ネット収入の確定申告やインボイス対応をしていると、「もしもアフィリエイトの法人番号ってどこに書いてあったっけ?住所はこれで合ってる?」と、毎回ブラウザをさまよってしまうことはありませんか。
この記事では、もしもアフィリエイトの法人番号まわりの情報をまとめて整理しつつ、確定申告やインボイスでの具体的な書き方、確認のコツまで一通りおさえていきます。
先に結論だけお伝えすると、「必要な会社情報をひとまとめにしておき、いつでも自分で公式情報を確認できるようにしておくこと」がいちばんの安心材料になります。
ここから一緒に、もしもアフィリエイトの法人番号まわりのモヤモヤをスッキリさせていきましょう。
もしもアフィリエイトの法人番号と基本情報を整理しよう

最初のステップとして、もしもアフィリエイトの運営会社である株式会社もしもの基本情報を整理しておきます。ここを一度きちんと押さえておくと、確定申告のときも経理ソフトに入力するときも、かなりラクになります。
もしもアフィリエイトの法人番号・住所・インボイス登録番号(コピペ用)
もしもアフィリエイトは、株式会社もしもが運営するアフィリエイトASPです。
確定申告や帳簿づくりでよく使う情報を、コピペしやすいように表に整理しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | もしもアフィリエイト |
| 運営会社名 | 株式会社もしも |
| 法人番号 | 6011001051538 |
| 所在地(住所) | 〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-24 天王洲セントラルタワー12F |
| インボイス登録番号(適格請求書発行事業者登録番号) | T6011001051538 |
| 主な事業 | アフィリエイトASP「もしもアフィリエイト」の運営など |
税金やインボイスに関するルールは変わることがありますし、会社の所在地が移転する可能性もゼロではありません。
この記事の表は「メモのたたき台」として使っていただきつつ、実際に書類を作る前に、かならず公式サイトや公的なサイトでも確認しておくと安心です。
法人番号とインボイス登録番号は何が違う?
「法人番号」と「インボイス登録番号」は、名前が似ていてややこしいですよね。
ざっくりとイメージを整理すると、こんな感じです。
- 法人番号
会社そのものにつけられた番号で、国税庁の法人番号公表サイトで確認できます。確定申告の所得の内訳などに書くことが多い情報です。 - インボイス登録番号
インボイス制度に登録した事業者につけられる番号で、請求書や支払通知書に載るものです。消費税の計算で「仕入税額控除」を使うときなどに関係してきます。
もしもアフィリエイトの場合、どちらの番号も「6011001051538」がベースになっていて、数字がとてもよく似ています。
そのため、書き込むときに混同しないように、「確定申告には法人番号」「インボイス関連の書類にはインボイス登録番号」というように、シーンごとに使い分けを意識しておくとミスを減らせます。
情報の信頼性を保つために確認しておきたいサイト
もしもアフィリエイトの法人番号や住所を確認するとき、私がチェックするのは主に次の3つです。
- 株式会社もしもの公式サイトの会社情報ページ
- 国税庁の法人番号公表サイト
- gBizINFOや企業情報データベース
これらのサイトでは、
- 法人番号
- 正式な会社名
- 本店所在地(住所)
といった基本情報を確認できます。
もしこの記事の内容と公式サイトの表記が違っていたら、迷わず公式サイトや公的機関の情報を優先してください。
