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WordPressのプレビューはどこ?表示されない原因やエラーを防ぐ対処法

ワードプレス

 

はじめまして。当ブログ管理人の後藤です。

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それでは始めます。

 

WordPressで記事を書いていて、「あれ、プレビューが開かない」「さっきまであったボタンが見当たらない」と焦ったことはありませんか。

結論から言うと、WordPressのプレビューが表示されない・どこか分からない・エラーになるといったトラブルは、落ち着いて原因を切り分けていけば、ほとんどは自分で直せます。

この記事で分かること

  • 自分の症状がどのタイプのプレビュー不具合なのか、パッと整理できる
  • 「プレビューはどこ?」と迷わずに、ボタンの正しい場所と基本的な使い方が分かる
  • 真っ白画面・404・権限エラーなど、よくあるエラーの原因と対処の流れが分かる
  • ブロックエディターで出やすい「このブロックでエラーが発生したためプレビューできません」の対処法
  • ブラウザやキャッシュ、プラグインが原因のときのチェック手順と考え方

WordPressのプレビュー表示でつまずいている方は、このページの手順に沿って確認してもらえれば、どこから直していけばいいかが見えてくるはずです。

 

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WordPressプレビューが表示されないときの全体像を整理しよう

ごとう
ごとう

ここでは、あなたの状況がどのパターンに当てはまるのかをざっくり整理していきます。先に現在地をはっきりさせておくと、「この記事のどこを重点的に読めばいいか」が分かりやすくなります。

まず状況を整理:どのパターンのプレビューエラー?

WordPressのプレビューがうまく動かないとき、よくあるケースを表にまとめると次のようなイメージです。

症状のタイプ よくある状態・キーワード
プレビューボタンが見つからない 「プレビューの場所が分からない」「ボタンが消えた気がする」
ボタンはあるけれど押せない ボタンがグレーアウトしていてクリックできない
プレビュー画面が開かない 読み込み中のまま止まる、真っ白画面のまま変わらない
404エラーになる 「404 Not Found」などのエラーページが表示される
権限エラーが出る 「下書きをプレビューする権限がありません」などのメッセージ
内容が反映されない 修正したのに、プレビューには古い内容が出てくる
ブロックエディターのエラー 「このブロックでエラーが発生したためプレビューできません」と表示される

自分の症状がどれに近いか、なんとなくイメージできたでしょうか。

このあと、

  • 「プレビューの場所」が分からないケース
  • プレビューが開かない・エラーになるケース

という二つの方向に分けながら、原因と対処法をお伝えしていきます。

初心者ほどハマりやすい3つの勘違い

ブログ初心者さんの相談に乗っていると、特によく見かける勘違いがいくつかあります。

代表的なものは次の3つです。

  • 「プレビュー」と「投稿を表示」の違いをよく知らない
  • ブロックエディターとクラシックエディターを同じものだと思っている
  • キャッシュの仕組みを知らないので、「直したのに反映されない」と混乱しやすい

この記事では、専門用語はできるだけかみ砕きながら、このあたりのポイントも一緒に整理していきます。

もし途中で少し難しく感じるところが出てきても、「そういう仕組みなんだな」くらいの感覚で読み進めてみてください。

WordPressのプレビューはどこ?正しいボタンの場所と基本の使い方

ごとう
ごとう

ここからは、「そもそもプレビューのボタンはどこにあるのか」を画面の場所とセットで確認していきます。今のWordPressでは標準の編集画面がブロックエディターになっていて、昔のクラシックエディターとは見た目がだいぶ違います。自分の環境がどちらなのかを意識しながら読んでみてください。

Gutenberg(ブロックエディター)でのプレビューボタンの場所

ブロックエディターの場合、画面右上あたりに「プレビュー」というボタンがあります。

このボタンを押すと、小さなメニューが開き、「デスクトップ」「タブレット」「モバイル」などのレイアウトごとのプレビューを選べるようになっています。

基本的な流れは次の通りです。

ステップ 操作内容
1 記事タイトルと本文に、テストでもいいので少し文字を入れる
2 右上にある「プレビュー」ボタンをクリックする
3 メニューから「新しいタブでプレビュー」を選ぶ
4 別タブでプレビュー画面が開くのを確認する

