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せっかく記事を書いてもクリックされなければ誰も見てくれませんね。でもタイトルの付け方を少しだけ工夫することにより猛烈にクリック率も検索順位も上げることができます。

今回お伝えするノウハウをマスターする事により検索結果が例え2ページ目、3ページ目でもポチポチとクリックされるようになります。

グーグルとしてもクリック率の高い記事を上位表示させる傾向がありますので、クリック率を上げるという事は結果として検索順位を上げることにもつながります。

クリック率が上がる
 ↓
検索順位が上がる
 ↓
更にクリック率が上がる
 ↓
どんどんブログが強くなる!

検索順位が上がれば、さらにクリック率も上がりますので、このように相乗効果でどんどんブログが強くなっていきます。

たまに「ブログが育ってから記事タイトルに力を入れます」という人がいますが、それでは遅いです。記事タイトルを工夫してクリック率を上げて、それにともない検索順位も上がり、ブログが育っていくのです。

そのための第一歩。今回の記事で魅力的な記事タイトルをつける方法をぜひマスターして下さい。

 

絶対に守ってほしい2つの注意点

【記事タイトルをつける際の注意点1】

今回お伝えする方法を使えば間違いなくクリック率が上がりますが一つだけ注意点があります。

それは、記事タイトルと記事本文の内容を一致させるという事です。

例えば、脱毛エステを探している人に対して痩身エステの記事を見せてもすぐにページを閉じられてしまいます。という事はページの直帰率、離脱率が上がるのでグーグルからの評価が落ちてしまうということです。結果として検索順位は下がり、クリックどころか検索結果に表示すらされなくなります。

【記事タイトルをつける際の注意点2】

またタイトルをつける上で、もう一つ注意点があります。

それは「嘘を書かない」という事です。

例えば「3日で東大に合格する方法」などは常識的に考えられませんね。確かに、あおればあおるほどクリック率は上がりますが、これでは自分の良心も傷み、ブログが楽しくなくなってしまいます。最悪大きな問題に発展してしまう場合もあります(薬事法の問題など)。

ですので、この場合は、「3日で東大に合格する方法なんて存在するのか!?」と疑問形にしたり、「3日で東大に合格した奴、出てこいや~!!」などにしてもいいですね^^

いずれにしても絶対に嘘は書かないようにしましょう。前述したようにタイトルと本文のズレが大きいと検索順位を落とす原因ともなります。

むしろ記事本文が記事タイトルを上回るくらいの内容にするのが理想的です^^

以上2つの注意点を意識しながら、今回お伝えするノウハウを活用すれば、クリック率も検索順位も猛烈に上がっていくはずです。

全部で7つ、どれも効果は実証済です。ぜひ最後まで読んで、そして今日からでも実践してください^^

極意1:「あれ、これ私のこと?」自分の事と気付かせる

まずは「あれ、これ私のこと?」とターゲットに気づいてもらうことが大切です。これはブログアフィリエイトだけでなく、雑誌もテレビも週刊誌も全てのビジネスにおいて基本中の基本です。

例えば缶コーヒー。朝専用、夜専用など面白いキャッチコピーをつけています。朝専用と書かれると何となくカフェイン多めで目が覚めそうな雰囲気で思わず買ってしまいますね^^

ブログの勉強をすると「ペルソナ設定をしよう」という言葉を聞きます。つまり、対象となる架空の人物像を作り上げて、その人一人に対して文章を書く事により反応率が上がるという事ですね。

ペルソナの設定は本当に大切です。

私は学生時代ビラ配りのアルバイトをしていました。普通に「お願いします」や「どうぞ」と声をかけても誰も取ってくれません。

そこで少しだけ声のかけ方を工夫するのです。

ネクタイをしめている人限定でお渡ししています」

この付近にお勤めのOLさんだけにお配りしています」

このように「あなたのために感」を出すと圧倒的に受け取ってもらえました。また、余談ですが「可愛い子だけに配ってます」というと大抵は笑いながら受け取ってくれますよ^^

記事タイトルでもまさにこれをやるのです。例えば「足のむくみに関するテーマ」であれば、

足のむくみを取る方法

 ↓

妊娠8カ月から始める足のむくみ対処法

 

