SWELLでブログを書いていて「大事な記事が検索に出てこない」「Googleサーチコンソールでnoindexと表示されていて不安…」ということはありませんか。
この記事では、SWELLでのnoindex設定の考え方から、実際の設定方法、サーチコンソールに出る警告の読み解き方、ありがちなトラブルの対処までを、できるだけかみ砕いてまとめました。
Swellでnoindexを理解しよう:まずは基本から

ここでは、SWELLで設定をいじる前に「そもそもnoindexって何なのか」「どんなときに使うのか」を軽く整理しておきます。ここがふわっとしていると、後で怖くなって触れなくなってしまうので、最初にサクッと押さえておきましょう。
indexとnoindexの違いをざっくり整理
index(インデックス)は「検索結果に出していいよ」、noindexは「検索結果には出さないでね」という検索エンジンへのお願いのようなものです。
イメージしやすいように、違いを表にまとめてみます。
| 項目 | index(インデックス) | noindex(インデックスさせない) |
|---|---|---|
| 検索結果への表示 | 検索結果に表示される | 検索結果には表示されない |
| SEO評価 | 被リンクなどの評価がたまりやすい | 原則、そのページ自体は評価されにくい |
| 向いているページ | 検索から読まれてほしい記事やLP | 内部用・重複・薄いコンテンツなど |
| 設定方法 | 何も指定しなければ基本はindex | meta robotsでnoindexを指定 |
私も最初は「noindex=悪いもの」と思っていましたが、実際は整理に使うための道具です。使う場所さえ間違えなければ、サイトの評価を守る味方になってくれます。
Swellでnoindexを使う意味
SWELL自体もSEOに配慮されたテーマですが、「どのページをインデックスさせるか」「どのページは検索に出さないか」まで細かくコントロールするには、テーマだけでは足りません。
そこで開発者さんが用意しているのが、SEO SIMPLE PACKというプラグインです。SWELLとの相性を考えて作られていて、次のようなことが簡単にできるようになります。
- 投稿・固定ページごとに、インデックス/noindexを個別に切り替え
- カテゴリ・タグ・著者・日付アーカイブなどの一覧ページをまとめてnoindex
- 検索結果ページや404ページなど、そもそも検索に出す必要がないページを自動でnoindex
SWELLでnoindexの話をするときは、「SWELL本体」+「SEO SIMPLE PACK」のセットで考えるのが前提だと思っておいてください。
【深呼吸タイム】 稼ぐために必要な3つのポイントを知っていますか? これら全部を暴露します。
Swellでnoindexを使うべきページ・使うべきでないページ

次に、「どのページにnoindexを使ったほうがよいか」「絶対にやってはいけないnoindexはどれか」を整理します。ここをはっきりさせておくと、あとで迷いにくくなります。
noindexを使ったほうがよいページ
一般的に、次のようなページはnoindex候補になります。
- 内容が薄く、検索から読まれてもあまり意味がないページ
- ユーザーというよりサイト運営側の都合で存在しているページ
- 内部的には必要だが、検索結果に並べる必要があまりないページ
具体的には、こんなイメージです。
| ページの種類 | noindexのおすすめ度 | 理由の例 |
|---|---|---|
| お問い合わせフォーム | 多くはnoindex推奨 | 検索で直接探されるより、メニューから来てもらえば十分 |
| サンクスページ(送信完了ページなど) | noindex推奨 | そのページだけ見られても意味が薄く、内部用に近い |
| プライバシーポリシー・免責事項 | どちらでも可 | 必要な情報だが、検索からの流入を特に狙わないケースも多い |
| サイト内検索結果ページ | noindex推奨 | 同じような内容のページが増えやすく、重複コンテンツになりやすい |
| 会員専用ページ・限定コンテンツ | noindex推奨 | 特定の人向けなので、外から検索される必要がない |
ざっくり言うと「検索から着地してほしいページかどうか」で判断すると、そこまで迷いません。
noindexにしてはいけないページ
逆に、やってしまうとかなりダメージが大きいのが次のようなパターンです。
- トップページをnoindexにしてしまう
- 収益化している主力記事をnoindexにしてしまう
- 投稿ページ全体をまとめてnoindexにしてしまう
SWELLのフォーラムでも「なぜかトップページだけnoindexになっていた」という相談がちょくちょく出ています。設定で少し触ったつもりが、実はトップページの固定ページがnoindexになっていた、というケースが多いです。
私も昔、テスト用に一時的にnoindexを付けたページを、そのまま本番記事として使ってしまい、しばらく検索流入が落ちたことがありました。こうした誤設定を防ぐには、のちほど紹介するチェック手順を定期的にやっておくのが安全です。
【ちょっと一息♪】 私の妻がどうやって7日で初報酬を得て5万円の不労所得を得られるようになったか?
