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SWELLで投稿ページをカスタマイズ&デザインする10のコツ

ワードプレス

 

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それでは始めます。

 

SWELLで投稿ページを作ってみたものの、見た目がいまひとつで「どこをどう触ればいいの?」と手が止まっていないでしょうか。

実は、SWELLの投稿ページは「誰に何を伝えたいか」を先に決めて、順番に設定していくだけで、読みやすく今っぽいデザインにかなり近づきます。

この記事を読むと分かる事

  • 投稿ページをカスタマイズする前に考えておきたいポイント
  • カスタマイザーで触るべき項目と、おすすめの設定の流れ
  • 見出しや記事下エリアなど、デザインを整える具体的なコツ

私もクライアントのブログを作るときは、いつも「読者のゴール」と「ページの役割」から考えます。この記事では、その考え方とSWELLならではの設定ポイントを、できるだけかみ砕いてお伝えします。

 

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SWELLで投稿ページをカスタマイズする前に決めておきたい3つのこと

ごとう
ごとう

いきなりデザインをいじり始めると、途中で「結局どうしたいんだっけ?」と迷子になりがちです。まずはSWELLで投稿ページをカスタマイズする前に、方向性をざっくり決めておきましょう。

読者とゴールを決める(誰に何をしてほしいページか)

同じ投稿ページでも、「誰に読んでほしいか」「読んだあとどうしてほしいか」で、取るべきデザインが変わります。ざっくり整理すると、こんなイメージです。

読者タイプ ゴール デザインの方向性
商品・サービスを検討している人 申込・購入 目次とボタンを目立たせる、レビュー要素を強調する
ブログのリピーター 最後まで読んでもらう 文章の読みやすさ重視、余白多めで落ち着いたデザイン
検索から初めて来た人 他の記事も読んでもらう 記事下に関連記事やプロフィールをしっかり配置する

ポイントは次のとおりです。

  • ページの主役は「文章」なのか「商品(サービス)」なのか、最初に決めてしまう
  • ゴールに合わせて、目立たせたいパーツ(ボタン・目次・プロフィールなど)を選ぶ
  • 読者の悩みを1つに絞り、その悩みに合わせて投稿ページのデザインを組み立てる

ここが決まっていると、「なんとなく全部盛り」のごちゃついたページになるのを防ぎやすくなります。

ブログ全体の世界観とトンマナをそろえる

投稿ページだけ雰囲気が違うと、サイト全体がちぐはぐに見えてしまいます。SWELLはもともとシンプルで整ったテーマなので、全体のトンマナをそろえたほうが何倍もきれいに見えます。

  • ロゴやヘッダーで使っている色を、見出しやボタンのメインカラーにする
  • フォントは基本1〜2種類に抑え、変えすぎない
  • ボタンや見出しの角丸・影の有無は、サイト全体で統一する

「投稿ページだけ特別なデザインにする」より、「サイト全体と自然につながる投稿ページにする」と考えたほうが、結果的にプロっぽく見えます。

PCとスマホでの見え方の違いをイメージしておく

多くのブログは、アクセスの多くがスマホからです。PCでちょうど良くても、スマホだと「文字ぎっしり」で読みにくくなることもよくあります。

  • スマホで1行が長くなりすぎないように、文字サイズと行間を確認する
  • アイキャッチや見出し画像が縦長すぎないかを見る
  • 目次やSNSボタンを、画面の上の方に詰め込みすぎない

作業中はどうしてもPC画面ばかり見てしまうので、こまめにスマホプレビューで確認しながら進めるのがおすすめです。私も必ず、スマホ側で最終チェックをするようにしています。

カスタマイザーでSWELLの投稿ページデザインを整える基本ステップ

ごとう
ごとう

ここからは、WordPressの「カスタマイズ」画面を使って、SWELLの投稿ページデザインを整える全体の流れを押さえていきます。まずは、大枠を決めるところからです。

