日本ブログ村のランキングって、何を基準に決まっているのか、正直よく分からないまま使っていませんか。私も最初は「インポイント?アウトポイント?なんだそれ」という感じでした。このページでは、日本ブログ村のランキングの仕組みと、日本ブログ村のアウトポイントとは何か、日本ブログ村のインポイントはどう増やすのかを、できるだけかみ砕いてお話しします。
結論を先に一言でいうと、「日本ブログ村はインポイントを軸に、アウトポイントやPVポイントも合わせて見ると、ブログの集客に使いやすいツールになる」です。肩ひじ張らずに読んでみてください。
日本ブログ村のランキングの仕組みをざっくり整理しよう

ここでは、日本ブログ村とはそもそもどんなサイトなのか、ランキングの種類や、インポイント・アウトポイント・PVポイントの全体像をざっくり整理します。ここを押さえておくと、このあと出てくる細かい話もスッと頭に入るはずです。
日本ブログ村とは?どんなランキングサイトか
日本ブログ村は、ブログ向けのランキングとコミュニティを兼ねたサイトです。私の感覚だと、こんな目的で使っている人が多いです。
- 自分のブログを、同じジャンルに興味がある読者に知ってもらいたい
- 同じ趣味やジャンルのブロガーとつながりたい
- ランキングを目標にして、更新のモチベーションを保ちたい
ざっくりいうと、あなたのブログに「日本ブログ村への入り口」を置き、その入り口から読者にブログ村へ行ってもらうかわりに、ブログ村のランキングや一覧から、あなたのブログに読者を送ってくれる仕組みです。
ランキングの種類と表示のされ方
日本ブログ村には、いくつかのランキングがあります。代表的なのは、このあたりです。
- 総合ランキング
- ジャンルごとのランキング(例:ライフスタイル、旅行、投資など)
- さらに細かいサブカテゴリごとのランキング
- PVポイントをもとにしたアクセスランキング
多くのブロガーが一番気にしているのは、参加カテゴリー内でどの位置にいるかと、そこで目立てているかどうかです。順位を決めるときの基本材料になるのが、インポイント・アウトポイント・PVポイントという3つのポイントです。
IN・OUT・PVポイントの役割を表で整理
名前だけ聞いてもイメージしにくいので、ざっくり表で整理しておきます。
| ポイント名 | どこからどこへの動きか | 何を表しているか | 主な使われ方 |
|---|---|---|---|
| インポイント(IN) | あなたのブログ → 日本ブログ村 | 応援クリックの数 | 多くのランキングの並び順の基準 |
| アウトポイント(OUT) | 日本ブログ村 → あなたのブログ | ブログ村経由で来たアクセス数 | OUTランキングや実際の流入の目安 |
| PVポイント | あなたのブログ内のページビュー | ページ閲覧数をポイント化したもの | PVランキングやアクセス傾向の確認 |
この記事では特に、「日本ブログ村のインポイント」と「日本ブログ村のアウトポイントとは何か」にしっかりフォーカスしながら、ランキングの仕組みも一緒に見ていきます。
日本ブログ村 インポイントの仕組みと増やし方

ここからは、ランキングに最も影響しやすいインポイントについて、もう少し詳しく掘り下げていきます。インポイントの仕組みが分かると、「なぜこのブログはいつも上位にいるのか」が見えやすくなります。
インポイントとは?仕組みの基本
インポイントは、平たく言うと「あなたのブログから日本ブログ村へ送った人の数(投票)」をポイントとして表したものです。公式の説明でも、「あなたのバナーやテキストリンク経由でにほんブログ村に訪問してくれたときにINポイントがつく」とされています。
よくある流れはこんな感じです。
- 記事の最後などに「にほんブログ村」のバナーを置く
- 読者がそのバナーをクリックする
- 日本ブログ村のサイトが開く
- そのクリックがインポイントとしてカウントされる
多くの解説記事では、1回のアクセスで最大10ポイント加算されると説明されています。さらに、参加しているカテゴリー(メインカテゴリ・サブカテゴリ)の比率に応じて、そのインポイントが各カテゴリーに分配される仕組みです。
インポイントがランキングに与える影響
日本ブログ村のランキングは、「一定期間にたまったインポイントの合計」をかなり重視して決められています。ざっくりイメージとしては、次のような感じです。
- 毎日もらったインポイントが、日ごとに集計される
- その日ごとのポイントを、直近の期間分だけ合計する
- 合計が高いブログほど、ランキングの上位に表示される
