非公開にしたはずの記事が、自分の画面では普通に開けてしまって「これ、本当に誰にも見えてないの?」と不安になっていませんか。
この記事では、WordPressで非公開にしたのに見えるとき、そもそも非公開にできないときの原因と対処法を整理していきます。
WordPressで非公開にしたのに見えるのは仕様?まず仕組みを理解しよう

まずは「そもそも非公開ってどういう状態なのか」「なぜ自分には見えてしまうのか」という基本から整理します。ここが曖昧なままだと、WordPressで非公開にしたのに見える状況に出会うたびに不安になってしまうので、最初に土台をそろえておきましょう。
公開・下書き・非公開の違いをサクッと整理
最初のつまずきポイントは、「公開」「下書き」「非公開」の違いが頭の中でごちゃっとしていることです。
それぞれの違いをざっくり表にすると、こんなイメージになります。
| 状態 | 誰に見えるか | URLを知っていれば見えるか | 検索結果への影響 | よく使う場面 |
|---|---|---|---|---|
| 公開 | 誰でも見える | 見える | インデックスされる可能性が高い | 通常の記事公開 |
| 下書き | ログインしている自分(と権限のあるユーザー)だけ | 見えない(プレビューのみ) | 基本的にインデックスされない | 執筆途中の記事 |
| 非公開 | 権限のあるログインユーザーのみ | 権限がなければ見えない | 基本的にインデックスされない | 見せたくない完成記事やテスト用ページ |
ここで大事なのは「非公開のページは、ログインしている権限ユーザーには普通に見える仕組み」という点です。
私も最初の頃、非公開にした記事が自分のブラウザから見えて「うわ、全部丸見えじゃん」と焦ったことがありますが、実はWordPressとしては正しい動きなんですよね。
「非公開なのに自分には見える」はこういう勘違いが多い
WordPressの非公開設定まわりでよく聞くのが、「非公開なのに見えるんですが大丈夫ですか?」という相談です。
実際に話を聞いてみると、次のようなパターンがほとんどです。
- 自分が管理者や編集者としてログインした状態でページを開いているだけ
- PCとスマホの両方でログインしたままになっていて、どちらから開いても見えてしまう
- 非公開に切り替えた直後で、ブラウザやサーバーのキャッシュに古いページが残っている
特に多いのが、ログイン状態が続いたまま確認しているパターンです。
管理者や編集者など、権限を持っているユーザーがログインしていれば、非公開の記事でも普通の記事と同じように表示されます。
権限を持たない人が同じURLにアクセスすると、404エラーやトップページへのリダイレクトなどが返され、内容は読めません。
つまり、「自分には見えるけれど、他人には見えない」というのが非公開ステータスの基本ルールだと理解しておきましょう。
本当に他人から見えていないかを確認する3ステップ
仕様だと分かっていても、「それでもやっぱり心配…」という気持ちはよく分かります。
そこで、私がいつもやっている確認ステップを3つ紹介します。
- ブラウザのシークレットウィンドウ(プライベートウィンドウ)でURLを開いてみる
- 一度WordPressからログアウトしてから、同じURLにアクセスしてみる
- スマホの別ブラウザなど、ログインしていない別の環境からアクセスしてみる
この3つのどれでもページが表示されなければ、非公開設定はほぼ問題なく効いていると考えて大丈夫です。
逆に、シークレットウィンドウやログアウト状態でも内容が表示されるなら、本当に非公開になっていない可能性が高いので、後の章で紹介する「設定の手順」と「よくあるミス」を順番に確認してみてください。
WordPressの記事を正しく非公開にする基本手順

仕組みが分かったところで、次は具体的な操作の話です。「非公開にしたつもりだけど見える」「WordPressで非公開にできない」と感じている場合、そもそも非公開にする場所を間違えていたり、更新ボタンを押し忘れていたりすることが多いです。
ブロックエディターで1記事を非公開にする方法
ブロックエディター(Gutenberg)を使っている場合、非公開の設定は画面右側の設定パネルから行います。