とするのです。これによりクリック率は大きく変わります。

例え1ページ目に入らなくても2ページ目、3ページ目でもクリックされるようになります。クリック率が上がることによりGoogleに記事が評価されるようになり、妊娠3カ月でも妊娠6か月でも上位表示されるようになります。

妊娠3カ月目の人もいずれは8カ月をむかえるので、今のうちに読んでおこうとなりますね。このようにいきなり大きなキーワードを狙うのではなく、ターゲットをできるだけ絞り「あなた一人のために書いていますよ」というメッセージを送る事が大切です。

極意2:「私でもできそう!」簡単さをアピールする

人はどうしても楽な方へと流れる生き物です。「できるだけ努力したくない」と心のどこかで思っています。

「継続は力なり」と分かっていても3日坊主で終わってしまうものです。そして「簡単」「誰でもできる」「たった1日で」など甘い誘惑が大好きです。

例えば「1年で10キロ痩せた方法」よりは「1週間で3キロ痩せた方法」の方がクリック率が高いです。

よっぽど意識の高い人なら別ですが、多くの人は1年間も頑張り続けることができないと潜在意識の中で感じています。でも1週間くらいなら頑張れるかもと思いクリックするのです。

 

ちなみに私はブログアフィリエイトで人生が激変しました。もし現状が不安な方はぜひ私の稼いでいる秘密をご覧ください。

後藤の稼いでいる金額や裏ワザ的なノウハウもお伝えしております。

後藤の稼いでいる方法と秘密を見る

 

 

また「聞くだけ英会話」「寝るだけダイエット」「巻くだけメタボ解消」「倒れるだけ腹筋」など「〇〇するだけ」的なノウハウも大人気です。

このようにいかに簡単さをアピールできるかがクリック率を上げるコツとなります。

ただし、注意点でもお伝えしたように「嘘」はダメですよ。嘘を書いても自分もユーザーも検索エンジンも誰も得をしません

極意3:意識高い系を狙い撃ち!あえて難しさをアピールする

先ほどの「簡単さを記事タイトルの中でアピールする」という事はすでに多くのブロガーがやっていることです。だから逆に「あえて難しさをアピールする」という手法もあります。

例えば、

【東大合格必勝法】中学高校恋愛禁止!年間睡眠合計365時間!

100万円稼ぎたいなら1年間毎日5000文字×3記事更新せよ!

 

というタイトルですね。

このようにあえて難しい注文することにより、「大変そうだけど、これさえやり遂げれば成功できる」とモチベーションが上がる人もいるのです。というよりも成功できる人のマインドは皆さんこんな感じです(ちなみに私は楽な方へ流されるタイプです)。

また、これでクリックしてくれる人は意識が高い人です。成功のためには自己投資(時間もお金も)を惜しみません。

だから、たったの1クリックしかなくても数万円、数十万円の商品を買ってくれる場合もあります。

基本的に「簡単さ」で釣られる人は自己投資をしない人です。だから結局アクセスが集まってもそこからアクションしてくれません。

だからこそ、記事タイトルであえて難しさをアピールして、購入意欲の高そうなユーザーを狙っていくのも一つの手ですね。

この手法を使っている人は少ないので、ジャンルによってはめちゃくちゃ稼げますよ^^

極意4:「早くしないと損しちゃう!」緊急性を演出する

人が行動を起こすときは決まって緊急性が高い時です。

例えば通販番組を見ると、かならず「今から〇〇分以内」と期限が決められていますね。

「今から30分以内限定でもう一つおまけをつけます」

「今日中にお電話いただくと通常29800円のところ、なんと9980円でご奉仕」

このように通販番組では必ずと言っていいほど期限が区切られています。

なぜかというと「緊急性」を演出しないと人は行動しないからです。期限が区切られていないと「1日じっくり考えよう」と先延ばしして最終的には「まぁ、いっか」となってしまうのです。

スーパーなどのタイムセールも同じですね。その時間内に買わないと損した気持ちになり思わず必要ない物まで買ってしまいます。

また人は「限定品」が大好きです。ご当地ものがいい例ですね。

例えば「〇〇限定キティーちゃん」「〇〇限定ポッキー」などは観光地には必ずといっていいほど置いてあります。これは、「ここで買わないと後から後悔するかも・・・」という心理をついた戦略ですね。

