ここでは、もしもアフィリエイトでどれくらい稼げるのか、どんな人が成果を出しやすいのか、ブログやSNSでの具体的な使い方まで具体的にお伝えしていきます。
結論を先に一言でいうと、「もしもアフィリエイトはきちんと戦略を立てて使えば稼げるけれど、なんとなく登録してリンクを貼るだけではほとんど稼げないASP」です。
もしもアフィリエイトは本当に稼げる?結論と全体像

最初に、「そもそもこのASPはどんなサービスなのか」「稼げる・稼げないという評判の正体は何なのか」を整理しておきます。
もしもアフィリエイトが稼げると言われる理由・稼げないと言われる理由
ネットで調べてみると、「おすすめ」「初心者向けで稼ぎやすい」という声もあれば、「思ったより稼げない」という感想もちらほら見かけます。
ざっくりまとめると、次のようなイメージです。
| 評判の方向性 | 内容のざっくりイメージ |
|---|---|
| 稼げると言われる理由 | 日用品やガジェットなど、紹介しやすい物販案件が多い/W報酬制度で一部の成果にボーナスがつく/振込手数料がかからず、少額から受け取りやすい |
| 稼げないと言われる理由 | 高単価のサービス案件は他ASPの方が強いことがある/なんとなく商品リンクを貼るだけでは売れない/ブログやSNSの導線が弱いとクリックが少ない |
私の感覚としては、「もしもアフィリエイト自体はちゃんとしたASPで、使い方次第でゼロにもなるし、月数万円くらいなら十分狙える」というイメージです。
ASPは「稼がせてくれる魔法のツール」ではなく、あくまで広告を仲介してくれる窓口です。
そのうえで、もしもアフィリエイトは物販に強く、初心者でも扱いやすい案件が多いので、土台としてはかなり使いやすい部類のサービスだと思います。
もしもアフィリエイトの基本的な特徴をざっくり整理
細かい仕様は公式サイトに詳しくまとまっていますが、ここでは初心者が知っておきたいポイントだけをかみ砕いておきます。
- 運営会社は「株式会社もしも」で、東証プライム上場企業のスクロールグループに属している
- 個人でも無料で登録でき、ブログやSNSから利用できる
- 日用品や家電、ガジェットなどの物販案件が豊富で、Amazonや楽天市場などとも提携できる
- 報酬は月末締めの翌々月末払いで、最低支払額は1,000円(住信SBIネット銀行は1円)、振込手数料はどの金融機関でも無料
- W報酬制度で、対象案件の成果に最大12%のボーナスが上乗せされる(Amazonや楽天の一部プロモーションは対象外)
ざっくりいうと、「身近な商品をコツコツ紹介していきたい人」にとって相性が良いASPです。
逆に、いきなり1件数万円の案件だけで勝負したい人は、別のASPも組み合わせる必要があります。
「もしもアフィリエイトで稼げる?」の答えを先にまとめると
ここまでの話を、一言でまとめてみます。
- もしもアフィリエイト自体はきちんと運営されている稼げるASP
- ただし、これだけでいきなり月50万円以上を目指すのは相当ハードルが高い
- 物販中心に、ブログやSNSを育てながら取り組めば、月1〜5万円くらいを狙う現実的な土台にはなる
このあと、どんな人がもしもアフィリエイトで稼ぎやすいのか、逆にどこでつまずきやすいのかを見ていきます。
もしもアフィリエイトで稼げる人・稼げない人の違い

同じASPを使っているのに、稼げる人と稼げない人がいるのはなぜか。ここでは、私が実際にブログ運営をしていて感じた差を、できるだけシンプルに整理します。
稼げる人に共通する3つのポイント
もしもアフィリエイトで成果を出している人には、次の3つがだいたい共通しています。
- 「誰向けのメディアか」がハッキリしている
- 商品をただ紹介するのではなく、「読者の困りごとを解決する道具」として提案している
- もしもだけに頼らず、他のASPも併用している
具体的には、こんな感じです。
- 「一人暮らしの部屋をすっきりさせたい人向けの収納グッズブログ」
- 「子育て中のママ向けに、時短グッズを紹介するインスタアカウント」
- 「ガジェットレビュー中心のブログで、Amazon・楽天・公式サイトを比較しながら紹介」
もしもアフィリエイトは物販が得意なので、「どんな人の、どんな場面の悩みを解決したいのか」を考えている人ほど稼ぎやすくなります。
稼げない人にありがちな3パターン
逆に、「もしもアフィリエイトでなかなか稼げない……」という人には、次のようなパターンが多いです。
- 雑記ブログでテーマがバラバラになっている
- 記事はそこそこ書いているのに、商品リンクがほとんど貼られていない
