WordPressにCocoonを入れたいのに、どこからダウンロードすればいいのか分からなくて手が止まっていないでしょうか。
この記事では、Cocoonのダウンロード方法を中心に、インストール手順や注意点までをまとめて紹介します。
Cocoonをダウンロードする前に知っておきたい基本

まずは、いきなりダウンロードの操作に入る前に、「そもそもCocoonってどんなテーマなのか」「なぜ少し分かりにくいのか」を軽く整理しておきます。
CocoonはどんなWordPressテーマ?特徴をざっくり確認
これからダウンロードするCocoonがどんなテーマなのか、イメージがある程度あるだけで、この先の作業へのモチベーションも変わってきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 完全無料で使えるWordPressテーマ |
| 特徴 | 高速表示・SEO対策・装飾機能が充実している |
| 向いている人 | ブログ初心者、アフィリエイトを始めたい人、デザインにあまりお金をかけたくない人 |
| デザイン | スキンを切り替えるだけで、雰囲気をガラッと変更できる |
| サポート情報 | 公式マニュアルやフォーラムがあり、調べればかなりのことは自己解決しやすい |
「無料なのにここまでできるの?」というくらい、多機能なテーマです。
記事装飾や吹き出し、ボックスデザインなど、ブログを読みやすくするパーツが最初から揃っていて、プラグインをあれこれ入れなくてもある程度形になるのがCocoonの大きな魅力です。
Cocoonのダウンロードでつまずきやすいポイント
人気テーマなだけあって情報は多いのですが、Cocoonのダウンロードまわりでは、初心者さんが同じところでつまずきがちです。
よくあるパターンを挙げてみます。
- WordPress管理画面の「テーマを追加」で「Cocoon」と検索しても、テーマ一覧に出てこない
- 公式サイトに行くと親テーマと子テーマがあって、どれをダウンロードすればいいのか分からない
- zipファイルのままアップロードすると聞いたが、解凍していいのか迷う
- テーマを入れた瞬間に、デザインもSEOも全部自動で完璧になると思ってしまう
私も最初は同じように混乱して、「これで本当に合っているのかな」と不安になりながら作業していました。
このあとで全体の流れを整理してから、具体的なダウンロード手順に入っていきます。
Cocoon導入の全体像:3つの入れ方を比較

ここでは、Cocoonをサイトに入れるときの全体像を、3つのパターンに分けて整理します。どの方法で進めるかイメージできると、余計な遠回りをせずに済みます。
Cocoonを導入する3つのパターン
Cocoonを使い始める流れは、大きく分けると次の3パターンです。
| パターン | 導入方法 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 1. 公式サイトから手動で導入 | 公式サイトから親テーマ・子テーマをダウンロードして、WordPressにアップロードする | すでにWordPressをインストール済みの人、自分で管理したい人 |
| 2. レンタルサーバーの簡単インストール | サーバー会社の管理画面から、Cocoon入りのWordPressをまとめてインストールする | これからサーバー契約とWordPress開設を同時に行う完全初心者 |
| 3. 再ダウンロード・再インストール | 不具合や検証用に、Cocoonを改めてダウンロードして入れ直す | テーマの編集で崩してしまった人、テスト環境を作りたい人 |
多くの人にとってメインになるのは、1の「公式サイトから手動で入れる」方法です。
すでに自分のWordPressブログがあるなら、このやり方が素直で分かりやすいと思います。
公式サイトからテーマを入れる流れのイメージ
公式サイト経由でCocoonを入れるときの流れを、ざっくりイメージしておきましょう。
- ステップ1:Cocoon公式サイトを開く
- ステップ2:「ダウンロード」ページで親テーマをダウンロードする
- ステップ3:同じページから子テーマもダウンロードする
- ステップ4:WordPressの「テーマのアップロード」から親テーマをインストールする
- ステップ5:続けて子テーマもインストールし、こちらを有効化する
- ステップ6:サイトを表示して、Cocoonのデザインになっているか確認する
細かいボタンの位置などは後で丁寧に見ていきますが、やっていること自体はそれほど難しくありません。
「親テーマは本体」「子テーマはカスタマイズ用」と覚えておくと、頭の中が整理しやすいです。
レンタルサーバーの簡単インストールという選択肢
レンタルサーバーによっては、管理画面から「WordPressとCocoonをセットで入れる」機能が提供されていることがあります。
この機能を使うと、Cocoonのダウンロードやアップロードを自分で行わなくても、最初からCocoonが適用された状態でブログを始められます。
ただし、次のような点には注意が必要です。
- サーバー会社ごとに操作画面や手順が異なる
- インストール直後のCocoonのバージョンが、必ずしも最新とは限らない
- すでに運営中のWordPressサイトには、この方法が使えないケースも多い
これからサーバー契約も一緒に行う人には便利ですが、この記事では「WordPressがすでに入っている人が、公式サイトからCocoonを導入する」流れをメインで解説していきます。
公式サイトからCocoonをダウンロードする手順

