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もしもアフィリエイトの確定申告で迷わない住所と支払者情報7つのポイント

ASP

 

はじめまして。当ブログ管理人の後藤です。

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さて、本題に入ります。

 

 

もしもアフィリエイトの報酬を確定申告しようとすると、「住所はどこを書けばいいの?」「支払者の所在地って、もしもの住所でいいの?」と、細かいところで手が止まってしまいませんか。

この記事を読めば次のことが分かります

  • 確定申告書に書く自分の住所は、どの住所にするのがよさそうか
  • もしもアフィリエイトを運営する株式会社もしもの住所や法人番号の調べ方
  • 引っ越しやバーチャルオフィス利用など、住所まわりに変化があったときの考え方

結論を先にひと言でまとめると、「自分の欄には原則として自分の納税地になる住所を書き、支払者欄には株式会社もしもの情報を整理して記入する」というのが基本ラインです。もしもアフィリエイトの確定申告で住所まわりに悩んでいる方は、ここから順番にチェックしていきましょう。

 

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もしもアフィリエイトの確定申告で住所が重要な理由

ごとう
ごとう

まずは、そもそも「もしもアフィリエイトの収入は税金の世界でどう扱われるのか」と、「なぜ住所がそんなに大事なのか」を整理しておきます。ここがフワッとしていると、あとでまた不安になりやすいところです。

もしもアフィリエイトの収入はどんな所得になる?

アフィリエイトの報酬は、税金のルールでは大きく「雑所得」か「事業所得」に分けて考えます。

イメージしやすいように、ざっくりパターンをまとめると次のような感じです。

パターン 主なケースのイメージ 税務上の区分の目安
副業レベル 本業は会社員で、ブログはお小遣いレベルの収入 雑所得として扱われることが多い
本業レベル 生活費の多くをアフィリエイト収入でまかなっている 事業所得になるケースが多い
中間くらい そこそこ売上はあるが、まだ規模は大きくない 実態や帳簿の付け方次第で判断される

どちらになるかは、金額だけでなく「継続しているか」「事業としての体制があるか」「帳簿をちゃんと付けているか」など、全体の実態で決まります。微妙なラインだなと感じたら、税務署の相談窓口や税理士に一度聞いてみると安心です。

もしもアフィリエイトの収入で確定申告が必要になる目安

よく聞かれるのが、「もしもアフィリエイトでいくら稼いだら確定申告が必要になるの?」という質問です。ここは、もしもだけでなく他の副業収入も合わせて考える必要があります。

ざっくりした目安は、次のように整理できます。

  • 会社員で、勤務先の年末調整を受けている人
    → 給与以外の副業所得の合計が、おおむね年間20万円を超えると所得税の確定申告が必要になるケースがある
  • 専業フリーランスに近い人
    → 所得(売上-経費)の合計が基礎控除額を超えると、確定申告が必要になるイメージ

ここでのポイントは、「もしもアフィリエイト単体」ではなく、他のASPや原稿料などの副収入も全部ひっくるめて判断する、という点です。「自分がどのパターンに当てはまりそうか」を、一度紙に書き出して整理してみるとスッキリします。

住所を間違えると何が困るのか

では、なぜ住所がそんなに重要なのか。理由はシンプルで、「税務署とのやりとりの基準になる場所」だからです。

  • どの税務署が自分の担当になるかは、住所(納税地)で決まる
  • 税務署から送られてくる書類やお知らせは、その住所宛てに届く
  • どこを納税地にしているかで、その後の手続きの窓口も変わる

もしもアフィリエイトだからといって特別なルールがあるわけではありませんが、「自分の住所」と「支払者(株式会社もしも)の情報」の両方をきちんと押さえておくことで、税務署から見ても自分から見ても分かりやすい申告になります。

確定申告書で書く「自分の住所」の決め方

ごとう
ごとう

ここからは、確定申告書に書く自分の住所をどう決めるかを見ていきます。もしもアフィリエイトの確定申告で、いちばん多い悩みがここです。

住所地・居所地・事業所等とは?ざっくり整理

税務上は、「納税地」という考え方があります。個人の場合、ざっくり次の3つのどれかがベースになります。

  • 住所地:住民票があり、生活の本拠になっている場所(多くの人は自宅)
  • 居所地:住民票はないけれど、長期間暮らしている場所
  • 事業所等:仕事の拠点になっているオフィスや店舗、事務所など

多くのフリーランスや副業ブロガーは、「自分が住んでいる自宅=住所地」を納税地として扱うパターンが一般的です。ただし、一定の条件のもとで居所地や事業所を納税地として選ぶ特例も用意されています。

ケース別:どの住所を書けばよさそう?

