SWELLを入れたものの、「ショートコードって結局どう使えばいいの?」と手が止まっていないでしょうか。
この記事では、SWELLのショートコードの基本から、よく使うものの一覧、ブログでの具体的な活用パターンまでを一気にまとめます。
結論としては、「よく使うショートコードだけを用途別に覚える」だけで十分です。この記事を開きっぱなしにしながら、一つずつ試してみてください。
SWELLのショートコードとは?基本をサクッと整理

まずは、SWELLのショートコードがどんな仕組みなのかイメージをそろえておきましょう。ここでざっくり理解しておくと、後半の具体的な使い方もすっと入ってきます。
SWELLショートコードの全体像をざっくり把握しよう
ショートコードは、かんたんに言うと「短い命令文でパーツを呼び出す合図」です。広告や目次、記事一覧、吹き出しなど、毎回ゼロから組み立てるのが面倒なものを、短い一行だけで呼び出せる仕組みになっています。
よくある「やりたいこと」と「使うショートコード」を並べると、こんなイメージです。
| やりたいこと | ショートコードの例 | よく使う場所 |
|---|---|---|
| 記事の途中に広告を入れたい | 本文の見出しと見出しの間 | |
| 好きな位置に目次を表示したい | [SWELL_toc] | リード文の下・中見出しの前 |
| 特定カテゴリの最新記事一覧を出したい | [post_list cat=”スラッグ”] | トップページ・まとめ記事 |
| 会話風のふきだしを出したい | [speech_balloon id=”1″]〜[/speech_balloon] | レビュー・解説記事の本文中 |
こんな感じで、「何を出したいか → どのショートコードか」の対応関係だけ分かっていればOKです。細かいオプションは、使いながら少しずつ覚えていけば大丈夫です。
ショートコードとブロックの違い
SWELLはブロックもかなり充実していて、「ブロックだけでも別に困らないけど、ショートコードも用意されている」という構図になっています。
ざっくりした違いは次のようなイメージです。
- ブロック:編集画面を見ながらデザインを調整したいときに向いている
- ショートコード:サイドバーやフッターなど、何度も同じものを呼び出したいときに向いている
とくにウィジェットや、カテゴリー別のカスタマイズ用など、「同じパーツをいろんな場所で使いまわしたい場面」ではショートコードがあるとかなり楽です。逆に、そのページだけで完結する装飾は、ブロックで作ったほうが直感的で扱いやすいです。
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SWELLショートコードの使い方を始める前の準備

「よし、ショートコードを入れてみよう」と思っても、どこに書くのが正解なのか、最初は迷いやすいところです。ここでは入力場所と、コピペ前に気をつけたいポイントを確認しておきます。
ショートコードはどこに入力すればいい?
ブロックエディター(Gutenberg)でショートコードを使う場所は、だいたい次の3つです。
- ショートコードブロック
- 段落ブロックのテキスト部分
- ウィジェット(サイドバーやフッター)のカスタムHTML
それぞれの使い分けを整理すると、こんな感じになります。
| 場所 | 向いている使い方 | ポイント |
|---|---|---|
| ショートコードブロック | や [SWELL_toc] など1行で完結するもの | 他のテキストと混ざらず、後から見返しても分かりやすい |
| 段落ブロック | 文中にアイコンなどを差し込みたいとき | 文章と同じ行にちょっとだけ入れたいときに便利 |
| カスタムHTMLウィジェット | バナー、記事一覧、PR表記などの共通パーツ | サイドバーやフッターの「全ページ共通表示」にぴったり |
迷ったときは、「記事本文ならショートコードブロック」「サイドバーやフッターならウィジェット」と覚えておくと判断しやすいです。
コピペ前にチェックしたい3つのポイント
ショートコードは基本的にコピペでOKですが、ちょっとしたタイポで動かないこともよくあります。特に初心者の方がつまずきやすいのは次の3つです。
- かっこの [ と ] が全角になっていないか
- idの数字や名前が、自分のサイトで実際に存在しているか
- 前後に余計なスペースや改行が紛れ込んでいないか
私も、全角と半角が混ざっていてうまく動かず、「テーマがおかしいのかな?」と勘違いしたことがあります。表示されないときは、いったん深呼吸して、一文字ずつ見直してみてください。
