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今回はSEO対策で重要な要素の一つ「ブログの更新頻度」に関して解説します。

ブログの勉強を始めると必ず「定期的にブログを更新しましょう」「更新頻度を上げれば検索順位が上がる!」といった声を耳にします。

でも「そもそもブログ更新って何をするの?」という人も多いはず。私もブログを始めたばかりの頃はブログ更新と言われても具体的に何をすれば良いのか分かりませんでした。

「更新って新しく記事を追加することなの?」
「過去記事は修正するの?」
「どれくらいの頻度でやるの?」
「本当に検索順位は上がるの?」

と頭の中が疑問符だらけでした。でも今では実践と実績を積み、その答えを導く事ができました。そこで今回の記事では、

  • ブログ更新とは具体的に何をするものなのか?
  • 更新することによる検索順位やSEO効果について
  • 怠け者でもできる超効率的ブログ更新術

など詳しく解説していきます。天性のめんどくさがり屋の私が行っている超効率的ブログ更新術も伝授いたしますのでぜひ参考にしてください。

 

そもそもブログ更新とは何をするものなのか?

ブログ更新とは具体的に何をすることなのでしょうか?

結論から言うと、

  1. 新しい記事を書く
  2. 過去の記事を修正・追記する

この2点です。

更新というと、どちらかというと過去の記事に手を加えるというイメージがありますが、新しい記事を書く事も記事更新です。

これは記事単位ではなくブログ全体で考えると分かりやすいかもしれませんね。グーグルにインデックスされると、頻度は異なりますが定期的にブログを見にきてくれるようになります。(グーグルが見にくることをクロールと言います)。

その際、ブログの中のあらゆるリンクをたどりながら、前回との変更箇所を探します。新しい記事があれば、その記事を新しくインデックスしますし、修正されている記事があればその情報をGoogleの莫大なデータベースに記録していきます。

つまりgoogleはブログ全体で「何らかの変更箇所」があれば更新とみなしてくれます。

更新しないとクロールの頻度は減るの?

グーグルが定期的に更新しにくる理由は「検索結果の鮮度を保つため」です。Googleのデータベースにインデックスされている、あらゆるブログをチェックして、その都度検索順位を変動しています。

そして、そのブログが月刊なのか、週刊なのか、日刊なのかをデータベースに記録していきます。グーグルのクロール能力は世界一と言われていますが、それでも限界があります。

それならば月刊ブログは月に一回、週刊ブログは週に一回にした方が効率がいいですね。週刊誌なのに毎日、本屋さんにチェックしにいく人はいないのと同じことです。

更新されないと分かっているブログをわざわざ限られたソースを使って見に行くよりも、新しいブログ、新しい記事を探しに行った方が検索ユーザーのためになります。

Googleの理念は「ユーザー第一主義」、つまり検索するユーザーにとって最適の検索結果を表示させることが使命です。

現段階ではリアルタイム性ではフェイスブックやツイッターにはさすがのグーグルでもおよびません。でもGoogleが目指しているのは前述した通り「ユーザー第一主義」です。ユーザーにとって一番知りたい情報を最短で表示させるのがグーグルの目標だと思います。

もしかしたら近い将来、SNSよりも早く、SNSよりも充実した情報を一瞬で表示させる時代が来るのかもしれませんね。

少し話がずれてしまいましたが、更新しないとクロールの頻度は間違いなく減ります。

ただし、クロールの頻度と掲載順位はまた考え方が別物となります。次へお進み下さい。

更新頻度が高いと検索順位が上がるの?

では次に、更新頻度が高いとそれに比例して検索順位も上がるのか?ということを検証していきたいと思います。

先ほどは更新しないとクロールの頻度が減るとお伝えしました。これは週刊誌なのに毎日売り場をチェックする人はいないという理論と同じでしたね。

でも、掲載順位に関しては若干異なります。

 

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更新頻度が高いとクロール頻度は確かに増えます。でも見に行ったとしてもユーザーにとって意味のない更新だとしたらどうでしょうか?

