PR

もしもアフィリエイト向けプライバシーポリシーと広告表記完全ガイド

ASP

 

はじめまして。当ブログ管理人の後藤です。

未経験者が「なぜブログで10万稼げたのか?」その秘密を暴露します。 「今年こそは絶対稼ぎたい!」という人は今すぐご覧ください。


あっさり10万稼ぐためのメルマガ

 

さて、本題に入ります。

 

 

ブログにもしもアフィリエイトを貼りたいのに、プライバシーポリシーの書き方が分からなくて手が止まっていないでしょうか。

この記事では、もしもアフィリエイトの審査のときによく見られるポイントを押さえつつ、ブログのプライバシーポリシーの考え方と書き方をお伝えします。

この記事で分かること

  • もしもアフィリエイトでプライバシーポリシーが重視される理由
  • ブログのプライバシーポリシーに必ず入れておきたい項目
  • もしもアフィリエイトを使うときの「広告について」の書き方
  • WordPressでプライバシーポリシーページを作る具体的な手順
  • コピペで使える、もしもアフィリエイト対応のテンプレート

結論を一言でいうと、もしもアフィリエイトを利用するなら、プライバシーポリシーで広告と個人情報の扱いをきちんと説明しておくことが大事です。それが審査対策にも、読者からの信頼にもつながります。

 

  ブログ収益化の教科書プレゼント

↓ ↓ ↓

ba15a

 

もしもアフィリエイトでプライバシーポリシーが重要な理由

ごとう
ごとう

まずは、なぜもしもアフィリエイトを使うブログでプライバシーポリシーが重視されるのか、全体像をざっくり押さえておきましょう。

もしもアフィリエイトの審査でチェックされるポイント

もしもアフィリエイトの審査では、記事数やデザインだけでなく、「このサイトはきちんと運営されているか」「読者への説明が整っているか」といった点も見られていると考えられます。プライバシーポリシーや運営者情報がまったく整っていないと、信頼性に欠けるサイトだと受け取られても仕方ありません。

代表的なチェックポイントを、イメージしやすいように表にしてみます。

チェック項目 見られていそうなポイント プライバシーポリシーとの関係
サイトの信頼性 怪しい内容がないか、連絡先が分かるか 運営者情報や問い合わせ先を明記して、運営者が見える状態にする
法令への配慮 個人情報や著作権などを軽く扱っていないか 個人情報の扱い方や著作権・免責事項を整理して記載する
広告の透明性 広告であることを隠していないか もしもアフィリエイトなど広告サービスの利用をはっきり宣言する

私も初めて申請したときは、プライバシーポリシーと運営者情報の固定ページを用意してから申し込みました。必ずしもそれだけで合否が決まるわけではありませんが、「ちゃんと運営しているサイトです」と伝える材料になるのは間違いありません。

プライバシーポリシーがないと何が困るのか

プライバシーポリシーがないと、もしもアフィリエイトの審査で不利になる可能性があるだけでなく、読者とのトラブルリスクも高くなります。

  • 問い合わせフォームで集めた情報の扱いがどこにも書かれていない
  • アクセス解析でデータを集めているのに、そのことに触れていない
  • アフィリエイトリンクなのか普通のリンクなのかが分かりにくい

こういった状態だと、「このサイト、大丈夫かな」と感じる人がいてもおかしくありません。プライバシーポリシーは、難しい法律の文章というより、「このブログはこういうルールで運営しています」という約束事の宣言だと考えるとイメージしやすいと思います。

ブログのプライバシーポリシーで必ず書くべき項目

ごとう
ごとう

ここからは、もしもアフィリエイトの有無にかかわらず、一般的なブログのプライバシーポリシーで押さえておきたい項目を整理します。そのうえで、もしもアフィリエイトのプライバシーポリシーとしてどう反映していくかを考えていきましょう。

個人情報とお問い合わせに関する記載

まずは、読者から直接受け取る情報についてです。問い合わせフォームやコメント欄で入力してもらう内容などがイメージしやすいと思います。よく入れられている項目をまとめると、次のようになります。

