WordPressを入れたものの、どのプラグインを入れればいいか分からず、管理画面の前で手が止まっていないでしょうか。
結論から言うと、WordPressの必須プラグインは「安全のための土台」と「運営に最低限必要な便利機能」だけ押さえれば十分です。それ以上は、サイトの目的に合わせて少しずつ足していけばOKです。
WordPressの必須プラグインを入れる前に知っておきたいこと

まずは「そもそもプラグインって何なのか」「なぜ入れすぎると良くないのか」という前提をそろえておきます。ここがあいまいなままだと、後で紹介するプラグインの優先度が分かりにくくなってしまいます。
プラグインとは?初心者向けにさくっと整理
プラグインは、WordPressにあとから取り付ける「拡張パーツ」のようなものです。標準のWordPressでは足りない機能を補ったり、運営をラクにしたりするために使います。
ざっくりメリットと注意点を整理すると、次のようなイメージです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メリット | コードを書かなくても機能を足せるので、初心者でも高機能なサイトを作りやすい |
| デメリット | 入れすぎると表示速度が落ちたり、相性問題でエラーが出ることがある |
| 向いている人 | コードは苦手だけれど、ブログやサイトをちゃんと運営したい人 |
| 注意点 | 更新が止まっているプラグインは避ける、不要になったら停止ではなく削除する |
私も最初は「便利そうだし、せっかくだから入れておこう」と、ほとんどコレクション状態になっていました。その結果、何かトラブルが起きたときに原因が追えず、大量のプラグインをひとつずつ停止して確認するハメになりました。
そうならないためにも、「何のために入れるのか」という役割を意識しておくことが大事です。
必須プラグインが「少ないほうがいい」と言われる理由
「必須プラグイン」という言葉だけ聞くと、たくさんインストールしないといけないように感じるかもしれませんが、実際は逆です。少ないほうが管理は圧倒的にラクになります。
プラグインが増えると、どうしても次のような問題が出やすくなります。
- アップデートの数が増えて、管理の手間がかかる
- 読み込むファイルが増えて、ページの表示が遅くなりやすい
- テーマや他のプラグインとの相性問題が起きやすくなる
特に初心者のうちは、「何が原因でエラーになっているのか」を自分で切り分けるのが難しいので、最初から欲張らないほうが結果的に安全です。
まずは「必要な役割」を決めてから選ぶ
プラグインを名前で覚えようとすると、すぐに頭がパンクします。おすすめは、最初に「必要な役割」を決めてしまうやり方です。
たとえば、次のような役割です。
- セキュリティ対策(不正ログインや攻撃から守る)
- バックアップ(トラブル時に復元できるようにする)
- スパム対策(コメントやフォームの迷惑投稿を防ぐ)
- 日本語環境の安定化(文字化けなどのトラブルを減らす)
- お問い合わせフォーム(メールアドレスを晒さず問い合わせを受ける)
- SEOとサイトマップ(検索エンジンに情報を正しく伝える)
- 画像圧縮などの表示速度対策(重いページを軽くする)
このあと紹介するWordPressの必須プラグインも、基本的にはこの役割に沿って選んでいきます。
まず押さえたいWordPressの必須プラグイン7選

ここからは、私が「とりあえずこの役割が埋まっていれば安心」と考えている、WordPressの必須プラグインの代表例を紹介します。プラグイン名はあくまで一例なので、同じ役割を持つ別のプラグインを選んでもかまいません。
セキュリティ対策プラグイン
WordPressは利用者が多い分、攻撃のターゲットにもなりやすいシステムです。パスワードを強くするだけでは守りきれないので、セキュリティ系プラグインで入口を固めておくのがおすすめです。
代表的な役割は、だいたい次のようなものです。
| 役割 | 具体的な機能の例 |
|---|---|
| ログイン防御 | ログイン試行回数の制限、ログインURLの変更、二段階認証など |
| 管理画面保護 | 特定のIPアドレスからだけログインを許可する、ログイン通知メールを送る |
| ファイル監視 | 重要ファイルの改ざん検知、怪しいアクセスのログを残す |
