FC2ブログにX(旧Twitter)の投稿を埋め込みたいのに、メニューが多すぎてどこを触ればいいのか分からない…そんなモヤモヤを抱えていないでしょうか。
この記事では、FC2ブログでXのポストやタイムラインを埋め込むやり方を、X側の操作とFC2ブログ側の操作に分けて順番に整理していきます。
FC2ブログでエックス埋め込みをすると何ができる?

まずは、FC2ブログにXを埋め込むと何ができるのか、ざっくりイメージをそろえておきましょう。「どこに」「どのタイプの埋め込み」を使うか決めておくと、そのあとの作業がかなり楽になります。
FC2ブログでXを埋め込む主なパターン
代表的なエックス埋め込みの使い方を、利用シーンごとに整理するとこんな感じです。
| 利用シーン | 埋め込み場所 | 見せたい相手 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 特定のポストを紹介したい | 記事本文 | その記事の読者 | レビューや解説記事で、具体例として見せたいときに便利 |
| 自分の投稿一覧を見せたい | サイドバーのタイムライン | 常連読者・ファン | 普段どんなことをポストしているか、ざっくり伝えられる |
| キャンペーンや告知を目立たせたい | 記事の上部や下部 | 新規ユーザー・検索経由のユーザー | Xの固定ポストを埋め込むと、伝えたい情報を一気に見せられる |
多くの人が最初にチャレンジするのは、記事本文へのエックス埋め込みです。
たとえば、ニュースへの自分のコメントや、Xでの反応をそのまま貼り付けると「本当にこういうやり取りがあったんだ」と伝わり、文章だけのときよりも説得力が増します。
一方で、ファン向けのブログや、イラスト・小説・ハンドメイド作品などを発信しているブログなら、サイドバーに自分のタイムラインを出しておくと「いつもこんな感じで活動しています」と一目で分かってもらえます。
エックス埋め込みで得られるメリット
エックス埋め込みには、見た目がリッチになること以外にも、いろいろなメリットがあります。
- スクリーンショットではなく本物のポストを見せられるので、引用がシンプルで誤解も減る
- いいね数やリポスト数も表示されるため、第三者からの反応をそのままアピールできる
- 読み手がその場からXアカウントに飛んで、フォローや返信をしやすくなる
- ブログとXのどちらか片方だけで発信していたときより、読者との接点が増える
私も、FC2ブログの記事にXのポストを埋め込むようにしてから、コメント欄より先にエックスで反応をもらうことが増えました。
記事を読んでくれた人が、そのままXで感想を書いてくれたり、質問を送ってくれたりするので、ブログとXをうまく循環させたい人にとってはかなり心強い仕組みになります。
FC2ブログとエックス埋め込みの基本ルールを確認しよう

次に、具体的な手順に入る前に「ここだけは押さえておきたい前提」を共有しておきます。このあたりを曖昧にしたまま作業を進めると、がんばってコードを貼ったのに表示されない、という残念な結果になりがちです。
エックス埋め込み前に準備したい3つのチェック項目
FC2ブログにエックスを埋め込む前に、最低限確認しておきたいポイントをまとめました。
| チェック項目 | 内容 | 確認方法の例 |
|---|---|---|
| アカウントの公開設定 | Xアカウントが公開状態かどうか | エックスの設定画面で、非公開(鍵アカウント)になっていないか確認する |
| 通信環境とブラウザ | JavaScriptが無効になっていないかなど | 別のブラウザやシークレットモードでも表示を試してみる |
| FC2ブログのテンプレート | HTML編集が可能なテンプレートかどうか | テンプレート編集画面が開けるか、カスタム用のプラグインが使えるか確認する |
とくに大事なのが「アカウントの公開設定」と「テンプレートの自由度」です。
鍵アカウントのポストは、埋め込みコードを作っても、見られる人がかなり限られます。
また、テンプレートの中には、JavaScriptや外部サービスのウィジェットと相性が良くないものもあります。
最初はシンプルなテンプレートで試してみると、原因の切り分けがしやすくなります。
FC2ブログ側でHTML編集できる状態にしておく
エックス埋め込みでは、ほぼ確実に「HTMLコードを貼り付ける」作業が必要になります。
そのため、FC2ブログで次のような操作ができるかを先にチェックしておくと安心です。
- 記事の投稿画面で、ビジュアル編集とHTML編集を切り替えられる
- テンプレート編集画面を開き、headやサイドバーなどのコードを見られる
- プラグインの「フリーエリア」などに、任意のHTMLを貼り付けられる
もしこのあたりのメニューやボタンを見てもピンとこない場合は、まず「記事本文へのエックス埋め込み」だけに絞って練習するのがおすすめです。
記事内への埋め込みに慣れてから、サイドバーなどのテンプレート側にも手を広げると、心理的なハードルがぐっと下がります。
エックスのポストをFC2ブログの記事内に埋め込みする手順