ここからは、Cocoon公式サイトで親テーマと子テーマをダウンロードする具体的な手順を、順番に見ていきます。画面を開きながら、ひとつずつ進めてみてください。
Cocoon公式サイトにアクセスして親テーマをダウンロード
まずはCocoonの親テーマを、公式サイトからパソコンに保存します。
やることを表にまとめると次のようになります。
| ステップ | 操作内容 |
|---|---|
| 1 | ブラウザで「Cocoon テーマ」などと検索し、Cocoon公式サイトを開く |
| 2 | サイト上部メニューから「ダウンロード」ページをクリックする |
| 3 | 「親テーマのダウンロード」と書かれたボタンを探す |
| 4 | ボタンをクリックして、テーマのzipファイルをパソコンに保存する |
| 5 | ダウンロードしたファイルが、どのフォルダに保存されたか確認する |
ここでの注意点は、ダウンロードしたzipファイルを解凍しないことです。
パソコンに慣れているほど「とりあえずダブルクリックして中身を見る」クセが出てしまいがちですが、WordPressにアップロードするのはzipのままです。
ファイル名は環境によって多少違う場合もありますが、「cocoon」といった文字が入っているはずなので見つけやすいと思います。
子テーマも忘れずにダウンロードしておこう
Cocoonでは、親テーマとは別に「子テーマ」というファイルも用意されています。
子テーマを使うことで、テーマのアップデートがあっても、自分が行ったカスタマイズが消えにくくなります。
よくある疑問として「親テーマだけでいいんじゃないの?」というものがありますが、次のような場合は子テーマを使っておく方が安心です。
- サイトの色やフォントなどをCSSで少し調整したい
- 広告コードやアフィリエイトリンクをテーマ側に直接書き込みたくなるかもしれない
- ヘッダーやフッターなどを細かくカスタマイズする予定がある
こういった変更を親テーマ側に直接書いてしまうと、テーマ更新のタイミングで上書きされてしまう可能性があります。
なので、「本体は親テーマ」「自分好みにいじるのは子テーマ」と分けておくのが安全です。
公式サイトのダウンロードページに、子テーマ用のボタンもあるので、親テーマと同じようにzipファイルを保存しておきましょう。
ダウンロードしたzipファイルを整理しておく
親テーマと子テーマを両方ダウンロードできたら、ファイルの場所と名前を一度確認しておきます。
- 親テーマのzipファイル
- 子テーマのzipファイル
多くの場合、ファイル名に「child」という文字が入っている方が子テーマです。
もし後で混乱しそうなら、「Cocoon_親」「Cocoon_子」など、自分で分かりやすいフォルダを作って入れ分けておくと安心です。
ここまで準備ができれば、あとはWordPress側でのインストール作業に進めます。
ダウンロードしたCocoonをWordPressにインストールする手順

ここからは、ダウンロードした親テーマと子テーマを、WordPressにアップロードして使える状態にする流れを解説します。管理画面を開きながら、一緒に進めてみてください。
テーマのアップロードから親テーマのインストールまで
まずは親テーマをWordPressに登録します。
流れは次の通りです。
- WordPress管理画面にログインし、「外観」→「テーマ」をクリック
- 画面上部の「新しいテーマを追加」ボタンをクリック
- 次の画面で「テーマのアップロード」ボタンをクリック
- 「ファイルを選択」から、先ほどダウンロードした親テーマのzipファイルを選ぶ
- 「今すぐインストール」をクリックして完了を待つ
- インストール完了画面で、「有効化」はまだ押さずにテーマ一覧に戻る
親テーマはあくまで土台なので、この段階では「インストールだけ」しておけばOKです。
実際に有効化して使うのは、次でインストールする子テーマの方になります。
子テーマをインストールして有効化する
続いて、子テーマをインストールして有効化します。
基本の操作は親テーマと同じです。
- もう一度「テーマのアップロード」画面を開く
- 今度は子テーマのzipファイルを選んでアップロードする
- インストール完了画面で「有効化」をクリックする
- テーマ一覧で、Cocoonの子テーマが「有効」と表示されているか確認する
ここまでできれば、Cocoonを使う準備は整いました。
インストール直後にチェックしておきたいポイントを、表にまとめておきます。
| チェック項目 | やること |
|---|---|
| サイトの表示 | 自分のブログをブラウザで開き、Cocoonのデザインに変わっているか確認する |
| Cocoon設定画面 | 管理画面に「Cocoon設定」というメニューが増えているかを見る |
| ウィジェット | サイドバーやフッターのウィジェットエリアがどうなっているか軽く確認する |
| メニュー | グローバルメニューやフッターメニューが崩れていないかを見る |
いきなり細部まで完璧に仕上げようとすると疲れてしまうので、まずは「Cocoonの子テーマを有効化して、記事を書く準備ができた状態」を一つのゴールにしてみてください。
よくあるインストールのエラーとやり直し方
テーマのインストールでは、エラーが出て止まってしまうこともあります。
完全に自分のミスというより、サーバーの設定なども絡んでくるので、落ち着いて原因を切り分けていきましょう。
| 症状 | 考えられる原因 | 対処の方向性 |
|---|---|---|
| 「テーマのインストールに失敗しました」と表示される | 回線の影響などでzipファイルが途中までしかダウンロードされていない、または破損している | 公式サイトからもう一度ダウンロードし直し、改めてアップロードする |
| 「親テーマが見つかりません」と表示される | 子テーマだけ先にインストールしている、または親テーマを削除してしまった | 親テーマを再度インストールし、その上で子テーマを入れ直す |
| アップロード途中でエラーになり完了しない | サーバーのアップロード容量制限に引っかかっている | サーバー管理画面やサポートに相談し、制限を調整するかFTPでアップロードする |
| 有効化した途端、表示が崩れたように見える | キャッシュや、他のプラグイン・テーマの設定が影響している | ブラウザやキャッシュ系プラグインのキャッシュを削除し、不要なプラグインを一旦停止して様子を見る |
インストールエラーのメッセージは難しく感じますが、一つずつ確認していけば必ず原因にたどり着けます。
どうしても分からない場合は、Cocoonのフォーラムやレンタルサーバーのサポートに相談するのも良いと思います。
Cocoonを入れたあとにやっておきたい初期設定