私は、ログインURLをデフォルトのままにしていたころ、海外からの総当たり攻撃でサーバー負荷が跳ね上がり、サイトが重くなるという経験をしました。セキュリティは「何かあってから」では遅いので、最低限の対策は早めに入れておくと安心です。
バックアップ用プラグイン
バックアップは、「そのうちでいいや」と先延ばしにしがちですが、トラブルが起きてから後悔する代表例です。プラグインやテーマの更新でサイトが真っ白になり、冷や汗をかいた経験がある人も多いと思います。
バックアップ系プラグインでは、だいたい次のようなものを押さえておきましょう。
| バックアップ対象 | ポイント |
|---|---|
| データベース | 記事や固定ページ、設定などが入っている心臓部。ここだけでも必ずバックアップを取る |
| ファイル一式 | 画像ファイル、テーマ、プラグインなど。丸ごとバックアップできると復元がラク |
| 保存先 | サーバー内だけでなく、外部ストレージやローカル環境にもコピーしておくと安心 |
WordPressの必須プラグインとして、バックアップ系は完全に「保険」です。普段は存在を忘れがちですが、いざというときに助けてくれる、頼れる存在になります。
日本語環境を安定させるプラグイン
WordPressはもともと英語圏向けに作られているため、日本語特有の文字処理が苦手な部分があります。具体的には、メールの日本語部分が文字化けしたり、古い環境だと日本語ファイル名の扱いでつまずいたりすることがあります。
そういった細かなトラブルを減らしてくれるのが、日本語環境を調整するタイプのプラグインです。テーマによっては対策済みのものもあるので、事前に説明を確認しつつ、「必要そうだな」と感じたら導入を検討してみてください。
スパム対策プラグイン
ブログを運営していると、コメント欄やお問い合わせフォームに、意味のない英語コメントや宣伝リンクが大量に届き始めます。これらを手動で削除していると、あっという間に時間が溶けていきます。
スパム対策プラグインが担う役割は、だいたい次のようなイメージです。
| 役割 | 期待できる効果 |
|---|---|
| コメントスパム判定 | あやしいコメントを自動でスパムフォルダに振り分けてくれる |
| フォームスパム対策 | ボットによる大量送信を防いで、フォームの運用を安定させる |
| ブラックリスト管理 | 問題のあるIPアドレスやメールアドレスをブロックできる |
スパムがちゃんと止まると、「ちゃんと読んでくれている人」からのコメントが見つけやすくなり、運営のモチベーションもだいぶ変わります。
お問い合わせフォーム用プラグイン
サイトを続けていると、必ずと言っていいほど、読者やお客さんからの問い合わせが発生します。メールアドレスをそのまま掲載すると、迷惑メールが一気に増えるので、フォーム型のお問い合わせページを作るのが定番です。
お問い合わせフォーム系プラグインには、次のような機能が備わっていることが多いです。
- 名前・メールアドレス・本文などの入力欄を自由に追加できる
- 送信者に自動返信メールを送り、控えを残せる
- 管理者に通知メールを飛ばしてくれる
ブログでも企業サイトでも、お問い合わせフォームはほぼ必須です。設置自体はそれほど難しくないので、サイト公開と同時に用意しておくと良いと思います。
SEOとサイトマップ用プラグイン
検索エンジンからのアクセスを増やしたいなら、SEO系プラグインで「最低限の設定」をまとめて管理しておくと便利です。とはいえ、プラグインだけで上位表示できるわけではないので、「土台を整える道具」くらいの感覚で使うのがちょうど良いです。
代表的な機能は、次のようなものです。
- 記事ごとのタイトルタグやディスクリプションの編集をサポート
- パンくずリストの出力や構造化データの補助
- XMLサイトマップを自動生成して、検索エンジンにページ構造を伝える
こういった部分を手動でやろうとするとかなり大変なので、WordPressの必須プラグインとして、ひとつはSEO系プラグインを入れておくと運用がだいぶラクになります。
画像圧縮やキャッシュなどの速度改善プラグイン
表示速度は、ユーザーの離脱にもSEOにも影響する重要なポイントです。特に、画像が多いブログや、トップページにギャラリーを並べているようなサイトでは、画像圧縮の効果が大きく出ます。
速度改善系プラグインには、たとえば次のような機能があります。
- 画像をアップロードしたタイミングで自動圧縮する