- ステマ規制やPR表記が怖くて、そもそもリンクを置けていない
特によくあるのが、「おすすめ○○5選」という記事を書いているのに、ランキングと感想だけで終わってしまい、どこで買えるかのリンクがないパターンです。
これだと、どのASPを使っても収益になりません。
もしもアフィリエイトで稼げるようになるには、「読者の悩みを聞いて、解決策として商品を紹介し、最後に自然な導線でリンクを置く」という流れを作る必要があります。
自分がどちら側かチェックする簡単なセルフ診断
自分が「稼げる側」に近いのか、「まだ土台ができていない側」なのか、ざっくりチェックしてみましょう。
| チェック項目 | YES | NO |
|---|---|---|
| ブログやSNSのテーマが1〜2個に絞れている | □ | □ |
| 過去30日分の投稿のうち、半分以上に商品やサービスのリンクがある | □ | □ |
| 記事タイトルや投稿に「悩み」や「シーン」が入っている(例:一人暮らし、子育てなど) | □ | □ |
| もしも以外のASPにも2つ以上登録していて、案件ごとに比較している | □ | □ |
| PR表記やステマ規制について、大まかなルールは把握している | □ | □ |
YESが多いほど、もしもアフィリエイトで稼ぎやすい土台ができている状態です。
NOが多かったとしても、「まだ伸びしろが大きい」というだけなので、このあと一緒に整えていきましょう。
もしもアフィリエイトで稼ぐための準備

ここからは、「登録しただけで放置」状態から抜け出すための準備を、一度きちんと整理します。
もしもアフィリエイトで稼げる土台づくりチェックリスト
準備段階でやっておきたいことを、一覧にしてみました。
| やること | 目的・ポイント |
|---|---|
| ジャンルとターゲットを決める | 「誰の、どんな悩みを解決するメディアか」をハッキリさせるため |
| 自分のブログ・SNSの現状を把握する | PV数やフォロワー数、よく読まれている記事・投稿の傾向を知る |
| もしもアフィリエイトの案件をざっと眺める | 自分のジャンルと相性が良さそうな商品・サービスを把握する |
| 他のASPにも登録しておく | 案件の取りこぼしを防ぎ、単価や条件を比較しやすくする |
| PR表記やステマ規制のガイドラインに目を通す | あとで不安にならないよう、法律まわりをざっくり理解しておく |
ここまでやっておくと、「どの商品を、どの記事や投稿で紹介するか」がイメージしやすくなります。
準備を飛ばして記事だけ増やしてしまうと、頑張りのわりに収益が伸びにくくなるので、最初に少し時間をかけるのがおすすめです。
もしもアフィリエイト向きのジャンルを決めるコツ
もしもアフィリエイトと相性のいいジャンルには、いくつか共通点があります。
ざっくりいうと、「日常生活で定期的に買い替えが発生するもの」や、「実際に使っている様子をイメージしやすいもの」です。
- 生活家電(掃除機、炊飯器、ドライヤーなど)
- キッチン用品(フライパン、包丁、保存容器など)
- インテリア・収納グッズ
- ガジェット(スマホアクセサリー、USBハブ、マウスなど)
- 子育てグッズ、ペット用品、趣味の道具
こういったジャンルは、レビューやビフォーアフターが書きやすく、もしもアフィリエイトの案件ともかみ合いやすいです。
一方で、転職・金融・回線などの高単価ジャンルは、他のASPの方が案件数や条件で有利なことが多いです。
そういったジャンルを攻めたい場合は、「物販はもしも」「高単価サービスは別ASP」といった形で役割分担すると、無理なく稼げる状態に近づきます。
目標金額から逆算して、もしもアフィリエイトの戦略を決める
「どれくらい稼ぎたいか」によって、やるべきことも変わってきます。
ざっくりとした目標別のイメージを共有しておきます。
- 月1,000〜3,000円くらいを目指したい
自分が普段から使っている日用品やガジェットを、ブログやSNSで自然に紹介するレベル。商品数は多くなくても大丈夫です。 - 月1〜3万円くらいを目指したい
ジャンルをしっかり絞って、「悩み解決型」の記事を増やしていく段階。比較記事やランキング、詳しいレビュー記事を組み合わせていきます。 - 月5万円以上を目指したい
もしもアフィリエイトの物販だけでなく、他ASPの高単価案件も組み合わせるフェーズ。ブログだけでなく、SNSやメルマガなど複数の導線を作っていくイメージです。
このように、「もしもアフィリエイトでどこまで稼ぎたいのか」を決めておくと、闇雲に頑張るよりずっと動きやすくなります。