その全貌を知りたくありませんか?
Swell × SEO SIMPLE PACKでnoindexを設定する基本手順

ここからは、SWELLサイトでのnoindex設定のやり方を具体的に見ていきます。まずは次の2つだけ押さえればOKです。
- 投稿・固定ページごとにnoindexを付ける方法
- サイト全体の基本方針(一覧ページなど)を決める方法
SEO SIMPLE PACKを導入していない場合の準備
まだSEO SIMPLE PACKを入れていない場合は、先にインストールして有効化しておきましょう。
- WordPress管理画面の「プラグイン」→「新規追加」を開く
- 右上の検索窓に「SEO SIMPLE PACK」と入力
- 表示されたプラグインの「今すぐインストール」→「有効化」をクリック
有効化すると、管理画面の左メニューに「SEO PACK」というメニューが増えます。ここが全体設定の入り口です。
記事ごとにSwellのnoindexを設定する方法(投稿・固定ページ)
まずは、特定のページだけnoindexにしたいときのやり方です。プライバシーポリシーやサンクスページをnoindexにしたいときに、よく使います。
- 管理画面の「投稿」または「固定ページ」から対象ページの編集画面を開く
- ページを一番下までスクロールする
- 「SEO SIMPLE PACK 設定」という欄を見つける
- その中の「このページの“robots”タグ」という項目を確認する
- プルダウンから「インデックスさせない(noindex)」を選ぶ
- 「更新」ボタンで保存する
robotsタグのプルダウンには、だいたい次のような選択肢があります。
| 選択肢 | 意味 |
|---|---|
| デフォルト | 全体設定どおりの挙動にする |
| インデックスさせる | このページをindexにする |
| インデックスさせない(noindex) | このページを検索結果に出さない |
| リンクを辿らせない(nofollow) | ページ内のリンク評価を渡さない |
| キャッシュさせない(noarchive) | 検索結果でキャッシュを表示させない |
| noindex,nofollow | インデックスもリンク評価もさせない |
最初のうちは、「デフォルト」と「インデックスさせない(noindex)」の2つだけ覚えておけば十分です。細かい項目は、慣れてきてからでOKです。
noindexとnofollowの違いも軽くおさえておく
よく混同されるので、違いも一度整理しておきます。
- noindex:そのページ自体を検索結果に出さない指示
- nofollow:ページ内のリンク評価を渡さない指示
SWELLでのnoindex設定は、基本的に「ページを検索に出すかどうか」の話です。リンク評価の細かい制御は、よほど特殊なケースでなければ意識しなくても大きな問題にはなりません。
★ちょっとだけ宣伝させてください★ 「ブログで10万」と聞くと、 と思われがちですが、実は「勝ちパターン」を知っているかどうかだけなんです。
カテゴリ・タグ・アーカイブなどSwellの一覧ページでnoindexを使う

次は、カテゴリーページやタグページ、日付アーカイブなどの「一覧ページ」についてです。ここを整理しておくと、サイト全体のインデックスがかなりスッキリします。
一覧ページのnoindex方針を決める
まず「どの一覧ページをインデックスさせるか」をざっくり決めておきましょう。代表的な一覧ページを並べると、こんな感じです。
| 一覧ページの種類 | index / noindexの目安 | コメント |
|---|---|---|
| カテゴリーアーカイブ | index寄り | しっかり記事がたまっていれば、立派な入り口になる |
| タグアーカイブ | noindex寄り | タグのつけ方次第では薄いページが増えやすい |
| 著者アーカイブ | サイト構成次第 | 一人運営なら無理にインデックスさせなくてもOK |
| 日付アーカイブ | noindex寄り | 日付で探すニーズが少ないサイトが多い |
| サイト内検索結果ページ | noindex推奨 | 検索結果が検索結果に出る状態になりやすい |
「ユーザーがここに着地したときに、満足してくれそうか?」という目線で考えると、判断しやすくなります。
SEO SIMPLE PACK「一般設定」で一覧ページのnoindexをまとめて調整
一覧ページのインデックス方針は、個別の記事画面ではなく、SEO SIMPLE PACKの「一般設定」からまとめて変えられます。
- 管理画面左メニューの「SEO PACK」→「一般設定」をクリック
- 上部タブから「投稿ページ」「タクソノミーアーカイブ」「その他アーカイブ」などを開く
- 「○○のアーカイブページをインデックスさせない」のような項目を確認
- 方針に合わせて「はい/いいえ」を切り替える