よくある状況ごとに、「確定申告書の住所欄にはどこを書くか」を表にまとめてみます。あくまで考え方の目安なので、実際には自分の状況を税務署で説明して確認するのが安全です。

ケース 住所欄に書く候補 ポイント
実家暮らし 実家の住所 住所地=納税地というシンプルなケース
住民票も自宅も同じ賃貸 今住んでいる自宅の住所 多くの人がこのパターンになる
住民票は実家、別の県で一人暮らし 実家か一人暮らし先かを状況に応じて検討 居所地を納税地にする特例が使える場合もある
自宅とは別に事務所あり 自宅か事務所の住所 事業の中心になっている側を納税地に選ぶ選択肢もある
バーチャルオフィスを利用 自宅かバーチャルオフィスかを特例の条件に沿って判断 実態を伴った拠点であるかどうかが大事

「どこを納税地とするか」は、生活の本拠や事業の実態を踏まえて決める必要があります。ここで不安が残ると、もしもアフィリエイトの確定申告で住所を書くたびにモヤモヤするので、一度しっかり整理しておくとあとが楽です。

確定申告書の住所欄はどの住所を書く?

所得税の確定申告書には、

  • 現在の住所を書く欄
  • その年の1月1日現在の住所を書く欄(上の住所と違う場合に記入する欄)

といった具合に、複数の住所欄が用意されています。基本的には、今実際に暮らしている住所や、納税地として扱っている住所を「住所」欄に書き、もし1月1日時点の住所が違う場合は、その下の専用欄に記入するイメージです。

ここは細かいルールもあるので、「自分のケースではどう書くのがよさそうか」を、国税庁のホームページや税務署の窓口で一度確認しておくと安心感がかなり違います。

開業届の住所と今の住所が違うとき

すでに開業届を出している人で、「開業届に書いた住所」と「今住んでいる住所」が違っているパターンもよくあります。この場合は、次のようなポイントを押さえておきましょう。

  • 納税地そのものを変えたいときは、「納税地の異動・変更」の手続きが必要になる場合がある
  • 納税地は変えず、郵便物の送付先など連絡先だけ変えるケースもある
  • 確定申告書に書く住所と、開業届の内容は、できるだけ整合性を取っておいた方があとあとスムーズ

細かい書き方に迷うときは、開業届の控えを持って税務署に行き、「今はこういう状況ですが、どの住所でそろえておくのがよさそうですか?」と率直に聞いてしまうのが早いです。

もしもアフィリエイトの支払者の住所・法人番号の書き方

ごとう
ごとう

次に、「支払者の所在地」「支払者の氏名又は名称」の書き方を見ていきます。ここをクリアできると、もしもアフィリエイトの確定申告で住所まわりの不安がかなり減ります。

支払者の氏名・所在地欄とは?

白色申告の「収支内訳書」や、青色申告の「青色申告決算書」・「雑所得の内訳書」などには、

  • 支払者の氏名又は名称
  • 支払者の所在地又は所得の生ずる場所

といった欄が用意されています。ここには、「誰から報酬を受け取っているか」「その相手先はどこにある会社か」を書くイメージです。

もしもアフィリエイトの場合、報酬を支払ってくれるのは株式会社もしもなので、支払者としてこの会社名を記載するのが分かりやすいパターンです。

もしもアフィリエイト運営会社の基本情報

もしもアフィリエイトを運営しているのは「株式会社もしも」という会社です。支払者情報として押さえておくと便利な項目を、表にまとめるとこんな感じになります。

項目 内容の例 補足
会社名 株式会社もしも 支払者の氏名・名称欄にそのまま記入
所在地 東京都品川区東品川2丁目2番24号 天王洲セントラルタワー12F など 会社概要ページや法人情報サイトの表記に合わせる
法人番号 6011001051538 法人番号公表サイトでも確認できる
事業内容 アフィリエイトASP「もしもアフィリエイト」の運営など 確定申告書には通常書かなくてよい

 

 

 

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住所や法人番号は、株式会社もしもの公式サイトの会社情報ページや、公的な法人情報サイトでいつでも確認できます。一度自分のメモ帳やスプレッドシートに控えておくと、毎年の確定申告で調べ直さずに済むのでかなり楽です。

支払者欄に法人番号を書いてもいいのか

支払者の所在地欄には本来住所を書きますが、実務上は「所在地の代わりに法人番号を記載している」という解説もあります。実際に、支払者ごとに法人番号だけを一覧にして管理している方も少なくありません。