例えば、過去の記事の更新日時が変更されているだけだったり、前にも書いた事のあるような同じような内容の記事が増えていたりなどです。
※実は数年前は更新日時を変更するだけでも順位があがることがありましたが、今は無理です。

これらはユーザーにとってまるで価値がないことです。確かにクロール頻度はあがりますが、これでは順位は当然上がりませんね。

またまた週刊誌に例えて申し訳ありませんが、毎回同じような内容だったら飽きられてしまいます。文春砲のように、二の矢、三の矢があるなら話は別ですが、前の記事を焼き増ししたような当たり障りのない記事を書いても新鮮さはありません。

漫画雑誌も同じですね。常に新連載が始まりますし、その分、打ち切りになる作品もあります。このように人気コンテンツはユーザー目線にたって常に価値あるものを提供しています。

ブログ更新もこれと同じで更新頻度だけでなく、中身も大切ということです。

つまり、定期的に更新されていて、中身が充実されているブログが最強と言えるでしょう。

かといってブログを本業ではなく副業として取り組んでいる人の方が圧倒的に多いのが事実です。サラリーマンをしながら、もしくは学業をしながらある程度の質を保ちながら毎日更新するのは正直難しいです。

だからこそ、いかに効率的にベストなタイミングで記事更新をしていくかがカギとなります。次へお進み下さい。

怠け者でもできる超効率的ブログ更新術

それでは今回の目玉、超効率的にブログを更新する方法をお伝えします。この手法が合わないという人もいると思いますが、私と同じように怠け癖のある人にはピッタリだと思います^^

まずは新規記事追加と過去記事修正の割合やタイミングについてお伝えします。

これは現在のブログの状況により異なってきます。例えばまだブログを立ち上げたばかりで記事も数記事しかない場合は、まだ誰も見に来ていないので過去記事を修正する必要はありません。

立ち上げたばかりのブログの場合、まずは新規記事をどんどんアップしていきましょう。私の場合はブログのジャンルや規模にもよりますが、最低でも30記事は新規投稿してから過去記事を修正するようにしています。

多い場合は100記事までは画像や内部リンクすら貼りません。また、これはあまりマネしないほうが良いですが記事タイトルが(仮)のままの時もあります。

新規記事は50%の完成度を目指そう!

このように記事の完成度50%くらいのままで、どんどん新記事をアップしていくのです。これによりgoogleに対して「更新してますよ」というアピールだけは欠かさないようにしています。

先ほど、「定期的に更新されていて、中身が充実されているブログが最強」とお伝えしたので矛盾していますね。。。

でも私の能力的に質とスピードを両立させることは難しいからこそ、あえてこの手法を選択しております。

また50%の完成度で記事をアップするのにもきちんと理由があります。私の経験上50%前後がもっとも早く、かつ最低限の質でアップできるからです。

 

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60%、70%と質をあげるごとに時間効率が悪くなります。100%満足のいく記事を書こうと思ったら、それこそ10倍以上の時間がかかるでしょう。

使う画像、画像サイズ、画像の明るさ、画像の位置など画像だけでも凝ろうと思えばどれだけでも凝ることができます。(画像の加工だけでも数時間かかりますね)

また人とは不思議なもので、一度凝りだしたら止まらなくなるのです。普段掃除しない人がちょっとやり始めると、とことんやってしまうのと同じですね(私のことです)。

中には「中途半端なコンテンツを世に出すのはけしからん!」と目くじらをたてる人もいるかもしれませんが、これが小説や漫画本など有料のコンテンツであれば大問題ですが、ブログは無料で読めますし、そもそも読む読まないの選択肢もできます。

というよりも作り立てのブログは誰にも存在すら知ってもらえません。

ですので完璧を求めるがために記事を書けないという人は「50%完成したらアップする」という習慣をつけてみてはいかがでしょうか?

記事がある程度たまったら修正・追記をしよう

50%ほどの完成度を目指すと、当然、言い回しを間違えたり、論点がズレてしまうという場合も出てきます。私の場合は書いている途中で「結局何が言いたいんだろう・・・」と意味が分からなくなることも今でもあります。

でも、そこはご安心ください。

先ほどお伝えしたようにある程度記事がたまってきたら、まとめて修正、追記してしまえば良いのです。すでにある程度記事を書いている状態なのでその分野の知識も文章力も当時よりもレベルアップしているので驚くほど短時間で修正できます。

また一度その記事から離れているので、客観的に見ることができ、理論のズレにも気づきやすいです。また当時は思いつかなかった言い回しや、コンテンツを付け加えることも容易にできるようになっています。