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用途別に見るSWELLショートコードの使い方一覧

ここからは、よく使うショートコードを用途別にまとめていきます。全部覚える必要はないので、「自分のブログでよくやる動き」に関係しそうなものから拾っていきましょう。
よく使うSWELLショートコードの全体マップ
まずは「どんな種類があるか」をざっと眺めておきましょう。細かいオプションはあとからでも大丈夫です。
| 用途 | ショートコード例 | 主な役割 |
|---|---|---|
| 広告 | / [ad_tag id=”1″] | 記事内広告・特定の広告タグを表示 |
| 目次 | [SWELL_toc] | 任意の位置に目次を挿入 |
| 記事一覧 | [post_list cat=”スラッグ”] | カテゴリ・タグなど条件付きの投稿リスト |
| ブログカード | [post_link id=”123″] | 個別記事へのカード型リンク |
| 再利用パーツ | [blog_parts id=”投稿ID”] | 登録済みブログパーツの呼び出し |
| ログイン制御 | [only_login]〜[/only_login] | ログイン中だけ見せたい内容を制御 |
| 吹き出し | [speech_balloon id=”1″]〜[/speech_balloon] | 会話形式のふきだしを表示 |
| アイコン | チェックマークなどのアイコンを表示 |
この表をブックマークしておけば、「あの機能どうやるんだっけ?」となったときに、すぐ逆引きできます。
広告・目次まわりのショートコードの使い方
まずは出番が多い、広告と目次まわりのショートコードから押さえておきましょう。
- 記事内広告: を挿入すると、SWELLの広告タグで設定した内容がその位置に出ます。
- 特定の広告: [ad_tag id=”1″] のように、IDを指定して個別の広告タグを呼び出せます。
たとえば「まとめの前には必ず1つ広告を入れる」と決めておくと、あとから広告デザインやコードを変えたくなったときも、広告タグ側を直すだけで全記事に反映されます。
目次を自由な位置に出したいときは [SWELL_toc] を使います。通常は最初の見出しの上に自動で表示されますが、ショートコードを使えば「導入文のすぐ下」「中盤の区切り」など、好きな場所に出せます。
記事一覧やブログカードのショートコード
関連記事を見せたいときに便利なのが、投稿リストとブログカードのショートコードです。
- 投稿リスト: [post_list cat=”スラッグ”] で、特定カテゴリの記事一覧を作成
- タグ別: [post_list tag=”タグ名”] でタグごとのまとめも作成可能
- ブログカード: [post_link id=”123″] で、個別記事をカード型リンクで表示
カテゴリーページの下部に [post_list] を入れておくと、「このカテゴリの他の記事」が自動で並びます。SWELLのショートコードの中でも、回遊率アップを体感しやすい部分なので、早めに慣れておくと得です。
再利用パーツ・バナー系ショートコード
よく使う「注意書き」「プロフィール」「特典案内」などは、ブログパーツやカスタムバナーとして登録して、ショートコードで呼び出すと管理がかなり楽になります。
- ブログパーツ: [blog_parts id=”投稿ID”] で登録済みパーツを呼び出し
- カスタムバナー: [custom_banner title=”タイトル” text=”説明文” link=”URL” img_url=”画像URL”] でバナーを生成
たとえば「この記事を書いた人」ボックスをブログパーツにしておけば、本文中では [blog_parts] 一行だけ書けばOKです。あとから自己紹介の内容を変えたくなっても、ブログパーツ側を1回直すだけで、全記事分が一気に更新されます。
ログイン制御やPR表記などのショートコード
少し踏み込んだ使い方として、ログイン状態による表示切り替えや、PR表記用のショートコードも用意されています。
- ログイン中ユーザーだけに見せる: [only_login]ここに会員向けの内容[/only_login]
- ログインしていない人だけに見せる: [only_logout]ここに未ログイン向けの案内[/only_logout]
- PR表記: [pr_notation] で「当ページのリンクには広告が含まれています。」のような定型文を表示
- HTML挿入: ここにHTML のように、生のHTMLを挿入
とくにアフィリエイトやタイアップ案件が多いブログでは、PR表記のショートコードを使っておくと、表現を変えたくなったときに一括で差し替えができて便利です。