投稿・固定ページ設定で触れる主な項目を確認する

SWELLの投稿ページは、カスタマイザー内の「投稿・固定ページ」から見た目をかなり細かく変えられます。よく使う項目をざっくりまとめると、次のようなイメージです。

設定メニュー 主に変わる部分 よくある使い方
タイトル関連 タイトルの位置・日付・カテゴリー表示 タイトルをコンテンツ内に入れて、アイキャッチと一体感を出す
アイキャッチ アイキャッチの表示位置・有無 本文冒頭には出さず、一覧のみで見せてスッキリさせる
コンテンツデザイン 見出し・リンク・段落・リストなど 読みやすい装飾に整え、余白を調整する
目次まわり 目次の表示位置・デザイン 長文記事にだけ表示し、スクロールを減らす
SNSボタン シェア・フォローの配置 記事下と画面端固定など、動線を整理する
記事下エリア 著者情報・関連記事・コメント 回遊性を高める導線をまとめる

最初から全部を完璧にしようとせず、まずは「タイトル・目次・記事下エリア」の3つだけでもOKです。一気に変えようとすると、どこをどう触ったか分からなくなりがちなので、1項目ずつ進めると安心です。

タイトル・日付・カテゴリー周りの情報設計を整える

投稿ページの一番上にくる情報は、読者の第一印象を決めます。SWELLでは、タイトルの位置や日付・カテゴリーの表示有無を細かく切り替えられるので、ここを整理しておきましょう。

  • ニュース性が強い記事は、投稿日・更新日をしっかり見せる
  • 長く読まれたいノウハウ系の記事は、日付を目立たせすぎないようにする
  • カテゴリーは多くても2つ程度にし、タグに情報を詰め込みすぎない

「タイトルの上に置くもの」「タイトルの下に置くもの」を意識して配置すると、それだけで投稿ページの印象が大きく変わります。私は、ノウハウ記事ではカテゴリーを上、日付は小さく下、という形にすることが多いです。

目次・SNS・記事下パーツの表示を整理する

SWELLは便利なパーツが多いぶん、全部オンにすると情報量が多くなりがちです。特に目次やSNSボタン、記事下エリアは、役割を整理しながら選ぶのがおすすめです。

  • 目次は、スクロール量が多い記事やレビュー記事にだけ出す
  • SNSシェアボタンは、画面端固定か記事下か、どちらか一方をメインにする
  • 記事下には、著者情報と関連記事、メインのCTA(無料相談・メルマガなど)を1つ置く

読者に「次にしてほしいこと」を1つ決めて、その行動につながるパーツだけを残すイメージです。あれもこれもと並べるより、少数精鋭のほうがクリックもされやすくなります。

タイトルとアイキャッチでSWELLの投稿ページデザインの印象を決める

ごとう
ごとう

次に、投稿ページの「顔」になるタイトルとアイキャッチの調整です。この2つを少し整えるだけでも、SWELLの投稿ページデザインが一気に洗練されて見えます。

タイトル位置を変えたときの見え方の違い

SWELLでは、投稿ページのタイトル位置を「コンテンツ上」か「コンテンツ内」などから選べます。それぞれの特徴をざっくりまとめると、次のようになります。

タイトル位置 特徴 向いているサイト
コンテンツ上 シンプルでブログらしい見た目 日記ブログ、更新頻度が高い個人ブログ
コンテンツ内 アイキャッチと重ねて、メディアっぽさを出せる アフィリエイトサイト、オウンドメディア風サイト
タイトルを非表示にしてブロックで自作 LP風の自由なレイアウトが可能 セールスページや特別なキャンペーンページ

まずは普段の記事は「コンテンツ上」、しっかり作り込むレビュー記事だけ「コンテンツ内」にする、というように使い分けるのもありです。私も、重要度の高い記事だけ少し凝ったヘッダーにすることが多いです。

アイキャッチ画像のサイズと比率の考え方

アイキャッチは、パッと見の雰囲気を伝える大事な要素ですが、大きすぎると本文がなかなか始まらず、離脱の原因にもなります。SWELLで投稿ページのアイキャッチを扱うときは、次のような点を意識してみてください。

  • 縦長よりも、やや横長〜横長くらいの比率にしておくと扱いやすい
  • 文字を詰め込みすぎず、写真やシンプルな図形をメインにする
  • 投稿ページの先頭には出さず、一覧ページだけ表示する設定も検討する

