです。
PCとスマホで日付の表示を切り替える
今はスマホから見る人が多いので、「スマホではなるべくシンプルに、PCでは少し情報を残したい」と感じる方も多いと思います。
SWELLでは、「タイトル横に日付を表示する」といった項目がPC・SPそれぞれ分かれていることが多く、同じ日付でもデバイスごとに表示・非表示を切り替えられます。
- スマホではタイトル横の日付をオフ、PCではオンにする
- スマホではタイトル下の情報を少なめにして、更新日だけ別の場所に書く
カスタマイザー上でうまく切り替えられない場合は、追加CSSでスマホ表示のみ日付を非表示にする方法もありますが、まずは設定項目だけでどこまでできるか試してみるのがおすすめです。
投稿・固定ページ別に見る「日付の非表示」パターン

ここからは、ページの種類ごとに日付をどう扱うかを整理していきます。「投稿」と「固定ページ」では役割が違うので、日付の見せ方も分けて考えたほうがスッキリします。
投稿ページでの日付設定の考え方
投稿ページは、ブログ記事やお知らせ、レビュー記事など、更新が積み重なっていくタイプのコンテンツが多いです。そのため、投稿日も更新日もそれぞれ意味があります。
ざっくりとした考え方はこんなイメージです。
- ニュース寄りの記事…投稿日をきちんと見せる(必要であれば更新日も)
- ノウハウ・解説記事…更新日を目立たせる(公開日は控えめ、もしくは非表示でもOK)
- 雑記ブログ…ブログの雰囲気やデザインに合わせて、タイトル横の表示を調整
投稿ページだけを眺めたときに、「このブログはちゃんと更新されているな」と読者に感じてもらえる配置になっているかどうかを意識してみると、日付の扱い方が見えてきます。
固定ページでの日付設定の考え方
固定ページは、プロフィールやプライバシーポリシー、お問い合わせページなど、あまり頻繁に更新しない内容が多い場所です。SWELLでは、投稿ページには投稿日・更新日が表示されますが、固定ページにはもともと日付情報が表示されない仕様になっています。
つまり、固定ページに関しては「日付を非表示にする」というより、「基本的には日付が出ない」というスタートラインです。どうしても固定ページにも更新日を出したい場合は、専用のプラグインを使ったり、ショートコードで更新日を差し込んだりする方法もあります。
| ページの種類 | 代表的な内容 | 日付表示のおすすめ |
|---|---|---|
| 投稿ページ | ブログ記事・コラム・レビューなど | 更新日を中心に表示し、必要に応じて投稿日も表示 |
| 固定ページ | プロフィール・規約・会社情報など | 基本は日付なし。必要なら本文中に更新日を記載 |
| ランディングページ | サービス紹介・セールスページなど | 日付は出さないことが多い |
SWELLで日付を非表示にしていくときは、「投稿ページはどうするか」「固定ページはどうするか」と分けて考えるだけでも、かなり整理されて見えてきます。
一覧ページやアーカイブの「日付」を非表示にする
トップページやカテゴリ一覧、検索結果の一覧カードにも、小さく日付が表示されていることがあります。ここをスッキリさせたい場合は、カスタマイザーの一覧表示に関する項目をチェックしてみてください。
- アーカイブページに表示される各投稿の日付は、カスタマイザーからまとめて設定できる
- それでも消えない場合は、追加CSSで一覧ページの「日付だけ非表示」にする方法もある
ただ、一覧ページから日付を全部消してしまうと、「どの記事から読めばいいか分からない」と感じる人もいます。カテゴリによっては日付を残したり、最新の記事だけ日付を強調したりと、少し調整してあげるのがおすすめです。
SWELLで日付を非表示にするときのSEOと読者目線

