はてなブログをにほんブログ村に登録してバナーを設定するまでの流れ
一言でまとめると、日本ブログ村とはてなブログは「うまく連携できれば、初期アクセスを底上げしてくれる心強い味方」になります。
日本ブログ村とはてなブログを組み合わせると何が起こるのか

ここでは、日本ブログ村がどんな仕組みのサイトなのか、そしてはてなブログと組み合わせたときにどんな効果が期待できるのかを、まずざっくり押さえておきます。
日本ブログ村ってどんなサービス?
日本ブログ村(にほんブログ村)は、いろいろなジャンルのブログが集まっているブログランキングサイトです。
読者は、興味のあるカテゴリーのランキングからブログを見つけて、そこから訪問してくれます。
日本ブログ村では、ざっくり次の3種類のポイントが使われています。
| 用語 | イメージしやすい意味 | どうすると増えるか |
|---|---|---|
| INポイント | あなたのブログに投票された数 | ブログに貼った日本ブログ村のバナーがクリックされる |
| OUTポイント | 日本ブログ村からあなたのブログに来た数 | ランキングページからあなたのブログがクリックされる |
| PVポイント | ブログが読まれた回数 | ブログ内のページビューに応じて自動で加算される |
ランキングは、これらのポイントをもとに決まります。
つまり、日本ブログ村からの流入を増やしたいなら、単に登録するだけではなく「どうやってINポイントを集めるか」を意識することが大事になります。
はてなブログとの相性がいい理由
私がはてなブログと日本ブログ村の組み合わせをおすすめする理由は、次のような点です。
- はてなブログは開設直後、検索からのアクセスが集まりにくいので、日本ブログ村が「人通りの多い商店街」の役割をしてくれる
- HTMLモジュールにコードをコピペするだけで、日本ブログ村のバナーを設置しやすい
- 日記や雑記、趣味ブログなど、個人色の強いブログが多く、日本ブログ村のコミュニティと相性がいい
私の雑記ブログも、最初のうちは検索流入がほぼゼロで、日本ブログ村からのアクセスがメインでした。
同じカテゴリーのブロガーとつながれたり、ランキングで自分の立ち位置が分かったりするので、「誰にも読まれていない気がする」という孤独感がかなり減ります。
日本ブログ村からのアクセスのイメージ
もちろんブログのテーマや記事数によって変わりますが、日本ブログ村をちゃんと使うと、たとえば次のような変化が起きやすいです。
- 1日のPVが「数PV程度」から「数十PV」くらいには届きやすくなる
- 記事の公開直後に、日本ブログ村からポツポツと人が流れてくる
- カテゴリーで上位に入ると、そのジャンルに興味のある読者が継続して来てくれる
逆に、「登録だけして放置」「バナーがページのすみっこにちょこんとあるだけ」という状態だと、ほとんど効果は出ません。
このあと紹介するコツを意識しながら、はてなブログと日本ブログ村をちゃんと連携させていくことが大切です。
日本ブログ村にはてなブログを登録する準備

ここからは、実際に日本ブログ村にはてなブログを登録する前に、決めておくとスムーズなポイントを整理していきます。
登録前に決めておきたい3つのこと
いきなり日本ブログ村の登録画面に進む前に、次の3つだけ考えておくと、あとで修正する手間がだいぶ減ります。
| 決めておきたいこと | 具体例 | ポイント |
|---|---|---|
| ブログのジャンル | 日記・雑記・特化・趣味など | ひとつに固定しなくていいので、「メインはこれ」とざっくり決める |
| 読んでほしい相手 | 同年代の会社員、子育て中の人、同じ趣味の人など | 思い浮かぶ具体的な人物像を1人決めておく |
| ブログ紹介文 | 50〜100文字程度 | 「どんな人が」「何について」「何のために書いているか」をひと言で |
日本ブログ村のブログ登録画面では、ブログ名やURLに加えて、紹介文やカテゴリーなども入力します。
ここを適当に埋めてしまうと、「やっぱり説明文を変えたい」「カテゴリーがしっくりこない」と感じて、あとから何度も修正することになりがちです。
日本ブログ村の会員登録とブログ登録の流れ
実際の画面はその都度変わる可能性がありますが、流れ自体はそれほど難しくありません。
- 日本ブログ村のサイトで、メールアドレスなどを入力して会員登録をする