「アイキャッチは記事一覧で目立たせる、投稿ページでは本文を早めに見せる」と考えると、全体のバランスが取りやすくなります。

NO IMAGE画像とサムネイルの整え方

アイキャッチがまだ入っていない記事が多いと、一覧ページが少し寂しく見えてしまいます。その場合は、NO IMAGE画像を1枚用意しておくだけで、統一感がぐっと増します。

  • サイトのメインカラー1色+シンプルなアイコンだけのNO IMAGE画像にする
  • 文字を入れるなら、短いサイト名やロゴ程度にとどめる
  • カテゴリーごとに色違いのNO IMAGE画像を用意すると、一覧が見やすくなる

投稿ページ単体だけでなく、「一覧で見たときにどう見えるか」まで意識すると、サイト全体のクオリティが一段上がって見えます。

見出し・本文装飾でSWELLの投稿ページをカスタマイズするコツ

ごとう
ごとう

ここからは、実際の読みやすさを左右する「見出し」「本文」「装飾」の部分です。SWELLの投稿ページをカスタマイズするとき、多くの時間を使うのがこのエリアかもしれません。

見出しデザインを決めるときのチェックポイント

見出しは、スクロールしながら内容をざっくり把握するための目印です。デザインを決めるときは、次のポイントをチェックしておくと迷いにくくなります。

項目 意識したいポイント
メインカラーとサブカラーに絞る
太さ H2は強め、H3は少し控えめにして差をつける
装飾 ライン・背景色・アイコンのどれか1つを軸にする
余白 見出しの上下にバランスよくスペースを取る

重要なのは、「H2とH3の差をはっきりつけること」です。装飾を増やすより、太さ・色・余白の3つを整えたほうが、結果的に落ち着いたデザインになります。

本文フォント・行間・余白を整えるコツ

 

 

 

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読みやすさに一番効くのは、派手な装飾ではなく「フォントサイズ」「行間」「余白」です。ここを整えるだけで、同じ文章でもかなり読みやすく感じます。

  • スマホで1行がおおむね全角30〜35文字くらいに収まるようにする
  • 行間は詰めすぎず、少しゆったりめに設定する
  • 段落ごとに1行空けて、話のまとまりがパッと分かるようにする

SWELLの初期設定はもともと読みやすいので、「大きく変えすぎない」こともポイントです。個性を出したくなったら、まずは見出しやボックスで少しだけ色を足す程度から始めると、安全に調整できます。

ボックス・吹き出し・リストの使い分け

SWELLにはボックスや吹き出し、箇条書きなどの装飾ブロックが充実しています。ただ、便利だからといって全部使うと、逆に情報の優先順位が分かりにくくなってしまいます。

  • 特に大事なポイントだけ「チェック付きボックス」や「注意ボックス」で目立たせる
  • 吹き出しは、筆者の本音や補足コメントなど、少しラフな情報に使う
  • 箇条書きは3〜5個程度に絞り、1項目1文で短くまとめる

「どの装飾を一番目立たせるか」を決めておくと、投稿ページ全体に一貫性が生まれます。私は、重要度の高い注意だけ赤系のボックス、それ以外はシンプルなリストと決めておくことが多いです。

記事下エリアと導線でSWELLの投稿ページをカスタマイズする

ごとう
ごとう

投稿ページのいちばん下は、読者に次のアクションを起こしてもらう大事な場所です。ここを整えておくと、SWELLの投稿ページデザインが「読みっぱなし」で終わらなくなります。

著者情報・プロフィールの見せ方

著者情報は、記事への信頼感を高める要素です。SWELLでは、記事下にプロフィールを表示する設定があり、簡単に整えることができます。

要素 役割
アイコン画像 親しみやすさを出す。顔出ししない場合はイラストでもOK
短い自己紹介文 どんな分野を書いている人かをひと言で伝える
実績や専門性 安心して読んでもらうためのひと押しになる
SNSリンク 読者との接点を増やす導線になる

プロフィール文は長く書きすぎず、3〜4行ほどでまとめると読みやすいです。アイコンはブログの雰囲気に合った色味にして、SNSリンクも本当にフォローしてほしいものだけに絞ると、ごちゃごちゃせずスッキリします。