全体の流れはこんな感じです。
- 非公開にしたい投稿を開く
- 画面右上の歯車アイコンをクリックして、設定パネルを表示する
- 右側の「投稿」タブの中にある「ステータスと公開」や「公開状態」の項目を探す
- 「公開」「公開済み」などになっている部分のリンク(編集)をクリックする
- 表示された選択肢の中から「非公開」または「下書き」を選んで、更新ボタンを押す
イメージしやすいように、公開状態の切り替えポイントを表にまとめておきます。
| 項目 | 場所の目安 | よくある表示名 | やること |
|---|---|---|---|
| ステータス | 画面右側「投稿」タブ内 | 公開、公開済み、下書きなど | 「公開」になっていればクリックして編集する |
| 公開状態 | ステータス付近 | 公開、パスワード保護、非公開 | 「非公開」を選んで更新する |
| 更新ボタン | 画面右上 | 更新、公開、下書き保存 | 変更したあと、必ずクリックして保存する |
公開状態を「非公開」に変えても、最後に更新ボタンを押し忘れると、サイト上では公開のままです。
私も一度、本番サイトで「非公開にしたはずなのに残っている」と焦り、よく見たら更新し忘れていただけだった…ということがありました。
複数の記事を一括で非公開にする方法
記事数が増えてくると、1つ1つ記事を開いて非公開にするのは正直しんどいですよね。
そんなときは、投稿一覧画面からステータスをまとめて変更するとかなり楽になります。
操作の流れは次のとおりです。
- 管理画面の「投稿」→「投稿一覧」を開く
- 非公開にしたい記事のチェックボックスにチェックを入れる
- 一覧上部の「一括操作」から「編集」を選び、「適用」をクリックする
- 表示された一覧の中で「ステータス」を「非公開」または「下書き」に変更して更新する
一括編集のポイントを整理すると、こんな感じです。
| 操作 | 場所 | チェックポイント |
|---|---|---|
| 記事を選択 | 投稿一覧の左側チェックボックス | 必要な記事だけにチェックが付いているか確認する |
| 一括操作の選択 | 投稿一覧上部のプルダウン | 「編集」が選ばれているか、他の操作になっていないか見る |
| ステータス変更 | 一括編集画面のステータス欄 | 「非公開」または「下書き」を選択しているか確認する |
WordPressで非公開にできないと感じている人の中には、この一括編集機能を知らず、「1本ずつ非公開にするしかない」と思い込んでいるケースも少なくありません。
古い記事を整理したいときや、テスト用の記事をまとめて隠したいときは、一括編集を覚えておくとかなり効率が変わります。
新規記事を最初から非公開で作るコツ
「公開前にクライアントや上司だけに見てもらいたい」という場面もよくありますよね。
そういうときは、最初から下書きか非公開で記事を作ってしまうのがおすすめです。
- 新規投稿画面を開いたら、まずステータスを「下書き」か「非公開」にしておく
- その状態で記事を書き進め、必要に応じてプレビューリンクを共有する
- 内容に問題がなくなったら、ステータスを「公開」に切り替える
これだけでも、「うっかり公開ボタンを押してしまった」という事故のリスクをだいぶ減らせます。
特に企業サイトやクライアントワークの場合、一度間違って公開すると取り返しがつかないこともあるので、最初のステータス設定は習慣にしておくと安心です。
WordPressで非公開にできないときのチェックポイント

ここからは、「非公開にしたいのに、その選択肢自体が表示されない」「どう設定しても非公開にならない」といった、少し深刻めなパターンを見ていきます。WordPressで非公開にできないと感じるときは、次の順番でチェックしていくと原因を見つけやすいです。
ユーザー権限の問題で非公開にできないことがある
WordPressには「管理者」「編集者」「投稿者」「寄稿者」など、ユーザーの役割ごとに権限が分かれています。
実はこの権限によって、「非公開にできるかどうか」「他人の記事をいじれるかどうか」が変わります。
ざっくりとした違いをまとめると、こんなイメージです。