- マイページの「ブログ登録」や「ブログ追加」から、はてなブログの情報を入力する
- ブログのカテゴリーを最大3つまで選び、ポイントの配分を決める
- 「ランキングに参加する」をオンにしておくと、ランキングに反映される
ここまで終われば、「日本ブログ村に自分のはてなブログが登録された状態」になります。
このあとのバナー設置とPing送信の設定まで終えると、日本ブログ村からのアクセスが見込めるようになります。
カテゴリーとポイント配分の考え方
日本ブログ村では、ブログを最大3つのカテゴリーに登録でき、それぞれにポイントの配分を設定できます。
考え方の一例としては、次のようなイメージです。
- メインテーマがはっきりした特化ブログなら、メインカテゴリーにポイントを多めに配分する(例:メイン70%・サブ30%)
- 雑記や日記が中心なら、読者が多そうなカテゴリーを2〜3個選んで、バランスよく配分する
あれこれカテゴリーを変えまくるより、「このカテゴリーではちゃんと上位を目指そう」と決めたほうが、読者にも覚えてもらいやすくなります。
はてなブログを日本ブログ村に連携する具体的な手順

ここでは、はてなブログ側の操作を中心に、日本ブログ村のバナー設置とPing送信の流れを具体的にまとめていきます。
ランキングバナーを記事・サイドバー・フッターに設置する手順
まずは、日本ブログ村のランキングバナーを、はてなブログのどこにどう貼るかを決めていきましょう。
ざっくりした手順は次の通りです。
- 日本ブログ村のマイページで、INポイント用のランキングバナーコードをコピーする
- はてなブログの管理画面で「デザイン」→「カスタマイズ」を開く
- 記事上下やサイドバー、フッターなど、設置したい場所にHTMLモジュールを追加する
- そこにコピーしたバナーコードを貼り付けて保存する
よく使われる設置場所ごとの特徴は、次のような感じです。
| 設置場所 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 記事下 | 記事を読み終えた直後なので、クリックしてもらいやすい | 長文記事だと、最後まで読まれないとバナーまで届かない |
| 記事上 | ページを開いた瞬間に目に入る | 広告っぽく見えて、嫌がる読者もいる |
| サイドバー | どの記事を読んでいても目に入りやすい | スマホでは記事の下のほうに回されるテーマも多い |
| フッター | 本文の邪魔にならずデザインを崩しにくい | そもそも見られないことも多い |
私の経験だと、「記事下に1つ+サイドバーに1つ」という組み合わせが一番バランスがよく、クリックもされやすかったです。
バナーの近くに「この記事が少しでも参考になったら、応援してもらえると嬉しいです」など、ひと言添えるだけでもクリック率が変わります。
スマホ表示ではてなブログのデザインを崩さないコツ
はてなブログは、スマホからのアクセスのほうが多いこともよくあります。そのため、日本ブログ村のバナーを貼ったら、必ずスマホ表示で確認しましょう。
- スマホのプレビューで、バナーが不自然な位置に表示されていないか
- バナーが縦にズラッと並びすぎて、本文より目立ちすぎていないか
- 文字やボタンが小さすぎず、指で押しやすいサイズか
もしレイアウトが崩れているようなら、
- バナーの種類や数を減らす
- スマホではサイドバーではなく記事下にバナーをまとめる
- 別のテーマに変更してみる
といった調整をしてみてください。
Ping送信で記事を日本ブログ村に反映させる方法
はてなブログには、日本ブログ村へ自動でPingを送る機能がありません。
そのため、基本的には日本ブログ村側で用意されている「Ping代理送信」を使って、手動で更新を伝えることになります。
だいたい次のような流れです。
- はてなブログで記事を書いて公開する
- 日本ブログ村のマイページにログインする
- 「記事管理」などのメニューから「記事反映/Ping送信」ページを開く
- 対象ブログを選び、「Ping代理送信」ボタンをクリックする
これで、新しく書いた記事が日本ブログ村側にも反映されやすくなります。
ブラウザのブックマークバーに「Ping代理送信用のURL」を登録しておき、記事を書いたあとにそれを開く、という習慣にしておくと忘れにくいです。
IFTTTなどのサービスを使えば自動化もできますが、まずは手動で流れに慣れてからのほうが安心だと思います。