- 既存の画像をまとめて軽量化する
- キャッシュ機能で、同じページの再表示を高速化する
ただし、キャッシュ系は設定を間違えると「更新したはずなのに画面が変わらない」といった混乱を招くこともあります。初心者のうちは、まず画像圧縮系だけ入れてみて、必要に応じてキャッシュ系を検討するくらいのバランスがちょうど良いと感じています。
目的別に見るWordPressおすすめプラグイン

ここからは、「必須レベルではないけれど、目的によってはぜひ検討したい」プラグインの種類を紹介します。WordPressの必須プラグインにプラスして、どれを足すかを考えるときのヒントにしてください。
表示速度をさらに上げたい人向け
画像圧縮だけでもそれなりに速くなりますが、アクセスが増えてくると、もう一歩踏み込んでチューニングしたくなってきます。そのときに候補になるのが、より高度な速度改善プラグインです。
たとえば、次のようなことができるものがあります。
- キャッシュを細かく制御して、負荷を下げつつ安定した表示速度を保つ
- データベースの不要なデータを掃除して、動作を軽くする
- CSSやJavaScriptファイルをまとめて圧縮し、読み込み回数を減らす
ただ、設定項目が多いプラグインもあるので、まずはテスト環境で試してから本番サイトに導入するなど、慎重に進めるのがおすすめです。
ライティングやブログ運営を効率化したい人向け
記事数が増えてくると、「書くこと」以外の作業も増えていきます。そんなときに役立つのが、ライティングを助けてくれるタイプのプラグインです。
代表的な機能は、次のようなものがあります。
- 見出しから自動で目次を作ってくれる
- 囲み枠や吹き出しなどの装飾をワンクリックで挿入できる
- 関連記事への内部リンクを入れやすくする
私も、自動目次プラグインを入れたことで、長めの記事でも読者が今どこを読んでいるのか把握しやすくなり、滞在時間が伸びました。必須とまでは言いませんが、「そろそろ記事数が増えてきたな」と感じたタイミングで検討してみる価値はあります。
マーケティングや計測を強化したい人向け
アクセス解析やコンバージョンの計測までしっかりやりたい場合は、マーケティング系のプラグインが役に立ちます。
たとえば、次のようなことができるものがあります。
- アクセス解析ツールとの連携を簡単にしてくれる
- フォームからの送信件数をレポートで確認できる
- ボタンのクリック数を計測して、どの導線が効いているか分析できる
こういったデータは、最初のうちは「見てもよく分からない」と感じるかもしれませんが、運営が軌道に乗ってきた段階でじわじわ効いてきます。WordPressの必須プラグインに慣れてきたら、次のステップとして検討してみてください。
サイトタイプ別のWordPress必須プラグインセット

ここからは、サイトのタイプごとに「これだけは入れておきたい」というWordPress必須プラグインの組み合わせ例を紹介します。細かいプラグイン名は人それぞれでかまいませんが、役割のバランスを見る際の参考にしてください。
ブログ運営向けの基本セット
個人ブログやアフィリエイトブログなど、記事更新がメインのサイト向けのセットです。更新頻度が高い分、バックアップとスパム対策の重要度が高くなります。
| サイトタイプ | 役割 | 必須度 |
|---|---|---|
| ブログ | セキュリティ | 必須 |
| ブログ | バックアップ | 必須 |
| ブログ | 日本語環境の安定化 | 必須 |
| ブログ | スパム対策 | 必須 |
| ブログ | お問い合わせフォーム | 高い |
| ブログ | SEO・サイトマップ | 高い |
| ブログ | 画像圧縮 | 高い |
このセットがそろっていれば、WordPressの必須プラグインとしての土台はほぼ完成です。ライティング支援やデザイン系のプラグインは、余裕が出てきたタイミングで少しずつ追加していけばOKです。
企業サイト(コーポレートサイト)向けセット
会社や店舗の公式サイトの場合は、「信頼感」と「お問い合わせ導線」が特に重要です。フォーム経由の問い合わせが止まると、機会損失にもつながるので、安定運用を第一に考えます。
| サイトタイプ | 役割 | 必須度 |
|---|---|---|
| 企業サイト | セキュリティ | 必須 |
| 企業サイト | バックアップ | 必須 |