ここで決めた内容が、そのページ種別の「デフォルトの挙動」になります。個別ページでrobotsタグをデフォルトにしている場合は、この一般設定が優先されます。
Swell初心者向けのおすすめ初期設定
あくまで一例ですが、最初に迷ったときは、次のような設定から始めるとバランスが取りやすいです。
| ページ種別 | おすすめ設定 | 理由 |
|---|---|---|
| 投稿ページ | index | ブログのメインコンテンツなので検索されてほしい |
| 固定ページ(プロフィール・サービス紹介など) | index | 読んでほしい情報がまとまっている |
| お問い合わせ・サンクスページ | noindex | 検索から来なくても困らない |
| カテゴリーアーカイブ | index | 特化ブログでは重要な入り口になりやすい |
| タグアーカイブ | noindex寄り | タグが増えすぎると薄いページが量産されやすい |
| 日付アーカイブ | noindex | 古さを印象づけてしまうこともある |
| サイト内検索結果ページ | noindex | 重複コンテンツになりやすい |
ここから、自分のサイト構成や運営方針に合わせて少しずつ調整していくイメージです。
少し慣れてきた人向け:Swellでnoindexを一括・条件付きで使う方法

方法ごとのざっくり難易度と使い分け
よく使う方法を、難易度と用途でざっくり分けてみます。
| 方法 | 難易度 | 主な用途 |
|---|---|---|
| 記事ごとに手動でnoindex | やさしい | 対象ページが少ないとき |
| SEO SIMPLE PACKの一般設定 | やさしい | 一覧ページなど全体の方針を決めるとき |
| 特定カテゴリーだけフィルターでnoindex | ふつう | テスト用カテゴリーや、特定ジャンルをまとめて隠したいとき |
| Bulk Edit系プラグインで一括変更 | やや難しい | 記事数が多く、まとめて切り替えたいとき |
特定カテゴリーをまとめてnoindexにする方法は、SEO SIMPLE PACKが用意している「ssp_output_robots」というフィルターフックを使うのが定番です。SWELL公式サイトでもサンプルコードが紹介されています。
特定カテゴリー配下の記事をまとめてnoindexにするイメージ
細かいコードはここでは省きますが、考え方だけお伝えします。
- 記事が属しているカテゴリーを取得する
- その中に「テスト用」「期間限定キャンペーン用」など、特定のカテゴリーが含まれていたらnoindexを返す
- それ以外の記事は、もともとの設定どおりにする
実装するときは、次のどちらかでコードを管理するのが一般的です。
- 子テーマのfunctions.phpに、カスタマイズ用のコードを追加する
- Code Snippetsなどのプラグインにスニペットとして登録する
親テーマのファイルを直接編集すると、テーマをアップデートしたときに上書きされることがあるので、SWELLでは子テーマかスニペットプラグインを使うほうが安全です。
Bulk Edit系プラグインでメタ情報を一括変更する考え方
記事数が数百件あるようなサイトだと、1件ずつ編集画面を開いてnoindexを切り替えるのは現実的ではありません。そんなときは、カスタムフィールドを一括編集できるプラグインを使い、SEO SIMPLE PACKが保存しているrobotsの値をまとめて変更する、というやり方もあります。
例としては、次のようなケースです。
- ある時期より前のキャンペーン記事を、まとめてnoindexに切り替える
- テスト用に書いていた下書き記事を、公開と同時にnoindexにする
このレベルの運用をする場合は、「どの条件で何を変えたか」を必ずメモに残しておくことをおすすめします。後から自分でも分からなくなってしまうと、トラブルシューティングが一気に難しくなります。
★ブログでは公開できない裏情報★ 例えば、 などをこっそり暴露しています。ぜひ公開停止する前に受け取ってください。
私の発行するメルマガではブログでは公開できない秘匿性が高い特別な情報を発信しております。
Search Consoleの「noindexタグによって除外」をSwellでどう見るか

次は、Googleサーチコンソールでよく見る「noindexタグによって除外」という表示についてです。ここを勘違いしていると、必要以上に不安になってしまうので、ポイントだけ整理しておきます。
「noindexタグによって除外」は必ずしもエラーではない
カバレッジ(またはインデックス)レポートを開くと、「noindexタグによって除外されました」という項目が並んでいることがあります。初めて見ると「エラーがいっぱい出てる!」と焦るのですが、実はそうとは限りません。