日本ブログ村とはてなブログでアクセスアップする7つのコツ

ここからは、日本ブログ村とはてなブログの組み合わせでアクセスアップをねらうときに、私が「これは効いたな」と感じたポイントを7つにしぼって紹介します。
コツ1:クリックされやすいバナーの置き方と文言
日本ブログ村からのINポイントを増やしたいなら、「バナーさえ貼っておけばなんとかなる」という考え方は少し危険です。
バナーのデザインよりも、「どこに置くか」「そばにどんな一言を添えるか」でクリック率は大きく変わります。
たとえば、こんな違いがあります。
| 表現 | 読者から見た印象 | クリックされやすさのイメージ |
|---|---|---|
| 「にほんブログ村」だけ | 何のボタンか分かりづらい | 低い |
| 「日本ブログ村のランキングに参加中」 | なんとなく投票ボタンだと分かる | 普通 |
| 「この記事が役に立ったら、日本ブログ村でポチっと応援してもらえると嬉しいです」 | 応援のためのクリックだと理解される | 高い |
私のブログでも、最後のような文言に変えたところ、明らかにINポイントが増えました。
大げさな文章にする必要はありませんが、「なぜ押してほしいのか」が伝わるだけで、読者の行動はかなり変わります。
コツ2:はてなブログの記事構成と日本ブログ村カテゴリーの合わせ方
日本ブログ村のカテゴリーと、はてなブログの記事内容がズレてしまうと、ランキングから来てくれた読者が「思っていたブログと違う」と感じてすぐ離れてしまいます。
- カテゴリーは「ミニマリスト」なのに、記事の半分が投資の話
- カテゴリーは「子育て」なのに、実際はゲームの話がほとんど
こういう状態だと、どれだけINポイントを集めてもファンは増えにくいです。
おすすめなのは、次のようなイメージで整えていくことです。
- 日本ブログ村のメインカテゴリーに合う「看板記事」を2〜3本、しっかり作る
- カテゴリーに合った記事には、関連記事への内部リンクをつないでまとめ読みしてもらう
- カテゴリーから大きく外れる記事は、「雑記」などの別のカテゴリでゆるく扱う
はてなブログ側のカテゴリ分けをきちんとしておくと、日本ブログ村から来てくれた読者が、興味のある記事だけを選びやすくなります。
コツ3:プロフィール・自己紹介で読者を引き込む
日本ブログ村経由で訪問してくれる読者は、「誰が書いているブログなのか」を想像しながら読んでいることが多いです。
そのため、はてなブログのプロフィールやサイドバーの自己紹介は、思っている以上に読まれます。
- 「ただの自己紹介」ではなく、「どんな思いでブログを書いているか」を一文添える
- 日本ブログ村で参加しているカテゴリーに合わせて、自分の立ち位置を書いておく
- 顔出しは不要でも、アイコンやゆるいストーリーがあると親近感が増す
たとえば、「フルタイムで働く2児の父が、家事と仕事を少しでも楽にする工夫を記録しているブログです」と書いてあるだけで、同じ立場の読者は一気に距離が縮まります。
コツ4:日本ブログ村に頼りすぎない導線設計
日本ブログ村からのアクセスに慣れてくると、検索流入を増やす努力がおろそかになってしまうことがあります。
私が意識しているのは、次のような「役割分担」です。
| 流入元 | 主な役割 | 意識したいこと |
|---|---|---|
| 日本ブログ村 | 初期アクセスとモチベーション維持 | バナー設置とクリックの導線を整える |
| 検索(SEO) | 中長期的な安定アクセス | キーワード選びと記事の読みやすさを改善し続ける |
| SNSやはてなブックマーク | 一時的な拡散や話題づくり | シェアされやすいネタやタイトルを試してみる |
日本ブログ村とはてなブログの連携は、あくまで「スタートダッシュ用の追い風」です。
その追い風を使いながら、検索で読まれる記事や、内部リンクのつながりを少しずつ整えていくと、ブログ全体が安定して伸びやすくなります。
コツ5:日本ブログ村のデータをはてなブログ改善に使う
日本ブログ村のマイページでは、カテゴリーごとの順位やINポイント・OUTポイントなど、いろいろな数字が確認できます。
これを「ゲームのスコア」だけとして眺めるのではなく、はてなブログを改善するヒントとして使うとかなり便利です。
- INポイントが多かった日は、どんな記事を更新したのか
- OUTポイントが増えたとき、どのカテゴリーの順位が上がっていたのか
