この記事ではWordPressでポートフォリオを作る際ににおすすめのテーマの選び方をご紹介します。
結論を先に言うと、「自分の職種と目的に合うテーマを1〜2個に絞って、無料でいくか有料にするかを早めに決める」のが、一番ストレスなくポートフォリオを完成させる近道です。
WordPressでポートフォリオを作るメリットとテーマ選びの全体像

まずは、「そもそもなぜWordPressでポートフォリオを作るのか」と「ポートフォリオ向けテーマの全体像」をざっくり整理しておきます。
WordPressでポートフォリオサイトを作るメリット
ポートフォリオサービスやSNSだけで実績を見せている人も多いですが、私の感覚では、きちんとWordPressでサイトを持っている人のほうが、仕事の相談やオファーに結びつきやすいです。
代表的な違いを表にするとこんなイメージです。
| 比較項目 | WordPressのポートフォリオサイト | ポートフォリオサービス・SNSなど |
|---|---|---|
| 独自ドメイン | 好きなドメインを使える | 使えないか、サービスの一部になることが多い |
| デザインの自由度 | テーマとカスタマイズでかなり高い | あらかじめ用意されたデザインの範囲で調整 |
| 拡張性 | プラグインでブログや問い合わせなど何でも足せる | 用意された機能以外は追加しづらい |
| 信頼感・本気度 | 「ちゃんと活動している人」という印象を与えやすい | 手軽な分、ややライトな印象になりやすい |
| 将来の運用 | 自分のメディアとして育てていける | サービス終了や仕様変更の影響を受けやすい |
ざっくりまとめると、WordPressでポートフォリオを作ると、独自ドメインの「自分のホーム」を持てるうえ、作品・ブログ・サービス紹介などをひとつのサイトに集約しやすくなります。転職や案件獲得のときに、リンクを1つ送るだけで自分のことが伝わるので、営業ツールとしてもかなり優秀です。
ポートフォリオ向けWordPressテーマに共通する特徴
WordPressのポートフォリオ用テーマといっても種類が多くて迷うので、共通するポイントを先に押さえておきましょう。
- 作品一覧がきれいに並ぶ(グリッド表示などが使える)
- 画像を大きく見せられるレイアウトで、余白もたっぷりある
- プロフィールやサービス紹介ページのレイアウト例が用意されている
- スマホでも見やすいレスポンシブ対応
- ブロックエディタである程度カスタマイズできる
- 日本語表示に対応している、もしくは日本語の解説情報がある
このあと、選び方の基準、無料テーマと有料テーマの特徴、職種別のおすすめパターンという順番で、具体的に見ていきます。
失敗しないWordPressポートフォリオ用テーマの選び方

ここでは、無料テーマ・有料テーマどちらにも共通する「テーマ選びの軸」を整理します。先に基準を決めておくと、選択肢を絞りやすくなります。
デザイン・レイアウトでチェックするポイント
ポートフォリオは、第一印象がほぼ見た目で決まります。細かい色やフォントはあとから変えられるので、最初はざっくりとレイアウトの型に注目してみてください。
代表的なレイアウトタイプと向いている人をまとめると、こんな感じです。
| レイアウトタイプ | 特徴 | 向いている職種・目的 |
|---|---|---|
| グリッド型 | 作品サムネイルがタイル状にきれいに並ぶ | デザイナー、イラストレーター、写真・動画系 |
| 1カラム縦長スクロール | 自分のストーリーを順番に見せやすい | 個人ブランディング、講師・コンサル系 |
| ショーケース型 | 1つの作品を大きく見せるページ構成 | 写真家、映像クリエイター、3DCGなど |
| ブログ併設型 | ブログの一覧と作品一覧を両方見せられる | Webライター、エンジニア、マーケター |
| LP風トップページ | サービス内容・料金・実績を一気に伝えられる | 案件獲得がメインのフリーランス全般 |
自分の職種と、何を一番見てほしいか(作品なのか、文章なのか、サービス内容なのか)をざっくり決めてから、それに合ったレイアウトのテーマを候補にすると迷いにくくなります。