税務書類に書く情報は、できるだけ公式の表記にそろえておくほうがスッキリします。
もしもアフィリエイト 法人番号が必要になる3つの場面

「そもそも、いつ法人番号を書けばいいの?」という疑問も多いと思います。ここでは、もしもアフィリエイトの法人番号や住所が登場しやすい、代表的な3つの場面を整理しておきます。
確定申告で「所得の内訳」を書くとき
副業や個人事業で、もしもアフィリエイトの報酬が発生している場合、確定申告で「所得の内訳」を書くことがあります。
書き方のイメージを、表でまとめてみます。
| 項目 | 記入例(もしもアフィリエイトの場合) |
|---|---|
| 支払者の氏名・名称 | 株式会社もしも |
| 所在地 | 東京都品川区東品川2-2-24 天王洲セントラワー12F |
| 法人番号 | 6011001051538 |
| 取引内容 | アフィリエイト報酬(もしもアフィリエイト) |
このような欄は、「お金を払ってくれた相手はどこの誰か?」を税務署に伝えるためのものです。
複数のASPを利用している人は、もしもアフィリエイトだけでなく、他のASPの法人番号や住所も一覧にしておくと、申告書を書くときにかなり楽になります。
インボイス対応で取引先情報が必要なとき
インボイス制度に関わる場合は、取引先ごとのインボイス登録番号や会社情報をきちんと整理しておく必要があります。
もしもアフィリエイトについても、
- 自分がインボイス登録しているかどうか
- 株式会社もしものインボイス登録番号
この2点を押さえておくことが大切です。
具体的には、次のような形で管理しておくと便利です。
- 取引先名ごとの一覧を作り、法人番号とインボイス登録番号をセットで記録
- 会計ソフトやスプレッドシートに「株式会社もしも」という取引先マスタを登録
- 支払通知書や明細を、月ごとに保存しておく
こうしておくと、あとから消費税の計算をするときにも、「あの番号どこだっけ…」と探し回らずに済みます。
帳簿づくりや経理ソフトへの登録のとき
個人事業主や法人として活動している場合、日頃から帳簿をつける必要があります。
そのときに、取引先マスタとして次のような情報を登録しておくと、仕訳入力がスムーズになります。
- 取引先名:株式会社もしも
- 住所
- 法人番号
- インボイス登録番号
最初の設定のときに少し時間をかけておけば、その後は「もしもアフィリエイトの売上」として取引先を選ぶだけで済むので、入力ミスも減らせます。
確定申告での書き方ガイド(もしもアフィリエイト編)

ここからは、もしもアフィリエイトの法人番号や住所を、確定申告でどう使っていくかをもう少し具体的に見ていきます。あくまで「考え方の例」なので、最終的な判断は税務署や税理士に相談しながら進めてください。
もしもアフィリエイトの収入は何所得になる?をざっくり整理
よくある悩みが「自分のアフィリエイト収入は事業所得なのか、雑所得なのか」という点です。
これは人によって状況が違うので、この記事で断定はできませんが、考え方の目安としては次のようなイメージがあります。
- 開業届を出している
- 継続的にアフィリエイトに取り組んでいる
- 帳簿や会計ソフトで取引を管理している
こうした場合には、事業所得として扱う人も多いです。
一方で、
- 本業は会社員で、副業として少し報酬があるだけ
- ビジネスというより、お小遣いに近い感覚
といったケースでは、雑所得として申告する人もいます。
どちらに当てはまりそうか、自分の状況を振り返りつつ、迷うときは専門家に相談してみるのがおすすめです。
所得内訳書や青色申告決算書のどこに書く?
