ブログを書いてもまったくお金にならず、サーバー代だけが出ていくと「もうやめた方がいいのかな」と思ってしまいますよね。私も同じように「ブログが稼げないし、もうやめたい」と検索して、ひとりで落ち込んでいた時期があります。
結論を一言でいうと、「なんとなく惰性で続けるくらいなら一度やめてもいい。でも、目的と戦略を決め直せば、そこから巻き返すチャンスはまだ十分ある」というスタンスです。
ブログが稼げないと感じるのはあなただけじゃない

まずは、ブログが稼げないと感じている人が、どんな状況にいることが多いのかを整理しておきます。同じように悩んでいる人がたくさんいるとわかるだけでも、「自分だけダメなんだ」と責める気持ちが少しやわらぎます。
ブログが稼げないと感じる典型パターン
私がこれまで相談を受けてきた人や、自分の経験を振り返ると、ブログが稼げないと感じるときには、だいたい次のようなパターンが多いです。
| 状況 | よくある数字感 | 心の声 |
|---|---|---|
| 開設してまだあまり経っていない | 記事数10〜20本、収益ゼロ | 「アクセスが全然来ないし、このまま続けても意味あるの?」 |
| 半年〜1年くらい頑張った | 記事数30〜80本、月数百円〜数千円 | 「ここまでやってこれだけ?やっぱりブログでは稼げないのかな…」 |
| 1年以上は続けている | 記事数100本以上、月数千〜1万円台 | 「時間単価で考えると割に合わないし、そろそろやめようかな…」 |
どのパターンにも共通しているのは、「頑張っているつもりなのに、結果が全然ついてこない」という感覚です。そして、多くの人が「自分にはセンスがないからだ」と考えがちですが、実際にはセンスよりも「やり方を知らないだけ」というケースがかなり多いと感じています。
私もブログで稼げないと悩んでやめたくなった
少しだけ、私自身の話もさせてください。ブログを始めたばかりの頃の私は、「とにかく毎日更新すれば、いつかは稼げるようになる」と本気で信じていました。
実際には、最初の数か月は1記事書くのに2〜3時間かけて、仕事終わりにふらふらになりながらパソコンに向かっていました。それでもアクセスはほとんど増えず、たまに入る数十円のクリック報酬を見て、「これならコンビニで30分働いた方が早いな…」と現実的なことを考えてしまったり。
友人と飲みに行くのを断って記事を書いているのに、数字だけ見れば何も返ってこない感じがして、「なんでこんなことやってるんだろう」と虚しくなったこともあります。そのとき頭の中には、いつも「ブログが全然稼げないし、もうやめた方がいいんじゃないか」という言葉がぐるぐる回っていました。
そこから少しずつ立て直せたのは、「自分に才能がない」のではなく、「そもそも戦略が甘かった」と認めて、やり方を変えていったからです。次の章では、なぜ多くの人がブログで稼げないままになってしまうのか、その理由をもう少し具体的に見ていきます。
【深呼吸タイム】
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- 稼げるキーワード
- 稼げるライティング
これら全部を暴露します。
ブログが稼げない理由を整理しよう