機能・SEO・表示速度でチェックするポイント
デザインが良くても、読み込みが遅かったり、問い合わせしづらかったりすると、せっかくのポートフォリオが活きません。最低限、次のような点は見ておきましょう。
| チェック項目 | 内容のイメージ |
|---|---|
| 問い合わせフォーム | テーマにフォーム機能があるか、プラグインで簡単に追加できるか |
| ギャラリー機能 | 画像一覧やスライドショーを簡単に作れるか |
| ブログ機能 | 記事一覧やカテゴリー表示が見やすく作れるか |
| 表示速度 | 画像を多めに置いても、極端に重くならないか |
| SEO内部対策 | パンくずリストや見出し構造などが整えやすいか |
| カスタマイズ性 | ブロックエディタやカスタマイザーで調整しやすいか |
ポートフォリオは画像が増えやすいので、画像圧縮プラグインなどと組み合わせる前提で、あまりにも重そうなデモサイトのテーマは避けておくと安心です。
無料か有料かを決める基準
「無料のWordPressテーマでポートフォリオを作るか、それとも有料テーマに投資するか」は、多くの人が引っかかるポイントです。私が相談を受けたときによく使う判断基準を、ざっくり表にしてみます。
| あなたの状況・目的 | 向いているテーマタイプ |
|---|---|
| まずはお金をかけずに試したい | シンプルな無料テーマ |
| 勉強も兼ねて自分でカスタマイズしたい | 無料テーマ+少しCSSで調整 |
| 短時間で「ちゃんとした見た目」にしたい | 完成度の高い有料テーマ |
| 案件獲得や転職のために使いたい | LP風やショーケース型の有料テーマ |
| 将来ほかのサイトにも使い回したい | 複数サイトで使えるライセンスの有料テーマ |
ざっくり言えば、「時間に余裕があるなら無料テーマから」「時間を買いたいなら有料テーマ」です。すでに仕事や副業で少しでも収入がある人なら、有料テーマは数件の案件で回収できることが多いので、検討する価値は高いと思います。
WordPressポートフォリオに使いやすい無料テーマの考え方

ここからは、WordPressの無料テーマを使ってポートフォリオを作るときの考え方をお話しします。実際のテーマ名はたくさんありますが、ここでは「どんなタイプを選ぶとよいか」というレベルで整理します。
無料テーマのざっくり比較
代表的な無料テーマのタイプを、雰囲気別にまとめてみます。実際に使うときは、公式のテーマページやデモサイトを確認しながら、自分の好みに近いものを選んでみてください。
| テーマのタイプ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ブログ寄りの無料テーマ | 記事が読みやすく、カスタマイズ情報も多い | ライター、ブロガー兼ポートフォリオ用途 |
| 企業サイト寄りの無料テーマ | 事業内容や実績を整理しやすい | 制作会社風の見た目にしたい人 |
| 海外製の汎用テーマ | 軽量で、いろいろなサイトに使い回せる | 英語UIでも問題なく触れる人 |
| ブロックエディタ重視のテーマ | ブロックエディタで自由にデザインを作りやすい | 自分でレイアウトを組んでみたい人 |
| 超シンプル系テーマ | 機能は少ないが、その分とても軽い | とにかくミニマルで見せたい人 |
無料テーマでも、「作品を見せる」「自己紹介を載せる」「問い合わせをもらう」といった基本は十分に実現できます。あとは、自分がほしい雰囲気と、手を動かす時間のバランスで選んでいくイメージです。
無料テーマのメリット・デメリット
無料テーマの一番のメリットは、やはりコストがかからないことです。私の知り合いでも、最初は無料テーマで形にしてから、後で有料テーマに乗り換えた人が多くいます。
無料テーマのメリットは次のとおりです。
- 費用ゼロで始められるので、とりあえず試しやすい
- テーマごとのクセやカスタマイズ方法を学べる
- もし合わなくても、別のテーマに乗り換えやすい
一方で、注意しておきたい点もあります。
- デザインの方向性が限定され、個性を出しにくいことがある