ここからは、実際にエックスのポストをFC2ブログの記事本文に埋め込む手順を見ていきます。大きな流れとしては「X側で埋め込みコードを作る」→「FC2ブログの記事に貼る」の2ステップです。
手順の全体像をざっくり確認しよう
細かい操作に入る前に、まずは全体の流れを頭に入れておきましょう。
| ステップ | X側の操作内容 | FC2ブログ側の操作内容 |
|---|---|---|
| 1 | 埋め込みたいポストを開く | 記事の新規作成画面を開く |
| 2 | メニューから埋め込み用の画面を開く | エディタをHTMLモードに切り替える |
| 3 | 表示された埋め込みコードをコピーする | コードを貼り付けたい位置を決める |
| 4 | 特別な操作は不要 | HTMLモードでコードを貼り付ける |
| 5 | 特別な操作は不要 | プレビューでエックス埋め込みが表示されるか確認する |
このイメージを持っておくと、「今はX側の作業なのか、FC2ブログ側なのか」が混ざりにくくなります。
エックス側で埋め込みコードを取得する
まずは、X側で埋め込みコードを作ります。
基本的な流れは次の通りです。
- ブラウザで埋め込みたいポストを開く
- ポスト右上のメニューや共有アイコンから「ポストを埋め込む」のような項目を選ぶ
- 案内に従って埋め込み用のページを開き、コードを生成する
- テーマ(ライト/ダーク)や高さなどを調整できる場合は、好みの見た目に整える
- 表示されたHTMLコードを、先頭から末尾までまとめてコピーする
ここで大事なのは「コードを途中で削らないこと」です。
HTMLに慣れていると、余計なタグを消したくなるかもしれませんが、エックスの埋め込みコードはセットで1つだと思って、そのまま使うほうが安全です。
FC2ブログの記事にエックスのコードを貼り付ける
次に、FC2ブログ側の作業です。
- FC2ブログの管理画面から「記事の新規投稿」を開く
- エディタがビジュアル編集になっている場合は、「HTML」や「ソース」などのボタンでHTMLモードに切り替える
- エックス埋め込みを挿入したい位置までスクロールする
- その位置に、先ほどコピーした埋め込みコードを貼り付ける
- ビジュアル編集モードに戻し、プレビューで表示を確認する
プレビュー画面で、Xのロゴやポスト本文がカードのような形で表示されていれば成功です。
もしコードそのものの文字列が表示されてしまう場合は、ビジュアルモードのまま貼り付けている可能性があります。
いったん削除して、HTMLモードに切り替えてから、もう一度貼り付け直してみてください。
コードを貼る場所は、段落と段落の間がおすすめです。
文章の途中に入り込ませてしまうと、HTMLタグが壊れてレイアウトが崩れることがあるので、「この文のあとにポストを見せたい」と決めてから、その直後にコードを差し込むイメージで配置しましょう.
FC2ブログのサイドバーにエックスのタイムラインを埋め込み