| 権限 | 自分の記事を非公開にできるか | 他人の記事を非公開にできるか | 想定される人 |
|---|---|---|---|
| 管理者 | できる | できる | サイト全体の管理者 |
| 編集者 | できる | できる | 編集長やディレクターなど |
| 投稿者 | 環境によっては自分の記事を非公開にできる | できない | 記事を書く担当者 |
| 寄稿者 | 公開・非公開の権限がなく、下書きまで | できない | 原稿だけ書く外部ライターなど |
もし自分のアカウントが「寄稿者」になっていると、そもそも公開や非公開を切り替える権限が与えられていません。
「WordPressで非公開にできない」「公開状態の項目そのものが出てこない」という場合は、まず自分の権限がどうなっているか、管理者に確認してみるのがおすすめです。
テーマやプラグインでボタンが隠れているケース
次によくあるのが、テーマやプラグインによって編集画面のレイアウトが変わり、「公開状態」や「ステータス」のパネルが見えづらくなっているパターンです。
具体的には、次のようなことが起きている場合があります。
- 右サイドバーの「投稿」タブが閉じていて、別のタブだけが開いている
- 公開関連のメタボックスが、ドラッグ操作などで画面の下の方に移動してしまっている
- 画面右上の設定や表示オプションで、公開関連の項目がオフになっている
こうした場合は、次の順番で探してみてください。
- 右サイドバーのタブを切り替えて、「投稿」「ドキュメント」「ステータス」などそれっぽい名前をチェックする
- 編集画面を一番下までスクロールし、「公開」や「ステータス」のボックスが隠れていないか見る
- 画面右上のメニューからレイアウトや表示設定を開き、非表示になっている項目がないか確認する
整理すると、次のようなイメージです。
| 症状 | 考えられる原因 | 試してほしいこと |
|---|---|---|
| 公開状態の欄がどこにも見当たらない | 右サイドバーの該当パネルが閉じている | サイドバーのタブを切り替え、折りたたまれていないか確認する |
| ステータスの欄が見えない | メタボックスの位置が画面下の方にずれている | ページを一番下までスクロールして探す |
| 公開関連の項目が一式消えている | 表示設定やテーマ側のレイアウト変更 | 画面上部の設定から、表示項目やレイアウトを見直す |
ちょっとした表示の違いで「あれ?前と画面が違う…」と混乱しやすいので、「まずは落ち着いて画面の上と下を一周確認する」と覚えておくと気が楽になります。
サーバーや環境による制限の可能性
多くはありませんが、サーバーや特殊な環境によって、WordPressの挙動が一部制限されているケースもあります。
例えば、かなり古いバージョンのWordPressやPHPを使っていたり、ユーザー権限を細かくいじるプラグインを入れていたりする場合です。
もし上で紹介したポイントを確認しても状況が変わらない場合は、次のような点もチェックしてみてください。
- WordPress本体・テーマ・プラグインを、可能な範囲で更新してみる
- 権限まわりをカスタマイズするプラグイン(会員制プラグインなど)を、一度無効化して挙動を確認する
- レンタルサーバーのマニュアルやサポートに、公開・非公開まわりの制限がないか問い合わせてみる
とはいえ、ここまで来るケースはかなり少数派です。
ほとんどの「WordPressで非公開にできない」問題は、ユーザー権限か画面表示のどちらかを見直せば解消できることが多いので、まずはそこから確認してみてください。
非公開・パスワード保護・noindexの使い分けとSEOの考え方

ここまでで「非公開」に関する基本的なトラブルはだいぶ整理できたと思います。ここから少し踏み込んで、「本当に非公開でいいのか」「別の方法の方が目的に合っているのでは?」という視点で、パスワード保護やnoindexとの違いも見ていきます。
非公開とパスワード保護の違い
非公開とよく混ざるのが「パスワード保護」です。
どちらも「誰でも見られる状態ではなくする」という点では似ていますが、中身はかなり違います。