- ポートフォリオに特化した機能が少ないテーマも多い
- 有料テーマに比べて、サポートやマニュアルは控えめなことが多い
「まずは自分の作品をまとめておきたい」「WordPressの操作に慣れたい」という段階なら、無料テーマから入るのはとても良い選択です。ある程度スキルや作品が溜まってから、有料テーマへの移行を考えるのもありです。
無料テーマで見栄え良く仕上げるコツ
無料テーマであっても、ちょっとした工夫で印象はかなり変わります。ポイントは、「テーマ任せにしすぎないこと」です。
- 作品画像のサイズや比率をある程度そろえてアップする
- 作品タイトルと説明文を丁寧に書き、役割や成果も一言添える
- カテゴリーやタグで作品のジャンルを整理する
- トップページで「何をしている人なのか」を端的に書く
- お問い合わせボタンやリンクを分かりやすい位置に置く
同じ無料テーマでも、このあたりを意識しているかどうかで、「なんとなく作ったサイト」と「ちゃんとしたポートフォリオ」の差がはっきり出ます。
WordPressポートフォリオに使いやすい有料テーマの考え方

有料テーマのざっくり比較
有料のポートフォリオ向けテーマにはいろいろなタイプがありますが、ざっくり分けると次のようなイメージになります。
| テーマタイプ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 作品ショーケース型 | 作品を大きく見せるレイアウトが豊富 | 写真家、映像クリエイター、3DCGクリエイターなど |
| LP+ブログ両立型 | トップはLP風、その下層にブログが作りやすい | 案件獲得が目的のフリーランス全般 |
| 企業サイト風テーマ | サービス内容・事例・料金などを整理しやすい | 制作チームや小さな事務所として見せたい人 |
| ブログ強化型テーマ | 記事の読みやすさに定評があり、見せ方が洗練されている | Webライター、エンジニア、マーケター |
| ミニマルデザイン系テーマ | 余白とタイポグラフィ重視のシンプルなデザイン | デザイナーやアート系のクリエイター |
有料テーマはデモサイトが作り込まれていることが多いので、「ここに自分の作品や文章を入れ替えたらどう見えるか」をイメージしながらチェックすると、判断しやすくなります。
有料テーマを選ぶときのチェックポイント
WordPressの有料テーマを選ぶとき、私が必ず見るのは次のようなポイントです。
- ライセンス(複数サイトで使えるか、クライアント案件に使ってもよいか)
- テーマの更新頻度と制作者の情報
- デモサイトの表示速度(画像が多くても重すぎないか)
- 日本語のマニュアルや解説記事があるか
- 作品ページのテンプレートが充実しているか
- お問い合わせや申込み導線が作りやすいか
とくにポートフォリオ用途では、「作品ページ」と「お問い合わせ周り」が重要です。ここが最初からテンプレートとして整っているテーマだと、作品をどんどん追加していくだけで、見ごたえのあるサイトになっていきます。
有料テーマに投資したほうがいいケース
「無料テーマでも作れるのに、わざわざ有料テーマを買う意味はあるの?」という質問もよくもらいます。結論としては、次のような人は有料テーマを検討する価値が高いです。
- すでに受託案件や副業で少しでも売上がある人
- 転職や独立のために、説得力のあるポートフォリオが必要な人
- デザインにあまり自信がなく、自分で細かく作り込む時間もない人
- 短期間で「ちゃんとプロっぽいサイト」を形にしたい人
こういったケースでは、デザインやレイアウトに悩む時間を減らし、その分を作品作りや営業に回したほうが結果につながりやすいです。有料テーマは安くはありませんが、数件の案件で十分に元が取れることが多いので、「時間をお金で買う」という感覚に近いかもしれません。
職種別のWordPressポートフォリオ用テーマの選び方

ここからは、職種ごとに「無料テーマが向いているパターン」と「有料テーマを使ったほうが早いパターン」を整理していきます。自分がどこに当てはまるか、ぜひ照らし合わせてみてください。
