人気ブログランキングに登録してみたものの、フォロワー数が増えなくて「これ意味あるのかな…」と感じていないでしょうか。
人気ブログランキングのフォロワーとは?基本の仕組みを整理しよう

最初に、人気ブログランキングの基本的な仕組みとフォロワーの位置づけをざっくり整理しておきます。
人気ブログランキングとフォロワー機能の違いをざっくり整理
人気ブログランキングでは、よく「INポイント」「OUTポイント」「フォロワー」という言葉が出てきます。
このあたりがふわっとしたままだと、フォロワー数の意味も分かりづらいので、イメージしやすいように表にまとめてみます。
| 項目 | ざっくりした意味 | 増えるきっかけ |
|---|---|---|
| INポイント | あなたのブログからランキングバナーが押された回数 | ブログ内のバナーが読者にクリックされたとき |
| OUTポイント | 人気ブログランキングのサイトからブログへ来てもらった回数 | ランキングページなどからブログに訪問されたとき |
| フォロワー | ランキング上であなたのブログを「フォロー」している人数 | フォローボタンを押して読者登録してくれたとき |
順位を決めるメインの材料はINポイントとOUTポイントです。
フォロワーの数そのものは順位の計算に直接は使われませんが、「この人のブログはまた読みたい」と思ってくれた読者の人数なので、結果的にOUTポイントやアクセスの安定につながりやすい数字です。
フォロワー数が表示される場所と非表示にする考え方
次に、フォロワー数がどこに表示されているのか、そして非表示にするかどうかの考え方を簡単に整理します。
一般的に、フォロワー数は次のような場所で目に入ります。
- カテゴリ別のランキング一覧の各ブログ欄
- 自分のブログのランキング用プロフィールページ
- ブログリーダーのフォロー一覧ページ
管理画面の登録情報を編集する画面から、フォロワー数を表示するか非表示にするかを切り替えられます。
フォロワー数を見せるかどうかで悩む方も多いので、メリットとデメリットをざっくり表にしてみました。
| フォロワー数表示 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 公開する | 読者がある程度いることが一目で伝わりやすい | 数字が少ないと「人気がない」と勘違いされることもある |
| 非公開にする | 自分が数字を気にしすぎずに運営しやすくなる | 初めて来た人には規模感が伝わりづらい |
私としては、立ち上げ期などフォロワーが少ないうちは非公開にしておいて、ある程度たまってきてから公開するスタイルも全然アリだと思っています。
フォロワー数は一つの指標でしかないので、「自分のメンタルが持ちやすい設定にしておく」がかなり大事です。
フォロワーとアクセス・ランキングの関係
では、フォロワーの人数が増えると、実際のアクセスやランキングにはどう響いてくるのでしょうか。
ざっくり言うと、次のような流れが起こりやすくなります。
- フォロワーはあなたの新着記事の情報を追いかけやすくなる
- 時間が空いても「あのブログどうなったかな」と戻ってきてくれる人が増える
- ランキングページやブログリーダーからの訪問がじわじわ増える
その結果として、OUTポイントが増えたり、アクセスの底がちょっと上がったりしやすくなります。
ただし、「フォロワーが増えた=急にバズる」というものではありません。
フォロワーは、どちらかというと「毎日のアクセスをゼロにしないための安全網」のようなイメージに近いです。
私もフォロワーがほぼいない時期は、更新を数日サボるとアクセスがほとんど止まり、数字を見るたびにため息が出ていました。
フォロワーが少しずつ増えてからは、更新していない日でも少しだけアクセスが続いたり、新記事を出したときに必ず誰かしら反応してくれる感覚が出てきて、気持ちがだいぶ楽になりました。
人気ブログランキングでフォロワーを増やす具体的なステップ

ここからは、人気ブログランキングのフォロワーを少しずつ増やしていくために、私が「これをやっておくといい」と感じたステップを3つに分けて紹介します。
プロフィールとカテゴリ設定で「どんなブログか」を一発で伝える
フォローボタンを押してもらう前に、そもそも「このブログは自分向けだ」と思ってもらう必要があります。
そのときに効いてくるのが、ブログタイトルやプロフィール文、カテゴリ設定です。
チェックしておきたいポイントを表にまとめました。
| 項目 | チェックポイント | 例文イメージ |
|---|---|---|
| ブログタイトル | 誰向けのどんな内容かが一瞬で分かるか | 「会社員しながら副業するWebライターの記録」など |
| 説明文・プロフィール | 何について書いているか、書き手はどんな人か | 「本業は会社員、副業でWebライターをしている私が〜」など |