ここでは、「なんでこんなに頑張っているのに、ブログで稼げないんだろう」というモヤモヤを、原因ごとに分けて整理していきます。理由がぼんやりしたままだと、やめた方がいいのか、続けた方がいいのかも判断しづらいからです。
キーワード選定とジャンルのズレ
ブログが稼げない人の多くは、そもそも「戦う場所選び」で損をしています。ざっくり言うと、「ほとんど検索されていないテーマ」か「企業や強い個人がひしめいているテーマ」を選んでしまっているパターンが多いです。
イメージしやすいように、キーワードの選び方でよくあるズレを表にまとめてみました。
| キーワードのタイプ | ありがちな例 | なぜ稼げないのか |
|---|---|---|
| ニッチすぎる | 「30代男性日記」「なんとなくの日常ブログ」 | そもそも検索されていないので、アクセスが集まらない |
| 強者だらけ | 「クレジットカードおすすめ」「転職サイト比較」 | 大手サイトや専門メディアが上位を独占していて、新参が入り込みにくい |
| 意図がぼやけている | 「楽しい副業」「自由な働き方」 | 読者の具体的な悩みが浮かばないので、行動につながりにくい |
| 悩みに刺さる | 「子育て中在宅副業ブログ」「会社員副業時間がない」 | 検索する人の状況や悩みがイメージしやすく、提案もしやすい |
ブログで収益を出すには、「検索ボリュームがある程度あって」「ライバルが取りこぼしているスキマ」を狙う必要があります。ここを雰囲気で決めてしまうと、どれだけ頑張っても、最初から勝ち目の薄い場所で戦うことになってしまいます。
記事の質と量のバランスが悪い
次によくあるのが、記事の質と量のバランスが極端になってしまうパターンです。たとえば、次のような感じです。
- 数を増やすことばかり意識して、1記事の中身が薄くなる
- 完璧主義になりすぎて、1本に時間をかけすぎて記事数が増えない
目安として、スタート〜中級くらいまでは、次のようなバランスをイメージすると動きやすくなります。
| 段階 | 記事数の目安 | 1記事の作業時間 | 意識したいこと |
|---|---|---|---|
| 初期 | 20〜30本 | 2〜3時間 | 完璧を求めすぎず、とにかく最後まで書ききる経験を積む |
| 中期 | 50〜100本 | 3〜4時間 | 型を覚えて、読者の悩みを深掘りすることを意識する |
| 中〜上級 | 100本以上 | 4時間〜 | リライトと分析を前提に、収益につながる記事を重点的に磨く |
個人的な感覚としては、「量をこなしてから質を上げる」という順番がやはり大事です。いきなり100点満点の記事を狙うより、「ひとまず60点を出して、アクセスデータを見ながら80点まで育てる」という感覚の方が、結果的に伸びるスピードが速くなります。
導線・マネタイズ設計がない
ブログで稼げない人が見落としがちなのが、「読者をどこに案内するのか」という導線の設計です。アクセスが少ない時期からでも、「どこでお金が発生するのか」を決めておくだけで、記事の書き方がガラッと変わります。
代表的なマネタイズ方法と、その特徴を整理するとこんな感じです。
| マネタイズ方法 | 収益の発生ポイント | 向いているブログ |
|---|---|---|
| アフィリエイト | 読者が商品やサービスを申し込んだとき | 商品レビューや比較記事が多いブログ |
| アドセンスなどの広告 | 読者が広告をクリックしたとき | 雑記ブログやアクセスが多いブログ |
| 自分の商品・サービス | 読者が相談・購入・申し込みをしたとき | 特定の分野での経験やスキルがあるテーマ |
なんとなく「良いことを書こう」としているだけだと、どこで収益が発生するのかが曖昧になってしまいます。「この記事を読み終えた人に、どんな行動をとってほしいのか」を先に決めておくだけでも、ブログの稼ぎやすさはかなり変わってきます。
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ブログをやめた方がいいケース・続けた方がいいケース

ここからは、「もうブログをやめた方がいいのか、それとももう少し続けた方がいいのか」を考えるための材料をお伝えします。感情だけで決めると、あとで後悔することもあるので、一度落ち着いて条件を見てみましょう。
ブログをやめた方がいいサイン
相談を受けてきた中で、「これは一度手を止めた方がいいかもしれない」と感じるサインがいくつかあります。当てはまるものが多いほど、「ブログ以外の選択肢」も真剣に検討した方がいい状態です。
| サイン | 状況 | リスク |
|---|---|---|
| 体調の悪化 | 睡眠時間を削って執筆し、常に疲れている | 本業や日常生活に支障が出る |
| 人間関係の悪化 | 家族やパートナーとの会話が減り、ケンカが増えた | 大切な人との信頼関係が壊れてしまう |
| お金の不安が大きい | サーバー代やツール代が重く感じる | 金銭的なストレスがたまり、冷静な判断ができなくなる |
| 書くこと自体が苦痛 | パソコンを開くのもイヤになっている | 学びや成長を感じられず、消耗ばかりになる |
ブログは、生活や大事な人間関係を犠牲にしてまで続けるものではありません。「ここまでして続ける意味あるのか?」と何度も感じるなら、一度やめる、もしくはかなりペースを落とすのも立派な選択です。
ブログを続けた方がいいサイン
逆に、「これはもう少し続けてみてもよさそうだな」と感じるサインもあります。ここに当てはまる場合は、「やめる」ではなく「やり方を変える」という選択肢も冷静に検討してみてほしいです。
- アクセスは少ないながらも、ゆっくり右肩上がりになってきている
- 一部の記事で検索順位が徐々に上がってきている
- ブログ経由で問い合わせやメッセージがポツポツ届くようになってきた
- しんどい日もあるけれど、書くことそのものは嫌いではない
- 本業や生活に、致命的な悪影響は出ていない
こういった状態なら、完全に諦めるにはまだもったいないです。ブログは、あるタイミングを境に急に伸びることも珍しくありません。その「芽」が出てきているなら、少しやり方を見直すだけで、ぐっと伸びる可能性があります。
完全にやめる前にできる小さな軌道修正
「続けるか」「やめるか」の二択で考えてしまうと、自分を追い詰めやすくなります。その前に、「続けるけれど、負担を減らす」という中間の選択肢も用意しておくと気持ちが楽です。
- 毎日更新をやめて、週1〜2本のペースに落とす
- 雑記ブログなら、得意なジャンルや書いていて楽しいテーマに絞る
- 画像作成など苦手な作業は、テンプレやツールを使って時短する
- ひとりで抱え込まず、SNSやコミュニティで同じ立場の仲間を見つける
- 一定期間だけ「このテーマ」「この導線」に集中して試してみる
私自身も、あるタイミングで「毎日更新」をやめて、「週1本だけ、しっかり作り込んだ記事を書く」というスタイルに変えました。それだけでも精神的な負担がかなり軽くなり、結果としてその方がアクセスも収益も伸びていきました。
ブログで稼げない状態から抜け出す具体ステップ