| 項目 | 非公開 | パスワード保護 |
|---|---|---|
| 見られる人 | 権限のあるログインユーザーのみ | URLとパスワードを知っている人全員 |
| ログインの必要性 | 必要 | 不要(パスワード入力のみ) |
| 検索結果への表示 | 基本的にインデックスされない | 設定やテーマによってはタイトルなどが表示される場合がある |
| 用途の例 | 自分用メモ、社内限定ページ、テスト用ページ | 限定公開キャンペーン、会員向けのお知らせ、招待制コンテンツ |
外部の人から絶対に見られたくない情報なら、非公開か下書きが向いています。
一方で、「URLとパスワードを共有した人だけに見せたい」という用途なら、パスワード保護の方が運用しやすいです。
公開済みの記事を下げるときのおすすめ手順
一度公開した記事を後から引っ込めるときも、少し考え方の整理が必要です。
単に非公開にするだけでも技術的には問題ありませんが、SEOやユーザーの体験を考えると、次のような手順で考えるのがおすすめです。
- 内容を引き継いだ新しい記事があるなら、旧記事から新記事にリダイレクトする
- 完全に不要になった記事は、非公開または下書きに戻す
- 検索結果にタイトルだけ残っている場合は、検索エンジンの管理ツールから削除リクエストを送る
状況ごとのおすすめ対応をざっくり表にすると、こんな感じです。
| 状況 | おすすめの対応 | 理由 |
|---|---|---|
| 内容を新記事に統合した | 旧記事→新記事にリダイレクト | ユーザーも検索エンジンも迷わず、新記事に誘導できる |
| 内容が古くなり、もう使わない | 非公開または下書きに戻す | インデックスを整理でき、サイト構造もスリムになる |
| 一時的に見せたくない | パスワード保護やメンテナンスページを利用 | URLを知っている人だけに制限したい場面に向いている |
「とりあえず全部非公開にする」も悪くはないのですが、「誰にどういう体験をしてほしいか」を一度立ち止まって考えると、後々の管理がぐっと楽になります。
noindexという選択肢もある
「人には見せてもいいけれど、検索結果には出したくない」というケースもありますよね。
この場合は、非公開にするのではなく、noindexの設定を使うという選択肢もあります。
- プライバシーに問題はないが、サイトのテーマから外れる記事やテストページ
- 広告やメールからの流入だけを想定したランディングページ
- 会員制ではないが、検索で見つけてほしいわけではない説明ページ
こういったページは「公開+noindex」の形にしておくと、ユーザーにはURLを通じて見てもらいながら、検索結果には出にくくすることができます。
非公開・下書き・パスワード保護・noindexを状況に合わせて使い分けることで、「見せたい人にだけ見せる」状態を作りやすくなります。
WordPressの非公開トラブルを防ぐための運用チェックリスト

ここまで読んで「だいたい分かったけれど、また同じミスをしそうで不安…」という方もいると思います。最後に、WordPressの非公開まわりのトラブルを減らすためのチェックリストと、運用のコツを紹介します。
公開前に確認したいチェックリスト
記事を公開したり非公開に切り替えたりする前に、最低限チェックしておきたいポイントです。
私もクライアントサイトを触るときは、ほぼこの項目を目で追ってからボタンを押すようにしています。
- ステータスが「下書き」「公開」「非公開」のどれになっているか
- 公開状態が「公開」「パスワード保護」「非公開」のどれになっているか
- プレビューで内容やリンクに問題がないか
- 公開日時の予約設定が意図しない時間になっていないか
簡単なチェックリストにすると、次のようになります。
| 項目 | チェック内容 | OK/NG |
|---|---|---|
| ステータス | 意図した状態(公開・下書き・非公開)になっているか | |
| 公開状態 | 公開範囲(公開・パスワード・非公開)は合っているか | |
| プレビュー | 誤字脱字やリンク切れ、画像の抜けなどはないか | |
| 公開日時 | 予約公開の時間設定がずれていないか |