ブロックエディターでは、「プレビュー」という文字がボタンになっているので、そこを起点に探してみてください。

また、内容が下書きとして保存されていないと、意図した通りにプレビューに反映されないことがあります。

プレビューがうまく動かないときは、「下書き保存」を一度押してから、あらためてプレビューボタンを押してみてください。

クラシックエディターを使っている場合

クラシックエディター(昔の投稿画面)を使っている場合は、画面右側にある「公開」ボックスの中にプレビューボタンがあります。

「公開」「下書きとして保存」「予約投稿」などが並んでいる四角いスペースの中に、「プレビュー」というグレーのボタンがあるはずです。

ここをクリックすると、新しいタブでプレビュー画面が開きます。

インターネット上の解説記事によっては、ブロックエディターの画面を使って説明しているものもあれば、クラシックエディターの画面で説明しているものもあります。

「自分の画面と解説の画面が違う」と感じたら、まずはどちらのエディターを使っているのかを確認するところから始めてみてください。

プレビューボタンが押せない・グレーアウトするとき

「ボタンの場所は分かったけれど、そもそもクリックできない」という相談もよくあります。

この場合によくあるのは、次のようなパターンです。

  • 記事タイトルも本文もまだ空の状態で、何も入力していない
  • 通信状況が不安定で、下書き保存が途中で止まっている
  • ブラウザの拡張機能が干渉して、ボタンの動きがおかしくなっている

まずは次の順番で試してみてください。

  • 記事タイトルに仮のタイトルでもいいので1行入れる
  • 本文にも「テスト」など短い文章を入れて「下書き保存」を押す
  • 保存が終わってから、もう一度プレビューボタンを押してみる
  • それでもダメな場合は、別のブラウザ(ChromeからEdgeなど)で同じ記事を開いて試す

ここまで試してもプレビューが表示されない場合は、次の「WordPressプレビューが表示されない主なエラー原因と対処」のパートを読み進めてください。

WordPressプレビューが表示されない主なエラー原因と対処

ごとう
ごとう

ここからは、「プレビューボタンは押せるのに、表示されない・エラーになる・内容が反映されない」といったケースについて、原因と対処法を整理していきます。症状ごとに分けているので、自分の状態に近いところから読んでみてください。

画面が真っ白・404になる場合

プレビューボタンを押したあと、真っ白な画面のまま変わらなかったり、「404 Not Found」と表示されたりするケースです。

よくある原因と対処を一覧にすると、次のようになります。

よくある原因 具体的な症状 対処の例
パーマリンク設定の不整合 プレビューだけ404エラーになる 「設定 → パーマリンク」で「変更を保存」を押して設定を再保存する
プラグインの不具合 プレビューだけ真っ白画面になる すべてのプラグインを一時停止し、1つずつ有効化して原因を特定する
テーマのエラー 特定のテーマに変えたときだけプレビューが表示されない 一時的に標準テーマに切り替えた上でプレビューを試してみる
サーバー側のエラー 英語のエラーメッセージが表示される サーバーログの確認や、レンタルサーバーのサポートへの相談を行う

まずは次の順番でチェックしてみるのがおすすめです。

  • 「設定 → パーマリンク」を開き、何も変更せず「変更を保存」を押して設定を再保存する
  • それでも改善しない場合、プラグインをいったんすべて停止し、ひとつずつ有効化しながら、どのプラグインで不具合が出るか確認する
  • テーマも、一度WordPressの標準テーマに切り替えてプレビューが正常に開くかを試してみる

私も、リダイレクト系のプラグインが原因でプレビューのURLだけ404になったことがありました。

本番用のリダイレクト設定が、プレビュー用のURLにも誤って適用されていたのが原因で、そのプラグインをオフにしたらすぐに解決しました。

「下書きをプレビューする権限がありません」と出る場合

プレビュー画面で「下書きをプレビューする権限がありません」といったメッセージが出る場合は、ログイン状態やサイトのURL設定に問題があるケースが多いです。

次のポイントを順番にチェックしてみてください。

  • 「設定 → 一般」で、WordPressアドレス(URL)とサイトアドレス(URL)が適切に設定されているか
  • ログアウトしてから再度ログインし直すと、一時的に直るかどうか
  • 別のブラウザやシークレットウィンドウで同じ下書きのプレビューを開くとどうか