ただ、細かい書き方については税務署の考え方や担当者によって温度感が変わることもあります。所在地欄に法人番号だけを書く形にしたい場合は、一度管轄の税務署で「こういう書き方でも問題ありませんか?」と確認しておくと安心です。

いずれにしても、

  • 支払者の氏名・名称欄:株式会社もしも
  • 所在地欄:住所、もしくは税務署で確認したうえで法人番号

という形で、毎年同じルールで記載しておけば大きな混乱は防げます。

もしもアフィリエイトのレポートから金額を集計する手順

ごとう
ごとう

住所と支払者の話が一通り整理できたところで、「そもそもいくら申告すればいいのか」という話に移ります。もしもアフィリエイトの確定申告では、レポート画面と通帳をどう使い分けるかがカギになります。

発生・確定・振込の違いをざっくり理解する

もしもアフィリエイトには、だいたい次のような流れがあります。

  • 発生成果:クリックや購入が発生した段階
  • 確定成果:広告主に承認され、報酬が確定した段階
  • 振込済:実際に自分の銀行口座に振り込まれた状態

税金の世界で大事なのは、「どのタイミングで売上があったとみなすか」です。アフィリエイターの間では、

  • 確定(承認)されたタイミングで売上として計上する
  • 実際に銀行口座に振り込まれたタイミングで計上する

のどちらかにルールを決めている人が多いです。どちらが正しいかではなく、「自分なりの基準を決めて、毎年同じルールで処理する」ことの方が大切です。

レポート画面から年間報酬を集計する流れ

もしもアフィリエイトの管理画面から、年間の売上を集計するときの流れを、ざっくりステップにするとこんな感じです。

ステップ やること チェックポイント
1 管理画面にログインして、成果レポートや振込履歴の画面を開く 日付範囲を1年分に設定する
2 「確定成果」ベースで見るのか、「振込」ベースで見るのかを決める どの数字を使うかを毎年そろえる
3 CSVをダウンロードして、スプレッドシートやExcelで集計する 月ごと・案件ごとに分けておくと、あとで分析もしやすい
4 年間の合計額を出し、雑所得や事業所得の売上として帳簿に記録する W報酬などのボーナスも含まれているか確認する

もしもアフィリエイトには成果に応じた追加ボーナス(W報酬)もありますが、確定申告では基本的に「報酬として受け取った金額の合計」として一緒に扱えばOKです。

実務でよく使われる計上方法の考え方

実際のところ、次のような運用をしている人が多い印象です。

  • 本業は会社員、副業としてもしもアフィリエイトをしている
    → 通帳の入金ベースで、「振り込まれたタイミング」で計上している人が多い
  • アフィリエイトが本業に近い規模になっている
    → 「承認されたタイミング」で売上として計上し、未入金分は売掛金などで管理する人もいる

どの方法にするか決めたら、

  • 「もしもアフィリエイトの売上は◯◯のタイミングで計上する」とメモ帳などに書いておく
  • 税務署から説明を求められても、自分の言葉で説明できるようにしておく

これだけでも、確定申告に対する不安はかなり減ります。

住所変更や引っ越し時の注意点と、もしもアフィリエイトの登録情報

ごとう
ごとう

引っ越しやバーチャルオフィスの契約など、住所まわりに変化があったときの注意点をまとめます。ここを押さえておくと、「あれ、どこを直せばいいんだっけ?」という迷いを防げます。

納税地が変わるケースと手続きのイメージ

住所が変わると、担当税務署が変わる場合があります。ざっくり分けると、次のようなイメージです。

  • 同じ市区町村内での引っ越し
    → 税務署が変わらないことが多く、影響は比較的小さい
  • 別の市区町村や都道府県への引っ越し
    → 納税地や担当税務署が変わる可能性があり、「納税地の異動・変更」の手続きが必要になるケースがある

また、自宅以外に事務所やバーチャルオフィスを構えている場合、一定の条件を満たせば、事業所の所在地を納税地として選ぶこともできます。ただし、「実際にそこで事業活動をしているかどうか」といった実態も大切になるので、名義だけでの切り替えは避けた方が無難です。

もしもアフィリエイトの登録住所を放置していないか

税務署への住所の届出とは別に、もしもアフィリエイトのアカウントに登録している住所も、こまめに見直した方が安全です。理由はシンプルで、

  • 重要なお知らせや書類などが、登録住所宛てに送られることがある
  • 利用規約では、「届け出ている連絡先に送ったら届いたものとみなす」といった扱いになっているサービスが多い