Cocoonをインストールして子テーマを有効化したら、そのままでも使えますが、最低限の初期設定をしておくと、あとがかなり楽になります。ここでは特に押さえておきたいポイントを紹介します。
Cocoonスキンを選んでデザインを整える
Cocoonには「スキン」というデザインのセットが多数用意されています。
スキンを変更するだけで、見出しのデザインや色合いなど、サイト全体の雰囲気が一気に変わるので、まずはここから触ってみるのがおすすめです。
- 管理画面の「Cocoon設定」から「スキン」タブを開く
- 一覧から気になったスキンを選ぶ
- 設定を保存したら、サイトを表示して雰囲気を確認する
スキンを選ぶときの観点を表に整理してみます。
| チェックポイント | 意識したいこと |
|---|---|
| 読みやすさ | 文字が小さすぎないか、背景色と文字色のコントラストが強すぎないか |
| サイトの雰囲気 | 扱うジャンル(子育て、ガジェット、投資、グルメなど)と合っているか |
| 装飾のクセ | ボタンや枠の装飾が派手すぎて、本文より目立ちすぎていないか |
| 長く使えるか | しばらく使っても飽きにくそうか、色やフォントの微調整で対応できそうか |
私の経験では、「ちょっと地味かな?」くらいのスキンの方が、記事が増えてきたときに全体がすっきり見えやすいです。
アクセス解析・SEO・広告まわりの基本設定
Cocoonは、アクセス解析やSEO、広告に関する設定がテーマ側にまとまっています。
すべてを一度に完璧にする必要はありませんが、ダウンロード後の早い段階で、次のあたりを軽く見ておくと便利です。
- 「Cocoon設定」→「アクセス解析・認証」で、必要な解析ツールのIDを入力する
- 「SEO」タブで、タイトルやディスクリプションの扱い方を確認する
- 「広告」タブで、将来的に広告をどの位置に出すかのイメージを持っておく
よく触る項目を表にすると、こんなイメージになります。
| カテゴリ | 主な設定項目 | ポイント |
|---|---|---|
| アクセス解析 | 各種解析ツールのIDや認証コード | 後からでも設定できるので、分からなければ一旦保留でも大丈夫 |
| SEO | タイトル・ディスクリプション、パンくずリスト、OGP設定など | 最初のうちは大きくいじりすぎず、デフォルト設定を活かす |
| 広告 | 広告の表示位置、ラベル文言、ショートコード設定 | 後からアドセンスやアフィリエイト広告を貼る前提で、「どこに出すか」だけ決めておくと楽 |
| 表示 | 目次表示、抜粋、サムネイルの扱い | 記事数が増える前に一度確認しておくと、あとで大きな修正をしなくて済む |
一度ですべて仕上げようとすると大変なので、「最低限これだけ決めておく」という感覚で設定を触ってみてください。
表示速度と使いやすさを上げるシンプルなコツ
Cocoonはもともと軽いテーマですが、使い方次第で表示速度は変わります。
ダウンロード直後から、次のような点を意識しておくと、サイトの動きが重くなりにくいです。
- プラグインを必要最小限にして、似たような機能のものを重ねて入れない
- 画像はアップロード前にサイズを縮小しておき、必要以上に大きな画像を使わない
- サイドバーやフッターに詰め込みすぎず、本当に必要なウィジェットだけに絞る
最初から「軽さ」を意識しておくと、記事が増えたときに大きな手直しをしなくて済むのでおすすめです。
トラブルを防ぐためのCocoonダウンロードの注意点