WordPressアドレスとサイトアドレスが大きく違っていると、ログイン情報とプレビュー用URLの関係が崩れ、「権限がない」と判断されてしまうことがあります。

このあたりの設定を自分で触るのが不安な場合は、レンタルサーバーのサポートや、サイトを制作してくれた人に、「WordPressアドレスとサイトアドレスが適切か確認してほしい」と相談してみるのがおすすめです。

編集内容がプレビューに反映されないとき

「プレビュー自体は開くのに、さっき直した内容が表示されない」という悩みも、かなり多く聞くパターンです。

これは、キャッシュや履歴が原因のこともあれば、カスタム投稿タイプやテーマ側の設定が影響していることもあります。

代表的な原因と対処を整理すると、次のようになります。

原因のタイプ 具体例 対処のポイント
ブラウザのキャッシュ 何度プレビューしても古い内容が表示される ブラウザのキャッシュ・閲覧履歴を削除してから再度プレビューする
キャッシュプラグイン 本番用キャッシュが下書きにも効いてしまっている プラグイン側の「キャッシュ削除」機能や一時停止機能を使って確認する
サーバーキャッシュ レンタルサーバーの高速化機能で古いページが残っている サーバー管理画面からキャッシュの削除・リセットを行う
カスタム投稿タイプの設定 特定の投稿タイプだけプレビューの挙動がおかしい 制作者に、カスタム投稿タイプの設定やリビジョンの扱いを確認してもらう

 

 

 

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特に、「キャッシュプラグイン」と「サーバー側のキャッシュ」は注意が必要です。

ページ表示を速くするための機能なので普段はありがたいのですが、設定によっては下書き状態やプレビューにまでキャッシュが効いてしまい、「直したはずなのに反映されない」という状況を生みます。

自分で試せる範囲では、

  • ブラウザのキャッシュと閲覧履歴を削除してから、もう一度プレビューしてみる
  • キャッシュプラグインの管理画面から「キャッシュ削除」「全キャッシュクリア」などのボタンを実行する
  • サーバー管理画面にキャッシュの削除機能があれば、それも試してみる

といった対処をしてから、改めてプレビューを確認してみてください。

ブロックエディター特有のWordPressプレビューエラーへの対処

ごとう
ごとう

ここからは、ブロックエディターならではのプレビューエラーについてまとめていきます。特に有名なのが、「このブロックでエラーが発生したためプレビューできません」というメッセージです。

「このブロックでエラーが発生したためプレビューできません」の場合

このメッセージは、特定のブロックの内部でエラーが起きているときに表示されます。

私も、あるプラグインが提供する専用ブロックを使ったときに、このエラーが連発したことがありました。

よくある原因と対処をまとめると、次のようになります。

原因の候補 よくあるパターン 対処の方向性
プラグインの不具合 SEO系やフォーム系など、プラグインのブロック追加後にエラーが出る 該当プラグインを一時停止し、エラーが止まるかどうか確認する
テーマとの相性 特定のテーマでだけエラーが発生する 一時的に標準テーマへ切り替えて、状況が変わるか試す
本体とプラグインのバージョン差 WordPress本体かプラグインのどちらかだけが古い WordPress本体とプラグインの両方を更新し、もう一度試す
ブロック内の設定ミス URLやIDなど、入力内容に誤りがある 問題のブロックを削除して、同じブロックを作り直してみる

このエラーが出たときは、

  • どのブロックを編集したあとにエラーが出るようになったか振り返る
  • 怪しいブロックを1つずつ削除してみて、エラーが消えるか確認する
  • 原因のブロックが分かったら、そのブロックを提供しているプラグインを一時停止してみる