| カテゴリ設定 | ブログのメインテーマに合ったカテゴリになっているか | 副業、在宅ワーク、ライフスタイルなど |
| アイコン・画像 | 怪しく見えず、ブログの雰囲気がなんとなく伝わるか | シンプルなロゴやイラスト、顔出ししないプロフィール画像など |
プロフィール文は長く書き込む必要はなく、「誰が」「何を」「どんな人に向けて書いているブログなのか」が2〜3行で伝われば十分です。
迷ったら、「過去の自分」に向けて書いていると思って、その人にひとこと説明するつもりで書くと、変にカッコつけず自然な文章になりやすいです。
ランキング内での動き方でフォロワーとの接点を増やす
人気ブログランキングのフォロワーを増やしたいなら、ブログ側の更新だけではなく、「ランキングという場の中での動き方」も意識すると効果が出やすくなります。
私がよくやっているのは、次のようなシンプルな行動です。
- 同じカテゴリのブログをざっと眺めて、気になるブログを実際に読みに行く
- 本当に面白かったブログは、フォローして新着記事も追う
- トピックやコミュニティ機能があれば、負担にならない範囲で参加する
このとき、「フォロワーを増やしたいからフォローする」というよりも、「普通にこの人の記事が好きだからフォローする」というスタンスで動いたほうが、自分も気楽ですし、その後のやり取りも自然になります。
結果として、相手のほうからもフォローしてもらえたり、気付いたらフォロワーが増えていたり、という形につながっていきます。
ブログ側の導線とSNS連携でフォロワーを増やす
人気ブログランキングのフォロワーを増やすには、「どこからフォローできるか」をブログの中で分かりやすくしておくことも大事です。
よく使われる設置場所と、そのときの文言イメージをまとめました。
| 設置場所 | 文言の例 | 意識したいポイント |
|---|---|---|
| 記事の最後 | 「この記事が少しでも役に立ったら、人気ブログランキングでフォローしてもらえるとうれしいです。」 | お礼のひとこととセットで、押しつけがましくない書き方にする |
| サイドバー | 「更新情報を受け取りたい方はこちらからフォローできます。」 | 目立つ位置にボタン風で配置しておく |
| プロフィールページ | 「ランキングにも参加しているので、応援してもらえる方はフォローしてもらえると励みになります。」 | ブログ全体の自己紹介の流れの中に自然に入れる |
| 固定ページ | 「人気ブログランキングでは、ブログ仲間の方々にフォローしていただいています。」 | 読者との距離の近さをさりげなく伝える |
XやInstagramなどSNSを使っている場合は、そのプロフィール欄にもブログとランキングへのリンクをまとめておくと相性が良いです。
「SNSで自分を知った人 → ブログを読む人 → ランキングでフォローしてくれる人」という流れが出来上がると、フォロワー数がゆっくりでも右肩上がりになりやすくなります。
人気ブログランキングのフォロワーが増えない・減るときの原因と対処法

ここからは、フォロワーがなかなか増えないときや、急に減ったときに考えられる原因を整理しながら、どう対応していけばいいかを見ていきます。
システムや仕様が原因のケース
フォロワー数が減ったとき、つい「嫌われたのかな」と自分を責めてしまいがちですが、人気ブログランキング側の事情で数字が動くこともあります。
例えば、次のようなケースです。
- 長期間使われていないアカウントや明らかなスパムが整理された
- 表示仕様の調整や集計のタイミングで一時的に数字が変わった
- 不具合の影響で表示が安定していない
こうした場合は、ブログ側をいじってもどうにもなりません。
とりあえず、次の2点だけ確認して、いったん落ち着くのがおすすめです。
- 数日〜しばらく様子を見て、フォロワー数が戻るか、別に大きな変化がないかを見る
- INポイントやアクセス数が同時に大きく崩れていないかを簡単にチェックする
他の数字が普通なら、「たまたま数字が動いただけかもしれない」と考えたほうが気が楽です。
ブログ運営側に原因があるケース
もちろん、ブログの内容や運営の仕方が原因でフォロワーが増えにくかったり、離れてしまうこともあります。
私自身の失敗も含めて、「これはフォロワーが減ってもおかしくないな」と感じたパターンをまとめてみました。
- 急にまったく違うジャンルに方向転換してしまった
- 更新ペースが極端に落ちて、ほとんど動きがなくなった
- 広告やアフィリエイトリンクが増えすぎて、読みづらくなっている
- タイトルは派手なのに中身が薄い記事が増えた
よくある症状と原因、すぐ試しやすい対策を表にしてみます。
| 症状 | 考えられる原因 | すぐできる対策 |
|---|---|---|
| じわじわフォロワーが減り続ける | テーマ変更、更新頻度の低下 | 直近の記事を少しだけ元のテーマ寄りに戻してみる |