また、先着10名限定、お一人様3個までのように個数を限定するのも効果があります。

お一人様3個限定と書かれると、「人気がある商品なのかな?」と錯覚して、一つでいいのに3つ買ってしまう場合もありますね(私のことです)。

ブログの記事タイトルも同じように、限定性を演出しましょう。

例えば、

 

【おすすめコンテンツ】中断バナー

 

「40歳までにしないと後悔する〇〇!」

「夏になってからではもう遅い!」

「結婚前に必ず相手に確認しておきたい事」

「知らないでは済まされない!社会人になる前に覚えておきたいマナー10選」

このように期間や個数を限定することによりクリック率が数倍に跳ね上がります。

極意5:押さずにいられない「強い言葉」に置換する

記事タイトルの中の「キーワード以外の言葉」はなるべく強い言葉に置換しましょう。

例えば「凄く」よりも「劇的に」の方がクリックが上がります。この要領で狙っているキーワード以外の部分で変えられる箇所を強い言葉に置換していきましょう。

「すごく痩せるダイエット法」というタイトルを強くしてみます。

すごく痩せるダイエット法
 ↓
劇的に痩せるダイエット法
 ↓
猛烈に痩せるダイエット法
 ↓
鬼のように痩せるダイエット法
 ↓
自分自身が怖くなるほど痩せるダイエット法
 ↓
思わず二度見したくなるほど痩せるダイエット法
 ↓
逆に太りたくなるほど痩せるダイエット法

途中からどれが強いのか、わけが分からなくなってしまいましたが、なんとなくクリックしたくなりませんか^^

このようにタイトルを一工夫することによりクリック数は激変します。これは自分でなかなか思いつかないことなので普段から思わず反応してしまった言葉をストックしておくと良いと思います。

またこういった強い言葉は週刊誌が得意です。週刊誌は表紙が命です。並み居るライバル誌の中から選んでもらわないと部数が伸びないので、あの手この手であおり文句を使っていますね。

普段から週刊誌などに目を通して、「おっ」と反応した言葉をストックしておきましょう。

ただし、あおり過ぎて記事本文と矛盾が生まれる場合もあるので、その点は注意が必要ですね^^

極意6:「あの人が言うなら間違いない!」権威性を打ち出す

日本人は権威性に弱いです。「友達が言っていたから」よりは「校長先生が言っていたから」の方が説得力がありますね。この心理を利用して記事タイトルに加えることによりクリック率が上がります。

例えば

  • 現役東大生が教える
  • 現役英会話講師が教える

と頭につけるだけで「おっ」ってなりますね。

 

【歴史上の人物を引用する】

また歴史上の人物名も効果があります。

ここです

  • 織田信長から学ぶビジネス戦略
  • 豊臣秀吉から学ぶ営業力

なども「なんだろう?」と興味を引き立てます。

 

【有名な企業やサービス名を引用する】

有名な企業名・サービス名を使う場合もあります。

  • amazonに習う商品陳列術
  • ディズニーランドがなぜ顧客を魅了するのか考えてみた

などですね。

このように固有名詞を引用したタイトルの書籍は増えてきていますね。とくに自己啓発本ではその傾向が強いように感じます。

ただし、人名や会社名・サービス名など固有名詞を使う場合は否定的な文章は避けるようにしましょう。たまに反面教師のような役割として固有名詞を使っている記事を見ますが、名前を使われた人はもちろん、読んでいるユーザーも嫌な気持ちになります。

 

実は私が稼げるようになった理由は美しいデザインや画像、文章力などの小手先のスキルを諦めて「最短で稼ぐためのノウハウに集中して取り組んだから」です。

最短で稼ぐためのノウハウを見てみる

 

固有名詞を引用する場合は、感謝と敬意をもって記事を書く事をお勧めします。

極意7:「ここだけ見れば全部解決!」まとめ記事風にする

最近よく見かけるのが「まとめ風」の記事タイトルです。私もたまに使うのですが、クリック率が上がる事は実証されています。

まとめ風のタイトルは、

  • 〇〇を勝手にまとめてみた!
  • 〇〇のオススメ30選!
  • 〇〇人気TOP10

このように使われることが多いです。

その人記事を読めば全部分かるという網羅性やお得感を演出できるためクリック率が上がるのです。

また1記事に情報が集約されていることにより専門性が増すためGoogleからの評価も高くなります。少し前まで、まとめサイトが検索の上位を独占していた時代がありましたね。