関連記事・前後記事リンクで回遊を増やす

せっかく読んでもらったのに、記事を読み終わった瞬間に離脱されてしまうのはもったいないですよね。SWELLでは関連記事や前後記事リンクを簡単に表示できます。

  • 関連記事は、内容が近いものを優先して表示する(カテゴリーやタグで調整)
  • 前後記事リンクは、テキストだけよりサムネイル付きのほうがクリックされやすい
  • 記事下に「人気記事」や「シリーズ記事一覧」を置くのも効果的

「この記事を読んだ人は、次に何を読むと幸せか?」を1つ決めて、その導線を記事下に用意するイメージです。これだけでも、ブログ全体のPVがじわじわ伸びやすくなります。

CTAとPR表記を自然に配置する

アフィリエイトや自社サービスを紹介している場合は、CTA(行動喚起)とPR表記の置き方も大事なデザイン要素になります。

  • 記事の流れを邪魔しない位置に、ボタンやバナーを差し込む
  • 記事下には、少し大きめのCTAブロックを置いて最後のひと押しをする
  • PR表記は、読者が気づきやすく、かつ本文の邪魔にならない位置に入れる

「隠す」のではなく、「安心して読んでもらうためにきちんと書く」という意識で配置すると、投稿ページ全体の印象もよくなります。SWELLのデザインと合わせて、自然な形でPRも伝えていきましょう。

ちょい足しCSSでSWELLの投稿ページデザインに差をつける考え方

ごとう
ごとう

ここからは、CSSをほんの少しだけ触れる方向けの話です。コードを書くのが得意でなくても、考え方だけ知っておくと、必要になったときに役立ちます。

投稿ページだけに効かせるカスタマイズの考え方

WordPressでは、投稿ページには共通して「single」といったクラスが付きます。SWELLでもこれを利用すると、「投稿ページだけデザインを変える」といったことがしやすくなります。

  • 投稿ページ共通で、見出しや本文の余白だけ少し広げる
  • レビュー記事用のカテゴリーだけ、背景色をうっすら変えて特別感を出す
  • 特定カテゴリーだけ、タイトル下に小さなラベル風のテキストを表示する

サイト全体を大きく変えるのではなく、「投稿ページの一部をそっと変える」くらいの使い方にとどめると、崩れにくくて安全です。

見出しやボタンにワンポイントを加えるアイデア

CSSを少しだけ足すだけで、SWELLの投稿ページデザインをワンランク上げられるポイントを、いくつかのパターンに分けてみます。

パターン ねらい
見出し下線を太くする 見出しの存在感を上げる H2の下に太めのラインを引いて章の区切りをはっきりさせる
左側にラインを付ける 読み進めるガイドっぽさを出す H3の左に細い縦線を付けて、小見出しの位置を分かりやすくする
ボタンを角丸にする やわらかく優しい印象にする CTAボタンの角を丸くして、タップしやすく見せる
ボックスにうっすら影を付ける 立体感を出す 重要なポイントをまとめたボックスに、薄い影を付けてカード風にする

色や影は、ほんの少し変えるくらいがちょうどいいです。「もう少し派手にできそうだな」と感じるところで止めると、上品な投稿ページに仕上がります。

スマホだけ余白やフォントを変えるときの注意点

スマホでの読みやすさをさらに追求したくなったら、スマホ表示だけ余白やフォントサイズを調整したくなるかもしれません。ただ、やりすぎると管理が大変になるので注意が必要です。

  • まずはSWELL標準の状態で様子を見て、本当に困っている部分だけ調整する
  • スマホ専用の調整は、「見出しの上下余白」や「ボタンの高さ」など、影響範囲が小さい部分から始める
  • 調整したら、実機やブラウザのスマホ表示で必ず確認する

「スマホだけ特別ルール」を増やしすぎると、あとから修正したいときに自分でも把握しきれなくなります。必要最低限に絞るのが、長く運用しやすいカスタマイズのコツです。

パターン別に見るSWELLの投稿ページデザイン事例イメージ

ごとう
ごとう

最後に、どんな投稿ページデザインにするかイメージしやすいように、代表的なレイアウトパターンを3つに分けて整理してみます。すべてSWELLで再現しやすい構成です。

レビューブログ向けレイアウトの例

商品レビューやサービス紹介がメインのブログでは、「信頼感」と「分かりやすさ」が特に大切です。構成イメージは次のようになります。

エリア 配置の例
先頭 タイトル+アイキャッチ+評価の星やまとめ
導入 読者の悩み→結論→この記事で分かること
本文 特徴・メリット・デメリットを見出しで整理
記事下 比較表・CTAボタン・著者プロフィール