次は、FC2ブログのサイドバーなどに、自分のXタイムラインを埋め込む方法を見ていきます。記事ごとの埋め込みではなく、ブログ全体に共通して表示されるので、常連読者との相性が良い方法です。
記事内ポスト埋め込みとの違いを整理
まずは、記事内に単体ポストを埋め込む場合との違いを整理しておきましょう。
| 項目 | 記事内ポストの埋め込み | タイムラインの埋め込み |
|---|---|---|
| 表示される内容 | 指定した1つのポスト | 指定したアカウントの連続したポスト |
| 設置場所 | その記事の本文中 | サイドバーやフッターなど共通エリア |
| 主な目的 | 特定の発言や情報を引用したいとき | 普段の投稿ペースや雰囲気を伝えたいとき |
| 設定の難しさ | 記事ごとの作業なので比較的シンプル | プラグインやテンプレート編集が必要な場合がある |
| レイアウトへの影響 | その記事だけのデザインに影響する | ブログ全体の細長いスペースを占有する |
タイムライン埋め込みは、一度設定すればすべての記事で同じ表示になるのが大きなメリットです。
そのぶん、設置場所や高さをしっかり決めておかないと、スマホでは少し重く感じられたり、他の情報が下に押しやられてしまうこともあります。
FC2ブログのプラグインを使ってタイムラインを設置
FC2ブログの標準機能だけでタイムラインを埋め込む場合の流れは、だいたい次のようになります。
- X側で、タイムライン用の埋め込みコードを作成する
- FC2ブログの管理画面から「プラグインの設定」を開く
- 「フリーエリア」または同様の名前のカスタム用プラグインを追加する
- 追加したフリーエリアの編集画面を開き、Xタイムラインのコードを貼り付ける
- プラグイン一覧で、サイドバーの上部や下部など、表示させたい位置にドラッグして並び替える
タイムラインは縦長になりやすいので、説明文にひと言だけ「Xの最新ポストはこちら」といったテキストを添えておくと、読者にも意図が伝わりやすくなります。
また、コードのオプションで高さを調整できる場合は、最初はやや控えめな高さにしておき、実際の見え方を確認しながら微調整すると、読みやすさと情報量のバランスが取りやすくなります。
スマホからFC2ブログへエックスを埋め込みたいときのコツ

最近は、エックスもブログもスマホで完結させたい、という人が増えています。ここでは、パソコンがなくてもエックスを埋め込みたいときの工夫を紹介します。
スマホでポストURLをコピーする流れ
スマホで埋め込みコードの画面まで進むのが難しい場合は、とりあえずポストのURLだけ控えておき、あとでパソコンから落ち着いて作業する方法もあります。
- スマホアプリやブラウザで埋め込みたいポストを開く
- 共有メニューから「リンクをコピー」などの項目を選ぶ
- コピーしたURLを、自分宛てのメモアプリやメールに貼り付けて保存しておく
- あとでパソコンからそのURLを開き、埋め込みページにアクセスしてコードを作成する
スマホでは「URLの確保」までにしておき、細かいHTML作業はパソコンで行う、と割り切るとミスがぐっと減ります。
スマホでFC2ブログのHTMLを安全に編集するポイント
どうしてもスマホだけでFC2ブログにエックス埋め込みをしたい場合は、次の点を意識してみてください。
- 小さい画面でHTMLを触るので、うっかり他のタグを消さないように慎重に操作する
- いきなり公開せず、「下書き保存」してからプレビューで見え方を確認する
- コピー&ペースト時に、前後のタグや記号を一緒に消していないか、貼り付け後にチェックする
スマホでのテンプレート編集は、慣れている人でも失敗しやすい作業です。
サイドバーやヘッダーなど、ブログ全体に影響する部分を触るときは、可能であればパソコンから作業したほうが安全だと考えておきましょう。
エックス埋め込みがFC2ブログで表示されないときのチェックリスト