| ある日を境にまとまった人数が減った | 仕様変更、炎上レベルの強い違和感のある内容など | 心当たりのある記事があれば見直し、必要なら修正や非公開も検討 |
| フォロワーがほとんど増えない | フォロー導線が目立たない、プロフィールがぼんやり | バナー位置と文言、プロフィールの書き方を見直す |
大切なのは、「全部自分が悪い」と決めつけないことです。
人気ブログランキングのフォロワー数が動くときは、システム側の要因と自分側の要因が混ざっていることが多いので、分けて考えたほうが冷静に対応できます。
私がフォロワー減に振り回されなくなった思考整理
正直なところ、私もフォロワーが1人減るたびに「何か変なことを書いたかな」と気にしていた時期があります。
アクセス解析を意味もなく何度も開いては、ため息をつく…ということも少なくありませんでした。
そんな中で、自分の中で整理して楽になった考え方がいくつかあります。
- フォロワーは「今の内容が合っている人」の数で、ずっと同じメンバーではなく入れ替わっていく
- こちらの興味や書く内容が変われば、読者層が変わるのも自然なこと
- 数字以上に、コメントやSNSでのリアクションなど「行動」で残ってくれる人を大事にする
そのうえで、私は次のルールを自分に課しました。
- フォロワー数は毎日ではなく、週にまとめて一度だけ見る
- 日々は「記事の質」と「読者が読みやすい導線」を整えることに意識を向ける
これだけでも、数字の上下に感情を振り回されることがかなり減りました。
人気ブログランキングのフォロワー数は、チェックはしつつも「ほどよい距離感」を保つのがおすすめです。
フォロワー数を公開するか迷う人気ブログランキング運営者へ

ここでは、フォロワー数を公開するか非公開にするか、悩んだときの考え方を整理していきます。
人気ブログランキングでフォロワーを公開するメリット・デメリット
フォロワー数を公開するかどうかは、多くの人が一度は悩むポイントだと思います。
ざっくり整理すると、次のようなイメージです。
公開すると、ある程度フォロワーがいる状態になってからは「ちゃんと読者がいるブログなんだな」と伝わりやすくなります。
一方で、立ち上げ期やテーマ変更直後などフォロワーが少ないタイミングでは、数字がかえってプレッシャーになりやすいです。
非公開にしておけば、数字に対するストレスはかなり減りますが、初見の人にはブログの規模感は伝わりにくくなります。
私個人のおすすめは次の流れです。
- ブログを始めたばかりの頃は、フォロワー数を非公開にして記事作りに集中する
- 「思ったより増えてきたな」と感じたタイミングで、一度公開してみる
- 公開してみて自分がしんどいと感じたら、また非公開に戻してもOKと割り切る
設定はいつでも変えられるので、「一度決めたら動かしちゃいけない」と気負う必要はありません。
自分が気持ちよく書き続けられるかどうかを、最優先で考えていい部分だと思っています。
フォロワー数を非公開にする場合の運営のコツ
フォロワー数を非公開にすると、「人気がないと思われないかな」と不安になるかもしれません。
ただ、実際のところ、ふつうの読者はフォロワー数を細かくチェックしていないことがほとんどです。
非公開にする場合は、次のような工夫をしておくと安心感が出ます。
- プロフィール文で「こんな方に読んでもらっています」と読者像を具体的に書く
- コメントやSNSでの反応を、さりげなく記事内で紹介する
- フォロワー数の代わりに「続けている年数」や「記事数」など別の信頼材料を出す
フォロワー数だけが信頼の根拠ではありません。
むしろ、「コツコツ続けていること」や「読者とのコミュニケーション」が伝わるほうが、ファンになってもらいやすいと感じています。
人気ブログランキングと他サービスをどう組み合わせてフォロワーを増やすか

人気ブログランキングと他のサービス(ブログ村やアメブロ、SNSなど)をどう組み合わせるとフォロワーを増やしやすいか、いくつかパターンを紹介します。
ブログ村・アメブロとの違いをざっくり比較
ブログランキング系のサービスはいくつかありますが、それぞれ特徴が違います。
ざっくり比較すると、次のようなイメージになります。
| サービス名 | 主な特徴 | 人気ブログランキングとの違いのポイント |
|---|---|---|
| 人気ブログランキング | カテゴリが細かく、IN・OUTのポイントが分かりやすい | フォロワーはランキング上の読者リストのような位置づけ |
| にほんブログ村 | コミュニティやトラコミュなど交流機能が豊富 | 専用アプリ経由で記事を読む人も多い |
| アメブロランキング | アメブロ内の読者機能やフォロー機能と連動 | アメブロユーザー同士のつながりが強い |
どれか一つだけを選ばないといけないわけではなく、組み合わせて使う人も多いです。
例えば「メインブログ+人気ブログランキング」を軸にしつつ、ブログ村にも登録しておいたり、アメブロに短めの日記を書いてリンクを貼ったり、といった使い方もできます。