ブログでもしもアフィリエイトを稼げる仕組みにするコツ

ここからは、ブログを使ってもしもアフィリエイトの収益を伸ばしていく具体的なコツを、ステップごとに見ていきます。
読者の悩みから逆算して記事テーマを決める
ブログで稼ぎたいなら、「紹介したい商品」から逆算するのではなく、「読者の困りごと」から逆算するのが鉄板です。
例えば、こんな流れでテーマを決めていきます。
- 読者の悩み
→ 一人暮らしで部屋が狭くて、ごちゃごちゃして見える - 悩みを解決できそうな商品
→ 折りたたみテーブル、収納付きベッド、壁掛け収納グッズなど - 記事のテーマ
→ 「狭い一人暮らしの部屋をすっきり見せる収納グッズ5選」
こうすると、「もしもアフィリエイトで商品を売るための記事」ではなく、「読者の生活を楽にする記事」になります。
結果的に信頼してもらいやすくなり、自然と成約率も上がっていきます。
ブログ記事の型を決めてしまうと楽に書ける
何本も記事を書くなら、自分なりの「記事の型」を決めてしまった方が楽です。
おすすめのシンプルな型は、次の4ステップです。
- 導入文:悩みへの共感と、この記事で分かることを伝える
- 本編:悩みの原因や背景 → 解決の方向性 → 商品がなぜ役に立つか
- 商品ごとの紹介:特徴、メリット・デメリット、向いている人をまとめる
- まとめ:どんな人に特におすすめか、最後に一言背中を押す
この型に沿って、もしもアフィリエイトのリンクを「さりげなく」入れていきます。
いきなり記事の冒頭でリンクをドンと置くよりも、読者が「これいいかも」と思ったタイミングでリンクが出てくるようにすると、違和感が少なくなります。
ブログ記事内の導線チェックポイント
「アクセスはあるのに、もしもアフィリエイトの報酬が増えない」という場合、多くは記事内の導線がうまく設計できていません。
よくあるチェックポイントを、表にしてまとめました。
| チェック項目 | 状態のイメージ | 対策のヒント |
|---|---|---|
| 商品リンクの位置 | 記事の最後に1つだけ貼ってある | 本文の中盤や終盤の「ここだ」というタイミングにも、自然な形でリンクを入れる |
| リンクのテキスト | 「こちら」だけのリンクが多い | 「収納力が高い折りたたみテーブルはこちら」といった、内容がイメージできる文言にする |
| 比較の有無 | 商品を1つだけ紹介している | 2〜3個を比較して、「どんな人にどれがおすすめか」を一言添える |
| 画像の有無 | テキストだけでイメージしづらい | 商品画像や、実際に使っている様子の写真を入れて、使う場面を想像しやすくする |
| CTA(行動を促す一言)の有無 | 最後に何も声かけがない | 「部屋をすっきりさせたい人は、このテーブルから試してみてください」など、軽く背中を押す一文を入れる |
私も、昔の記事をこの表にそって見直したことがあるのですが、リンクの位置や言葉を変えただけで、クリック率や成約率が目に見えて変わりました。
SNSでももしもアフィリエイトは稼げる?ポイントと注意点

次に、X(旧Twitter)やInstagramなどのSNSでも、もしもアフィリエイトで稼げるのかを見ていきます。
SNSで稼ぐときの基本的な考え方
SNSで商品を紹介するとき、多くの人は「この投稿を見てすぐ買ってもらう」ことだけをイメージしがちです。
でも実際は、「普段から投稿を見ている人が、必要になったタイミングで思い出してくれる」というケースもかなり多いです。
そのため、SNSでは次のような流れを意識すると、もしもアフィリエイトのリンクも踏んでもらいやすくなります。
- 日常や実体験の発信で、フォロワーとの信頼残高を増やす
- 「こういうことで困っていませんか?」と、悩みに寄り添う投稿を増やす
- その中で、「私はこれで助かったよ」という形で商品を紹介する
もしものリンクは、プロフィールや固定ポスト、まとめ投稿、ブログ記事への導線などに置いておくと、自然な流れを作りやすいです。
SNS別|もしもアフィリエイトと相性のいい使い方
それぞれのSNSと、向いている案件のイメージをまとめてみます。
| SNS | 向いている案件のイメージ | 相性のいい使い方 |
|---|---|---|
| X | ガジェット、小物、書籍、デジタル系サービス | 日常のつぶやきに、簡単なレビューや使ってみた感想を添えた「ミニブログ」形式で紹介する |
| インテリア、収納、ファッション、小物 | ビフォーアフター写真や部屋の一角を見せつつ、キャプションやプロフィールからリンク先へ誘導する | |