項目 具体例 ポイント
取得する情報の内容 名前、ニックネーム、メールアドレス、問い合わせ内容など どんな情報を預かる可能性があるのかをざっくり示す
利用目的 問い合わせへの回答、必要な連絡のため 「何のために使うのか」を一言で説明する
第三者提供 原則として第三者に提供しないこと 例外がある場合は、その条件も一緒に書いておく
開示・訂正・削除 連絡をもらえれば、適切に対応すること 連絡窓口と簡単な流れを案内する

難しい言い回しは不要で、「お問い合わせへの返信に使います」「それ以外の目的では使いません」といったシンプルな表現で十分です。読者から見て、どう使われるかイメージできることが大切です。

アクセス解析・Cookieに関する記載

次に、アクセス解析ツールやCookieについての説明です。もしもアフィリエイトのリンクから商品ページに移動するときにもCookieが関係してくるので、ここはプライバシーポリシーと相性の良い部分です。

よく使われる説明の要素をまとめると、こんなイメージになります。

  • 当サイトではアクセス解析ツールを利用していること
  • Cookieという仕組みを使い、匿名のトラフィックデータを収集していること
  • ブラウザの設定でCookieを無効にできること
  • 個人を特定する目的では利用していないこと

具体的なツール名(例:Googleアナリティクスなど)を出すかどうかも、プライバシーポリシーの中で触れておくと親切です。「どんなツールを使っているのか」が見えたほうが、読者も安心しやすくなります。

広告配信(もしもアフィリエイトなど)に関する記載

ここが、もしもアフィリエイトのプライバシーポリシーの中心部分です。広告の透明性を高めることで、もしもアフィリエイトの審査にもプラスに働きますし、読者にもフェアな姿勢を示せます。

よくある書き方の構成は、次のような感じです。

内容 説明の例 ポイント
広告サービスの利用宣言 当サイトでは、もしもアフィリエイトなどのアフィリエイトプログラムを利用しています。 「もしもアフィリエイト」のサービス名を含めて、利用していることを明記する
成果報酬について ユーザーが広告リンクから商品やサービスを購入した場合、当サイトに成果報酬が支払われることがあります。 アフィリエイトで収益が発生する仕組みをざっくり説明する
Cookieの利用 広告配信の際にCookieが利用される場合があることを伝える。 個人を特定しない範囲で、広告の最適化に使われることを添える

ここでは、「広告であることを隠さない」姿勢がとても大切です。「このリンクを経由して購入されると、当サイトに報酬が入る場合があります」と正直に書いておいたほうが、長い目で見ると信頼につながります。

もしもアフィリエイト対応「広告について」の書き方

ごとう
ごとう

ここからは、もしもアフィリエイトを含めた広告表記の具体的なイメージを紹介します。実際にプライバシーポリシーに入れる文章を思い浮かべながら読んでみてください。

もしもアフィリエイトの明記はこんな感じでOK

もしもアフィリエイトを使うときは、他のASPとまとめて書いてしまうのが一番ラクです。例えば、次のような形です。

  • 当サイトは、もしもアフィリエイトなどのアフィリエイトプログラムを利用しています。
  • ユーザーが当サイトのリンクを経由して商品やサービスを購入した場合、当サイトに成果報酬が支払われることがあります。
  • 掲載している商品やサービスに関するお問い合わせは、販売店や提供元に直接お願いいたします。

もしもアフィリエイトのプライバシーポリシーについて検索している人の多くは、上のような文をどこまで書けばいいのか迷っています。完璧な法律文章を目指すより、「読者に分かるように、正直に説明する」ことを意識したほうが、結果的に失敗しにくいです。

他ASPやAmazonアソシエイトとの書き分け

もしもアフィリエイトと一緒に、A8.netなどのASPやAmazonアソシエイトを使うケースも多いと思います。その場合は、プライバシーポリシーの中で種類ごとに整理して書くと、文章がスッキリします。

 

 

 

【稼げるキーワード教えます】
▼  ▼  ▼
ba15a

 

 

 

整理の仕方の一例は、次のようなイメージです。

サービスの種類 具体的なサービス名 プライバシーポリシーでの書き方イメージ
ASP もしもアフィリエイト、A8.net など 「当サイトは、もしもアフィリエイトやA8.netなどのアフィリエイトプログラムを利用しています。」
物販系アフィリエイト Amazon、楽天市場 など 「当サイトでは、Amazonや楽天市場の商品を紹介することがあります。」
公式プログラム Amazonアソシエイト など 必要に応じて、公式が案内している推奨文言を追加する