| 企業サイト | 日本語環境の安定化 | 必須 |
| 企業サイト | スパム対策 | 必須 |
| 企業サイト | お問い合わせフォーム | 必須 |
| 企業サイト | SEO・サイトマップ | 高い |
| 企業サイト | 画像圧縮 | 高い |
特に企業サイトでは、セキュリティやバックアップをWordPress側のプラグインだけに任せるのではなく、利用しているレンタルサーバー側の機能も合わせて活用すると、より安心感が高まります。
メディアサイト・情報サイト向けセット
ニュースサイトやメディア型の情報サイトでは、記事数が膨大になりやすく、カテゴリーやタグも増えがちです。そのため、基本的なWordPress必須プラグインに加えて、「読みやすさ」と「運営のしやすさ」を支えるプラグインが効いてきます。
| サイトタイプ | 役割 | 必須度 |
|---|---|---|
| メディアサイト | セキュリティ | 必須 |
| メディアサイト | バックアップ | 必須 |
| メディアサイト | スパム対策 | 必須 |
| メディアサイト | お問い合わせフォーム | 高い |
| メディアサイト | SEO・サイトマップ | 必須 |
| メディアサイト | 画像圧縮 | 必須 |
| メディアサイト | 目次・ライティング補助 | 高い |
ここまでくると、WordPressの必須プラグインは完全に「インフラ」のような立ち位置になります。その上で、運営スタイルに合わせて補助的なプラグインを足していくイメージです。
WordPressプラグインの入れ方と安全な運用のコツ

次は、WordPressの必須プラグインを実際に導入するときの手順と、トラブルを避けるための基本ルールを整理します。ここを意識しているかどうかで、運用のストレスがかなり変わります。
導入前にチェックしておきたい4つのポイント
新しいプラグインをインストールする前に、最低限次の4つだけは確認しておきましょう。
- 今使っているテーマや他プラグインと役割がかぶっていないか
- 利用しているWordPress・PHPのバージョンに対応しているか
- 有効インストール数やレビュー評価は極端に低くないか
- 長期間更新が止まっていないか
ざっくりチェックリストにまとめると、次のようなイメージです。
- 同じ機能を持つプラグインがすでに入っていないか確認する
- 説明欄に「動作確認済みのバージョン」が書かれているか見る
- 導入実績が少なすぎないか、評価が極端に悪くないかを確認する
- 最終更新日があまりにも古くないかチェックする
細かく見ようとするとキリがないので、この4点だけでも習慣にしておくと、「あやしいプラグイン」を避けやすくなります。
インストールから有効化までの基本的な流れ
WordPress管理画面からプラグインを入れる流れは、基本的にどれも同じです。
- 管理画面の「プラグイン」→「新規追加」をクリックする
- 検索欄にプラグイン名や関連キーワードを入力する
- 一覧から目的のプラグインを探して「今すぐインストール」を押す
- インストールが終わったら「有効化」ボタンを押す
有効化すると、左側メニューや「設定」メニューの中に、プラグイン専用の設定画面が追加されることが多いです。WordPressの必須プラグインについては、導入直後に一度は設定画面を開き、初期設定を軽く確認しておくことをおすすめします。
トラブルを防ぐための運用ルール
プラグインは、入れたあとどう付き合うかも大事です。私が意識している運用ルールは、次のようなものです。
- なんとなく気になるから、という理由だけで大量に試さない
- 同じ役割のプラグインを複数入れない(特にキャッシュ系やSEO系)
- プラグインやテーマの更新前にはバックアップを取る
- 使わなくなったプラグインは停止ではなく削除する
特に、WordPressの必須プラグインのような「土台部分」は、頻繁に入れ替えないほうが安定します。どうしても別のプラグインに乗り換えたいときは、テスト環境やコピーサイトで試してから本番に反映するなど、ワンクッション置くと安心です。
よくある質問:WordPressの必須プラグインQ&A

最後に、WordPressの必須プラグインについて、よくある質問をQ&A形式でまとめました。自分の状況に近いものがあれば、参考にしてみてください。
Q1. 必須プラグインは、何個くらいまでなら入れても大丈夫ですか?