| YouTube | 家電、ガジェット、生活用品 | 開封動画やレビュー動画を撮り、概要欄にもしものリンクをまとめておく |
いずれのSNSでも、「フォロワーの悩み」や「ライフスタイル」を起点に、そこにぴったりハマる商品を紹介する意識があると、売り込み感が薄くなります。
SNSでのステマ規制・PR表記のポイント
ここ数年で、SNSのステマ(ステルスマーケティング)に対するルールがかなり厳しくなりました。
もしもアフィリエイトに限らず、どのASPを使う場合も、PRであることを分かりやすく示す必要があります。
- 投稿文のどこかで「PR」「広告」「アフィリエイトリンクを利用しています」といった文言を入れる
- ハッシュタグで「#PR」「#広告」と分かるようにしておく
- プロフィールに「一部投稿にアフィリエイトリンクを含みます」と書いておくと、より安心
また、Xではアフィリエイトリンクを直接貼る方法よりも、ブログ記事にいったん誘導してから商品リンクにつなぐ方法がよく使われています。
ASPや案件によっては「SNSへの直接リンクはNG」のケースもあるので、もしもアフィリエイトの管理画面で、案件ごとのルールを必ず確認しておきましょう。
もしもアフィリエイトを他ASPと比べて賢く稼ぐ方法

ここからは、「もしもアフィリエイトをメインにするか、サブにするか」「他ASPとどう組み合わせるか」という視点で、賢い使い方を考えてみます。
ASPを比較して「もしもをどこに置くか」決める
ASPは、ざっくり「物販寄り」と「サービス寄り」に分けて考えると整理しやすいです。
代表的なASPとの使い分けイメージをまとめると、次のようになります。
| ASP名 | 得意ジャンルのイメージ | もしもアフィリエイトとの使い分け |
|---|---|---|
| もしもアフィリエイト | 日用品、家電、ガジェットなどの物販全般 | 物販のメインとして使いやすい。レビュー記事や比較記事で活躍 |
| A8.netなどの大手ASP | サービス、金融、転職、回線など高単価案件 | 高単価案件はこちらを中心に使い、物販はもしもでカバー |
| 物販特化系のASP | 家電・ガジェットなど特定ジャンル | 単価や条件を比較して、案件ごとに「もしも」「他ASP」を切り替える |
「もしもアフィリエイトでしか稼いではいけない」と自分を縛る必要はありません。
むしろ、「物販はもしも」「サービスは別ASP」「どうしても条件が良い案件だけは他ASPで紹介」といった柔軟な使い方の方が、トータルの報酬は増えやすくなります。
もしもアフィリエイトをメインに向いている人・サブに向いている人
もしもアフィリエイトをメインASPにするかどうかは、あなたのジャンルや発信スタイルによって変わります。
メインに向いている人の例は、次のようなイメージです。
- 物販レビュー中心のブログを運営している人
- 暮らし系・インテリア系のインスタアカウントを育てている人
- ガジェットや小物をよく買っていて、自分で撮った写真や感想をたくさん出せる人
一方で、サブに向いている人はこんなタイプです。
- 転職、金融、通信回線など、高単価のサービス案件をメインで扱っている人
- 企業サービスの紹介が多く、物販系の記事は少なめの人
- 他ASPでどうしても案件が見つからないときだけ、もしもを使うスタイルの人
「もしもアフィリエイトで稼ぎたい」と思っているなら、一度自分のジャンルと照らし合わせて、「ここはメイン」「ここはサブ」と役割分担を決めてあげるのがおすすめです。
失敗しないためのもしもアフィリエイト運用ルール
最後に、もしもアフィリエイトを長く安心して使うために、私が意識しているマイルールをいくつか共有しておきます。
- 規約違反になりそうなグレーなやり方はしない
- 体験していないことを、体験したかのように書かない
- メリットだけでなく、気になった点や向かない人もきちんと書く
- ステマ規制やPR表記のルールは、ときどき公式情報を見直す
- 「楽して簡単に大金が稼げる」というメッセージではなく、「工夫次第で生活が少し楽になる副収入源」として紹介する
こういった基本を守るだけでも、読者からの信頼を失いにくくなります。
結果的に、もしもアフィリエイトの報酬も長く安定して積み上がっていきます。
よくある質問(FAQ)

ここからは、「もしもアフィリエイトで本当に稼げるの?」と悩む人からよく出る質問を、Q&A形式でまとめます。
Q1. ブログ初心者でももしもアフィリエイトで本当に稼げる?