職種×目的別のざっくり早見表
まずは、職種と目的ごとのざっくりした目安を表にしました。
| 職種・立場 | 主な目的 | 無料テーマの例 | 有料テーマのタイプ |
|---|---|---|---|
| Webデザイナー・UIデザイナー | ビジュアルで作品を魅せる | グリッドレイアウトが得意なシンプルテーマ | ショーケース型、美しいデザイン重視のテーマ |
| フロントエンドエンジニア | 技術ブログ+制作実績の紹介 | ブログ向け無料テーマ | ブログ強化型+ポートフォリオ機能付きテーマ |
| Webライター・編集者 | 記事実績とクライアントワークの紹介 | 読みやすさ重視のブログテーマ | LP+ブログ両立型のテーマ |
| フォトグラファー・イラストレーター | ビジュアルの世界観を伝える | ギャラリー機能がある無料テーマ | 作品ショーケース型のテーマ |
| コンサル・講師・コーチ | サービス紹介と信頼感アップ | 企業サイト風の無料テーマ | LP風トップページを作りやすいテーマ |
ここからは、クリエイター系・エンジニア系・ライター/マーケター系に分けて、もう少しだけ補足します。
クリエイター系(デザイナー・イラストレーター・写真)
デザインやイラスト、写真などのクリエイターは、作品そのもののクオリティが一番の武器です。そのため、装飾が派手なテーマよりも、作品がしっかり目立つテーマを選んだほうが伝わりやすくなります。
- 作品画像を大きく見せられる
- 色数が多すぎず、余白がしっかりある
- 作品一覧と作品詳細ページの両方が見やすい
このあたりを満たしていれば、無料テーマでも十分に戦えます。ただ、世界観やブランド感を強く出したい場合は、ミニマルで洗練された有料テーマを使ったほうが、「プロのポートフォリオ」という印象を作りやすいです。
エンジニア・マークアップ・プログラマー
エンジニアのポートフォリオは、「どんな技術で何を作ったか」と「どのように考えて課題を解決したか」を伝えることが重要です。コードそのものを見せる場面もありますが、多くの場合、文章での説明もセットになります。
- 技術ブログを書きやすいレイアウト
- 制作実績の一覧ページと詳細ページを用意できる
- GitHubや制作物へのリンクを貼りやすい
これらを考えると、ブログ向けのWordPressテーマと相性が良いです。無料のブログテーマでも十分ですが、読みやすさやデザインの洗練度を上げたい場合は、有料のブログ強化型テーマを検討すると良いと思います。
ライター・マーケター・コンサル系
文章や企画力で勝負する職種は、「読みやすさ」と「信頼感」が大事です。デザインが派手すぎる必要はなく、むしろ落ち着いたレイアウトのほうが、文章の中身に目が行きやすくなります。
- 記事の一覧が見やすく、カテゴリ分けもしやすい
- サービス紹介ページに料金やプランを書きやすい
- 実績一覧ページに、クライアント名や担当範囲を整理して載せられる
このあたりを押さえれば、無料テーマでも十分役に立ちます。単価を上げたい段階になったら、LP風トップページを作りやすい有料テーマに乗り換えると、「ビジネスとしてきちんとしている人」という印象を与えやすくなります。
WordPressでポートフォリオを公開するまでのステップ

ポートフォリオ向けのWordPressテーマを選んだあと、実際にどんな流れでサイトを公開していけばいいか、ざっくりステップを整理します。
ステップ1:環境を用意してテーマを入れる
まずは、WordPressを動かすための基本的な準備からです。
- レンタルサーバーを契約する
- 独自ドメインを取得する
- サーバーの管理画面からWordPressをインストールする
- 選んだ無料または有料テーマをインストールして有効化する
有料テーマの場合、公式サイトからテーマファイルをダウンロードして、WordPressの管理画面からアップロードする形が多いです。デモデータが用意されているテーマなら、最初にインポートして全体像をつかんでから、自分用に差し替えていくと作業が楽になります。
ステップ2:ポートフォリオ用のページ構成を決める