ここからは、「じゃあ具体的に何をすればいいか」という実践パートです。一度に全部やる必要はまったくないので、「今の自分でもできそう」と感じるところから一つずつ試してみてください。
ジャンルとキーワードの棚卸しをする
最初にやってほしいのは、これまで書いてきた記事の棚卸しです。どんなジャンルの記事があり、どんなキーワードを意識して書いたのかを、一度表にまとめてみましょう。
ざっくりとした棚卸しの例は、こんなイメージです。
| 記事番号 | ジャンル | 狙ったキーワード | 想定読者の悩み | 収益ポイント |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 副業 | 在宅 副業 ブログ 稼げない | 家で稼ぎたいのに、ブログで結果が出ずに悩んでいる | 副業向けサービスや教材 |
| 2 | ブログ運営 | ブログ やめた方がいい | 続けるかやめるか迷っている | コンサル・オンライン講座など |
| 3 | 子育て | 子育て中 副業 ブログ | 子育てしながら無理なく収入を増やしたい | 家計改善サービスや時短系の商材 |
ポイントは、「想定読者の悩み」と「収益ポイント」をセットで考えることです。この二つがつながっていない記事は、どれだけアクセスを集めても、収益にはなかなか結びつきません。
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「ブログで10万」と聞くと、
- センスが必要
- 文章力が要る
と思われがちですが、実は「勝ちパターン」を知っているかどうかだけなんです。
週1のミニ改善ルーティンを作る
次におすすめしたいのが、「週に一度だけやるミニ改善ルーティン」を決めることです。新規記事を書くことだけに追われるのではなく、すでにある記事を育てる時間を持つイメージです。
たとえば、次のようなルーティンを組んでみてください。
- アクセスが多い記事を3本ピックアップして、ざっと読み返す
- タイトルと見出しが、読者の悩みや検索意図に合っているか確認する
- 関連する記事があれば、内部リンクを追加して回遊しやすくする
- 検索順位があと少しで上がりそうな記事を選んで、リライトする
- アフィリエイトリンクやボタンの位置・文言を少しだけ見直す
これを続けていくと、「書きっぱなしのブログ」から「育てていくブログ」に変わっていきます。数字を見るのが苦手な人は、最初は「どの記事にアクセスが集まっているか」だけチェックすればOKです。
ブログをやめた後も活きるスキルに変える
もうひとつ大事なのが、「もしブログをやめたとしても、その経験をどう活かせるか」という視点です。ブログで思うように稼げなかったとしても、その時間が丸ごと無駄になるわけではありません。
ブログ運営を通じて身につくスキルを整理すると、意外といろいろあります。
| ブログで身につくスキル | 活かせる仕事・ジャンル |
|---|---|
| 文章を書く力(ライティング) | Webライター、広報、営業資料の作成など |
| 検索を意識した記事作成(SEOの基礎) | 自社メディアの運営、マーケティング職全般 |
| 簡単な画像作成・デザイン感覚 | バナー制作、資料デザイン、SNS運用 |
| アクセス解析や数字の読み方 | 改善提案やレポート作成、マーケティング業務 |
私自身、ブログで苦戦した経験が、そのままWebライターや編集の仕事にかなり役立っています。「ブログで稼げなかった経験」があるからこそ、同じように悩んでいる人の気持ちがわかり、寄り添った記事が書けるようにもなりました。
もし「もうブログはやめよう」と決めたとしても、その時間がゼロになるわけではありません。どこか別のタイミングで、必ず自分の武器になってくれます。
ブログをやめたくなったときの心の付き合い方