このように種類ごとに書いておけば、新しいASPを導入したときにも、該当部分を少し追記するだけで対応できます。もしもアフィリエイトのプライバシーポリシーを一度整えておけば、あとからの修正もグッと楽になります。

WordPressでプライバシーポリシーページを作る手順

ごとう
ごとう

ここでは、WordPressで実際にプライバシーポリシーページを作る流れをまとめます。手順が分かっていれば、設置作業で迷う時間をかなり減らせます。

固定ページでプライバシーポリシーを作る

WordPressでは、記事(投稿)ではなく「固定ページ」でプライバシーポリシーを作るのが一般的です。大まかな流れは次の通りです。

ステップ 操作内容 ポイント
1 管理画面の「固定ページ」→「新規追加」を開く タイトルは「プライバシーポリシー」などシンプルなものでOK
2 本文に、このあと紹介するテンプレートを貼り付ける ブログ名や連絡先など、自分用に必ず書き換える
3 パーマリンクを分かりやすく設定する 「privacy-policy」のような英単語にしておくと管理しやすい
4 内容を確認して公開ボタンを押す 公開後のURLは、フッターリンクや審査申請に使えるよう控えておく

私も最初は投稿記事で作っていましたが、固定ページに移したところ、サイト全体の整理がしやすくなりました。もしもアフィリエイトの申請フォームにURLを書くときも、固定ページのほうがすっきり見えます。

フッターやメニューにリンクを設置する

プライバシーポリシーは、ページを作っただけでは不十分です。読者がいつでも確認できる場所にリンクを置くことで、初めて「機能している」状態になります。

  • フッター(サイト最下部)のメニュー
  • グローバルメニュー(ヘッダー)内の一項目
  • サイドバーの「運営者情報」の近く

テーマによって細かい操作は違いますが、「外観」→「メニュー」から、先ほど作成したプライバシーポリシーの固定ページをメニューに追加できることが多いです。リンクがはっきり見える位置にあれば、もしもアフィリエイトの審査担当者が確認したときにも、運営姿勢が伝わりやすくなります。

もしもアフィリエイト対応 プライバシーポリシーテンプレート

ごとう
ごとう

ここからは、実際にコピペして使える、もしもアフィリエイト対応のプライバシーポリシーテンプレートを紹介します。必ず、自分のブログ名や連絡先に書き換えてから使ってください。

そのまま使えるひな形(例文)

以下は、一般的な個人ブログ向けのテンプレート例です。必要に応じて文章を足したり削ったりして、自分のサイトに合わせて調整しましょう。

————————
当サイトについて
当サイト(以下「当サイト」といいます)は、○○(サイト名)に関する情報を提供するブログです。

個人情報の利用目的
当サイトでは、お問い合わせフォームのご利用の際に、名前やメールアドレスなどの個人情報をご入力いただく場合があります。これらの個人情報は、お問い合わせへの回答や必要な情報のご連絡のために利用し、それ以外の目的では利用いたしません。

個人情報の第三者への開示・提供について
当サイトは、本人の同意がある場合や法令に基づく場合を除き、取得した個人情報を第三者に開示・提供することはありません。

アクセス解析ツールについて
当サイトでは、アクセス解析ツールを利用し、Cookieを用いて匿名のトラフィックデータを収集しています。このデータには、個人を特定できる情報は含まれておらず、サイトの改善やコンテンツの最適化のために利用されます。なお、ブラウザの設定により、Cookieを無効にすることも可能です。

広告について
当サイトは、もしもアフィリエイトなどのアフィリエイトプログラムを利用しています。ユーザーが当サイトの広告リンクを経由して商品やサービスを購入した場合、当サイトに成果報酬が支払われることがあります。
掲載している商品やサービスに関するお問い合わせは、販売店や提供元に直接行っていただきますようお願いいたします。

免責事項
当サイトのコンテンツや情報については、できる限り正確な情報を提供するよう努めていますが、内容の正確性や安全性を保証するものではありません。
当サイトの情報をご利用になったことで生じた損害については、一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

著作権について
当サイトに掲載している文章や画像などのコンテンツの著作権は、当サイト運営者に帰属します。法的に認められた引用の範囲を超えて無断で転載・利用することを禁止します。