紙に印刷してデスクに貼ってもいいですし、チームで共有のテンプレートにしておくのもおすすめです。
チーム運用ならルールを決めておく
複数人でWordPressを運用している場合、権限やワークフローが曖昧だと、非公開まわりのトラブルが起こりやすくなります。
例えば、次のようなルールを決めておくだけでも、かなり安全度が上がります。
- ライターは基本「下書き」までで、公開や非公開の操作は編集者以上が担当する
- 公開後に非公開にしたいときは、チャットツールなどで一言共有する
- 「完全に消したい記事」と「一時的に見せたくない記事」を分けて扱う
役割ごとのイメージを表にすると、こんな感じです。
| 役割 | 主な作業 | 公開・非公開の扱い |
|---|---|---|
| ライター | 記事執筆、画像挿入 | 下書きまで。公開や非公開の変更はしない |
| 編集者 | 内容チェック、公開判断 | 公開・非公開・パスワード保護などの設定を担当 |
| 管理者 | サイト全体の管理、トラブル対応 | 権限設定や大きな方針変更を行う |
こうして役割分担を決めておくと、「誰かが勝手に非公開にした」「大事な記事がいつの間にか消えていた」といったトラブルを防ぎやすくなります。
よくある質問(WordPressの非公開にしたのに見える・非公開にできない編)

最後に、WordPressで非公開にしたのに見えると感じるときや、非公開にできないときによく出る質問を、Q&A形式でまとめておきます。
Q. 非公開にしたWordPressの記事が、検索結果にはまだ表示されています。大丈夫でしょうか?
A. 一度公開していた記事を非公開にした場合、しばらくのあいだ検索結果にタイトルだけ残ることがあります。
これは検索エンジン側のデータ更新が追いついていないだけで、クリックするとエラーやトップページに飛ぶなど、内容自体は見えない状態になっているケースがほとんどです。
どうしても気になる場合は、検索エンジンの管理ツールから該当URLの削除リクエストを送るか、必要に応じてリダイレクトも検討してみてください。
Q. 非公開にしたWordPressの記事のURLを知っている人は、本当に中身を見られませんか?
A. 非公開ステータスのWordPress記事は、権限のないユーザーがアクセスしても中身を見ることはできません。
URL自体は同じでも、ログインしていない一般ユーザーには記事の本文が表示されず、エラー画面などで止まります。
URLを知っているだけで中身が見えるのは「パスワード保護」の記事なので、ここを混同しないように注意してください。
Q. WordPressで非公開にできないとき、プラグインでどうにかするのはアリですか?
A. 多くの場合、WordPressで非公開にできない原因は、ユーザー権限と画面の表示設定にあります。
プラグインで無理やり解決しようとする前に、まずは自分の権限やテーマ・プラグインの影響を見直す方が安全です。
どうしても会員制のような細かい制限をかけたい場合だけ、専用の会員制プラグインを検討する、という順番にするのがおすすめです。
まとめ:WordPressの非公開トラブルは仕組み理解+チェックで防げる
この記事のポイントをまとめます
- 「非公開なのに見える」ことが多いのは、ログインユーザーには見えるという仕様のためで、慌てなくてよいケースも多い
- 非公開にするときは、ステータスと公開状態の2つを確認し、最後に必ず更新ボタンを押すことが大事
- WordPressで非公開にできないと感じるときは、ユーザー権限と編集画面の表示設定を最優先でチェックする
- 非公開・下書き・パスワード保護・noindexを目的別に使い分けると、「見せたい人にだけ見せる」運用がしやすくなる
- チェックリストと簡単な運用ルールを作っておけば、ヒューマンエラーによる非公開トラブルをかなり減らせる
今日からの最初の一歩として、テスト用の記事を1つ用意して、「公開」「下書き」「非公開」「パスワード保護」を順番に切り替えてみてください。
自分の手で試してみると、WordPressの非公開まわりの動きがグッとイメージしやすくなり、今後「本当に見えてないかな…」と不安になる場面もかなり減るはずです。