先に結論と評価を見せてから、理由を順番に説明する流れにすると、読者も迷わず読み進められます。SWELLの装飾で、メリット・デメリットのボックスを分けて見せると、より分かりやすくなります。

コラム・オウンドメディア風レイアウトの例

企業ブログや専門的なコラムでは、派手さよりも「整っていて信頼できる」デザインが向いています。

  • タイトルはコンテンツ上に配置し、アイキャッチは控えめなものにする
  • 見出しはシンプルなライン装飾で、余白を広めに取る
  • 文章量が多くなるので、目次を必ず設置する
  • 記事下には関連記事とカテゴリー一覧への導線を置く

全体としては、「読み疲れさせないこと」を最優先に考えます。SWELLの落ち着いたデザインと相性が良いパターンなので、ビジネス寄りのブログには特におすすめです。

日記・趣味ブログ向けレイアウトの例

日々の記録や趣味を中心に書くブログでは、書きやすさと親しみやすさを重視したいところです。

  • タイトルはコンテンツ上にし、日付やカテゴリーもしっかり見せる
  • アイキャッチは写真中心で、あまり文字を入れない
  • 見出しはシンプルにして、本文の行間をゆったり取る
  • 記事下には、プロフィールとSNSリンクを中心に配置する

むずかしいテクニックは使わず、まずは「書いていて楽しい」「読み返しても疲れない」投稿ページを目指すのが良いと思います。SWELLなら、シンプルな設定でも十分きれいに仕上がります。

よくある質問:SWELLの投稿ページをカスタマイズするときのQ&A

Q1. SWELLで投稿ページをカスタマイズするなら、どこから手を付ければいいですか?

A. まずはカスタマイザーの「投稿・固定ページ」で、タイトル位置・目次・記事下エリアの3つから整えるのがおすすめです。

いきなりCSSや細かい装飾から触ると、全体のバランスが取りにくくなります。投稿ページのデザインの骨組みになる部分を先に決めておくと、そのあと細かいカスタマイズを足しやすくなります。

Q2. 投稿ページのデザインを変えると、SEOに悪影響はありますか?

A. デザインそのものが直接順位を決めるわけではありませんが、「読みやすさ」と「サイト内の回遊性」は、結果的に良い影響を与えやすいです。

SWELLの投稿ページを整えて、文章が読みやすくなり、関連記事やCTAにも進んでもらいやすくなれば、滞在時間やページビューが自然と伸びていきます。無理に派手にする必要はなく、「ストレスなく読めるか」を基準に調整していくと安心です。

Q3. CSSが分からなくても、SWELLで投稿ページのデザインを変えられますか?

A. もちろん可能です。SWELLは、カスタマイザーとブロックエディターだけでも、かなり自由に投稿ページの見た目を変えられるようになっています。

まずは「投稿・固定ページ」の設定や、ブロックのスタイル機能でできることを一通り試してみてください。CSSは、「ここだけもう少し変えたい」と感じたところが出てきてから、少しずつ触っていけば十分です。

まとめ:SWELLの投稿ページデザインを一歩ずつ整えよう

この記事のポイントを整理します

  • SWELLで投稿ページをカスタマイズするときは、まず「読者」と「ゴール」を決めてからデザインを考える
  • カスタマイザーの「投稿・固定ページ」で、タイトル・目次・記事下エリアなど、大枠となる部分を先に整える
  • タイトル位置とアイキャッチの扱い方を決めると、ページの第一印象が大きく変わる
  • 見出し・本文・装飾は「読みやすさ優先」で、ごく少数のパターンに絞ると投稿ページ全体がスッキリする
  • 記事下エリアにプロフィールや関連記事、CTAを整理して置き、読者の次のアクションにつなげる

今日からできる最初の一歩としては、「1つだけ代表的な記事を選び、タイトル位置・目次・記事下エリアの3つを見直してみる」ことをおすすめします。

1ページをじっくり整えてみると、自分のブログに合ったSWELLの投稿ページデザインの「型」が見えてきます。その型ができれば、ほかの記事にもどんどん応用していけるはずです。

 

 

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