ここからは「手順通りにやったつもりなのに表示されない」というときの、原因チェック用リストを作っていきます。エックス埋め込みのトラブルは、落ち着いて一つずつ確認すれば、自力で解決できるケースも多いです。
よくあるトラブルと原因を一覧で確認
よくある症状と、その背景にある原因、チェック方法をまとめました。
| 症状 | 主な原因 | チェック・対処方法 |
|---|---|---|
| コードそのものの文字列が記事に表示される | ビジュアルモードでコードを貼り付けてしまった | HTMLモードに切り替えてから、コードを貼り付け直す |
| 何も表示されず、空白だけになっている | テンプレートやプラグインの影響で、スクリプトが正しく動いていない | 別のテンプレートや、プラグインを減らした状態でテストする |
| 一部のポストだけが表示されない | 鍵アカウントや削除済みのポストを埋め込んでいる | 埋め込み元のポストが公開状態で残っているか確認する |
| サイドバーのタイムラインが重く感じる | 読み込むポスト数が多く、高さも大きくとりすぎている | 高さを低めにし、タイムラインの表示量も控えめにする |
| スマホだけレイアウトが崩れている | スマホ用CSSと埋め込みのスタイルがぶつかっている | 別のテンプレートで同じコードを試し、問題が再現するか確認する |
最初に意識してほしいのは「これはX側の問題なのか、FC2ブログ側の問題なのか」を切り分けることです。
たとえば、まったく同じ埋め込みコードを別サイトでも使ってみて、そちらでは正常に表示されるなら、原因はFC2ブログ側のテンプレートやプラグインにある可能性が高くなります。
逆に、どこに貼っても表示されない場合は、ポストの公開設定や、X側の埋め込み仕様が影響しているかもしれません。
それでもFC2ブログにエックスが埋め込めない場合の代替案
いろいろ試してもうまくいかない場合は、「無理に埋め込みにこだわりすぎない」という選択肢もアリです。
- ポストのURLだけをテキストリンクとして貼る
- ポストのスクリーンショット画像を載せて、その下にXアカウントへのリンクを置く
- タイムラインではなく、最新ポスト数件だけを手動で紹介し、プロフィール欄にエックスのリンクをまとめておく
大切なのは「読者がXの投稿にたどり着けること」であって、必ずしもすべてを自動のエックス埋め込みにする必要はありません。
FC2ブログの記事内やプロフィール欄で、あなたのエックスアカウント名とURLを分かりやすく案内しておけば、読み手は自然とX側にも足を運んでくれます。
OGP設定でエックス埋め込みとFC2ブログの相性を良くする

Xにポストを埋め込むだけでなく、逆にFC2ブログの記事がXでシェアされたときの見え方も整えておくと、クリックされやすさが変わってきます。ここでは、難しい専門用語は避けて、OGP設定の基本だけを押さえておきましょう。
OGP(エックスカード)で設定する代表的なタグ
OGPとは、簡単に言うと「URLをSNSで共有したときに、タイトルや説明文、サムネイル画像をどう見せるか決める情報」です。
代表的なタグを表に整理します。
| タグ名 | 役割 | 設定の目安 |
|---|---|---|
| og:title | カードに表示されるタイトル | 記事タイトルと同じか、少し短く要約したもの |
| og:description | カードに表示される説明文 | 1〜2文で記事内容がイメージできる文章 |
| og:image | カードに表示される画像 | アイキャッチ画像やロゴなど、見せたい画像 |
| twitter:card | Xでのカードの種類を指定 | summary や summary_large_image などから選ぶ |
| twitter:site | X上でのサイト名(アカウント) | あなたのXユーザー名(@なし)を指定する |
FC2ブログでは、テンプレート編集でheadタグ内にこれらのタグを追加する形が一般的です。
コードを書くのが不安な場合は、テンプレートにOGP用の設定欄が用意されていないか、説明をチェックしてみてください。
エックスでシェアされたときの見え方をチェック
OGPを設定したら、実際に自分のFC2ブログの記事URLをXに投稿して、どのように見えるか必ず確認しましょう。
- タイトルが途中で不自然に切れていないか
- 説明文が中途半端な位置で終わっていないか
- 画像が小さすぎたり、上下が切れすぎていないか
同じ内容の記事でも、カードの見え方が整っているだけで、クリックしたくなるかどうかが変わってきます。
エックス埋め込みと合わせて、「Xから見たときのFC2ブログ」の印象も整えておくと、全体としての仕上がりが一段上がります。
エックス埋め込みを活かしたFC2ブログ運用アイデア