ここでは、SWELLで日付を非表示にするときに気になるSEOや読者目線の話を整理します。「検索順位が下がるのでは?」と不安な方は、この章だけでも押さえておいてください。
日付を完全に消すデメリット
日付をすべて非表示にすると、古さをごまかせるように見えますが、その代わりにこんなデメリットが出てきます。
- いつ書かれた記事なのか分からず、読者が不安に感じやすい
- ライバルサイトが更新日付きで表示していると、自分の記事が見劣りする
- 「何となく怪しいサイト」と感じられてしまう可能性がある
私も一度、思い切って日付を全部消したことがあるのですが、知り合いから「この記事、大丈夫な情報?」と聞かれてハッとしました。それ以来、「全部消す」よりも「見せ方を整える」という方向で考えるようにしています。
公開日を隠して更新日だけ表示する戦略
よくある悩みとして、「昔の公開日が出ていると古く見えるけれど、ちゃんと更新していることは伝えたい」というものがあります。この場合は、次のような設定が現実的です。
- 公開日の表示をオフにする
- 更新日の表示だけを残す
- リライトするときは、本文もしっかり手を入れる
| パターン | 読者からの印象 | 向いている記事タイプ |
|---|---|---|
| 投稿日だけ表示 | いつ書かれたかは分かるが、古く見えやすい | ニュース・キャンペーン情報など |
| 更新日だけ表示 | 最近も手を入れている印象を与えやすい | ノウハウ・レビュー・比較記事など |
| 日付をすべて非表示 | 新しさが分からず、不安に感じる人もいる | 一部のセールスページなど |
SWELLの設定だけでも、「公開日は出さないで、更新日だけを表示する」といった形に近づけることができます。どのパターンが自分のブログに合うか、記事の内容を思い浮かべながら選んでみてください。
検索結果の日付を意識した「日付の見せ方」
検索結果に表示される日付は、テーマ側の構造化データやページ内で目立つ場所に書かれている日付など、いくつかの要素から自動的に決められます。
完全にコントロールすることはできませんが、次のような工夫をしておくと安心です。
- 記事冒頭に「最終更新日:○○」のようなテキストを入れておく
- 実際に内容をリライトしたタイミングで更新日もきちんと変える
- 日付だけ変えて中身を変えない「見せかけ更新」はしない
「SWELLで日付を非表示にしたら検索結果に日付が出なくなる」という単純なものではないので、あまり神経質になりすぎず、「読者にとって誠実な見せ方かどうか」を軸に考えるのがちょうどいいバランスだと思います。
ブログタイプ別のおすすめ「SWELL 日付 非表示」設定

ここでは、「結局、自分のブログではどう設定するのがよさそうか」をイメージしやすいように、ブログのタイプ別に日付のおすすめ設定をまとめてみます。自分のサイトに近いパターンを探してみてください。
個人ブログ・雑記ブログの場合
個人の雑記ブログでは、日付をそこまでシビアに見られることは少ない一方で、「古そうに見えるのは避けたい」という気持ちもあると思います。そんなときは、次のようなシンプルな設定がおすすめです。
- タイトル横…表示するなら更新日のみ。いっそ日付なしでもOK。
- タイトル下…カテゴリやタグを中心にし、日付は控えめにする。
- 投稿ページ…全体としては更新日を見せる方向で調整する。
- 固定ページ…日付なしのままでも問題ないことが多い。
| ブログタイプ | タイトル横 | タイトル下の日付 | 固定ページの扱い |
|---|---|---|---|
| 個人雑記ブログ | あってもなくてもOK。出すなら更新日を一つ。 | 更新日だけをさりげなく表示 | 基本は日付なしで問題なし |
| 専門寄りの雑記ブログ | 更新日を表示して「手入れされている感」を出す | 更新日メインで整える | 必要なページだけ本文中に更新日を記載 |
「日付を非表示にする」というより、「必要な場所だけ日付を残す」という考え方のほうが、あとからの運用もラクで失敗しにくくなります。
特化ブログ・アフィリエイトサイトの場合
特化ブログやアフィリエイトサイトでは、読者が「この情報はどれくらい新しいのか」をかなりシビアに見ています。商品レビューや比較記事で日付が古いと、それだけで信頼度が落ちてしまうこともあります。
このタイプのブログでは、次のような方針が現実的です。
- 更新日をしっかり見せる(タイトル横やタイトル下のどこかで)
- 公開日は目立たせすぎず、必要ならメタ情報レベルで表示する
- ジャンルによっては、本文冒頭に「最終更新日」をテキストで入れておく
SWELLのカスタマイザーで日付を整えつつ、記事の内容もしっかりリライトしてあげると、検索ユーザーからの信頼度がぐっと上がります。
SWELLでの日付非表示とカスタマイズの応用テクニック