公式サポートの説明では、当日を含めた直近7日間のINポイントとOUTポイントを集計して表示しているとされています。ポイントは永遠に積み上がるのではなく、「最新7日分だけが残る」イメージです。同じ人が何度もクリックしても、カウントには一定の制限があると言われています。
インポイント増加のイメージを表で見る
インポイントを増やすと、ランキングにはどんな変化が起きるのか。あくまで感覚的なイメージですが、表にしておきます。
| 状況 | 1日のインポイント | 一定期間の合計 | ランキングへの影響イメージ |
|---|---|---|---|
| 現状 | 5クリック前後 | 少なめ | カテゴリ中位〜下位で埋もれやすい |
| 改善1 | 10クリック前後 | 約2倍 | 同カテゴリ内でじわじわ順位アップ |
| 改善2 | 20クリック前後 | 約4倍 | 上位ページに顔を出しやすくなる |
あくまでざっくりした目安ですが、インポイントが倍になると、ランキングの見え方もガラッと変わります。私も実際、バナーの位置を工夫してインポイントが増えたときは、参加カテゴリーからの流入が目に見えて変わりました。
インポイントを増やす5つの具体的なコツ
インポイントは、「とりあえずバナーを貼っておけば勝手に増える」というものではありません。私が試して手応えを感じたコツを、5つにまとめてみました。
- 記事の一番下だけでなく、本文の途中にもテキストリンクや小さめバナーを置く
- スマホで読んだときに、スクロールの最後のあたりで必ずバナーが目に入るようにする
- バナーの近くで「よかったら応援クリックお願いします」と素直にひと言添える
- 長く読まれる定番記事にも、漏れなくインポイント用バナーを設置する
- プロフィールページや固定ページにも、1つはバナーを置いておく
難しいテクニックを覚えるより、こうした「当たり前だけど意外とやれていないこと」を整える方が、日本ブログ村のインポイントを増やす近道になります。
インポイント改善アイデアを表でまとめる
ここまでの内容を、すぐ実践しやすい形で表に整理しておきます。
| 改善ポイント | やること | ねらい |
|---|---|---|
| バナーの数 | 記事下+本文中+プロフィールに設置 | 目に触れる回数を増やす |
| バナーの位置 | スマホで見たときの「最後の数行」付近 | 読了直後の行動を引き出す |
| 声かけ | バナーの近くに一言メッセージを書く | クリックの意味を読者に伝える |
| 対象記事 | よく読まれている記事から優先的に設置 | 少ない手間でインポイントを増やす |
| 見た目 | バナーの前後に空白行を入れて少し目立たせる | スクロール中でも気づいてもらう |
日本ブログ村 アウトポイントとは?意味と伸ばし方

次に、「日本ブログ村のアウトポイントとは何なのか」を見ていきます。インポイントと名前が似ているので混乱しやすいですが、役割はまったく違います。ここを理解しておくと、「どんなタイトルがクリックされやすいか」のヒントにもなります。
アウトポイントとは?ブログ村→あなたのブログへの入り口
アウトポイントは、簡単に言うと「日本ブログ村のサイトから、あなたのブログへ来てくれた人の数」をポイントとして表したものです。公式の説明でも、「にほんブログ村内のリンクからブログへ出ていくクリック」がアウトポイントとされています。
流れとしては、こんな感じです。
- 日本ブログ村のランキング一覧や新着記事に、あなたのブログ記事タイトルが表示される
- そこを読者がクリックする
- あなたのブログが表示される
- そのクリックがアウトポイントとしてカウントされる
インポイントが「あなたのブログからブログ村へ送ったアクセス」だとしたら、アウトポイントは「ブログ村からあなたのブログへ返ってきたアクセス」です。アウトポイントが多いブログは、「ブログ村の中でタイトルやサムネイルが魅力的で、思わずクリックされているブログ」とも言えます。
アウトポイントが高いブログの特徴
私がランキングや他のブログを眺めていて、「ここはアウトポイントがかなりありそうだな」と感じるブログには、いくつか共通点があります。
- タイトルの最初の数文字で「どんな話か」がすぐ分かる
- 数字や具体的なキーワードが入っていて、内容がイメージしやすい
- アイキャッチ画像やサムネイルが、一覧の中でも目を引く
- カテゴリー選びが明確で、「このジャンルの情報ならここ」と分かる
日本ブログ村のアウトポイントとは、ざっくり言うと「ブログ村の中でのクリック率」に近い感覚で捉えると分かりやすいです。タイトルやアイキャッチを工夫すると、そのまま数字に反映されます。