最後に、Cocoonをダウンロードしたり管理したりするときに、トラブルを防ぐために知っておきたいポイントをまとめます。
非公式サイトからダウンロードしない方がいい理由
Cocoonは人気テーマなので、「Cocoonっぽい何か」を配布しているサイトも見かけます。
ですが、基本的にテーマは公式サイトや案内されている正規のリンクからだけダウンロードするのが安全です。
- 余計なコードや広告、意図しないスクリプトが含まれている可能性がある
- 不正アクセスや情報漏えいのきっかけになるリスクがある
- 公式フォーラムなどで相談するとき、非公式のテーマだと対応が難しくなる
検索結果の上に出てきたサイトをそのまま信用するのではなく、「公式サイトかどうか」を一度確認してからダウンロードする習慣を持っておきましょう。
親テーマと子テーマを削除・変更するときの注意点
しばらくCocoonを使っていると、「別のテーマも試してみたい」「カスタマイズをやり直したい」と思うこともあるはずです。
そのときに、勢いで親テーマや子テーマを削除してしまうと、思わぬ表示崩れやエラーにつながることがあります。
| 操作 | 注意したいポイント |
|---|---|
| 親テーマを削除する | 子テーマは親テーマに依存しているので、親テーマを削除すると子テーマだけでは動かなくなる |
| 子テーマを削除する | 子テーマに書いたCSSやテンプレートの変更点がすべて失われる |
| 別テーマに乗り換える | Cocoon独自のショートコードやウィジェットなどが、そのままでは正しく表示されないことがある |
テーマを整理するときは、「今どのテーマが有効になっていて、どのテーマに設定が入っているのか」を一度確認してから削除するようにすると安心です。
バックアップとテーマアップデートの考え方
Cocoonも含め、WordPressテーマにはアップデートが配信されることがあります。
基本的には更新しておく方が良いのですが、念のため次のような点を意識しておくと安全です。
- テーマを更新する前に、サイト全体のバックアップを取っておく
- 大きなデザイン変更やカスタマイズをする前にも、バックアップを残す
- 不安な場合は、テスト環境を作ってそちらで更新を試してから本番に反映する
ほんの数分で済むバックアップが、もしものときに自分をかなり助けてくれます。
よくある質問:Cocoonのダウンロードで悩みがちなポイント

最後に、Cocoonのダウンロードやインストールまわりでよく聞かれる質問を、Q&A形式でまとめました。
Q1. Cocoonのダウンロードはスマホやタブレットからでもできますか?
A. スマホやタブレットからCocoonのファイルをダウンロードすること自体はできますが、そのあとWordPressにテーマをアップロードする作業を考えると、パソコンで行う方がかなり楽です。ファイルの管理もしやすいので、可能であればパソコンからの作業をおすすめします。
Q2. 親テーマと子テーマのうち、どちらか片方だけダウンロードしても大丈夫ですか?
A. 親テーマだけでもサイトの表示自体はできますが、カスタマイズや将来のアップデートのことを考えると「親テーマと子テーマの両方を用意して、子テーマを有効化して使う」形が安心です。少しでもデザインをいじる予定があるなら、最初から子テーマを使っておきましょう。
Q3. Cocoonと別のテーマをまとめてダウンロードしておいても問題ありませんか?
A. 問題ありません。WordPressでは複数のテーマをインストールしておき、その中から1つだけを有効化する仕組みになっています。Cocoonと他の無料テーマを並行して入れておき、切り替えて試してみることも可能です。ただし、使っていないテーマを増やしすぎると管理が大変になるので、ときどき整理しておくと良いと思います。
まとめ:Cocoonを入れるときは公式サイトから落ち着いて進めよう
ここまでの内容を振り返ります
- Cocoonは、無料とは思えないほど多機能で、ブログ初心者にも扱いやすいWordPressテーマ
- Cocoonを導入するときは、基本的に公式サイトから親テーマと子テーマをダウンロードする流れが安全
- WordPressには親テーマ→子テーマの順でアップロードし、子テーマを有効化して使う
- インストールエラーや表示崩れは、原因を切り分ければ対処できることがほとんど
- 導入後はスキン選びや最低限の設定を済ませてから、記事作成に入るとスムーズ
今日できる最初の一歩として、まずはCocoonの公式サイトを開き、親テーマと子テーマのダウンロードを済ませてみてください。
そのうえで、この記事を見ながらWordPressにテーマをアップロードしていけば、思っているよりもスムーズにCocoonブログをスタートできるはずです。