という流れで「犯人探し」をしていくのが現実的です。

プラグイン側の問題であれば、アップデートで改善されることも多いので、公式の更新情報やサポートページもチェックしてみてください。

プラグイン・テーマが原因か切り分ける簡単な手順

ブロックエディターのエラーに限らず、WordPressのプレビューがおかしいときに役立つ「切り分けの型」をひとつ覚えておくと便利です。

おすすめの手順は次の通りです。

  • すべてのプラグインを一度停止した状態にする
  • WordPressの標準テーマ(Twenty系など)に切り替える
  • その状態でプレビューを開き、エラーが出るかどうか確認する
  • エラーが出なければ、プラグインを1つずつ有効化し、どのプラグインで再発するかを確認する
  • テーマを元に戻したときにも同じエラーが出るかどうかをチェックする

こうしていくと、「プラグイン起因なのか」「テーマ起因なのか」「その両方が関わっているのか」が見えてきます。

プレビューエラーが起きると、「WordPress自体が壊れたのでは」と感じてしまいがちですが、実際にはプラグインやテーマが原因のことがほとんどです。

怖がらずに、ひとつひとつスイッチをオン・オフしてみて、「どこから挙動がおかしくなるのか」を探っていきましょう。

ブラウザやサーバー側が原因でWordPressプレビュー表示されないケース

ごとう
ごとう

ここでは、WordPressそのものではなく、ブラウザやサーバー側の事情でプレビューが表示されないパターンを紹介します。意外と、「管理画面を開くブラウザを変えただけであっさり直った」というケースもあるので、ソフト側のチェックもあわせて行ってみてください。

ブラウザのキャッシュ・Cookieを疑う

まず試してほしいのが、ブラウザのキャッシュとCookieの整理です。

特にChromeのようなブラウザは、いろいろなサイトのログイン情報や表示履歴をため込むので、状況によってはWordPressのプレビューと相性が悪くなってしまうことがあります。

チェックしておきたい項目を表にまとめると、次のようになります。

チェック項目 やること ポイント
キャッシュ削除 閲覧履歴やキャッシュされた画像・ファイルを削除する パスワードは消さなくてもかまわない
Cookie削除 特定サイト(自分のWordPressサイト)のCookieを削除する ドメインを指定してピンポイントで削除できる
シークレットウィンドウ シークレットモードで管理画面とプレビューを開く 拡張機能の影響を減らした状態で確認できる
別ブラウザで確認 Edge・Firefox・Safariなど、別のブラウザで同じURLを開く ブラウザ依存のトラブルかどうかを切り分けられる

私自身、パソコンのChromeだけプレビュー画面が真っ白になるのに、スマホのブラウザから見ると普通に表示される、という状態にハマったことがあります。

このときは、ChromeのキャッシュとCookieを整理しただけで、何事もなかったようにプレビューが動くようになりました。

キャッシュプラグイン・サーバーキャッシュを確認

サイトの表示速度を上げるために、

  • キャッシュプラグイン(〇〇Cache系など)
  • レンタルサーバー独自の高速化・キャッシュ機能

を使っている場合は、それらがプレビューにも影響していることがあります。

次のような症状がある場合は、キャッシュ周りを疑ってみてください。

  • プレビュー画面に、前のバージョンの画像や文章が表示される
  • 自分のパソコンでは直っているのに、別の端末から見ると古いままになっている
  • ログインしていない状態で本番URLを見ると、内容が古く見える

対処の例としては、

  • キャッシュプラグインの管理画面から「キャッシュ削除」「全キャッシュのクリア」を実行する
  • 必要に応じて、そのプラグインを一時的にオフにして挙動を確認する
  • レンタルサーバーの管理画面にあるキャッシュクリア機能があれば、それも実行してみる

といった手順があります。

キャッシュはサイトを速くしてくれる頼もしい味方ですが、WordPressのプレビューがうまく表示されないときには、一度無効化して様子を見るのも大切です。

よくある質問:WordPressプレビューが表示されない・エラーのQ&A

ごとう
ごとう

ここでは、「プレビューが表示されない」「プレビューの場所が分からない」「プレビューでエラーが出る」といったときに、よく聞かれる質問をQ&A形式でまとめました。

Q1. プレビューボタンが見つかりません。WordPressのプレビューはどこにありますか?