アウトポイント向上のための見せ方を表で整理
アウトポイントを増やすための「見せ方」の工夫も、表で整理しておきます。
| 見せ方の要素 | 改善例 | 効果のイメージ |
|---|---|---|
| 記事タイトル | 「日記」ではなく「○○で△△した3つの理由」のように具体化する | ランキング一覧で内容が伝わりやすい |
| キーワード | カテゴリ名や読者が検索しそうな言葉を入れる | 関心のある人の目に止まりやすい |
| アイキャッチ | 顔写真やイラストなど、雰囲気が分かる画像を使う | 一覧の中でもクリックされやすい |
| カテゴリ選び | ブログの主テーマに合ったカテゴリに参加する | 読者層とのミスマッチを減らす |
| 更新頻度 | 無理のないペースで継続的に更新する | 一覧に表示される機会が増える |
アウトポイントを一気に増やすのはなかなか難しいですが、タイトルとカテゴリ選びを見直すだけでも、じわっと数字が変わることがあります。
PVポイントと他の指標との違いを知っておこう

ここでは、インポイント・アウトポイントとあわせてよく話題に上る「PVポイント」についても簡単に触れておきます。日本ブログ村のランキングの仕組みを立体的に捉えるために、ざっくりでいいので違いを押さえておきましょう。
PVポイントの仕組み
PVポイントは、あなたのブログの「ページビュー(PV)」をポイントとして扱っている指標です。にほんブログ村が提供する専用のブログパーツやPV用バナーを設置すると、そのページが表示されるたびにPVが計測され、PVポイントとして反映されます。
公式サポートでは、「ブログパーツが表示されるとPVアクセスポイントが発生する」と説明されています。細かい計算式までは公開されていませんが、一般的な解説では、「PV数をもとにポイント化し、参加カテゴリー比率に応じて配分される」といった説明が多いです。
PVポイントは、「日本ブログ村から来たアクセスかどうか」に関係なく、ブログ全体の閲覧状況を見たいときに役立ちます。PVアクセスランキングという別枠で順位づけされるので、「検索流入やSNS流入を含めた全体の勢い」を確認するイメージです。
IN・OUT・PVの見方の違いを表で比較
3つの指標を並べてみると、それぞれどこを見ればいいのかが分かりやすくなります。
| 指標 | 主に見るポイント | どういうときに見るか | 判断の軸 |
|---|---|---|---|
| インポイント | 応援クリックの数 | ランキングを上げたいとき | バナー配置や導線がうまく機能しているか |
| アウトポイント | ブログ村経由のアクセス | ブログ村内での人気を知りたいとき | タイトルやアイキャッチの訴求力 |
| PVポイント | ブログ全体のPV | ブログの成長具合を見たいとき | 記事数や検索流入の増減 |
日本ブログ村のランキングの仕組みを理解するときは、「インポイント中心で見つつ、ときどきアウトポイントとPVポイントも確認する」というスタンスが扱いやすいです。
日本ブログ村ランキングを味方にする運用戦略

ここからは、「仕組みは分かったけれど、結局どう運用すればいいの?」というところに踏み込んでいきます。日本ブログ村のインポイントとアウトポイントをムダなく活かす運用の考え方を、実体験ベースでまとめてみました。
カテゴリ選びと参加比率の決め方
日本ブログ村では、1つのブログで複数のカテゴリーに参加できます。そのとき、「どのカテゴリに何%ずつ参加するか」という比率を自分で設定します。
例えば、次のようなブログがあったとします。
- メインテーマ:投資
- サブテーマ:節約やライフスタイル
この場合、
- 投資:60%
- 節約:40%
のように設定しておくと、インポイントやPVポイントがその比率で各カテゴリに配分されます。日本ブログ村のランキングの仕組みを踏まえると、「自分が一番読んでほしいジャンル」にきちんと比率を寄せておく方が、インポイントをムダなく使えます。
カテゴリ戦略を表でイメージしてみる
参加比率の考え方を、ブログのタイプ別にざっくりイメージしてみます。
| ブログのタイプ | メインカテゴリ | サブカテゴリ | おすすめ比率例 |
|---|---|---|---|
| 特化ブログ | 1つの専門ジャンル | 関連する細かいカテゴリ | メイン80% / サブ20% |
| 雑記寄りブログ | 雑記カテゴリ | 人気のあるサブジャンル | メイン60% / サブ40% |
| 日記系ブログ | 日記カテゴリ | 趣味・地域など | メイン50% / サブ50% |