引っ越しをしたのに、もしもアフィリエイトの登録住所だけずっと前のまま、という状態は、後々トラブルの火種になりかねません。運営会社の情報を確認するついでに、自分のプロフィール情報も必ずチェックしておきましょう。

住所変更時にやることチェックリスト

住所まわりに変化があったときに、何を見直せばいいかを一気に確認できるよう、簡単なチェックリストにしておきます。

状況 やること メモ
引っ越しをした 住民票の住所変更と、必要に応じて納税地の異動・変更の手続きを確認 担当税務署が変わるかどうかをチェック
事務所やバーチャルオフィスを契約した 自宅とどちらを納税地にするかを整理 実態に合ったほうを選ぶ前提で検討
もしもアフィリエイトの登録住所が古い 管理画面のプロフィール情報を最新の住所に更新 銀行口座の登録情報もあわせて確認しておく
他のASPの住所情報もバラバラ 主要なASPのプロフィール画面をまとめて見直す 1つのスプレッドシートに一覧を作っておくと便利

一度ここまで整理しておけば、次の確定申告では「今年はどこを直せばいいんだっけ?」と悩む時間が一気に減ります。

よくある質問(FAQ)

ごとう
ごとう

最後に、もしもアフィリエイトの確定申告で住所に関してよく聞かれる質問を、Q&A形式でまとめておきます。

Q1. もしもアフィリエイトの確定申告で、自分の住所は住民票と同じでないとダメ?

A. 原則として、納税地は「生活の本拠になっている住所」か「事業の拠点になっている住所」で考えます。住民票の住所と、実際に長く暮らしている場所が違うケースでも、条件を満たせば居所地や事業所を納税地として選べる特例があります。

ただ、ここは人によって事情がかなり違うので、「住民票は実家にあるけれど、平日は別の県で一人暮らしをしている」など具体的な状況を税務署で説明し、どう書くのがよいか確認しておくと安心です。もしもアフィリエイトの確定申告で住所に迷ったときは、遠慮せずプロに聞いてしまいましょう。

Q2. もしもアフィリエイトの支払者の住所は、どこで確認する?

A. もしもアフィリエイトを運営する株式会社もしもの住所や法人番号は、公式サイトの会社概要ページや、公的な法人情報サイトから確認できます。「株式会社もしも 会社概要」や、法人番号で検索すると、所在地や法人番号がまとまっているページが見つかります。

確定申告で支払者欄を埋めるときは、そのページに載っている正式な住所をそのまま転記すればOKです。メモを一度作っておけば、翌年からは調べ直す必要がなくなります。

Q3. もしもアフィリエイト以外のASPも使っているけれど、支払者の所在地は全部書いたほうがいい?

A. アフィリエイト収入がある程度の金額になる場合は、主要なASPについて支払者の氏名と所在地(または法人番号)をまとめて管理しておくのがおすすめです。もしもアフィリエイトだけでなく、他のASPも含めて一覧にしておくと、確定申告書の作成や見直しがとても楽になります。

スプレッドシートなどで、

  • サービス名(もしもアフィリエイト、A8.net など)
  • 運営会社名
  • 住所
  • 法人番号

といった項目を表にしておくと、「支払者欄を埋めるたびに検索する」というストレスから解放されます。

まとめ:もしもアフィリエイトの確定申告で住所に迷わないために

この記事のポイントを整理しておきます

  • もしもアフィリエイトの収入は、実態に応じて雑所得か事業所得に分けて考える
  • 確定申告が必要かどうかは、もしもアフィリエイトだけでなく他の副業所得も合わせて判断する
  • 確定申告書に書く自分の住所は、「納税地」としての住所(住所地・居所地・事業所等)を基準に検討する
  • 支払者欄には、株式会社もしもを支払者として、所在地や法人番号をルールを決めて記載する
  • 引っ越しやバーチャルオフィスの契約をしたら、税務署への届出ともしもアフィリエイトの登録住所の両方を見直す

今日からできる最初の一歩としては、次の3つをやってみてください。

  1. 「自分の納税地はどこにするのか」を、紙やメモアプリに一文で書き出す
  2. もしもアフィリエイトの管理画面にログインして、登録住所と振込口座の情報を確認・更新する
  3. 株式会社もしもの所在地と法人番号を、自分のスプレッドシートやメモ帳に控えておく

この3つを済ませておくだけでも、「来年の確定申告のときに同じことで悩む」という状態からかなり卒業しやすくなります。少しずつで大丈夫なので、自分なりのメモやテンプレートを育てながら、もしもアフィリエイトの確定申告と住所まわりの不安を一緒に減らしていきましょう。

 

 

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