エックス埋め込みを入れたあと、どんなふうにFC2ブログ運用に活かしていけるか、いくつか具体例を挙げておきます。
- 記事の最後に「この記事に関するXでの反応」を数件だけ埋め込んで、読者のリアルな声を見せる
- サイドバーのエックスタイムラインの近くに、プロフィールやお問い合わせ先へのリンクをまとめておく
- シリーズ記事を作り、各記事から同じ固定ポストにリンクして、X側でシリーズ一覧を見せる
- Xで行うアンケートやプレゼント企画のポストを、FC2ブログの記事上部に埋め込んで告知する
ブログでじっくり解説し、エックスでリアルタイムな反応や補足を出していく、という役割分担ができると、どちらの媒体も生きてきます。
FC2ブログにエックス埋め込みをして終わりではなく、そのあとどんな動線を作るかまで考えておくと、読者との距離がぐっと縮まります。
よくある質問(FC2ブログとエックス埋め込み)

ここからは、FC2ブログとエックス埋め込みについて、多くの人が気になりがちなポイントをQ&A形式でまとめます。
Q1. FC2ブログでエックス埋め込みがうまく表示されません。どこから確認すればいいですか?
A1. まずは、コードをビジュアルモードではなくHTMLモードで貼っているかをチェックしてください。
次に、エックスの埋め込みコードを途中で削っていないか、鍵アカウントや消えてしまったポストを使っていないかも見直してみましょう。
それでも表示されない場合は、FC2ブログのテンプレートやプラグインとの相性が原因になっていることもあります。
別テンプレートに切り替えて試すか、プラグインを減らした状態でテストしてみると、問題の切り分けがしやすくなります。
Q2. エックスの鍵アカウントでも、FC2ブログに埋め込みできますか?
A2. 鍵アカウントのポストでも、埋め込み用のコードは基本的に作成できます。
ただし、閲覧できる人は限られていて、フォロワー以外には表示されないと考えておいたほうが安全です。
FC2ブログは誰でもアクセスできる前提なので、不特定多数の読者に内容を見せたい場合は、公開アカウントのポストを埋め込むほうがトラブルを避けやすくなります。
Q3. FC2ブログの記事をXでシェアしたとき、画像が出なかったり、タイトルが変な形で表示されてしまいます。
A3. その場合は、FC2ブログ側のOGP設定や、エックスカード用のタグ(og:title、og:image、twitter:cardなど)がきちんと入っているか確認してみてください。
テンプレートのheadタグ内に必要なタグが足りないと、XにURLを投稿したときに、記事タイトルやアイキャッチ画像が正しく取得されないことがあります。
OGPを整えたうえで、改めてXにURLを投稿し、カードの見え方をチェックするのがおすすめです。
まとめと最初の一歩(FC2ブログ×エックス)
ここまでのポイントを整理します
- FC2ブログにエックスを埋め込むと、記事内でポストを引用したり、サイドバーにタイムラインを表示したりできる
- 基本の流れは「X側で埋め込みコードを作る」→「FC2ブログのHTMLモードで正しい位置に貼る」というシンプルな構造
- 表示されないときは、HTMLモードの確認、ポストの公開状態、テンプレートやプラグインとの相性を順番にチェックする
- OGP設定を整えると、Xから見たときのFC2ブログの記事の印象も良くなり、クリックされやすくなる
- うまくいかない部分は、URLリンクや画像などの代替方法も活用しながら、無理なく運用していくのがおすすめ
今日できる最初の一歩としては、いきなりタイムライン埋め込みに挑戦するのではなく、まず1つだけ「ブログと相性が良さそうなポスト」を選んで、FC2ブログの記事本文に埋め込んでみてください。
一度うまく表示できれば、自信がついて「次はサイドバーでタイムラインを出してみよう」「OGPも整えてみよう」と自然にステップアップしていけるはずです。
あなたのFC2ブログとXが、気持ちよくつながるきっかけになればうれしいです。