がっつり集客したいなら、特化ブログ寄りにしてメインカテゴリへ比率を寄せる。ゆるく楽しみたいなら、日記系や趣味カテゴリでバランスを取る。こんなイメージで、日本ブログ村のランキングの仕組みに合わせてカテゴリを設計すると、ムダが減ります。
毎日のルーティンでインポイントを積み上げる
インポイントは、単発でドカンと増やすより、「毎日の積み重ね」でじわじわ効いてきます。私がやりやすかった、シンプルなルーティンはこんな感じです。
- 新しい記事を書いたら、インポイント用バナーが入っているか必ずチェックする
- アクセスがある定番記事も、ときどき見直してバナーが抜けていないか確認する
- SNSで記事をシェアするとき、「よかったらブログ村から応援してね」とひと言添えてみる
- ブログのサイドバーに「にほんブログ村参加中」などの定番バナーを1つ置いておく
特別な裏ワザがなくても、「記事を書いたらバナー確認」をクセにしておくだけで、日本ブログ村のインポイントは少しずつ安定してきます。
改善サイクルの回し方を表で整理
運用の流れを、シンプルなサイクルとして表にしておきます。
| ステップ | やること | チェックする指標 |
|---|---|---|
| ① 記事を書く | インポイント用バナーを入れる | バナーの有無・位置 |
| ② 公開後 | SNSなどでシェアする | インポイントとアウトポイントの変化 |
| ③ 数字を見る | 一定期間のIN/OUT/PVを確認する | どの記事からポイントが発生しているか |
| ④ 微調整 | バナー位置変更・タイトル修正など | 変更前後でポイントがどう変わるか |
このサイクルを、難しく考えすぎないことが大事です。数字が少なくても、「ちょっと増えた」「この記事は意外と人気だな」くらいの軽い感覚から始めると、日本ブログ村との付き合いがグッとラクになります。
よくある失敗・トラブルとその対処法

ここでは、日本ブログ村のランキングの仕組みを知らないとつまずきやすいポイントと、その対処法をまとめます。私も一度はハマったところばかりなので、「あ、それ自分かも」と思ったところからチェックしてみてください。
ポイントが急に減った・付かないとき
「きのうまでそれなりにポイントがあったのに、急に数字が減った」「インポイントがまったく付かなくなった」といった悩みはよくあります。考えられる理由としては、次のようなものがあります。
- ブログのテンプレートを変更したときに、バナーやリンクを貼り忘れた
- 古いコードのバナーを使っていて、うまくカウントされていない
- たまたま読者の行動パターンが変わって、クリックが減った
まずは落ち着いて、
- 記事やサイドバーに、日本ブログ村へのリンクがきちんと存在するか
- リンク先やコードにおかしなところがないか
を確認するのが先決です。そのうえで、公式ヘルプに目を通して、仕様変更などがないかをチェックすると安心です。
アクセス解析の数字とブログ村の数字が違うとき
自分のブログのアクセス解析(Googleアナリティクスなど)と、日本ブログ村のインポイント・アウトポイント・PVポイントの数字が、ピタッと一致することはほとんどありません。
これは、
- カウントの対象やルールがサービスごとに違う
- 同じ人を同一人物とみなすルールが違う
- 短時間の連続アクセスをどう扱うかの考え方が違う
といった理由があるからです。ですので、「数字をぴったり合わせよう」とするのではなく、「ブログ村側の数字はブログ村なりのルールで出された指標」と割り切って、傾向をつかむために使うのがおすすめです。
失敗パターンと対処法をまとめる
代表的な失敗パターンと、最初にやるべき対処をまとめておきます。
- インポイントが急にゼロになった → テンプレート変更でバナーが消えた可能性があるので、記事とサイドバーのバナーを確認する
- アウトポイントがなかなか増えない → タイトルがぼんやりしているか、カテゴリが合っていないことが多いので、タイトルの最初の数文字とカテゴリを見直す
- PVだけ多くてINが少ない → 検索流入はあるのに、日本ブログ村への導線が弱い状態なので、よく読まれている記事の下にインポイント用バナーを追加する
- サービスごとの数字がバラバラで混乱する → それぞれの数字を「傾向を見るための道具」と割り切り、日本ブログ村ではIN・OUT・PVの変化だけを見るようにする
私も最初は数字の違いに戸惑いましたが、「比較するものが違う」と理解してからは、かなり気がラクになりました。
よくある質問(FAQ)
Q1. 日本ブログ村のランキングの仕組みは、インポイントだけ見ていればいいですか?