ここでは、数字やテクニックの話からいったん離れて、「メンタルとの付き合い方」に触れておきます。ブログが稼げないときほど、自分を責めてしまいやすいからです。
他人と比較しすぎないための工夫
ブログ界隈には、「月〇〇万円達成」「短期間で独立しました」といったキラキラした報告があふれています。それ自体が悪いわけではありませんが、調子が落ちているときに見ると、自分が情けなく感じてしまうこともあります。
- 収益報告などを発信するアカウントを見る時間を減らす
- フォローする人を、「等身大の仕事や日常も発信している人」に絞る
- 自分の数字は、「過去の自分」とだけ比べるようにする
私も、他人の実績ツイートにメンタルを削られて、「もうブログを閉じてしまおうかな」と思った時期がありました。見る情報を意識的に選ぶようにしただけで、かなり気持ちが楽になったので、お守りがわりにおすすめしておきます。
家族・パートナーとの付き合い方
副業としてブログをしている場合、家族やパートナーからの理解があるかどうかも大きなポイントです。「どうせ稼げないんだから、やめたら?」と言われると、一気に心が折れてしまうこともあります。
- まずは「なぜブログをやっているのか」を、素直な言葉で伝える
- 「この期間だけは挑戦させてほしい」と、期限を区切ってお願いする
- 少しでも成果が出たら、小さなご褒美や感謝を一緒に喜ぶ
それでも本当に理解が得られないなら、無理をして続けるより、いったんやめた方が人間関係は守りやすいかもしれません。逆に、少しでも応援してくれる人がひとりでもいれば、その存在はかなり大きな支えになります。
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ブログが稼げないときのよくある質問(FAQ)

最後に、ブログが稼げなくてやめたくなっている人から、よくもらう質問に答えていきます。あなたが感じているモヤモヤにも、近いものがあるかもしれません。
Q1. どれくらい続けてもブログが稼げないなら、やめた方がいいですか?
A. 期間だけで判断するのは、あまりおすすめしません。同じ1年間でも、日記のような記事を書き続けた場合と、読者の悩みを意識して改善を重ねた場合では、結果がまったく違ってきます。
もしこれまで、「やり方をほとんど変えずに、なんとなく更新していただけ」という感覚があるなら、一度立ち止まって、この記事で紹介したようにジャンルやキーワード、導線を整理してみてください。
そのうえで、「やり方を変えてもやっぱりしんどい」「どうしても続けたい理由が浮かばない」と感じるなら、そのときはやめた方がいいサインかもしれません。
Q2. 副業で時間が少なくて、ブログが稼げないままです。それでも続ける価値はありますか?
A. 副業の限られた時間でブログに取り組むのは、正直かなりハードです。ただ、ブログで身につくライティングや発信のスキルは、別の副業や本業にも活かせるので、「完全にムダだった」ということにはなりません。
大きな金額を稼ぐブログを目指すのではなく、「自分の専門性や経験を発信して、信頼を積み上げる場」として考えるなら、少ない時間でも続ける価値は十分あります。その場合は、雑記というよりも、「特定のテーマに絞ったブログ」にした方が、限られた時間でも成果が出やすいです。
Q3. 一度ブログをやめたのですが、また始めてもいいでしょうか?
A. もちろん、また始めて大丈夫です。むしろ、一度やめた経験があるからこそ、次に始めるときに同じ失敗を避けやすくなります。
前のブログについて、次のようなことを書き出してみてください。
- どんな記事は書いていて楽しかったか
- どんな作業が一番つらかったか
- どのタイミングで「もうやめたい」と強く感じたか
これらを整理してから新しいブログを立ち上げると、自分に合ったスタイルやペースが見えやすくなります。ブログが稼げないと悩んでやめた過去も、次のチャレンジのための大事な材料になるはずです。
ブログが稼げないときのまとめ

最後に、ここまでの内容を簡単にまとめます。一気に全部を実践しようとせず、「これならできそう」と感じたところからで大丈夫です。
- ブログが稼げないのは、才能のせいだけではなく、戦略やジャンル選びの影響が大きい
- やめた方がいいかどうかは、体調・人間関係・お金・気持ちの状態を見て判断する
- 続けるなら、ジャンルとキーワードの棚卸しと、週1のミニ改善ルーティンが効果的
- ブログをやめても、ライティングやSEOなどのスキルは別の仕事や副業に活かせる
- 他人と比べすぎず、自分と家族のペースに合ったブログとの付き合い方を選ぶことが大事
今日からの最初の一歩としては、「これまで書いた記事を10本だけピックアップして、ジャンル・狙ったキーワード・想定読者の悩み・収益ポイントを紙やシートに書き出すこと」から始めてみてください。
それだけでも、「なんとなく更新していたブログ」から一歩抜け出して、目的のあるブログ運営に近づけます。もし余裕があれば、その中から「伸ばしたい1本」と「思い切って手放してもいい1本」を選んでみてください。
伸ばしたい記事はリライトし、手放す記事は非公開にするか、別の形で活かす方法を考えてみる。そうやって「やらないこと」を少しずつ決めていくと、ブログに使えるエネルギーを本当に大事なところに集中させやすくなります。
小さな取捨選択を重ねていくことで、「ブログが稼げないし、もうやめた方がいいかも」と感じていた頃より、ずっと身軽な気持ちで、自分らしいペースのブログ運営ができるようになるはずです。
★ちょっとブレイク★
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