この表示は、ざっくり言うと「noindexが付いていたから、その通りにインデックスから外しておきましたよ」という報告です。自分でnoindexにしたページがここに並んでいるだけなら、まったく問題ありません。
本当に困るのは、「本当は検索に出したい記事」や「トップページ」がこのリストに紛れ込んでいるときです。そこだけはしっかりチェックしたいところです。
チェックすべきURLと、気にしなくていいURL
ざっくりと、次のように分けて考えると楽です。
| URLのタイプ | 対応方針 | 例 |
|---|---|---|
| 通常のブログ記事URL | 要チェック | /blog/○○○ など |
| トップページのURL | 最優先でチェック | / や /home など |
| お問い合わせ・サンクスページ | 意図したnoindexなら気にしなくてOK | /contact/thanks など |
| タグ・日付・検索結果のURL | noindex方針どおりなら問題なし | /tag/〜、/search/〜 など |
私も最初にこの一覧を見たときは、「大量のnoindexエラーが出ている」と勘違いしました。でも実際は、タグページや検索結果ページをnoindexにしていた結果がほとんどで、「ああ、ちゃんと効いてるんだな」と分かってからは気にならなくなりました。
大事なページがnoindexになっていないかを確認する手順
もし「大事な記事がいつまでたっても検索結果に出てこない」と感じたら、次の順番でチェックしてみてください。
- 対象記事の編集画面を開き、一番下の「SEO SIMPLE PACK 設定」を見る
- 「このページの“robots”タグ」が「インデックスさせない(noindex)」になっていないか確認する
- なっていたら「デフォルト」か「インデックスさせる」に変更して更新する
- SEO PACK→一般設定の「投稿ページ」タブで、「投稿をインデックスさせない」が有効になっていないか確認する
- WordPressの「表示設定」で「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」にチェックが入っていないかも確認する
設定を直したあと、サーチコンソールのURL検査ツールから対象ページを確認し、「インデックス登録をリクエスト」を送っておくと、再クロールのきっかけになります。
よくあるSwell noindexトラブルと対処法

最後に、SWELLユーザーからよく聞くnoindexまわりのトラブルと、そのときの考え方をまとめておきます。「あ、これ自分のことかも」と思ったら、順番にチェックしてみてください。
トップページだけnoindexになっていた
これは本当に多いパターンです。ざっくり、次のあたりを疑ってみてください。
- トップページとして使っている固定ページのrobots設定がnoindexになっていないか
- トップページ用のテンプレートやリダイレクト設定でnoindexが出力されていないか
- 他のSEOプラグインも入れていて、そちら側でnoindexが指定されていないか
過去に相談を受けたケースでは、「もともとテスト用としてnoindexにしていた固定ページを、あとからトップページに使い回してしまった」というパターンが特に多かったです。
いつの間にか主力記事がnoindexになっていた
これもよくある話です。原因として多いのは、次のようなものです。
- 一時的にnoindexにした記事を、そのまま戻し忘れている
- 下書き中に一度noindexにして、そのまま公開してしまった
対策としては、サーチコンソールで「noindexによる除外」のリストをたまに眺めて、「トップページ」や「収益記事」が紛れ込んでいないかチェックする習慣を付けておくと安心です。
noindexを怖がりすぎて、まったく使えていない
逆に、「noindexを触るのが怖くて、まったく使えていない」という相談もよく聞きます。
- タグが大量にあるのに、タグアーカイブをすべてindexにしている
- 日付アーカイブや著者アーカイブも、特に理由なくインデックスされたまま
- 結果として、似たような一覧ページが大量にインデックスされている
こうなると、クローラーが重要なページにたどり着きにくくなったり、評価が分散したりすることがあります。最低限、SEO SIMPLE PACKの一般設定で一覧ページの方針だけでも決めておくと、サイト全体の状態が整いやすくなります。
★初心者さん必見★ 「あと3ヶ月早くこの情報を知りたかった…」 そうならないために、今すぐ実践したいノウハウをギュッと一つのメルマガに詰め込みました。 無料で読めるうちに受け取っておいてください。
よくある質問(FAQ)

ここでは、SWELLでのnoindex設定まわりで、特によく聞かれる質問に答えていきます。
Q1. Swellでnoindexを解除したら、すぐにインデックスされますか?