プライバシーポリシーの変更について
当サイトは、必要に応じてプライバシーポリシーの内容を見直し、改善することがあります。変更後のプライバシーポリシーは、当ページに掲載した時点で効力を生じるものとします。

お問い合わせ窓口
プライバシーポリシーに関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
————————

このテンプレートに、もしもアフィリエイト以外で利用しているASP名や、アクセス解析ツールの名前を付け足していくイメージです。逆に、使っていないサービス名が入っていたら必ず削除してください。

自分のブログ用にカスタマイズするポイント

テンプレートをそのまま使うこともできますが、少し手を入れたほうが、自分のサイトに合った自然なプライバシーポリシーになります。もしもアフィリエイトのプライバシーポリシーとしても、コピペ感が薄れて読みやすくなります。

カスタマイズしたいポイントを整理すると、次のようになります。

差し替え箇所 チェックのポイント
サイト名 ○○(サイト名)→ 自分のブログ名 ブログのタイトルやロゴと同じ表記にそろえる
利用している広告サービス もしもアフィリエイト、A8.net など 実際に使っているASPだけを書くようにする
アクセス解析ツール Googleアナリティクスなど 利用していないツール名が紛れていないか確認する
問い合わせ方法 問い合わせフォーム、メールアドレスなど 読者が実際に連絡できる窓口をきちんと書いておく

オリジナリティを出したい場合は、「当サイトはもしもアフィリエイトを利用しています」という一文を、自分の口調に合わせて少しだけ書き換えてみるのもおすすめです。文章が自分のブログ全体の雰囲気と揃っていると、読んでいて違和感がなくなります。

よくある質問

ごとう
ごとう

最後に、もしもアフィリエイトとプライバシーポリシーに関して、よくある疑問にQ&A形式で答えていきます。

Q1. プライバシーポリシーはコピペでも、もしもアフィリエイトの審査に通りますか?

A. 完全なコピペであっても、最低限の内容が揃っていれば審査に通ることはあります。ただし、プライバシーポリシーはあなたのブログの運営ルールなので、「サイト名」「使っている広告サービス」「アクセス解析ツール」などは、必ず自分の状況に合わせて直すのがおすすめです。そのほうが、もしもアフィリエイトの審査にも読者にも誠実なプライバシーポリシーになります。

Q2. もしもアフィリエイトだけ使っている場合でも、プライバシーポリシーに他のASP名を書いていいですか?

A. 基本的には、実際に利用しているサービスだけを書くべきです。今後使うかもしれないASPを先に書いておくよりも、今使っているサービスに限定したほうが、もしもアフィリエイトのプライバシーポリシーとしても正確性が高まります。新しいASPを導入したタイミングで、プライバシーポリシーを追記・修正すれば問題ありません。

Q3. もしもアフィリエイトをやめた場合、プライバシーポリシーはどうすればいいですか?

A. もしもアフィリエイトの利用をやめたら、「広告について」の項目から、もしもアフィリエイトに関する記載を削除しましょう。プライバシーポリシーは、その時点で実際に行っていることを説明するページなので、実態と合わなくなったときは修正するのが基本です。WordPressなら、固定ページを編集して保存し直すだけなので、一度作っておけばメンテナンスもそれほど大変ではありません。

まとめ

ここまでのポイントを振り返ります

  • もしもアフィリエイトの審査では、プライバシーポリシーの有無がサイトの信頼性を見る材料のひとつになる
  • プライバシーポリシーには、「個人情報」「アクセス解析」「広告について」「免責事項」などをバランスよく入れておくと安心
  • 「当サイトはもしもアフィリエイトを利用しています」といった一文で、広告利用をはっきり説明する
  • WordPressでは固定ページで作成し、フッターやメニューからいつでも見られるようリンクを設置する
  • テンプレートをベースにしつつ、サイト名や利用サービスは自分のブログに合わせて必ず書き換える

今日からできる最初の一歩は、「固定ページでプライバシーポリシーを1枚作ってみること」です。この記事のテンプレートをそのまま貼り付けて、もしもアフィリエイトや自分のブログの情報に合わせて少しだけ調整してみてください。

それだけで、審査対策にも読者からの信頼アップにもつながる、大きな一歩になります。

 

 

記事を読んだらコチラ
▼  ▼  ▼
ba15a