A. ブログ初心者でも、もしもアフィリエイトでお小遣いレベルから稼げるようになることは十分可能です。
ただ、何となく日記を書きながら適当にリンクを貼るだけでは、ほとんど成果は出ません。
次の3つを意識してみてください。
- ジャンルとターゲットをきちんと決める
- 読者の悩みを解決する記事を書く
- もしもの商品やサービスを、自分の言葉で丁寧に紹介する
私自身も、最初の数か月は成果がゼロに近かったですが、この3つを意識し始めてから、少しずつクリックや成約が増え始めました。
Q2. 無料ブログやSNSだけでももしもアフィリエイトで稼げる?
A. 無料ブログやSNSだけでも、もしもアフィリエイトで稼ぐことは不可能ではありません。
ただ、無料ブログは運営側の方針変更で広告が増えたり、サービス自体が終了してしまったりするリスクがあります。
私のおすすめは、次の組み合わせです。
- 自分で管理できるワードプレスなどのブログを「母艦」として持つ
- XやInstagramから、ブログの記事に読者を誘導する
こうしておくと、どこかのサービスに何かあっても、すべての収益が一気にゼロになるリスクを下げられます。
Q3. もしもアフィリエイトだけで生活できるレベルまで稼げる?
A. 正直にいうと、もしもアフィリエイト「だけ」で生活費すべてをまかなうレベルまで稼げる人は、ごく一部のトップ層です。
物販中心のASPという性質上、1件あたりの報酬はどうしても高単価案件より低くなりがちです。
現実的には、
- もしもアフィリエイト:物販で月1〜5万円前後
- 他ASP:高単価のサービス案件で月数万円
といった形で組み合わせて、全体として副業〜本業レベルの収入を目指していくケースが多いです。
「いきなり独立」ではなく、「まずは副業でプラス数万円」を目標にした方が、精神的にも楽に続けられます。
まとめ:もしもアフィリエイトで稼げるようになる第一歩
この記事のポイントを整理しておきます
- もしもアフィリエイトは物販に強く、初心者でも始めやすいASPだが、使い方次第で成果が大きく変わる
- 稼げる人は、ジャンルとターゲットを絞り、悩み解決型の記事や投稿を積み重ねている
- 稼げない人は、雑記ブログでテーマが散らかり、商品リンクや導線が弱いことが多い
- ブログとSNSを組み合わせ、「日常の発信 → 悩みへの共感 → 商品紹介」という流れを作ると、もしもの成果が出やすい
- 他ASPとも比較しながら、「物販はもしも」「サービスは別ASP」といった役割分担をすると、トータルの収益が最大化しやすい
今日からできる最初の一歩としては、まず「自分のブログやSNSで、誰のどんな悩みを解決したいのか」を、紙やメモアプリに書き出してみてください。
そのうえで、もしもアフィリエイトの管理画面を開き、「その悩みを少しでも楽にできそうな商品やサービス」を探してみるのがおすすめです。
この「悩み → 商品 → 記事や投稿」という流れをひとつ作ることが、もしもアフィリエイトで稼げるようになるための、本当に大事なスタートラインになります。