A. インポイントはたしかにとても重要ですが、「インポイントだけ」だと見落としてしまう部分があります。日本ブログ村のインポイントはランキングのメイン指標ですが、アウトポイントを見ると「ブログ村の中でどれくらいクリックされているか」が分かり、PVポイントを見ると「ブログ全体の勢い」が見えてきます。インを軸にしながら、日本ブログ村のランキングの仕組みに沿って、アウトポイントとPVポイントもセットでチェックするのがおすすめです。
Q2. 日本ブログ村のアウトポイントとは、具体的にどうやって増やせばいいですか?
A. 一番効果が出やすいのは、「タイトル」と「カテゴリ選び」の見直しです。タイトルの最初の数文字で内容が伝わるように、具体的なキーワードや数字を入れてあげると、日本ブログ村のランキング一覧で目に止まりやすくなります。また、自分のブログのテーマに合ったカテゴリを選ぶことで、「このジャンルの情報を探している読者」との相性がよくなり、日本ブログ村のアウトポイントとは「そのカテゴリ内でのハマり具合」だと実感できるようになります。
Q3. 日本ブログ村のインポイントが少ないブログでも、登録する意味はありますか?
A. あります。インポイントが少なくても、ゼロでない限り、ランキングに載り続けることで少しずつ認知が広がっていきます。また、「インポイントを増やそう」と意識することで、バナーの位置を見直したり、読者に応援をお願いしてみたりと、ブログ全体の導線改善につながります。日本ブログ村のランキングの仕組みをある程度理解したうえで、自分なりのペースで続けることが大事だと感じています。
まとめ:日本ブログ村を「数字のゲーム」にしすぎない
この記事のポイントを整理します
- 日本ブログ村のランキングは、基本的にインポイントを軸に、アウトポイントやPVポイントも組み合わせて決まる
- 日本ブログ村のインポイントは「あなたのブログからブログ村への応援クリック」で、バナーの位置や声かけ次第で増やせる
- 日本ブログ村のアウトポイントとは「ブログ村からあなたのブログへの訪問数」で、タイトルやカテゴリ選びの工夫がそのまま数字に出る
- PVポイントは「ブログ全体のページビュー」をポイント化したもので、ブログの成長の目安として使うと便利
- 数字に振り回されすぎず、「イン・アウト・PVの変化をざっくり眺めながら、少しずつ導線を整えていく」のが長く続けるコツ
今日からできる最初の一歩としては、次の3つだけやってみてください。
- よく読まれている記事の一番下に、日本ブログ村のバナーがきちんと入っているか確認する
- ランキング一覧で自分のブログのタイトルを見直し、「内容が一瞬で伝わるか」チェックする
- インポイント・アウトポイント・PVポイントを一度だけ眺めて、「なんとなくの傾向」を頭に入れておく
この3つをやるだけでも、日本ブログ村のランキングの仕組みが、ぐっと自分ごととして感じられるようになります。私も試行錯誤しながら運用していますが、一緒に無理のないペースでブログを育てていきましょう。