事業所得・雑所得どちらの場合でも、「所得の内訳」を書く欄で、もしもアフィリエイトの情報を使うことがあります。
よくある書き方を、イメージしやすいように表でまとめておきます。
| 書類の欄 | 書く内容の例 |
|---|---|
| 支払者の氏名・名称 | 株式会社もしも |
| 住所または所在地 | 東京都品川区東品川2-2-24 天王洲セントラルタワー12F |
| 取引内容 | アフィリエイト報酬(もしもアフィリエイト) |
| 金額 | その年にもしもアフィリエイトから受け取った報酬の合計 |
| 法人番号 | 6011001051538 |
住所については、
- 法人番号公表サイトに載っている本店所在地
- 株式会社もしもの会社情報ページに書かれた住所
このあたりが極端に違っていなければ、大きな問題になることは少ない印象です。
ビル名を入れるかどうか迷ったときは、会社情報ページと同じ書き方にそろえるか、税務署や税理士に「どこまで書くのがよさそうか」を聞いてしまうのがおすすめです。
私がつまずいたポイントと、その対策
私自身、最初の年の確定申告では、もしもアフィリエイトを含む複数のASPの情報を整理しきれず、かなり混乱しました。
同じような遠回りをしないために、やっておいてよかった対策をまとめておきます。
- ASPごとに「取引先カード」を作る
会社名・住所・法人番号・インボイス登録番号を1枚にまとめたメモを作るイメージです。 - 通帳やネットバンクの「振込元名義」もメモする
明細に表示される名義と、法人名が少し違うこともあるので、あわせて控えておくと後から混乱しません。 - 年の途中で一度、ざっくり集計してみる
全部を一気にやろうとすると、気力が続きません。途中で一度、状況を確認しておくと心の余裕が変わります。
もしもアフィリエイトだけでなく、他のASPの情報もまとめてカード化しておくと、翌年以降の申告がかなりラクになるはずです。
インボイス制度ともしもアフィリエイトの付き合い方

ここからは、インボイス制度ともしもアフィリエイトの関係について、できるだけかんたんに整理していきます。「インボイス登録したほうがいいのかな…」と迷っている方の、頭の整理に使ってもらえたらうれしいです。
インボイスに登録している人・していない人のざっくりした違い
インボイス制度の話になると、
- 課税事業者かどうか
- インボイス登録しているかどうか
といった要素が絡んできて、ぐっと難しく感じやすくなります。
細かい条文の話は置いておき、もしもアフィリエイトの報酬という視点だけでざっくり表にすると、こんなイメージになります。
| 立場 | アフィリエイト報酬のイメージ | 気をつけたい点 |
|---|---|---|
| インボイス登録済みの課税事業者 | 報酬の中に消費税分が含まれていると考え、納税もセットで考える必要がある | 売上と仕入の消費税をきちんと区別して管理する |
| インボイス未登録の課税事業者 | 報酬自体は受け取れるが、仕入税額控除に制限が出る場合がある | 取引先との関係や、今後の方針をふまえて登録するか検討する |
| 免税事業者 | 原則として消費税の納税義務はない | 売上が増えてきたときに、課税事業者として登録するかどうかを検討する |
もしもアフィリエイトに限らず、他のASPやクライアントとの取引も含めて、全体としてどうするか考える必要があります。
数字のインパクトも大きくなりやすいので、迷ったら税理士などの専門家に一度相談してみるのがおすすめです。
もしもアフィリエイト側のインボイス対応のポイント
株式会社もしもは、適格請求書発行事業者として登録されています。
インボイス登録番号は「T6011001051538」で、公式の案内ページにも同じ番号が記載されています。
また、もしもアフィリエイトの管理画面には、
- 会員側が自分のインボイス登録番号を入力できるフォーム
- 登録した会員に対して支払通知書を発行する仕組み
といった対応も用意されています。
インボイス登録をしているかどうかにかかわらず、
- 自分のインボイス登録状況
- 株式会社もしものインボイス登録番号
この2つを手元のメモやスプレッドシートにまとめておくと、税理士とのやりとりや消費税の確認がスムーズになります。
報酬明細・支払通知書の保管のコツ
インボイスに関係する・しないに限らず、もしもアフィリエイトの報酬明細はできるだけ整えて保管しておきましょう。
私がやってみて便利だった方法は、次のようなやり方です。
- 管理画面からダウンロードできる明細を、月ごとにフォルダ分けして保存する
- インボイス登録番号が載っている支払通知書などは、バックアップも兼ねてクラウドにも保存する
- 会計ソフトを使っている場合は、仕訳に関連するPDFをそのまま添付しておく
紙で取っておくのも一つの方法ですが、データで残しておくと検索性がグッと上がります。
「いつ・どこから・いくら入金されたか」がぱっと分かる状態になっていれば、帳簿づくりのストレスはかなり減りますよ。
法人化・個人事業主・副業それぞれの注意点
もしもアフィリエイトを利用している人の立場は、大きく分けると次の3つに分かれます。