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ブログでの実践例:ショートコードの使い方アイデア

ここからは、実際のブログ記事でどう組み合わせて使うかを、具体的なパターンで見ていきます。「このまま真似しよう」と思えるものがあれば、そのまま自分の型にしてしまってOKです。
レビュー記事でのSWELLショートコード活用例
商品レビュー記事で私がよくやる構成を、ショートコード込みで並べてみます。
| 記事のパート | 使えるショートコード例 | ねらい |
|---|---|---|
| 冒頭すぐ下の目次 | [SWELL_toc] | 記事全体の流れを一目で見せる |
| 結論前の広告 | / [ad_tag id=”1″] | 読み切ったタイミングで商品への導線を出す |
| 評価の星マーク | [review_stars 4.5] / [review_stars 4.5/5] | パッと見で評価の高さを伝える |
| 関連記事の紹介 | [post_list cat=”レビュー”] | 他のレビュー記事へ自然に誘導する |
最初はこの表どおりにテンプレを作っておき、毎回同じ位置に同じショートコードを差し込むと、書くたびに考えることが減ってかなり楽になります。
まとめ記事・ランキング記事での活用例
まとめ記事やランキング記事では、投稿リスト系のショートコードが特に役に立ちます。
- カテゴリまとめ:冒頭に [SWELL_toc]、最後に [post_list cat=”おすすめ”] で関連記事一覧
- ランキング記事:各順位の下に [post_link id=”◯◯”] を置き、詳しいレビュー記事に飛ばす
ランキング記事はどうしても縦に長くなりがちなので、目次と投稿リストをうまく組み合わせて、「どこに何があるか分かる状態」を作ってあげるのがコツです。
会員限定コンテンツ・クローズド情報の活用例
もし、オンラインサロンや会員向けコンテンツを運営しているなら、ログイン制御系のショートコードがかなり使えます。
- 一部だけ会員限定にする:[only_login]ここだけ会員限定のノウハウ[/only_login]
- 未ログイン向けのお知らせ:[only_logout]ログインしていない人への案内文[/only_logout]
一般公開記事の中に、1ブロックだけ会員限定の内容を混ぜる、という使い方も簡単です。サーバー側の難しい設定をしなくても、SWELLのショートコードだけで軽めの会員エリアっぽい見せ方ができます。
ブロックとショートコードの使い分けとSWELLならではのポイント

「何でもショートコードでやったほうがいいのかな?」と思うかもしれませんが、実際はブロックと併用したほうが楽です。ここでは、使い分けの考え方を整理しておきます。
ショートコードを使うと便利な場面
ショートコードが得意なのは、「共通パーツ」「条件付きの表示」「一括変更したいもの」です。具体的には次のような場面です。
- サイドバーやフッターなど、全ページに出したい案内・バナー
- 広告やPR表記など、あとから文言やデザインを変えたいもの
- カテゴリ別やタグ別の投稿リストなど、自動で一覧を作りたいもの
比較しやすいように、ざっくりとした向き・不向きを表にしてみます。
| 項目 | ショートコード向き | ブロック向き |
|---|---|---|
| 共通パーツ | ◎ 何度も使うなら一括管理できて楽 | △ 特定ページだけならOK |
| デザインの細かい調整 | △ テキストベースでの調整になる | ◎ 編集画面を見ながら調整しやすい |
| あとからの修正のしやすさ | ◎ 元のパーツを直せば全てに反映 | △ ページごとに修正が必要になる |
| 直感的な分かりやすさ | △ 仕組みを理解するまで少し慣れが必要 | ◎ 見た目を見ながら作業できる |
ざっくり「何度も使い回すものはショートコード」「そのページだけの装飾はブロック」と決めておくと、迷う時間が減ります。
ブロックを優先したほうがいい場面
反対に、ブロックのほうが向いている場面もあります。
- 装飾ボックスをそのページだけで使うとき
- 見出し・段落・画像などを柔軟に組み合わせてレイアウトしたいとき
- 後からデザインの雰囲気を変える可能性が高いとき
このあたりをショートコードでやろうとすると、属性が増えすぎてかえって分かりにくくなります。SWELLのブロックは見た目を確認しながら調整しやすいので、「見た目を詰めたいところはブロック」と割り切ってしまったほうが、最終的には時短になります。
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ショートコードの使い方がうまくいかないときのチェック