A. ブロックエディターの場合は、画面右上にある「プレビュー」ボタンから使います。

ボタンを押すと、デスクトップ・タブレット・モバイルなどのプレビュー方法を選べる小さなメニューが開きます。

クラシックエディターを使っている場合は、画面右側の「公開」ボックスの中に「プレビュー」ボタンがあります。

どちらのエディターでも、記事タイトルや本文がまったく空の状態だと、プレビューがうまく動かないことがあるので、まずは簡単な文章を入れて「下書き保存」をしてから試してみてください。

Q2. プレビューでエラーが出て画面が真っ白になります。記事の内容は消えていませんか?

A. プレビューでエラーが出ても、記事の本文そのものが消えてしまうことは、通常はありません。

多くの場合、

  • テーマやプラグインの不具合
  • パーマリンク設定の問題
  • ブラウザやキャッシュのトラブル

などが原因で、「プレビュー画面だけが表示されない」という状態になっています。

この記事で紹介したように、パーマリンク設定の再保存、プラグインの一時停止、ブラウザやキャッシュの整理といった順番で試していけば、原因の見当がつきやすくなります。

Q3. プレビューではきれいに見えるのに、公開するとデザインが崩れます。何を確認すればいいですか?

A. プレビュー画面と実際の公開ページでは、読み込まれるファイルやキャッシュの状態が少し違うことがあります。

たとえば、

  • 本番用キャッシュが公開ページにだけ強く効いている
  • プレビュー時と公開時で、読み込まれているCSSが微妙に違う

といったケースです。

この場合は、WordPressプレビューの問題というよりも、「公開後のキャッシュ」や「レスポンシブ設定」が原因になっていることが多いです。

次のようなポイントを確認してみてください。

  • キャッシュプラグインを一度オフにしてから記事を更新し、公開ページを再読み込みする
  • パソコンとスマホ、それぞれで公開URLを直接開き、どの端末で崩れているのかを確認する

すぐ使えるチェックリスト(簡易版)

最後に、ここまでの内容をコンパクトにしたチェックリストを用意しました。

困ったときは、上から順番に試してみてください。

優先度 チェック内容 目的
1 タイトルと本文に少しでも文字を入れてからプレビューする プレビューボタンの基本動作を確認する
2 別ブラウザやシークレットモードでプレビューを試す ブラウザが原因かどうかを切り分ける
3 パーマリンク設定を再保存する URL周りのエラーを解消する
4 プラグインを一時停止してからプレビューを確認する プラグイン起因のエラーかどうかを見る
5 テーマを標準テーマに切り替えてプレビューする テーマ起因のエラーかどうかを見る
6 ブラウザのキャッシュとCookieを削除する 古い情報が残っていないか確認する
7 サーバーや制作者に相談する 自分で触るには不安な範囲を専門家に任せる

まとめ:WordPressプレビューエラーに悩まないために

ここまでの内容をコンパクトに振り返っておきます

  • まずは「プレビューの場所が分からない」のか、「表示されない・エラーが出る」のか、自分の症状を切り分ける
  • プレビューボタンは、ブロックエディターでは画面右上、クラシックエディターでは「公開」ボックス内にある
  • プレビューが表示されないときは、パーマリンク設定、プラグイン、テーマ、キャッシュ、ブラウザの順に確認していくと原因を特定しやすい
  • ブロックエディター特有のエラーは、問題のブロックやプラグインを特定することが解決への近道
  • 自分で触るのが不安な部分(URL設定やカスタム投稿タイプなど)は、無理をせずサーバーサポートや制作会社に相談する

今日から取るべき最初の一歩としては、

  • この記事のチェックリストを見ながら、自分の症状がどのタイプかを決める
  • 別ブラウザでの確認、パーマリンク再保存、キャッシュ削除という3つの基本的な対処を順番に試してみる

ここまで試しても解決しない場合は、「何を試したか」「どんなエラーメッセージが出ているか」をメモにまとめて、サーバー会社や制作者に共有すると、話がスムーズに進みます。

落ち着いて一つずつ原因をつぶしていけば、WordPressのプレビューに関するトラブルからは、きっと抜け出せます。

 

 

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