あれは勝手に他サイトの記事を盗用していたため問題となりましたが、自分の記事を自分でまとめる分には全く問題ありません。

ですので、記事がある程度たまってきたら、まとめページを作るのもSEO的に効果抜群ですよ^^

 番外編1:過去記事のタイトルを変えてみよう

過去に書いた記事で箸にも棒にも掛からないコンテンツも多いと思います。

サーチコンソールを見ても検索クエリにすら引っかからないキーワードも多いと思います。
※検索クエリとはグーグルの検索結果に表示されたキーワードの事です。(クリックされなくても表示されただけでカウントされます)

ただ、その記事自体で結果が出ていないとしても、ブログ全体のパワーを押し上げるのに一役買っているというのは間違いありません。

アクセスが無いからと言って消してしまってはもったいないので、その場合はタイトルを変えてしまうのも一つの手です。

ただ全く別のキーワードにしてしまうと、記事の内容とブレてしまうので逆効果になってしまいます。冒頭でお伝えしたように記事内容と一致しないと離脱率が上がり評価を落としてしまう原因にもなりかねません。

ではどうすれば良いのか?

それは「キーワードを新しく付け加える」のです。

どんなキーワードを付け加えるかは過去記事にて詳しく解説しておりますので参考にしてください。

ザクザク見つかる!稼げるお宝キーワード発掘法

例えば、「扇風機 静音」というキーワードを狙って書いた記事があれば、そこに「小型」と付け加えるのです。これにより、狙うキーワードが一つ増えて検索される可能性が上がります。

また、タイトルと本文の内容がズレないように「小型」に関する内容も付け加えましょう。その場合は記事の最後に50~100文字程度で追記すれば良いと思います。

追記する事により記事ボリュームも増えるのでSEOに有利に働きます。

記事タイトルは、狙っているキーワードを残して思い切って変えてしまっても問題ありません。上記でお伝えした7つの極意を参考にして魅力的で刺激的なタイトルに変更しましょう^^

番外編2:記事タイトルの理想的な文字数は?

記事タイトルの文字数は「30文字前後」と言う人が多いですが、ぶっちゃけそこまで気にする必要はありません。

そもそも、この30文字前後というのは検索結果でタイトル名がぴったりとおさまる数字のことです。長すぎるとタイトルが途中で切れてしまうのが理由で30文字前後が良いと推奨されているのです。

ただし、今は長文のタイトル名は当り前の時代です。「記事タイトルは30文字以内にしましょう!」と教えている人の記事タイトル自体が40文字以上という場合も多々あります^^

文字数が多いから検索順位が落ちるという事はないのでご安心ください。絶対に見てほしい重要な言葉をなるべく、タイトルの最初の方につけておけば問題ありません。

文字数にこだわり過ぎると魅力的なタイトルは作れませんので、あまり深く考えないようにしましょう。

ただし、どれだけ長くなっても50文字は超えない方が良いです。(どうしても超えてしまう場合は途中で区切ってフレーズを2つにしましょう)

まとめ

今回お伝えしたノウハウはどのジャンルでも活用する事ができます。

ターゲット(ペルソナ)をしっかり決めて、その人に刺さる言葉をタイトルに含めていけば間違いなくクリック率は上がります。(もちろんキーワードをしっかり選定した上で)

そして記事タイトルと本文の内容が合致してユーザーを満足させることができれば、結果として検索順位が上がり更にクリック率を上げることができます。

卵が先か鶏が先かという論争もありますが、どっちも大切です。記事タイトルも本文もクリック率も検索順位も全てがバランスよく絡み合うことにより、莫大なアクセスを生み出すことが可能になるのです。

最後に簡単にまとめます。

極意1:「あれ、これ私のこと?」自分の事と気付かせる

極意2:「私でもできそう!」簡単さをアピールする

極意3:意識高い系を狙い撃ち!あえて難しさをアピールする

極意4:「やばい!」緊急性を演出する

極意5:押さずにいられない「強い言葉」に置換する

極意6:「あの人が言うなら」権威性を打ち出す

極意7:「ここだけ見れば解決!」まとめ記事風にする

タイトルをクリックすれば、そのページにジャンプすることができますので、ぜひ何度も何度も読んで自分のものにしてくださいね^^

最後までありがとうございました。

 

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