ここでは、実際に私もつまずいたことのあるトラブルと、そのときに見直しているポイントをまとめます。表示がおかしいときのチェックリストとして使ってください。
ショートコードが文字列のまま表示されるとき
ショートコードを書いたのに、画面に などの文字がそのまま出てしまう場合は、次のどれかに当てはまっていることがほとんどです。
| 症状 | よくある原因 | 対処のヒント |
|---|---|---|
| かっこごと文字として出てしまう | かっこが全角になっている | 半角の [ ] で打ち直す |
| 属性のところだけ色が変わっている | idやクラス名の引用符が抜けている | id=”1″ のように、” まで含めて半角で入力 |
| 何も表示されない | 指定したidのブログパーツや広告タグが存在しない | 管理画面側でIDが合っているか確認 |
ほとんどの場合、全角・半角かIDの打ち間違いです。焦ってテーマやプラグインを疑う前に、まずはここを一度確認してみてください。
動作はするけど表示が崩れるとき
ショートコード自体は動いているのに、レイアウトが崩れてしまうパターンもあります。そんなときは、次のポイントをチェックしてみましょう。
- 余計な空行を入れすぎて、変なところで余白ができていないか
- カラムブロックの中に大きいパーツ(投稿リストなど)を入れていないか
- 似たようなショートコードを同じ場所に重ねていないか
特に [post_list] を細いカラムの中に入れると、スマホ表示でギュッと詰まりがちです。そういうときは1カラムの素直なレイアウトにしてあげるだけで、かなり読みやすくなります。
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よくある質問
Q1. ショートコードとSWELLブロック、どちらをメインに使えばいいですか?
A. 普段の記事作成はSWELLブロックをメインにして、共通パーツや広告、投稿リストなど「何度も同じものを出したい部分」だけショートコードを使うのがおすすめです。
ショートコードだけで全部やろうとすると、あとで自分でも何を書いたか分からなくなりがちです。ブロックで見た目を作りつつ、SWELLのショートコードは「効率化のための道具」として使うイメージがちょうどいいと思います。
Q2. ショートコードをたくさん使うとページが重くなりますか?
A. ショートコードそのものが極端に重くするわけではありませんが、投稿リストで大量の記事を出したり、画像付きバナーを詰め込みすぎたりすると、その分だけ読み込み量は増えます。
「ここだけはしっかり見てほしい」という場所を絞って配置する、表示件数を少なめにしておく、といった調整をしながら、SWELLのショートコードの使い方を調整していくと、表示速度とのバランスも取りやすくなります。
Q3. 別のテーマに変えたらSWELLのショートコードはどうなりますか?
A. テーマをSWELL以外に変えると、多くのSWELL専用ショートコードは動かなくなり、記事中に [post_list] や [blog_parts] といった文字がそのまま残る可能性があります。
将来テーマを変える可能性がある場合は、「本当に必要なところだけショートコードにする」「重要な情報はテキストやブロックでも残しておく」といった意識で使い方を決めておくと安心です。
まとめ:SWELLショートコードの使い方をすぐ実践しよう
この記事の内容を整理します
- SWELLのショートコードは「よく使うパーツを一行で呼び出すための合図」だと考えればOK
- 広告、目次、投稿リスト、ブログパーツあたりが、まず覚えたい基本セット
- 共通パーツやサイドバーなど、何度も使う場所はショートコードが得意
- 細かいデザイン調整や、そのページだけの装飾はブロックのほうが快適
- 表示されないときは、全角・半角やIDのミスを落ち着いてチェックする
今日からできる最初の一歩として、まずはよく読まれている記事を1本選んで、次の3つだけ試してみてください。
- リード文の下あたりに [SWELL_toc] を入れて目次を出す
- 本文中の「まとめの手前」に を1つ挿入してみる
- 記事末尾に [post_list] で関連記事リストを表示してみる
この3つが自然に扱えるようになれば、SWELLのショートコードの使い方の基礎はほぼ身についたと言っていいレベルです。あとは、自分のブログのスタイルに合わせて、必要なショートコードを少しずつ増やしていけば大丈夫です。
【深呼吸タイム】 稼ぐために必要な3つのポイントを知っていますか? これら全部を暴露します。