A1. 明確な上限があるわけではありませんが、初心者のうちは「必須レベルで5〜7個+目的別プラグインを数個」くらいに収めるのがおすすめです。
重要なのは数ではなく、「役割にムダがないかどうか」です。セキュリティやバックアップなど、WordPressの必須プラグインとして外せないものを押さえたうえで、同じ機能を持つプラグインを複数入れないように気を付けましょう。
Q2. 有料プラグインが、実質的に必須になるケースはありますか?
A2. サイトの目的によっては、有料プラグインが実質的に必須になることもあります。例えば、会員サイトや有料コンテンツ販売、予約システムなど、無料プラグインでは対応しきれない機能が必要な場合です。
とはいえ、最初から有料プラグインに手を出す必要はありません。まずは無料の範囲で、この記事で紹介したようなWordPressの必須プラグインをそろえ、それでも足りない部分がハッキリしてきたら、有料プラグインを検討する流れのほうが失敗しにくいです。
Q3. テーマに多機能な機能が入っている場合でも、必須プラグインは必要ですか?
A3. 最近のWordPressテーマは、SEO機能やデザインパーツなどが最初から充実しているものも多いです。その場合、同じ機能を持つプラグインを入れると、動作が重くなったり、表示が崩れたりする原因になります。
セキュリティやバックアップ、日本語環境の調整などの「土台部分」は、テーマとは別にWordPressの必須プラグインとして用意しておくのがおすすめです。一方で、デザイン系やSEO系については、まずテーマ側の機能を確認し、「どうしても足りない部分」だけプラグインで補う、という考え方が安全です。
まとめ|WordPressの必須プラグインは“入れすぎない”が正解
この記事のポイントを整理します
- WordPressの必須プラグインは、「セキュリティ」「バックアップ」「スパム対策」「日本語環境」「フォーム」「SEO」「画像圧縮」の役割を押さえればひとまずOK
- プラグインは名前ではなく「役割」で管理し、同じ役割のものを増やしすぎないことが大切
- サイトタイプごとに必要なプラグインの組み合わせは少し変わるが、土台となる必須セットはほぼ共通
- 導入前の簡単なチェックと、更新前のバックアップを習慣にすれば、トラブルの多くを防げる
- 有料プラグインは、無料+テーマの機能で足りない部分が見えてから検討しても遅くない
今日からできる最初の一歩としては、今インストールされているプラグインを一度見直してみてください。
- 役割がかぶっているプラグイン
- ほとんど使っていないのに有効化されたままのプラグイン
- 更新が長く止まっているプラグイン
こうしたプラグインを整理しつつ、この記事で紹介したようなWordPressの必須プラグインの役割をきちんと埋めていくだけで、サイトの安定感はかなり変わります。私と同じように遠回りしなくて済むように、少ない数のプラグインで、安心できるWordPress運営を始めていきましょう。