少しだけ踏み込んだ「SWELLでの日付非表示」の応用テクニックを紹介します。コードを書くのは最小限にしたいけれど、もう一歩こだわりたい方に向けた内容です。
特定のカテゴリだけ日付を出す/出さない
例えば、「日記カテゴリでは日付を出したいけれど、ノウハウ系カテゴリでは日付をあまり目立たせたくない」といったケースもありますよね。SWELL単体の設定だけだと細かい制御が難しい場面もありますが、考え方としては次のようなものがあります。
- カテゴリごとにデザインを分ける機能があれば、それを活用する
- 追加CSSで、特定カテゴリにだけ日付を非表示にする
- 運用で割り切って、「日付を出すカテゴリ」と「出さないカテゴリ」を分ける
| やりたいこと | 具体的な方法のイメージ |
|---|---|
| 特定カテゴリだけ日付を非表示にしたい | そのカテゴリに付与されるクラスに対して、CSSで日付要素を非表示にする |
| 一部カテゴリだけ日付を目立たせたい | アイキャッチ近くや本文冒頭に、テキストで「最終更新日」を書く |
| 技術的な作業を減らしたい | カテゴリ構成そのものを見直して、運用ルールでカバーする |
CSSでのカスタマイズはテーマアップデートの影響も受けやすいので、子テーマを使ったうえで、どこをいじったかメモを残しておくと安心です。
追加CSSで日付を非表示にする場合の注意点
どうしてもカスタマイザーだけでは消しきれない日付は、追加CSSで非表示にすることもできます。ただ、その場合は次のポイントに気をつけてください。
- どのクラスを消したのか、どのページに効いているのかをメモしておく
- テスト用の下書きページを作って、見え方を確認してから本番に適用する
- スマホとPCの両方でレイアウトが崩れていないかチェックする
CSSであれこれ消してしまうと、自分でも「なぜここに日付が出ないのか」が分からなくなりがちです。まずはSWELLの設定でできる範囲を使い切り、それでも足りない部分だけCSSで調整する、くらいのバランス感がちょうどいいと思います。
よくある質問:SWELLで日付を非表示にするときの疑問

最後に、SWELLで日付を非表示にしたいときによく出てくる疑問を、Q&A形式でまとめておきます。
Q1. SWELLで一部の記事だけ日付を非表示にできますか?
A. 完全にノーコードで「この1記事だけ日付を完全非表示にする」といった操作は限定的ですが、近いことをする方法はいくつかあります。
- 記事ごとに用意されている「SWELL設定」パネルで、メタ情報の表示を調整する
- どうしても特別扱いしたい記事だけ、専用テンプレートやブロックパターンを使う
- 追加CSSで、その記事固有のクラスの中にある日付要素だけ非表示にする
サイト全体の設定としてはカスタマイザーで日付表示を決めつつ、「ここだけは変えたい」という記事に対して個別設定やCSSを組み合わせるイメージです。
Q2. 日付を非表示にするとSEOで不利になりますか?
A. 日付を非表示にしたからといって、直接的にSEOでペナルティになるようなことは基本的にはありません。ただし、日付が一切分からない記事は、読者の側から見て不安になりやすいのも事実です。
- 内容が明らかに古いのに日付がどこにも書かれていない
- 見かけの更新日だけをいじって、本文が全く変わっていない
こういった状態は、検索エンジンというより読者からの信頼を下げてしまいます。SWELLで日付を非表示にするときも、「見え方を整える」「誤解を招かない」という視点を忘れないようにしたいところです。
Q3. 検索結果に出る日付と、SWELLで非表示にした日付は関係ありますか?
A. 関係はありますが、「ここをいじれば必ずこうなる」というほど単純ではありません。検索結果に出る日付は、テーマの構造化データやページ内の目立つ日付表記などをもとに、自動的に決められていると考えられます。
SWELLで日付を非表示にしても、検索結果の日付が完全に消えるわけではありませんが、次のような工夫をしておくと安心です。
- 本文の冒頭に「最終更新日」をテキストとして書いておく
- 実際に内容を更新したタイミングで、日付もきちんと変える
- サイト全体として、不自然な日付の出し方になっていないか時々チェックする
最終的には、検索ユーザーにとって分かりやすく、誠実な情報の出し方になっているかどうかが大事です。
まとめ:SWELLで日付を“非表示にするか”ではなく“どう見せるか”を考えよう
この記事のポイントを整理します
- SWELLでは、投稿日・更新日・検索結果に出る日付など、複数の「日付」が関わっている
- タイトル横やタイトル下の表示は、カスタマイザーの「投稿・固定ページ」→「タイトル」から調整できる
- 投稿ページは更新日を中心に見せ、固定ページは日付なしが基本で必要なら本文中に書く、という分け方がおすすめ
- 「全部消す」より「必要な場所だけ日付を残す」ほうが、SEOと読者の信頼感の両方を守りやすい
- どうしても足りない部分は、プラグインや追加CSSで補うが、やりすぎないことが大切
今日からできる最初の一歩としては、まず自分のブログを開いて「どこにどんな日付が出ているか」を一度ざっと眺めてみてください。そのうえで、WordPress管理画面の「外観」→「カスタマイズ」→「投稿・固定ページ」→「タイトル」と進み、気になる日付の表示を一つずつ見直してみるのがおすすめです。
SWELLで日付を非表示にすること自体は難しくありませんが、「どんな読者に、どう見せたいか」を考えながら設定していくと、同じテーマでもずっと自分らしいブログに近づいていきます。ぜひ、自分のサイトに合った日付の見せ方を探してみてください。