ポートフォリオサイトのページ構成は、次のような形が基本になります。
- トップページ(自己紹介・サービス内容・実績へのリンク)
- 作品一覧ページ(WorksやPortfolioという名前になっていることが多いです)
- 作品詳細ページ(1件ずつ、目的や工夫、成果を書いたページ)
- プロフィールページ(経歴・スキル・大事にしていることなど)
- お問い合わせページ(フォームまたはメールアドレス)
- 必要に応じてブログ(専門分野のノウハウを書いていく場)
ポートフォリオ向けのWordPressテーマには、これらのページ構成をあらかじめ想定したテンプレートが用意されていることも多いです。その場合は、既存のレイアウトをベースに、テキストと画像を自分用に入れ替えていくイメージで作っていくと、スムーズに形になります。
ステップ3:公開後の運用と改善
ポートフォリオサイトは、一度作ったら終わりではなく、少しずつ育てていくタイプのサイトです。公開したあとに意識しておきたいことを挙げておきます。
- 新しい作品や案件があれば、なるべく早めに追加する
- とくに成果が出た案件は、作品詳細ページを丁寧に書き足す
- アクセス解析ツールで、よく見られているページをチェックする
- 離脱が多いページは、導線や説明文を見直してみる
- WordPress本体・テーマ・プラグインは、定期的にアップデートする
無料テーマでも有料テーマでも、「更新されているポートフォリオ」はそれだけで信頼感があります。逆に、何年も放置されているように見えるサイトは、それだけで印象が下がってしまうので、自分のペースでかまわないので少しずつ手を入れていきましょう。
よくある質問(FAQ)

最後に、WordPressのポートフォリオ用テーマについて、よく聞かれる質問にQ&A形式で答えておきます。
Q1. 初めてのポートフォリオでも、いきなり有料テーマを買って大丈夫ですか?
A. 予算にある程度ゆとりがあり、ポートフォリオをしっかり仕事につなげたいなら、最初からWordPressの有料テーマを使うのは十分アリだと思います。
無料テーマで一度作ってから有料テーマに乗り換えると、デザインや構成が大きく変わり、作業が二度手間になりがちです。方向性が決まっているなら、「この有料テーマでいく」と決めてしまったほうが、完成までの道のりは短くなります。
Q2. 予算がないのですが、無料テーマだけでポートフォリオを作っても問題ないですか?
A. もちろん問題ありません。学習目的だったり、まずは実績を整理しておきたい段階であれば、WordPressの無料テーマだけで十分に役立ちます。
大事なのは、無料か有料かよりも、「画像の見せ方」「テキストの丁寧さ」「サイト全体の分かりやすさ」です。このあたりを意識して作り込めば、無料テーマでも魅力的なポートフォリオは作れます。
Q3. ポートフォリオ用に選んだWordPressテーマは、どれくらいの期間使えますか?
A. テーマにもよりますが、制作者が継続的にアップデートしているものなら、かなり長く使い続けられます。
無料テーマ・有料テーマどちらを選ぶ場合でも、「最近も更新が行われているか」「制作者の情報やサポートがしっかりしているか」は確認しておきましょう。長く使う前提なら、とくに有料テーマではここを重視して選ぶのがおすすめです。
まとめ:今日から取るべき最初の一歩
この記事のポイントをまとめます
- WordPressのポートフォリオ用テーマは、目的と職種から逆算すると選びやすい
- 無料テーマは学習やお試しに最適で、有料テーマは時間と完成度を買いたい人向け
- クリエイターは作品が映えるレイアウト、ライターやエンジニアはブログ+実績構成を意識する
- ポートフォリオは一度作って終わりではなく、作品と実績を少しずつ足して育てるサイト
今日から取れる最初の一歩は、「自分の職種・目的・予算」をメモに書き出し、それに合いそうなWordPressテーマを2〜3個だけピックアップしてみることです。候補が決まったら、実際に1つインストールして触ってみてください。画面をいじりながらのほうが、「どんなポートフォリオにしたいか」のイメージが一気に具体的になっていきます。