- PVポイントがいつもより多いとき、どの記事がよく読まれていたのか
これを、はてなブログ側のアクセス解析とセットで見ていくと、「読者が何に反応しているのか」が少しずつ見えてきます。
コツ6:はてなブログ側の基本設定もきちんと整える
日本ブログ村から訪問してくれた人に、「このブログ読みやすいな」と感じてもらえると、そのまま他の記事も読んでくれます。
結果的にPVポイントも増え、日本ブログ村のランキングにも良い影響が出てきます。
そのために、はてなブログ側の基本設定も整えておきましょう。
- 記事タイトルや説明文に、狙っているキーワードを自然に入れる
- 見出し(H2・H3)で、読者が知りたい順番に情報を並べる
- スマホで読みやすいように、1文を短めにして、余白や箇条書きを増やす
日本ブログ村とはてなブログはセットで考えたほうが伸びやすいので、「ランキング対策」と「ブログの基本的な読みやすさ」を同時に意識してみてください。
コツ7:マイルールを決めて、無理なく続ける
最後はメンタル面のコツです。
日本ブログ村とはてなブログの組み合わせを長く続けるには、「自分なりのゆるいマイルール」を作っておくのがおすすめです。
- バナーの自己クリックは、1日1回までと決めておく
- 順位をチェックするのは週に1回だけにする
- ポイントよりも「今月は〇本書く」など、自分でコントロールできる目標を優先する
こうしたルールがあると、ランキングに振り回されすぎず、自分のペースでブログを育てていけます。
日本ブログ村とはてなブログ運営のデメリットと注意点

ここでは、日本ブログ村とはてなブログを組み合わせるときに、あらかじめ知っておきたいデメリットや注意点をまとめます。
離脱率が上がりやすい場所と対策
日本ブログ村のバナーは、クリックされるとINポイントが入る一方で、その瞬間にブログからは離脱してしまいます。
- 記事の途中に大きなバナーを何度も挟んでしまう
- 記事の一番上に、いきなり目立つバナーを置いてしまう
こうなると、肝心の本文を読む前に離脱される可能性が高くなります。
対策としては、次のようなことを意識してみてください。
- 基本は記事下かサイドバーに設置し、本文の流れを邪魔しない
- どうしても途中に入れたい場合は、テキストリンクなど控えめな形にする
- バナーの種類や数をしぼり、見せたい場所を決める
ポイントや順位に振り回されない考え方
日本ブログ村を使っていると、INポイントや順位の数字が気になって、つい何度もチェックしてしまいます。
私も一時期、毎日のようにランキングページを開いては、一喜一憂していました。
ただ冷静に考えると、ポイントが少し上下したところで、収益や生活が大きく変わるわけではありません。
数字ばかり見ていると、「誰に何を届けたいのか」というブログの軸がぼやけてしまうこともあります。
なので、順位は「ゲーム要素」くらいに捉えつつ、
- 今週は誰かの悩みを解決する記事を1本書く
- 日本ブログ村からよく読まれている記事を1本リライトしてみる
といった、具体的な行動に意識を向けるのがおすすめです。
こんなブログには日本ブログ村をおすすめしない場合もある
あえて言うと、すべてのはてなブログに日本ブログ村が向いているわけではありません。
- 1本のランディングページに集中的にアクセスを流したいブログ
- 広告やアフィリエイトの導線をできるだけ途切れさせたくないブログ
- コミュニティ性よりも、検索からの流入だけを重視した情報サイト
こういったブログでは、日本ブログ村への離脱がマイナスになることもあります。
自分のはてなブログの目的を考えたうえで、「日本ブログ村と組み合わせるべきかどうか」を一度整理してみてください。
日本ブログ村とはてなブログでよくあるトラブルと解決策

ここでは、日本ブログ村とはてなブログの連携で、実際によく聞くトラブルと、その対処法をまとめます。
記事が日本ブログ村に反映されないとき
「はてなブログで記事を公開したのに、日本ブログ村の新着一覧に出てこない」というケースは意外と多いです。
まずは次のようなポイントを確認してみてください。
- 日本ブログ村のマイページで、対象のブログが正しく選ばれているか
- 記事を公開したあとに、Ping代理送信ボタンを押し忘れていないか
- はてなブログのURLを独自ドメインに変えたなど、登録URLと実際のURLがずれていないか
- カテゴリー変更をした直後で、反映に時間がかかっていないか