人気ブログランキングのフォロワーを軸にした組み合わせ方のパターン
実際に運用しやすいパターンをいくつか挙げてみます。
| パターン名 | ざっくりした流れ |
|---|---|
| ランキング二刀流パターン | 人気ブログランキングとブログ村の両方に登録して、どちらからもブログへ来てもらう |
| ブログ+SNS連携パターン | 人気ブログランキングに登録しつつ、XやInstagramからも記事を紹介してフォロワーの入口を増やす |
| アメブロ併用パターン | アメブロで日記的な短文を更新し、しっかり読んでほしい記事はメインブログにまとめる |
中でも、人気ブログランキングのフォロワーを増やす意味で相性がいいのは「ブログ+SNS連携パターン」です。
SNSであなたを知った人は、すでにあなたに少し興味を持っている状態なので、ブログを読んで気に入ってもらえれば、そのままランキング上でもフォローしてもらえることがあります。
具体的には、次のような流れを意識するとスムーズです。
- SNSのプロフィールにブログと人気ブログランキングへのリンクをまとめておく
- ブログ更新の告知ツイートなどに、ランキングのバナーやリンクもさりげなく添える
- ときどき「フォロワーさん向けの記事」を書き、感謝の気持ちも一緒に発信する
こうしておくと、「SNSフォロワー → ブログ読者 → ランキング上のフォロワー」という流れが自然にできていきます。
よくある質問(人気ブログランキングのフォロワー編)

最後に、人気ブログランキングのフォロワーについて、よくありそうな質問をQ&A形式でまとめます。
Q1. 人気ブログランキングのフォロワーが0人でも登録する意味はありますか?
A. もちろん意味はあります。
フォロワーが0人でも、INポイントやOUTポイントは普通にたまりますし、ランキングからのアクセスも期待できます。
ほとんどの人が最初はフォロワー0スタートなので、あまり気にしすぎずに次のようなことから始めるのがおすすめです。
- まずは記事数を増やし、読んでもらえる土台を作る
- バナーの位置や文言を整えて、クリックしてもらいやすくする
- 同じカテゴリのブログを少しずつ読んで、気になったブログはフォローする
Q2. 人気ブログランキングでフォロワーを増やすために、相互フォローをお願いしてもいいですか?
A. やり方次第ではありますが、いきなり「フォローしてください」とだけ送るのはあまりおすすめしません。
人気ブログランキングでフォロワーを増やしたいなら、次の順番を意識すると良いと思います。
- まず相手のブログをしっかり読み、本当に良いと思った記事を探す
- コメントやSNSなどで、感想やお礼を素直に伝える
- その上で自然な流れの中でフォローし合う
このほうが、「数字だけ増やしたい人」ではなく、「ちゃんと読んでくれる仲間」として見てもらいやすく、結果的に長く続く関係になりやすいです。
Q3. 人気ブログランキングのフォロワー数はSEO(検索順位)にも影響しますか?
A. 検索順位に直接大きな影響がある数字と考えなくて大丈夫です。
検索エンジンが、人気ブログランキングのフォロワー数そのものを評価に使っているわけではないと見ていいでしょう。
ただし、間接的な効果は期待できます。
- フォロワーが増えるとアクセスが安定し、記事が読まれる回数が増える
- 読者が増えることで、自然な被リンクやSNSシェアが増えることもある
その意味で、SEOのためにフォロワーを増やすというより、「ブログを長く続けるための支え」としてフォロワーを大事にするイメージのほうが近いと思います。
まとめ:人気ブログランキングのフォロワーは「安定感」をくれる相棒
大事なポイントを整理しておきます
- 順位を決めるのは主にINポイントとOUTポイントで、フォロワーは「また読みに来てくれる常連さんリスト」のような存在
- プロフィールやカテゴリ、フォロー導線を整え、ランキング内でのちょっとした交流を続けることで、フォロワーは少しずつ増えていく
- フォロワーが増えない・減るときは、システム側と自分側の要因を分けて考え、必要以上に自分を責めない
- フォロワー数の公開・非公開はいつでも変えられるので、自分が気持ちよく書き続けられる設定を大事にしてOK
- ブログランキングやSNSを組み合わせることで、「自分を知ってもらう入口」を増やしやすくなる
今日からできる最初の一歩としては、まず「人気ブログランキングのプロフィールとカテゴリ」を見直してみるのがおすすめです。
そのうえで、最新の記事の最後に「フォローしてもらえるとうれしいです」と一言添えるだけでも、少しずつ状況が変わっていきます。
フォロワー数は、ブログ運営のすべてではありませんが、ちゃんと向き合うと心強い相棒になってくれます。
自分のペースで、無理のない範囲で、人気ブログランキングのフォロワーとのつながりを育てていきましょう。