A. すぐにとは限りませんが、いくつかできることはあります。
noindexを解除しても、Googleが再クロールしてインデックスを更新するまでには時間差があります。私がやっているのは、だいたい次のような対応です。
- 対象記事のnoindexを解除したあとに更新ボタンを押す
- サーチコンソールのURL検査で該当URLを調べ、「インデックス登録をリクエスト」する
- サイトマップにそのURLが含まれているかを確認する
これらをやった上で、あとは数日〜しばらく様子を見る、というスタンスで問題ありません。
Q2. タグページはSwellで全部noindexにしたほうがいいですか?
A. 多くのサイトではnoindex寄りですが、「必ず全部」というわけではありません。
- タグ数が多く、各タグページの内容が薄くなりがちな場合 → noindexにしておくほうが安全
- しっかり設計したタグで、タグページ自体が便利な導線になっている場合 → indexにしてもよい
迷う場合は、SEO SIMPLE PACKの一般設定で「タグアーカイブは基本noindex」にしておき、特に重要なタグだけ、タグ編集画面の「このページのrobotsタグ」を「インデックスさせる」に変える、という運用もできます。
Q3. 他のSEOプラグインとSwellのnoindex設定がぶつかることはありますか?
A. あります。むしろトラブルの原因としてはかなり多いです。
SWELLはSEO SIMPLE PACKと組み合わせて使うことを前提にしているので、All in One SEOやYoast SEOなど、別のSEOプラグインを同時に入れていると、次のようなことが起こりがちです。
- meta robotsタグが二重に出力される
- 片方のプラグインでnoindex、もう片方でindexを指定していて、どちらが効いているか分からなくなる
テーマをSWELLに乗り換えたときは、以前使っていたSEOプラグインを無効化したうえで、SEO SIMPLE PACKに一本化したほうがトラブルは格段に減ります。
まとめ:Swell noindexを「怖いもの」から「便利な整理ツール」へ
この記事の内容をまとめておきます
- noindexは「検索結果に出さないで」という指示で、SWELLではSEO SIMPLE PACKを使って柔軟に設定できる
- お問い合わせやサンクスページ、検索結果ページなど「検索から来なくていいページ」はnoindex候補になる
- カテゴリー・タグ・日付などの一覧ページは、SEO SIMPLE PACKの一般設定で方針を決めて整理するとスッキリする
- サーチコンソールの「noindexタグによる除外」は、意図したnoindexなら問題なく、重要なページだけチェックすればよい
- トップページや主力記事の誤noindex、複数SEOプラグインの併用は、SWELLでよくあるトラブルなので特に注意が必要
今日からの最初の一歩としては、次の3つをやってみるのがおすすめです。
- SEO SIMPLE PACKがインストール&有効化されているか確認する
- 一般設定で、タグ・日付・検索結果ページなど一覧系のnoindex方針を決める
- サーチコンソールの「noindexによる除外」リストを開き、トップページや主力記事が紛れ込んでいないかチェックする
SWELLでのnoindex設定をうまく使えるようになると、「見せたいページだけがちゃんと評価されるサイト」に近づいていきます。少しずつで大丈夫なので、自分のサイトに合ったnoindex運用を整えていきましょう。私も、いまでもたまに設定を見直しながら運用しています。
【深呼吸タイム】 稼ぐために必要な3つのポイントを知っていますか? これら全部を暴露します。