- 会社員としての副業
- 個人事業主
- 法人(会社)
立場ごとに、法人番号やインボイスとの付き合い方も少しずつ変わってきます。
副業ブロガー・副業アフィリエイターの場合
本業が会社員で、副業としてブログやアフィリエイトをしているパターンです。
この場合、押さえておきたいポイントは次のようなところです。
- 副業収入の金額によって、確定申告が必要かどうかが変わる
- 申告が必要なら、株式会社もしもの法人番号や住所を書いて所得の内訳を作る
- インボイス登録をするかどうかは、売上規模や今後のプランとセットで考える
いきなりインボイスや法人化まで考えようとすると大変なので、まずは「正しく申告する」「法人番号などの基本情報をきちんと書く」ところからスタートすると気がラクです。
個人事業主として活動している場合
開業届を出して個人事業主になっている場合、もしもアフィリエイトの報酬は事業の売上の一部として扱うことが多くなります。
そのため、日常の経理の中に、次のような形で組み込んでしまうのがおすすめです。
- 会計ソフトに「株式会社もしも」を取引先として登録する
- 法人番号とインボイス登録番号も一緒にマスタに入れておく
- 報酬が発生した月に、売上としてきちんと仕訳を入れる
取引先マスタに情報を登録しておけば、毎回法人番号を調べ直さなくて済むので、経理の負担も少なくなります。
法人でアフィリエイトをしている場合
法人を作って、その会社名義でアフィリエイトをしているケースもあります。
もしもアフィリエイトは法人名義でも利用でき、株式会社もしもの会社情報ページでも、アフィリエイト以外のコマース事業などとあわせて会社概要が紹介されています。
法人としてアフィリエイト収入を得ている場合は、
- 会社の帳簿にきちんと売上として計上する
- 法人税や消費税の計算にどう影響するかを確認する
- 経理体制や専門家との連携を整える
といった点もセットで考える必要があります。
立場ごとの違いを、もう一度表で整理しておきます。
| 立場 | もしもアフィリエイト収入の位置づけ | 主なポイント |
|---|---|---|
| 副業 | 給与とは別の副収入 | 確定申告の要否と所得区分を確認する |
| 個人事業主 | 事業の売上の一部 | 帳簿・会計ソフトで日常的に管理する |
| 法人 | 会社の事業収入 | 法人税・消費税・経理体制を含めて検討する |
立場が変わると、最適なやり方も変わってきます。
法人化を考えている人は、もしもアフィリエイトだけでなく、他の収入もあわせて全体としてどうするか整理してみてください。
自分で法人番号・登録番号を確認する3ステップ

最後に、「自分で情報を確認できるようになっておく」ためのステップをまとめます。もしもアフィリエイトの法人番号もインボイス登録番号も、いずれも公開情報からたどれるので、一度やり方に慣れてしまえば難しくありません。
ステップ1:国税庁のサイトで法人番号を調べる
まず、国税庁の法人番号公表サイトを利用します。
ざっくりとした流れは、次の通りです。
- 法人番号公表サイトを開く
- 検索欄に「株式会社もしも」と入力する
- 東京都品川区東品川の住所が表示されているものを選ぶ
- 法人番号と本店所在地を確認する
同じような名前の会社が表示されることもあるので、「住所」と「法人番号」をセットで確認するクセをつけておくと安心です。
ステップ2:会社情報ページで住所や事業内容をチェック
次に、株式会社もしもの公式サイトにある会社情報ページを確認します。
ここでは、
- 会社の正式名称
- 所在地(郵便番号やビル名、階数を含む住所)
- 事業内容
といった、より具体的な情報を確認することができます。
法人番号公表サイトの情報と見比べておけば、「住所の書き方はこれで合っているな」と自信を持ちやすくなります。
ステップ3:インボイス登録番号はヘルプ・FAQから確認
インボイス登録番号については、公式サイトの案内やもしもアフィリエイトのヘルプ・FAQに記載があります。
株式会社もしものインボイス登録番号は「T6011001051538」と案内されており、適格請求書発行事業者公表サイトでも同じ番号を確認できます。
整理すると、確認先は次のようなイメージになります。
| 情報の種類 | 主な確認先 | ポイント |
|---|---|---|
| 法人番号 | 国税庁 法人番号公表サイト | 会社名や所在地で検索し、法人番号と本店所在地を確認する |
| 住所・会社情報 | 株式会社もしもの会社情報ページ | 郵便番号やビル名・階数まで含めて確認できる |
| インボイス登録番号 | 公式の案内ページやインボイス関連のヘルプ・FAQ | 「適格請求書発行事業者登録番号」という表記に注目する |
法人番号とインボイス登録番号は似ていますが、役割が違います。
それぞれの確認先を頭の片隅に入れておけば、「あれ、どこで見ればよかったっけ?」という迷いも減っていきます。
よくある質問(FAQ)

ここからは、もしもアフィリエイトの法人番号まわりでよく聞かれる疑問を、Q&A形式でまとめます。
Q1. もしもアフィリエイトの法人番号とインボイス登録番号、どちらを書けばいいですか?