それでも解決しない場合は、日本ブログ村のサポートに問い合わせるのがいちばん確実です。
バナーが表示されない・デザインが崩れるとき
バナーがうまく表示されないときは、次のような点を見直してみてください。
- 日本ブログ村のバナーコードをコピーするときに、途中で切れていないか
- はてなブログの「デザイン」→「カスタマイズ」で、正しい場所に貼れているか
- 別のウィジェットやスクリプトと干渉していないか
スマホ表示だけレイアウトが崩れる場合は、
- テーマを変更してみる
- バナーの数を減らし、1〜2個にしぼる
- サイドバーではなく記事下にまとめて設置する
といった調整で改善することが多いです。
PVは増えたのに収益が増えないとき
日本ブログ村とはてなブログの組み合わせでよくあるのが、「PVは増えたのに、アドセンスやアフィリエイトの収益がほとんど変わらない」というパターンです。
理由としては、
- 日本ブログ村から来る読者は、同じジャンルのブロガーや趣味仲間が多く、必ずしも「お客さん」ではない
- ランキングから流れてくる読者は、サラッと読み流して去ることも多い
といった傾向があるからです。
この場合は、
- 収益を狙った記事は、検索からの流入をメインに設計する
- 日本ブログ村から来た読者には、ファンや読者登録につながる導線を意識する
- プロフィールやX(旧Twitter)など、別の場所へつなぐリンクを用意する
といった役割分担を意識すると、アクセスと収益のバランスがとりやすくなります。
よくある質問
Q1. 日本ブログ村にはてなブログを複数登録しても大丈夫ですか?
A. 日本ブログ村には、複数のブログを登録できます。
ただ、はてなブログをいくつも運営している場合でも、「どのブログをメインで育てたいか」を決めておいたほうが、日本ブログ村のカテゴリーやポイント配分を考えやすくなります。
メインブログを決めたうえで、サブブログはゆるく参加させるくらいの感覚がおすすめです。
Q2. 日本ブログ村とはてなブログを連携すると、SEOに悪影響はありますか?
A. 日本ブログ村に登録したこと自体が、はてなブログのSEOに直接マイナスになるという話は、少なくとも一般的にはあまり聞きません。
むしろ、日本ブログ村からのリンクが少しプラスに働く可能性もあります。
ただし、バナーを貼りすぎてページが読みにくくなったり、離脱率が極端に上がったりすると、間接的に悪影響が出ることは考えられます。
「まずは読者にとって読みやすいか」を軸に、日本ブログ村の要素を足したり引いたりしてみてください。
Q3. 日本ブログ村とはてなブログの連携だけで、アクセスアップは十分ですか?
A. 日本ブログ村とはてなブログの連携は、ブログを始めたばかりの頃のアクセスやモチベーションアップにはとても心強い手段です。
ただ、長く安定してアクセスを増やしたいなら、検索から読まれる記事や、SNSでシェアされる記事も育てていく必要があります。
日本ブログ村は「ブログを続けるための追い風」として活用しつつ、SEOやSNSも少しずつ取り入れていくイメージを持っておくとバランスが良いと思います。
まとめ:日本ブログ村とはてなブログをうまく使いこなそう

最後に、日本ブログ村とはてなブログのポイントを、振り返ります。
- 日本ブログ村は、はてなブログの初期アクセスとモチベーション維持に役立つランキングサイト
- はてなブログ側では、バナー設置とPing送信をきちんと行うことが基本
- バナーの位置と、そばに添えるひと言メッセージで、日本ブログ村からのINポイントは大きく変わる
- 日本ブログ村に頼りすぎず、検索やSNSとの役割分担を意識するとブログが安定して伸びやすい
- ポイントや順位に振り回されず、「誰のどんな悩みを解決したいか」という軸を大切にして、はてなブログを育てていくことが大事
そして、今日からあなたが取るべき最初の一歩は、次のどちらかです。
- まだの人は、日本ブログ村にはてなブログを登録して、記事下かサイドバーにバナーを1つ設置してみる
- すでに登録済みの人は、バナーの位置とそばの一言を見直して、「つい押したくなる導線」に整えてみる
この小さな一歩だけでも、日本ブログ村とはてなブログの相性はかなり良くなります。
あとは、自分のペースで記事を書きつつ、数字と読者の反応を少しずつ観察していけばOKです。
無理なく楽しく、日本ブログ村とはてなブログのコンビを育てていきましょう。