これで完成度80%まではもっていくことができます。結果として、はじめから80%を目指して記事を書くよりも5倍は早く記事が出来上がるのです。

はじめから高い完成度を目指した場合、遅くなるどころか記事を書くのがプレッシャーになり、更新をストップしてしまうことも少なくありません。

ブログが育ってきた場合の更新頻度

ブログにファンがついてきたり、検索経由でのアクセスが増えてきたらブログが育っているということなので、50%の記事では満足してもらえません。満足してもらえないと離脱率が上がり、その影響で検索順位が落ちる場合があります。

かといって80%以上の完成度を目指していくと、それがまたプレッシャーになり更新がどんどん先延ばしになってしまいます。

ですので、立ち上げ当初は50%ほどだった完成度を70%前後に持っていくという感覚にしましょう。その時には文章力もついているはずなので自分では70%の感覚のつもりでも、以前よりは数段レベルの高い記事になっているはずです。

また今までは自分との勝負でしたが、これくらいの時期から「ライバル」を少しずつ意識していきましょう。とくに特化ブログの場合はキーワードが被るので、気づいたらいつも同じブログが近くの順位にいるという事も少なくありません。

ですので、ある程度ライバルの目星をつけて、そのライバルよりも高品質な記事に仕上げていきましょう。

 

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また質だけでなくライバルのブログ更新頻度もチェックして、最低限それを下回らないようにしていくと尚良いです(あくまでも理想論ですが)。これを繰り返していけば結果として気づいたらライバルブログを置き去りにしているという事も少なくありません。

また過去記事の修正は立ち上げ当初と同じく、ある程度記事がたまってからで問題ありません。

月に一回、もしくは10記事書いたらなど自分の中でルールを決めるとやりやすいですね。

いずれにせよ、このころにはすでに稼げていますので、ブログの更新自体が楽しくなっているはずです。そのためにも50%の完成度でもいいので、一気にブログを立ち上げるという意識が大切です。

ブログは後から、いくらでも修正できます。その気になれば記事の統合もできますし、削除もできます。これが雑誌やテレビとの違いですね。

私の周りでも成功している人は、このように適度な適当さで取り組んでいる人が多いです。

記事更新に関する結論・まとめ

長くなってしまいましたが、

最後に記事更新に関して簡単にまとめます。

ここです

【記事更新とは】

  1. 新しく記事を追加すること
  2. 過去記事を修正・追記すること

【更新頻度による検索順位の変動】

記事更新をしないとクロール頻度が減るのか?
⇒減る

記事更新をしないと順位は落ちるのか?
⇒更新頻度も大切だがユーザーにとって価値のある更新をし続ければ順位が上がる

【立ち上げ当初の更新頻度】

  • 完成度50%でも良いのでどんどん記事をアップする
  • 記事がある程度たまったら過去記事を修正する
    ※私の場合は多い時で100記事貯める場合もあります

【ブログが育った後の更新頻度】

  • キーワードごとにライバルを見つけ、それを上回る記事を書く(ただし70%の完成度でOK)
  • 記事修正はある程度たまってからでOK

今回お伝えした内容は賛否両論あると思います。世の中には「とにかく記事を書け!」という人もいますし、「量より質が大切だ!」という人もいます。

でも「質が大切だ!」と言っている人のブログを見ると莫大な数の記事数がありますし、「とにかく記事を書け!と言っている人も、その記事自体の質が高いことが多いです。

だから結論としては「質も量もどちらも大切」という事になりますね^^

でもいきなり質も量も充実させることは難しいです。

ですので、今回お伝えしたように段階ごとに運営方法を変えていけば良いと思います。

立ち上げ当初は、完成度が低くてもとにかく新規記事を増やして、ある程度たまったら修正・加筆していきます。

まとめて修正することにより、客観的、俯瞰的に自分の記事を見ることができるので、理論のズレにも気づきやすいですし修正がしやすいです。また記事を書いた当初よりも知識量も増えているはずなので容易に追記、加筆することができます。

そしてファンがついたり、検索エンジンからのアクセスが増えてきたら、以前よりも少し質を高めるイメージで記事を書きます。この頃には明らかに文章力がアップしているので70%ほどの完成度を目指したとしても以前よりも質の高い記事が書けるはずです。

また、ある程度記事が育ったらライバルチェックも行いましょう。更新頻度も質もそのライバルよりも上を目指すことにより気づいたら一気にごぼう抜きしているはずです。

これが天性の怠け者で、めんどくさがり屋で、飽き性の私が辿り着いた最終的な答えです。

同じような性格の人は是非参考にしてください。最後までありがとうございました。

 

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