A. 使う場面によって、書くべき番号が変わります。
確定申告の所得の内訳などには、一般的に法人番号を書くケースが多くなります。もしもアフィリエイトを運営する株式会社もしもの法人番号は「6011001051538」です。
一方で、インボイス制度に関する書類や請求書には、「インボイス登録番号(適格請求書発行事業者登録番号)」を使います。株式会社もしものインボイス登録番号は「T6011001051538」です。
自分のケースでどちらを使うべきか迷ったときは、税務署や税理士に確認してもらうと安心です。
Q2. もしもアフィリエイトの法人番号や住所は、途中で変わることがありますか?
A. 会社の住所やオフィスの階数などが変わる可能性はあります。
法人番号そのものは、同じ法人であれば基本的に変わりませんが、書類に書く住所は、できるだけ会社情報ページなどの表記に合わせておいたほうが安心です。
心配なときは、
- 国税庁の法人番号公表サイト
- 株式会社もしもの会社情報ページ
この両方を確認し、住所の表記に矛盾がないかチェックしてから書き込むようにするとよいと思います。
Q3. もしもアフィリエイトの法人番号が分からなくても、確定申告はできますか?
A. 申告自体はできますが、できるだけ正しい法人番号や住所を書いておくことをおすすめします。
あとから税務署から確認の連絡が来ると、自分も相手も手間がかかってしまいます。
この記事の表をきっかけにしつつ、国税庁の法人番号公表サイトや公式サイトを使って、株式会社もしもの法人番号や住所を一度しっかり確認してから、確定申告書を作るのが安心です。
まとめ:もしもアフィリエイト 法人番号は「情報+確認先」をセットで覚えよう
この記事のポイントをまとめておきます
- もしもアフィリエイトを運営する株式会社もしもの法人番号は「6011001051538」
- 住所は「東京都品川区東品川2-2-24 天王洲セントラルタワー12F」と案内されている
- インボイス登録番号は「T6011001051538」で、公式の案内にも同じ番号が記載されている
- 確定申告では、所得の内訳などに法人番号・会社名・住所をまとめて書くイメージ
- 法人番号は国税庁サイト、インボイス登録番号は公式ヘルプというように、確認先を分けて覚えておくと便利
そして、今日からあなたにぜひやってほしい最初の一歩は、
「もしもアフィリエイト用の取引先カードを1枚作ること」です。
- 会社名
- 住所
- 法人番号
- インボイス登録番号
- 通帳やネットバンクに表示される振込元名義
この5つを手帳やスプレッドシートなどにまとめておくだけで、「もしもアフィリエイトの法人番号、どこだっけ?」という小さなストレスはかなり減ります。
確定申告もインボイス対応も、一気に完璧を目指す必要はありません。少しずつ情報を整えていけば、来年以降の自分がきっと楽になりますよ。



